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ジュンが寝ぼけているようです。

真「あら、寝ているの? 今すぐ起きて紅茶を淹れなさい」
ジ「…うん (寝言)」

金「ジュン起きるかしら。起きないならジュンの分の卵焼きはカナがいただきかしら」
ジ「…うん (寝言)」

蒼「ジュン君、今度一緒に植物園に行かない?」
ジ「…うん (寝言)」

薔「ジュン、やらないか?」
ジ「だが断る! (寝言)」

薔「(´・ω・)」








薔「JUMぅ・・・苦いよお・・・(ぺろぺろ)」
蒼「(!?)」
銀「あん・・・私にも分けてぇ~(ちゅぱちゅぱ)」
蒼「(この展開は・・・もしかして久々じゃないか!!!)」
雪「JUMさまの・・・すごく苦いです・・・(ずずっ)」
蒼「(ああ・・・苦いだって?一体JUM君のナニが苦いんだい?)」
薔「ねぇ・・・みんなで別々のトコ舐めない?それなら効率良いし・・・」
銀「いい考えねぇ、じゃあ私が先っぽもらってもいいかしらぁ?」
蒼「(先っぽ!!水銀燈が・・・JUM君の先っぽを!?)」
雪「じゃあ私は左側へ・・・薔薇ちゃんは右をお願いできます?」
薔「うん・・・でもたまには先っぽもわけてね銀ちゃん?」
銀「わかってるわぁ、それまでに終わらなければねぇ」
蒼「(あああ・・・ナニが終わるんだ・・・)」
部屋(ちゅぱちゅぱぺろぺろじゅっじゅるじゅる)
蒼「(・・・よし、そろそろ突撃しようかな?)」

バ    タ    ン   !!!

蒼「やあみんなナニしてるんだい?僕も混ぜt・・・なるほど、それか」
薔「カカオ99%・・・苦いよ?」
J「ん?どうした?蒼星石も欲しいのかこれ?」
蒼「いや・・・僕はこれは・・・」
雪「まあそんな遠慮しないで・・・えい(ひょい)」
蒼「(パクッ)!?!?苦いひぃぃひぃhぃひひいぃぃいいぃぃひ!!!!」
薔雪銀「(ニヤニヤ)」







今は動くものも無い部屋に月の光を浴びて佇む人影が一つ。
彼女の長い栗色の髪は、銀色に煌めく光を帯びて淡く輝いて見えた。
暗い部屋には他に物音を立てるものも無く、
ただ静寂の中に、同室の少年の、規則正しい寝息の音が聞こえるばかり。
ふと気配を感じて起き上がった少年に少女ははにかむように微笑む。
「いつもは、お爺とお婆が寝る前に本を読んでくれました……。」
作戦名、『銀月の元で』
夜はまだ、始まったばかりである。


今は動くものも無い部屋に月の光を浴びて佇む人影が一つ。
彼女の広い凸は、銀色に煌めく光を弾いて眩しく輝いて見えた。
暗い部屋には他に物音を立てるものも無く、
ただ静寂の中に、同室の少年の、規則正しい寝息の音が聞こえるばかり。
ふと気配を感じて起き上がった少年額と少女の凸が鈍い音を立てて衝突した。
「い、息が止まってたから人工呼吸しようとしてたかしらーー。」
故作戦名、『銀月の元で』
馬鹿騒ぎはまだ、始まったばかりである。








JUM「蒼星石、好きだ」
蒼「え、ええ!?」
薔「・・・・・・」
JUM「愛してる」
蒼星石を抱き締めるJUM
蒼「J、JUM君・・・」
JUM「うはwwwテラヤワラカスwwwwww」
蒼「・・・?」
薔「・・・・・・」
無言でJUMの背後に回る薔薇水晶
JUMの後頭部のジッパー手を伸ばし・・・
ジー
べ「テライイニオイwwwwwwあ」
蒼「・・・・・・・」
べ「あ、いや、ちょっとした出来心・・・きょ、去勢は・・・・ぎゃああああ!?」

薔「このきぐるみ・・・よく出来てる・・・うん、そうだ」



薔薇雪宅
雪「どうしましたばらすぃーちゃん?あら、これは・・・?」
薔「JUMのきぐるみ・・・これとデジカメで・・・」
雪「良い考えですね、では交互に・・・」


次の日
JUM「・・・・・・」
雪「一昨日の夜の写真です」
JUM「なんの話だ」
薔「そんな・・・あんなに激しくしたのに忘れたの・・・?」
JUM「記憶に無い、マジで」
雪「なら仕方ありませんね、この写真をばら蒔・・・」
JUM「ていうかこれ頭のジッパー見えてるぞ」
薔「けど他人にみられたらどう思われるかな?」
JUM「・・・・薔薇水晶、雪華綺晶、何か欲しいものはあるかい?」
薔「JUMが欲しい」
雪「JUM君が欲しいです」
JUM「・・・・・・」
薔「・・・・・・」
雪「・・・・・・」








JUM「~~。」
一同「(笑)」

銀「~~。」
一同「(笑)」

ラ「~~。」
一同「食」
ラ「ーッ!?」

金「~~。」
一同「哀れ」
金「・・・」

雛「~~。」
一同「和」

薔「・・・」
一同「・・・」

翠「~~。」
一同「(笑)」

べ「~~。」
一同「失笑、侮蔑、嫌悪」
べ「・・・・・」








翠「ひっひっひ、ジュンにいたずら電話してやるです…」

―桜田宅―
プルルルル♪
ノ「~♪、あら電話。」
ガチャ
翠「あ~、」

ノ「わ し が、薔 薇 塾 塾 長 の 桜 田 ノ リであ る !!!」
翠「!!!!!!」

ノ「あらやだ、受話器壊しちゃった☆」


―翠星石宅―
翠「………………(ブクブク)」
―ガチャ
蒼「ただいまー、て、ね、姉さんどうしたの!!」
翠「ブルブルピクピク…」
蒼「なぜか受話器も壊れてる…姉さんは泡吹いて痙攣してるし一体何が!?」
ジジイ「お~い、どうかしたか~?」








薔「銀ちゃん、勝負だよ……勝った方がジュンとデート出来る券ゲット」
銀「望むところよぉ」
薔「……今回はゲーム勝負。スコアを競うよ」
銀「ヘクター'87?」
薔「二分モードで練習してきて。勝負は三日後」

~~三日後~~
銀「か、勝っちゃったぁ……自信なかったのにぃ……」
薔「愛の力……銀ちゃんおめでとう、ぱちぱち」
銀「これでジュンをデートに誘えるのぉ? あなたシューティング得意だったのに……」
薔「……いいの。私は銀ちゃんと遊べたし、満足」
銀「でも、あなただってジュンのこと」
薔「いいから。銀ちゃんはちょっと奥手すぎるんだよ」

銀(薔薇水晶、あなた、最初からこのつもりで……)

~一時間後~
薔「うまくやってるかな、二人とも……」
ジ「おーい、薔薇水晶」
薔「ジュン……! 銀ちゃんとのデートはどうしたの……!?」
銀「私も居るわよぉ。今日は三人で遊びましょお」
ジ「ま、今日は暇だからな。とことん付き合うよ」
薔「くすん……ありがとう、二人とも……」

銀「じゃあ『SPY vs SPY』で勝負よぉ」
ジ「何でお前そんなの持ってんだ?」


J「うぇー、寝みー。」
蒼「そりゃあ、昨日は激しかったし・・・」
J「そうだなぁ、激しかったしなぁ・・・」
蒼「そうだね、もう後2~3回はイっちゃって。」
薔「ストーップ、ジュン昨日何したの?」
J「え?そりゃあ、家の修理だよ。」
蒼「どうかしたの?(クスクス・・・)」
薔「(は、嵌められた!!)・・・いや何でもない・・・」
J「にしても、蒼星石は大胆だなぁ、その後まさか仕掛けてくるとはなぁ。」
蒼「あはははは・・・(僕は何時までも、やられてる訳じゃないよ?薔薇水晶・・・)またしない?」
J「ああ、またな・・・」
薔「・・・ダブルトラップ!!・・・残念今回は私の負けか・・・」

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