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替え歌、元「ハルジオン」今「ハルヨクジョウ」

希望を作ってた、薔薇乙女に気に入られた日から、削れてった。
トラウマを作って、無き暮れた、夜のベット。
名前があったなぁ、赤くて、無数の花。
視界の外れで、忘れられた様に、乱れ咲いてた。

回されて、霞んでいく記憶の中、ただひとつ。
思い出せる、忘れられたままの海苔。

いつだったっけなぁ、ベジータと遊んでたあの日も。
滲んだ景色の中で、滲まずに揺れてた。
いつだったっけなぁ、自分に嘘をついた日も。
正しいリズムで、人を惑わし揺れてた。

いつの日もふと気付けば、僕のすぐ近くで。
どんな時も赤いまま揺れてた、自分のタメ?何のタメ?

始めてを失くした時。
自分の正論が、スルーされた時。
ほら見える、揺れる赤い花。
ただひとつトラウマで、折れる事なく襲い来る。

希望を作ってた、一度触れてみたかった。
大人になったら、いい思い出ででぶり返す、トラウマとベジータ。
ところが、薔薇乙女は気付かずに、繰り返してる。
大人になっても、望みを作っては汚される。

幾つもの景色を、通り過ぎた笹塚に問う。
君を今、動かすモノは何?その色は?その位置は?


夢ならどこかに、埋めてきたい。
希望と、遥かな距離を置かされた。
ほら、今も襲い来る薔薇乙女。
僕は気付かなかった、位置を知らなかった。

トラウマを作ってた、いつしか薔薇乙女はSM派になってた。
視界にあるのは、数えきれないトラウマだけ。
大事な何かが、音も立てずに切れていった。
翠星石のジョウロが媚薬で満ちてった ───・・・



まだ

傷を作ってる、やられる様に繰り返されてる。
逃げれられないって事も、知りながらベジータに助けを頼む。
ある奴がいたな、アホな自分の姉。
枯れて解ったよ あれは僕の希望咲いてた。

気付くのが、遅くてうなだれた、僕の目が。
捕らえたのは、トラウマの中の、小さな芽新しい芽。

生きていく意義と、また出会えた。
自分の希望が今、踏まれた。

枯れても、枯れないトラウマが咲く。
僕の中に深く穴を掘る。

ほらここに、揺れる希望。
僕は気付かなかった、忘れられていた名前。
僕のが揺れるなら。
折れて揺れる、揺るぎつつ有る精神だろう。






ジ「ねんがんの ドゥエルヴァルツァ を てにいれたぞ!」

銀「勿論最初に攻略するのは私よねぇ」
蒼「僕だよねジュン君!」

ジ「お前らの個別ルートは無いらしいぞ」

銀「( ゚д゚ )」
蒼「( ゚д゚ )」

ジ「こっち見んな」

--------

薔「…私だよね」
金「私に決まってるかしら」
雪「私ですよね」

ジ「お前らは出番すらないぞ」

薔「( ゚д゚ )」
金「( ゚д゚ )」
雪「( ゚д゚ )」

ジ「だからこっち見んなって」







翠「蒼星石」
蒼「ん?」
翠「今日は緑の日ですね」
蒼「そうだね」

翠「誰も来ないですね」
蒼「真紅は水銀燈と旅行行ったよ」
翠「・・・・」
蒼「カナリアはみっちゃんさんと、雛苺は巴さんと旅行行ったよ」
翠「・・・・・・」
蒼「薔薇水晶と雪華綺晶も旅行行ったよ」
翠「・・・・・・・・・・」
蒼「ジュン君は薔薇水晶質に拉致られたよ」
翠「・・・・・・・・・・・・・」
蒼「・・・まあ、少し期待はしてたけどね」
翠「現実は厳しいですぅ・・・」
蒼「翠星石・・・辛かったら泣いても良いんだよ」
翠「う・・・うう・・・・」
蒼「はは・・・僕も・・・泣いちゃおかな・・・」
べ「ああ、俺の胸でたんと泣きn」

蒼「ふう・・・良い肥料になるかな」
翠「あ、テレビ見るです」

リポーター『ご覧下さい、空港は海外行きの旅行者でいっぱいです』

蒼「海外か・・・僕達も行きたかったね」
翠「そんな金ねぇです・・・」
リポーター『はい、近くの人に話を聞いてみたいと思います、すみませーん』
雪『はい?』
薔『?』

翠&蒼「!」

リポーター『これからどこに行く予定ですか?』
雪『私達はハワイまで』
リポーター『貴女達は姉妹ですか?』
薔『・・・うん』
リポーター『お二人で?』
雪『いいえ、三人です、私達と、あと男性が一人』
リポーター『もう一人の方は?』
薔『そこのバック・・・ううん、今はいない』
リポーター『どのようなご関係で?』
雪『ふふ、大切な人です、私達の』
リポーター『ありがとうございました・・・いやー、あんな美人姉妹に好かれるなんて羨ましいですね、以上中継でした』


翠「・・・・飯でも食いに行くです」
蒼「・・・だね」
翠&蒼「・・・・・・はあ」








ジ「腹減ったな~」
水「本当ぉ?」
金「ちょうどよかったかしら」
翠「ちょっと作りすぎただけですからね」
蒼「頑張ったから」
真「もし、残したら」
雛「うにゅ~」
薔「なの」

ジ(落ち着け!!落ち着け、俺、冷静に周りを見渡して、現状を確認するんだ)

ジュンの目の前に、煮込んだ何かが現れた
ジュンの目の前に、通常の十倍の大きさのハンバーグが現れた
ジュンの目の前に、ヤクルト漬けパスタが現れた
ジュンの目の前に、とても美味しそうなフルコースが現れた
ジュンの目の前に、謎の物体が現れた
ジュンの目の前に、玉子だった物体が現れた
ジュンの目の前に、惚れ薬が現れた

ジ(くそっ、囲まれた!! こうなったらヤケだ)
ジ「俺の胃袋は宇宙だ」


それがジュンの最後の言葉となった


料理のうまい、下手は俺のイメージだ
もし、誰がどれを作ったかを分かったらかなりスゴス









真「何でかしら・・・最近ハダが荒れてきてるのだわ」
翠「どうしたですか真紅?鏡ばかり見て」
真「え?あ・・何でもないのだわ
  それより・・あなた何か肌のために何かしてるの?」
翠「え?う~ん別に特別なことはしてないですよ。でも、野菜はとるようにしてるです」
真「そう、(だから緑が好きなの・・・)
  ありがとう皆にも聞いてみるのだわ」
 とは言ったものの誰に聞こうかしら
 雛苺は「うにゅ~食べてるの」って答えるわね
 じゃあ、やっぱりここは大人っぽい
 雪華綺晶、薔薇水晶と水銀燈に聞いてみるのだわ
真「ねえ・・・あなたたち肌の為になにかしてるの?」
薔「・・・私たちは毎日ジュンと夜遊んでる」
雪「ちょ・・薔薇しぃちゃん・・早く逃げよ」
薔「・・・え?なんd」

薔「あ~ん、お家に帰してよ~」
雪「今日は諦めるしかないわ、大丈夫そのうちラプラスが来ますわ」
真「やっぱり、水銀燈に聞くしかないのだわ」

真「ねえ水銀燈・・何であなたはいつも肌がきれいなの?」
水「あなたは食生活が偏ってるからブサイクなのよぉ・・・乳酸菌とってるぅ?」
後日・・・
ジ「ちょ・・・真紅お前どうしたんだよ・・・紅茶にヤクルト入れろって」
真「うるさいのだわ・・・下僕は言われた通りにすればいいのだわ・・・」









薔「私たちって本当に似てるよね」
雪「ええ、姉妹ですからね、そっくりです」
薔「・・・入れ替わってもバレないかな?」
雪「面白そうですね、やってみましょう」


雪(薔)「ジュン君」
ジ「ん?雪華綺晶・・・だよな?」
雪(薔)「ええ・・・そうですよ(ほんとはばらしーだけど)」
ジ「なんか違和感が・・・」

薔(雪)「・・・ジュン」
ジ「ん?薔薇・・・」
薔(雪)「・・・?」
雪(薔)「どうしました?」
ジ「違う・・・」
薔雪「え?」

ジ「薔薇水晶はこんなに純粋な目をしてないしそんなお嬢オーラは発して無い!」
薔(雪)「あ、えと・・・・」
雪(薔)「・・・(´・ω・)」







翠「蒼星石」
蒼「なに?」
翠「私達も薔薇水晶達見たいに入れ替えっ子するです」
蒼「いいけど・・・髪はどうするの?」
翠「カツラでどうにかなるです」



蒼(翠)「ちび・・・あ、いや、ジュン君」
ジ「ん?よお蒼星石」
蒼(翠)「奇遇です・・・だね」
ジ「・・・・・本当に蒼星石か?」
蒼(翠)「な、なにいって・・・るんだい」
ジ「んー・・・?」

翠(蒼)「こら!ちび人間、妹になにしてるです!」
ジ「げ・・・」

蒼(翠)「そ、姉さん」
翠(蒼)「大丈夫ですか蒼星石?このちび人間に変な事されなかったですか?」
ジ「・・・・・」
蒼(翠)「う、うん・・・(私にそっくりですぅ、さすが蒼星石です)」
ジ「・・・・・ふ」
蒼翠「?」
ジ「甘いな・・・入れ替わってるだろ」
蒼(翠)「な、なんでわかるです!?」
ジ「簡単さ、本物の翠星石はもっと意地悪そうだ!そんな優しそうな雰囲気はもってない!」
翠「(#^ω^)」


翠「さて帰るです」
蒼「あ、あの、ジュン君は?」
翠「あれはジュンじゃねえです、ジュンだったものです」
蒼「え、えーと、ジュン君だったものは?」
翠「ほっとくです」
蒼「良いのかな・・・?」






銀「面白そうねぇ、私達もやってみましょう」
真「私達はそんなに似てないのだわ」
銀「良いからやりましょうよぉ」
真「はあ・・・わかったのだわ」


銀(真)「は、はぁい、ジュン」
ジ「!」
真(銀)「あらぁジュン、紅茶を」
ジ「偽者か」
銀(真)「え!?」
真(銀)「な、なんですぐわかったのぉ?」
ジ「簡単さ、明らかに胸の大きさがおかしいじゃないか!」
真(銀)「ああ、そっかぁ!」
銀(真)「・・・・・・・」



雛「うー、最近ジュンと水銀燈見ないのー」
真「さあ?どこか遠くに行ったんじゃない?」
雛「うー?」
金「ああ!また卵焼き持って行かれたかしら・・・最近カラス多過ぎかしら・・・」


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