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朱の風使い(第5話)

サブタイトル:チビ銀とチビ薔薇とチビ雪華、花見に行く

とある日の朝、ジュンはそろそろ学校が始まることから、もうそろそろ一人で外に出しても、いいことに気が付いた。
そして、こう皆に告知した。

J「皆ー外に勝手に、遊びに行ってもいいぞー。」

その声がチビ銀に届いた。

チ水(ふふっ、春は暖かいからいいわぁ、花でも摘もうかしらぁ・・・)
チ水「そう、之でやっと外にでれるわぁ。」
チ薔「姉さん私も行く・・・」
チ雪「それなら、私も行きますわ。」
チ水「それじゃあ、一緒に花見でも行きましょぉ。」
チ雪「分かりましたわ、ばらしーちゃん、用意しましょう。」
チ薔「分かった。」

そう言うと2人は、花見の用意をしに行った。
チビ銀もその後、用意をしに行った。





チ水「さてと、之で良しっと・・・」
J「水銀燈~。」
チ水「なーにぃ?」
J「何処に行くんだい?」
チ水「花見に行くのぉ。」
J「そうか、気を付けて行けよ?」
チ水「はーい」

そう言うとチビ銀は、荷物を持って、広間に向かった。
その頃あの2人はというと・・・

チ薔「えーっと・・・」
チ雪「もう居る物は、無いと思いますわ。」
チ薔「あっ、あった。」

そう言うと、チビばらしーは、荷物に焔剣リオレウスもどきを、四次元バックに閉まった。
そして、リビングで3人は集まって、出発した。
出発して10分ぐらいして、チビ銀たちは目を輝かせた。
其処には、いろいろな花や木々が咲き乱れていた。



チ水「わぁー凄いわぁ。」
チ薔「・・・スゴーイ・・・」
チ雪「本当ですわぁ、まるでお姉さまのよう・・・」
チ水「そういってくれると嬉しいわぁ。」

そう言うと、チビ銀は2人に押し倒された。

チ水「うわぁ!」
チ薔「姉さま、一緒に寝よう?」
チ雪「姉さま・・・いい匂い。」
チ水「ふふっ、全く、甘えん坊さんなんだからぁ。」
チ雪「駄目・・・ですか?」
チ水「いいわよぉ、さぁ寝ましょう。」
チ薔「お休みのキスして?」
チ雪「わ,私もお願いします。」
チ水「いいわよぉ、目つぶってね?」

そう言うと3人は目をつぶって、チビ銀がチビばらしーチビきらきー、の順にキスをした。

チ水「さぁ、寝ましょうぉ。」
チ薔「御休み・・・」
チ雪「お休みなさい、姉さま。」



そう言うと3人は、深い眠りに着いた。
少し遠くで、斬撃音と打撃音が響く。
遠く娘に近づく変態を父親ジュンは、次々と憤怒の篭った血剣で血祭りにあげて行った。
その夜、ジュンが写真をブログに貼って行くのを、昔を思い出しますねと蒼星石が手伝っていた。
その次の日、桜を見に行った三人がジュンを、頬を赤く染め、お父さんのばかぁーと言いながらぽこぽこ叩くという、とても穏やかな風景が桜田家で見られた。

その後、ばらしーは、その写真を自分のファイルの中に保存した。

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