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「たまにはドライブもいいかしら!」

「そうだな」

僕たちは休日を使ってドライブにでかけた。
カナリアが海を見たいと言うので海沿いの道を走っている。

「ん?ここ前も来たことあるよな」

「何言ってるかしら?今日来たのがはじめてかしら」

「いやいや来たって、前に来た時はちょうど太陽がしずむ時間だったじゃないか」

「そんなの見たおぼえないかしら」

「おいおい忘れたのか?お前それ見て感動してたじゃないか。その後僕が(お前のほうが綺麗だよ)って言った筈だ」

「そんなこと一度も言われたことないかしら!!」

「言ったって!!そしたらお前(そんなこと言われたら照れるのだわ///)って・・・あれ?」

「JUM・・・どういうことかちゃーんと説明してほしいかしら」

・・・どうやら僕はここで海の藻屑になるらしい






みんなでディズニー
JUM「みんな揃ったな、じゃあ行くか」
薔「・・・うん」
金「待つかしらぁぁああ!!まだ金が来てなかったのにひどいかしら!!」
笹「うん?」
真「・・・どちら様?」
金「かしらー!?」
銀「たしかキムシジャンよぉ」
翠「違うですぅ、卵君ですぅ」
蒼「・・・キムリアだと思うけど」
雛「クリリンなのー♪」
雪「カナシジャンさんですよ」
薔「・・・凸助」
金「絶対にからかわれてるかしらー!!」
JUM「うん」



金「うわあああああんかしらー!みっちゃあああん!!」
み「あら、どうしたのキム?」


ガバ
金「かしらぁあ!?・・・・夢・・・かしら?」
み「大丈夫?キム?」







何の変哲もない食卓
「・・・なあ」

「なにかしら?」

「・・・今日もおかず卵焼きだけなのか?」

「卵焼きがあれば何もいらないかしら」

「たまには肉とか食いたいんだが。贅沢は言わん、鳥肉でもいいんだ」

「カナをたべたいなんて・・・まだそんな時間じゃないかしら///」

「そんなこと言ってねーよ!!牛食わせろ牛!!このでこ助が!!」

「なんてこと言うかしら!!カナはJUMが牛インフルエンザにかからないようにしてあげてるだけかしら!!」

「そんなもんねーよ!!あれか!!おまえは頭も鳥並か!?豚でもいいから出せ!!」

「この間豚肉の生姜焼き食べさせてあげたかしら!!JUMは贅沢すぎるかしら!!」

「生姜焼き!?あんなもん砂糖で煮込んだだけだったじゃねーか!!」

「なんでも甘いのが一番かしら!!」



「お隣さん、今日もうるさいのだわ」







「うぅ・・・車に酔ったみたいだ。吐きそう」

「吐いちゃダメかしら!!我慢するかしら!!」

「そんなこと言われてももう限界だ・・・」

「酔ったからってすぐ吐いてちゃ吐きぐせがつくかしら。それじゃ潜水士になれないかしら!!」

「・・・おまえの映画見たらすぐ影響されるとこなんとかしてくれ」









ジ「キムー。」
金「カナリアかしら!」
薔「キムー…」
金「かなりあかしら!!」
翠「キムですぅ」
金「カ・ナ・リ・アかしら!!」
雛「キム~なのー。」
金「カ!ナ!リ!ア!か!し!ら!!」
べ「キムモー」

―ヒソヒソ―
一同「チョwwオマwwwwソラマズイッテww」
べ「mjk!!ハアクシタ!」
金「どっちも色々マズイかしら!!」








ジ「ねぇねぇキムキムねぇやん」
金「………」
ジ「あれ?ひょっとして怒ってr…」
金「…キレテナイッスヨ?」
ジ「ハッ!?(こいつはぁかなりヤバイぜ!怒りのあまり語尾を忘れてやがる!!こうなったら…)」
…ダッ!ズザザザザ!!…
ジ「すんません。やりすぎました。腹くくるんで許してください…」

べ「(で、出たああぁぁぁ!!幻のフライング滑り込みD・O・G・E・Z・A!!)」







「お前の髪の色ってすごいよな」

「カナ以外にこんな緑はなかなかないかしら!!」

「緑っていうか・・・抹茶色のほうがしっくりくるな」

「何を言うかしら!!」

「おばばなのだわ」

「ど、どっからわいてでたかしらー!!」







金「カナはバイオリンが得意かしらー」
ジ「カナリア」
金「かしらー?」
薔「是非私たちにバイオリンを聞かせて欲しいの」
雪「カナリアさんの綺麗なバイオリンの音色を聞きたいです」
金「そ、そこまで言われちゃやるしかないかしらー」

カナリア演奏中

金「どうかしらー」
ジ「ああ、流石カナリアだ!」
金「照れるかし」
薔「あれだけ飛んでいたハエがイチコロ…」
雪「やはり虫には超音波ですね」
金「…………………」


私を呼ぶ声が聞こえるかしら
「・・・リア・・・・ナリア・・・・・」
聞き覚えのある声かしら。
「金糸雀・・・金糸雀・・・」
なんだかとっても心地いいのかしら
「金糸雀!」
金糸雀「んっ・・・ああ、ジュン。おはようかしら」
ジュン「あぁ、おはよう。」
少し不機嫌そうなジュンの顔が近い・・・。なぜかしら?
ジュン「・・・なあ・・・はなしてくれないか?」
金糸雀「?(何を言っているのかしら?カナはなんにも秘密を握ってないかしら。)」
金糸雀の考えはジュンに読まれていたみたいだ。
ジュン「あぁ~。手を僕の首から外してくれないか?」
金糸雀は気付いた。
金糸雀「(起きてからずっとジュンの首に手を回していたかしら?。もしかして・・・起きる前からかしら?)」
金糸雀は顔を真っ赤に染めると言われるがまま手を離した。
金糸雀「・・・何故、ジュンがここにいるのかしら?」
ジュン「ここは僕の家だ。覚えてないのか?だからあんなに飲むなって言ったのに・・・。」
金糸雀「(そういえば今日、ジュンの家で宴会をしたのかしら。薔薇水晶と雪華綺晶は明日仕事だからって帰ったのかしら。)」
金糸雀「(そして水銀燈から無理やりお酒を飲まされたかしら。それからは・・・・記憶がないかしら~)」
ジュン「んで、どこまで覚えてる?」
金糸雀「水銀燈からお酒を飲まされたところから記憶はないかしら~」
ジュン「そうか。あのあとふらふらになってソファーで寝始めたから僕の部屋に寝かせたんだけど・・・」
金糸雀「(ここはジュンの部屋かしら。どうりで見覚えがあると・・・。)」
ジュン「それで、皆、酔っ払って寝始めたから、酔ってない蒼星石と一緒に後片付けしてたんだ。」
ジュン「そのあと、翠星石は蒼星石が家に運んでいって、真紅と水銀燈は空いてる部屋に布団しいてそこで寝かせて、雛苺は姉ちゃんの部屋で姉ちゃんと一緒に寝てるんだ。」
金糸雀「(翠星石と蒼星石のいえは隣だから、すぐに、運べるってわけかしら~)」
ジュン「それで、風呂にでもはいろうかと思って部屋にきたら、おまえが僕の事よんだから近づいたら抱きつかれたってわけだ。」
金糸雀「そう・・・かしら。・・・あ!そうかしら。金糸雀もお風呂にはいりたいかしら。一緒に入るかしら!」
ジュン「な・・・無理だ、僕の次に入ってくれ。(まだ酔ってるのか?)」
金糸雀「何故かしら?金糸雀はジュンと一緒にお風呂に入りたいかしら。」
金糸雀はジュンの上目遣いで見た。
ジュン「む、無理だ。あきらめろ(金糸雀ってこんなに可愛かったか?)」
金糸雀「む~。あ!そうかしら。じゃあ一緒に寝るかしら。」
ジュン「なんで?」
金糸雀「だってもう寝るところがないかしら?」
ジュン「リビングにソファーがあるかr
金糸雀「ほら。ないかしら。」
ジュン「いやだから、ソファーがあr
金糸雀「つべこべ言わずにさっさとお風呂にはいってくるかしら。それまで我慢して起きてるから腕枕をするかしら。」
ジュン「(なんか支離滅裂だな。)はいはい。わかったよ。」
そういって着替えをもって部屋から出て行く。


ジュンが風呂から上がり、自分の部屋に来た。
ジュン「金糸雀~。おまえははいらないのか?」
金糸雀「・・・・・」
ジュン「金糸雀?・・・寝てるや。」
金糸雀「すーすー・・・」
ジュン「なんか急に金糸雀が可愛く見えてきたなぁ・・・。(なでなで」
金糸雀「んっ・・・ジュ、ジュン・・かしら~・・・すー」
ジュン「!・・・寝言か・・・。まぁいいや。」
そういって金糸雀のよこに寝そべるジュン。
ジュン「・・・おやすみ・・・金糸雀・・・」
そういってジュン目を閉じる。


~酒の力を借りながらも金糸雀はジュンと一緒に寝ることができました~
~二人は同じ夢を見ていました。それは二人が仲良く手をつないで散歩している夢でした・・・~


~朝~
金糸雀「う、う~ん。おはようかしら~・・・・」
金糸雀はびっくりした。自分の横でジュンが寝ているからだ
金糸雀「か、か、か、かしら~~~~!!!!!!」
金糸雀は覚えてなかった。昨日の夜の出来事を・・・。
そしてジュンは金糸雀の悲鳴で起きた、水銀燈、真紅、雛苺、のりの尋問を朝から受けることになる・・・・。


おわり







金「あ、ジュンかしらー」

雪「ジュン君」
ジ「お、雪華綺晶…その服は?」
雪「新しいドレスなんです…その…どうでしょうか?」
ジ「ああ、すごく似合ってる、可愛いよ」
雪「あ、ありがとうございます…(///)」

金「カナもドレスアップでジュンのハートをゲッツかしらー!」

みっちゃんかしらー

金「ジュン、見てかしらー!」
ジ「ん…あれ、ドレス?」
金「みっちゃんに借りたかしらー、どうかs」
ジ「へぇ、コスプレパーティーでも行くのか?」
金「…」
ジ「あはは、冗談だよ」
金「そ、そうかしらー、それで…どうk」
ジ「馬子にも衣装」
金「……」
ジ「あはは、冗d」

ジ「あはは、冗談だよ
金「………」
ジ「ところで」
金「?」
ジ「そのドレスで私と踊ってくれませんか?お嬢さん」
金「か、かし」
ジ「あはは、冗談だよ」
金「………」

ジ「けど綺麗だか」
金「あ、ありがとうかしら…(//)」
ジ(綺麗なリボンだなぁ)







金「ふふふ…ついに出来たかしら…この特製媚薬で今度こそジュンのハートをゲッツかしらー!」


金(ジュンがトイレに行ってる間に…ジュースにこの媚薬を入れて…あとはジュンがこれを飲めば)
雛「あ、かなー、遊ぼうなのー」
金「ひ、雛苺?カナは今忙し…」
雛「うう…雛と遊ぶの嫌なの?」
金「そ、そんな訳ないかしら!一緒に遊ぶかしらー!」


ジ「ふぅ…あれ?カナリア?」
その後
ジ「薔薇水晶…なんで押し入れなんかに隠れてたんだい?」
薔「その…ジュンの近くに居たくて…ごめんなさい」
ジ「ふふ…いけない子だな」
薔「……(シュン」
ジ「けど…僕も薔薇水晶に会えてうれしいから…良いよ」
薔「え…?」
ジ「薔薇水晶…好きだ…だから今度からは…隠れてなんかいないで、僕の隣りにおいで」
薔「え、え…私なんかでいいの…?」
ジ「…薔薇水晶がいいんだ」
薔「ジュン…大好き…」

金「かしらーーーー!!?」
雛「pgrなのー」






ジ「おーい金糸雀ー」
金「何かし?ジュン」

ジ「? いや、あのな金糸雀」
金「何かし?」

ジ「……」
金「どうしたのかし?」

ジ「あああぁぁぁ!何か気になるだよぉぉぉぉ!何で『ら』だけ言わないんだぁぁぁ!
『ら抜き』言葉だってか若者ぶってんじゃねぇその上意味違うんだよぉぉぉぉ!
そーかデコか!デコに書いてやるぞこのヤロオォォォ!!」

キュッキュッ(『ら』って達筆に書く)
金「何するかしらー!額に肉とか書かれるよかある意味屈辱かしら―――」
ジ「黙れデコ助ぇぇぇぇ!心配しなくても水性だからすぐ取れるんだよぉぉぉ!!」
金「あら、そうなのかしらー」

キュッキュッ(拭く)

ジ「……」金「……」

金「何かし?」

ジ「ああああああああ!!!」

このパターンを八回繰り返したのちに金糸雀の額が擦りきれて泣いてしまったので傷薬塗ってあげて仲直りして終了

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