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僕、桜田JUMには彼女が居る。しかも可愛い甘えん坊さんだ。

蒼「おはようJUM君。さあ起きて。起きないとキスしちゃうぞ?」
僕はワザと寝たふりをする。
蒼「起きなくてもキスはするんだけどね。」

チュッ チュパチュパ…

舌を入れて強制的に起こす作戦のようだ。
しかしそんな手に乗る僕じゃない。

チュッチュッ

蒼星石の舌に応える様に自分の舌を蒼星石の舌に絡ませる僕。
そのまま蒼星石をベッドに引き込み、抱き合いながらディープキスを数分続ける。
蒼「プハァ、やっと起きたねJUM君、朝ご飯出来てるよ。」
J「いつもありがとうな、蒼星石。」
蒼「聞き飽きたよその言葉。僕らはそんな関係じゃないでしょ?」
蒼星石の言う通りだ。
僕らは幼馴染の域を超えて、恋人同士になった。
それからというものの、周囲をストロベリー空間に変える程ラブラブなのだ。

J「蒼、僕着替えるよ。」
蒼「うん、早く着替えてね。」
蒼星石は下に下りて行った。


着替え終わると下の階へ降りた。
蒼「遅いよJUM君!」
頬を膨らませる蒼星石。
J「許してくれよ。」
蒼「じゃあねぇ…」
僕の視界は蒼星石の顔に支配された。

チュッチュパッチュチュ

蒼「これで許してあげるね。」
こんな罰なら毎日でも受けたいよ。

その時…

蒼星石の双子の姉である翠星石が僕の家の玄関から侵略してきた。
翠「こ、コラーチビ人間!!蒼星石に何しやがるですか!!恥を知りやがれです!」
蒼「おはよう姉さん。今日も朝からアホみたいに元気だね…」
蒼星石は僕とのキスを邪魔されて頗る機嫌が悪くなった。
J「そんなカリカリするなよ蒼星石。蒼星石の可愛さが台無しだぞ?」
蒼「そうかい?ありがとうJUM君」
僕は翠星石に、我慢してくれの意で見た。
うなずく翠星石。それから翠星石はこちらに背を向けた。
どうやら目線の意味をわかってくれたらしい。
蒼星石と見つめ合う僕。
チュッとキスをした
蒼「さあ、学校に行こうか!」

蒼星石も朝から元気です。







翠「二人で薄着でちび人間の度肝を抜いてやるですよ!」
蒼「ほ、本気なのかい?」
翠「本気ですぅ!さっそくいk」
蒼「ね、ねぇ、どの服きればいいかな…?」
翠「蒼星石はどれでも可愛いですぅ!」
蒼「け、けど…」
翠「ああもうしょうがねぇです!翠星石がこーでぃねーとしてやるです!」


一時間後
翠「これでどうです!」
蒼「け、けど…ちょっと露出が…」

二時間後
蒼「も、もうこれでいいよ」
翠「だめです、こっちのほうが…」





蒼「…もう夜だね」
翠「そうですね、結局服選んでる間に夜ですね」
蒼「…………」
翠「……寝るです」
蒼「……そうだね」





傍に居てくれる人が居るって言うのは幸せな事だと思う
なら今の僕は、幸せだ

「なあ、蒼星石。」
「何かな?JUN君。」
視線はパソコンの画面に向けたまま後ろで本を読んでいる蒼星石に声をかける
パタンと本を閉じる音が聞こえる
僕なんか後ろ向いてすらいないんだから別に本読んだままで良いのに、律儀な奴
「僕、お前の事好きだわ。」
「うん、僕もだよ。」

うん、やっぱり幸せ



幸せの価値なんて人それぞれで…

休日、僕は何時ものようにJUN君の部屋で本を読んで居た。
僕のページを捲る音と彼がキーボードを打つ音、そして偶に窓から聞こえる町の音以外聞こえない静かな時間
僕とJUN君は部屋で二人の時は余り喋らない。
でも、それが不快という事は無く、僕にとっては穏やかで幸せな時間だ。
姉さんから言わせると
「枯れた老夫婦ですか。おめぇーらは。」
との事だが、僕はそれで構わない。
皆と過ごす楽しくて騒がしい平日も良いけど
やっぱり二人で過ごす静かな休日の方が僕にはあってる気がする。
だからこの先もずっとこんな静かな時間が続けば良いなって思う。

「ねえ、JUN君。」
「ん?何?」
「退屈?」
「別に?お前は?」
「僕は全然。じゃあさ、今、幸せ?」
「うーん、別に不幸だとは思わないけど?蒼星石は?」
「僕は幸せだよ。」
「そうか。なら僕も同じかな。」
「そっか。」
「ああ、多分お前と同じ理由で幸せだと思うよ。」
「…そうなんだ。」

僕の幸せは彼と居ること
僕と同じって事は……

うん、やっぱり僕は幸せだ








中学生になったら制服を着なければならない…それすなわちスカートをはかねばならない!
それが嫌な蒼星石は私服の私立中学を受験する事を決意。
「翠星石、僕中学受験するよ」
蒼星石と一緒の中学に行きたいがために勉強妨害してくる翠星石!様々な障害を乗り越え、蒼星石は志望校に受かるのか!?
「蒼星石の受験奮闘記」来週から投下開始!









とかねーよwwwww








JUM「うをっ!蒼星石が短いスカートはいてる!!」

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蒼「うあ・・・見ないでぇ・・・(見て・・・)」
JUM「そうはイカンザキ!!・・・しかと目に焼きつけぇええぇ!!」
蒼「やめて・・・JUM君・・・そんな・・・僕・・・見られたら・・・」
蒼「(ああ・・・僕JUM君に見られてる・・・こんなえっちなところ見られてるよぉ)」
JUM「( ◎д◎ )」
蒼「(見てる・・・JUM君こっち見てるよぉ・・・)」
蒼「(どうしよお・・・こんなに見られたら僕・・・もう・・・)」
蒼「JU・・・JUM・・・君・・・(パタッ)」
JUM「なっ!蒼星石!」
JUM「・・・ん?濡 れ て る・・・まさか!」
JUM「(見られる→感じる)」
JUM「ふふ・・・ふふふ・・・いただきます♪」
蒼「だめだよぉJUM君・・・こんなところで・・・」
JUM「大丈夫、僕に任せて」
蒼「あっ・・・そこ・・・もっと・・・ぁ」

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JUM「ウヒヒヒッヒヒヒヒヒヒヒッヒヒヒヒヒh」
蒼「・・・いきなり笑い出してどうしたんだろう・・・キモい」
JUM「( ゚д゚ )」
蒼「こっちみんな                             そしてシネ」








デパート
ジ「うーん…」
蒼「あれ?ジュン君?」
ジ「あ、蒼星石、奇遇だな」
蒼「そうだね…なにしてるの?」
ジ「いや、本屋に言ってたんだけど姉ちゃんがメールで洗剤買って来てって…けどどの洗剤なのか…」
蒼「へぇ…ちょっとメモ見せて…それならこっちだよ」
ジ「お、あった…助かったよ」
蒼「どういたしまして」
ジ「蒼星石は何の用で?」
蒼「夕方の買い物をね。今日は僕が料理当番なんだ」
ジ「ふーん…じゃあお礼に荷物持ちでもするよ」
蒼「え?わ、悪いよそんなの」
ジ「気にするなって」
蒼「そう…?じゃあお願いしようかな」
ジ「任せとけ」
蒼「ふふ…ありがと…」

買い物中
蒼「えっと…あとは調味料かな」
ジ「わかった」
蒼「なんか…こうやって二人で買い物してると恋人みたいだね」
ジ「え!?」
蒼「あ、う、ううん、なんでもないよ…ごめん変なこと言って///」
ジ「あ、ああ…//…」
帰り道
蒼(さっきは恥ずかしいこといっちゃったな…)
ジ(さっきのってどういう意味なんだろう…)

ジ「………」
蒼「………」
ジ「な、なあ…」
蒼「え?」
ジ「その…さっきの…」
蒼「あ…///」
ジ「あれって…つまりさ…」
蒼「…///」
ジ「僕のこと…」
翠「こぅらぁぁ!!ちび人間!」
ジ「げ!?翠星石!?」
翠「妹の帰りが遅いから気になってみにくれば…!」
蒼「帰りが遅いってまだ4時…」
翠「なに人の妹に手だそうとしてるですかぁ!」
ジ「ち、違う、別にそんな訳じゃ」
翠「問答無用ですぅ!」
ジ「どこから出したそのジョウロ!やめろ振り回すな!!」
翠「逃げるなですぅ!!」

蒼「…ふぅ」

ジ「うわぁ!?やめろ馬鹿!!」
蒼「ほらほら、姉さん落ち着いて…」

結局いつも通り、か…まぁ…僕達らしいかな?








蒼「そろそろ夏休みだねジュン君」
ジ「そうだな」
蒼「ジュン君はなにか予定あるの?」
ジ「なんにも」
蒼「え?そうなの?」
ジ「ああ…だって…」
蒼「?」
ジ「休みの日は、その…蒼星石と…すごしたいから」
蒼「っ~!?」
ジ「だから、その、蒼星石と都合会わせたいっていうか…///」
蒼「ジュン君…///」
ジ「だからさ、もし良かったら…一緒に

         _,,..,,,,_   ゲプ
         / ,' 3  `ヽーっ 
         l   ⊃ ⌒_つ
          `'ー---‐'''''"
続きは荒巻スカルチノフに食べられました。脳内保管してください。





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