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映画鑑賞中
「ボーンアイデンティティーおもしろいねJUMくん」

「ああ、そうだな」

「その、もしもだよ?もしも・・・JUMくんが同じ立場になったら僕と二人で逃げてくれる?///」

「・・・いいけどヒロインあとで死ぬぞ?」

「・・・ばか」


─────


映画鑑賞中
「・・・逆襲のシャアおもしろいねJUM」

「ああ、そうだな」

「・・・ねえ、またあのセリフ言って///」

「またかよ・・・薔薇水晶がチャーミングすぎるからさ」

「・・・///」

「なんでもいいけどこいつあとで死ぬぞ」

「・・・馬鹿」


─────


「ということがあったんだ。ふたりとも何で怒ったんだろうな」

「・・・JUM、女心がわかっていないのだわ。ふたりはどんな気持ちで映画を見ていたと思う?」

「んー・・・登場人物に自分を重ね合わせて・・・かな?」

「そうよ。現実ではありえなくても映画の中ならその気分を味わえる、それなのに死ぬなんて言われたら興ざめなのだわ」

「なるほどな。よくわかったよ、ありがとな」

「ということで私と一緒にローマの休日を見るのだわ///」

「だが断る。一日にふたつも映画見たら疲れたよ。映画はもうたくさんだ」

「・・・」



─────



「ということがあってその後で殴られて意識がなくなったんだ。真紅の話は理解できたと思ったんだが・・・」

「JUMはわかってねえです。真紅はふたりと同じように一緒に映画が見たかったんです。JUMから話を聞いてふたりがうらやましかったんですよ」

「なるほど。男なら黙って三本目に付き合ってやればよかったのか」

「そうです。それはそうとしてふたりでグリーンデイのライブに行くです///」

「だが断る。家に帰って真紅と見る映画を考えなければ」

「・・・」



─────



「ということがあってそのあとじょうろで頭が変形するほど殴られたんだ」

「馬鹿ねぇ、翠星石はあまり映画が好きじゃないからそのかわりに自分の好きなものを一緒に楽しもうとしたのよぉ」

「なるほど。男なら女の子が好きなことに付き合ってやれってことか」

「そうよぉ、ところでこのヤクルトのまなぁい?私の飲みかけよぉ///」

「だが断る。甘いものはあまり好きじゃないんだ」

「・・・」



─────



「ということがあってその後ヤクルト百本飲まされたんだ」

「ダメダメかしら。水銀燈は特に趣味はないけどそれでもJUMとふたりでいい雰囲気つくりたかったかしら。
そのために自分の好きなヤクルトまで差し出したかしら」

「なるほど。男なら苦手なものでも女の子にすすめられたら我慢しろってことか」

「それはそうと卵焼き作ったんだけど食べてくれないかしら///」

「だが断る。ヤクルトで腹一杯だ」

「・・・」



─────



「ということがあってその後で卵十個分の卵焼きを食べさせられたんだ」

「うゆーJUMダメなのー。カナがかわいそうなのー、もっと女の子の気持ちを汲んで行動しないとダメなの!」

「なるほど。男なら女の子がどうしてほしいのか考えて臨機応変にふるまえってことか」

「ジ、JUMにヒナのうにゅーあげるの!!///」

「だが断る。それは雛苺の大好きなものだろ?もらえないよ(こんな感じだな)」

「・・・」



─────



「ということがあってその後に苺大福を顔面になげつけられたんだ」

「・・・桜田くん、好きなもの差し出すのは水銀燈のときに学んだ筈でしょ?」

「すまん僕は一つ前のことしか覚えてられないんだ」

「・・・」

「それはそうと映画見たり食べたり飲んだりで最近全然体動かしてないな」

「そ、それなら剣道はどう?その・・・ふたりっきりで///」

「だが断る。柏葉は強いからな、僕じゃかなわないよ
(柏葉から剣道の話をだすってことは褒めてほしいんだな。ありがとう雛苺、おまえの教えが役にたったよ)」

「・・・」



─────




「ということがあってその後で喉元に突きをくらったんだ」

「いけませんわ。この場合剣道ではなくふたりっきりの部分が大事なのですわ」

「なるほど。男なら会話の最初の部分だけでなく最後まで気を抜くなということか」

「そうですわ。そんなことより私と兎狩りに行きませんか?その・・・ふたりっきりで///」

「・・・」

「・・・どうしました?」

「・・・(最後まで聞き漏らすなJUM。会話はいつ終わるか油断できない)」

「あの・・・」

「・・・」

「・・・」



─────



「・・・ただいま」

「おかえり・・・ってJUMくんボロボロじゃない!!一体どうしたの!?」



「ということがあって兎と一緒に狩られたんだ」

「あらあら」

「・・・姉ちゃん、僕は女の子がわからないよ。だからまた引きこもることにした」

バタン

「あらあら」










雛「かめはめ波~なの~」
真「それは気円斬の構えよ。かめはめ波はこうなのだわ」
ズシャァアァァァァァ
雛「・・・・・」
真「・・・・で・・・でた・・・」
ベ「ぎゃああああああああ」
蒼「ありがとう真紅!やっとストーカーから開放されるよ」
真「どうなってるのかわからないのだわ」
孫「いまここにすげぇ気がでてきたなぁ・・・オラわくわくすっぞ!」
こうして新たな戦いが始まる・・・
薔「ローゼンボール7人の乙女とZ戦士の戦い(★)~Mハゲの陰謀~(★)劇場で会おうね!」
J「ねーよ」
J「保守」










J「うぇー、寝みー。」
蒼「そりゃあ、昨日は激しかったし・・・」
J「そうだなぁ、激しかったしなぁ・・・」
蒼「そうだね、もう後2~3回はイっちゃって。」
薔「ストーップ、ジュン昨日何したの?」
J「え?そりゃあ、家の修理だよ。」
蒼「どうかしたの?(クスクス・・・)」
薔「(は、嵌められた!!)・・・いや何でもない・・・」
J「にしても、蒼星石は大胆だなぁ、その後まさか仕掛けてくるとはなぁ。」
蒼「あはははは・・・(僕は何時までも、やられてる訳じゃないよ?薔薇水晶・・・)またしない?」
J「ああ、またな・・・」
薔「・・・ダブルトラップ!!・・・残念今回は私の負けか・・・」







雪「今度の新刊どうする?」
薔「こんなのどう?」

それぞれの使命を持った七人。変幻自在のフリーシナリオ。
真「ぶっつぶしてやるわ」
ひょんな事から正義のヒーローになった者。

蒼「僕の目的は双子の姉を倒し、完全になることだ。」
姉妹で殺し合いをさせられる者。

雛「雛はねぇ。指輪を集めて故郷を救うの。」
故郷を救うために旅に出る者。

金「任務…遂行かしら!!」
失った記憶と自分が守るべき物を得る者。

水「私は人間でも幼魔でもない…どうすればいいの…?」
自分自身を探す者。

ジ「とりあえず、何とかなるさ。」

ただ途方もなくぶらつくニート。

雪「なかなかおもしろそうですわ。」
薔「でしょ?」
ジ「おもしろそうだがやはりニートか…」


薔「この話でのニートは重要なポジション。」
ジ「どうしてだ?」
雪「そうですわ。ニ ー ト が世 界 を 救 う。事になりますわ。」
薔「基本的にニートだからその辺をぶらぶらしてる。後誰でも仲間に出来る。」
雪「最終的に皆がニートの元に集まってそれぞれの使命を果たす事になっております。」
薔「リュウビ・ゲントクタイプだね。」
ジ「劉備だね、じゃねーよ。しかしニートが世界を救うか…ある意味大作の予感。」

元「わしは出るのか?」
薔「うん。各地を放浪してるヨッパライ、もとい凄腕の剣豪。」
元「出番ktkr。イィィィィャッタァァァァァァwwwwwww」


の「♪あらこんなっところに牛肉が。」
雛「♪たまねっぎ、たまねぎあったなの~。」

二人の楽しそうな歌声がキッチンから響いてくる。

翠「今日の夕飯は何か知らねぇですけど楽しみです。」
J「おまえ手伝ってこないのかよ。」
翠「今日はチビ苺の番だから翠星石は休みですぅ。」
真「にしても今日は何かしら?」
J「さっきの歌からすると『ハッシュドビーフ』だろうな。」
翠「それなら『ハヤシライス』にしてほしいです。」
真「甘いわね。牛肉・玉葱とくれば『肉じゃが』なのだわ。」
J「今日は洋食な気分なんだけどな。」
翠「ご飯ものがいいです。ハヤシのあのデミソースとの絡みは堪らんです。」
真「牛肉に一番合う調味料は醤油なのだわ。」

やがて漂ってきたのは醤油の香りだった。

真「ほら、この香り。決まりなのだわ。」
翠「く、これでは勝ち目がねーです。」
J「まあ『肉じゃが』でもいいか。」
の「おまたせ。今日の晩御飯は『牛丼』よ。」
真「・・・こんなはずではorz」
J「…良かったじゃないか翠星石…ご飯ものだぞ。」
翠「ちっともうれしくねぇです。」






―始まりは赤だった―

―燃え盛る炎。引き裂かれる絆。新たなる命。もう一つの姿―

―薔薇フロンティア―

新番組「戦え!!アルクリムゾン!!」

真「ぶっつぶしてやるわ!!」



薔「大方構想は決まったね。」
雪「ええ。ところで一人足りないような気が…」
薔「ああ、それなら梅岡に頼もうと思う。」
雪「つまり、梅岡のウェディングドレス姿やコスプレシーンがあるということですわね。」
薔「うん。相方にも恋人役、て伝えたら喜んで引き受けてくれたよ。」






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