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biero

「もっと自信を持った方がいい。そんなんじゃ、もし僕が居なくなったらどうするんだ」

君は僕にそう言った。
だから僕は自分に自信を持つために音楽を始めたんだ。
スポーツや勉強は皆がやっている。それじゃあ僕は自信を持てない。
始めた時に君にそう伝えた時、君は笑って言った。

「一大決心だな。いつか世界中を感動させられる曲を作ってくれよ」

でも、本当はそうじゃない。
僕は君が感動してくれればそれで良かった。
僕の音楽を君が好きだと言ってくれればそれで良かった。
でも、君は。

「そろそろ僕から一人立ちするべきだ。いつまでも僕に頼りきりじゃいけない」

そう言って寂しそうに笑い、僕の前から消えてしまった。
風の噂で君は遠い場所に居ると知った。
遠い所で独り頑張っている、と。

「だから僕は歌う。君にこの声が届くように」

──君に僕の気持ちが届くように。
ねえ、知ってた?僕は君が大好きだったんだよ。
ねえ、知ってた?僕がこんなに頑張っているのは君を安心させたかったから。
ねえ、知ってた?君が居なくなって僕は心が乾ききってしまった。


「───ねえ、知ってる?頑張りすぎる君が心配で、僕がここへ来てしまった事を」

帰ってきた時、君は僕の姿を見て喜んでくれるかな?
蒼星石、って僕の名前を呼んで、抱きしめてくれるかな?
きっと僕は久しぶりに君の声を聴いて泣いてしまう。
だけど、その涙は僕の心を潤すためのもの。

「乾いて、ひび割れる前に僕で君を潤すんだ」

僕の温もりで君の心を潤すんだ。
僕の歌声は君のためにある。
僕は君の前以外では、もう、歌わない。
その代わりどんな歌でも歌うよ。
時に悲しみを溢れさせても。
時に怒りを露にしても。
時に喜びが心を躍らせても。

「──時に、心地よさで心が埋め尽くされたとしても」

僕は歌う。どんな歌でも。
僕は君の楽器なんだ。
僕の演奏者は君。
だから、ねえ。
僕を上手に演奏して。
僕を存分に鳴かせてよ、、ね?









教室を開けるとジュン君と翠星石がキスしてた。
僕が入ってきたから慌てて離れてたけど唇が唾液で光ってますよ?
「すっ、翠星石はジュンとはなんでもねーですよ!?」
顔を真っ赤にして言い訳をする姉。ごちそうさまでした。
「お、おいっ何故僕の方へ来るっ!?報復ですか?姉に手を出した罰ですか!?」
そして、いただきます。
「目を細めてこっちを見るな僕を机に押し倒すなやめてくださいおねがひぃっむ、うう…」
ジュン君の口の中に迷わず自分の舌を入れる。
翠星石とのキスで興奮していたのかジュン君の唾液は少し粘着質で。
頭を両手で包んで貪り易いように位置を変えていく。後ろで翠星石が何か言ってるけど聞こえない。聞こえても無視。
耳から入ってくるジュン君の喘ぎ声。可愛いなぁ、もう。
「僕抜きじゃ生きられない体にしてあげるよ…翠星石も、君も。」
二人とも誰にも、渡さない。
 ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  。0
「ふふふ………」
拝啓、のり姉さん。授業中蒼星石が奇妙な笑みを浮かべて僕を凝視してきます。
クラスメイトの翠星石も同じことで悩んでいるそうです。今度僕の家で二人でどうすればいいか話し合ってみようと思います。
命があったらまた会いましょう。敬gうわ何をするやめ(ry







初めて彼と唇を重ねたとき。
くっつけて、はなす。そんなチープなキスだった。
テレビドラマで恋人達が交わすような長いキスではなかったけれど、僕の胸はいっぱいになった。
お互いの顔を見つめて、愛おしい気持ちがこみ上げる。
―――もう一回、しよ?
―――う、うわぁ…恥ずかしいなぁ…
そして、再び。
それからの僕たちは中毒になってしまったようで。
付けては離し、見つめ合って、付けて、離す。これの繰り返しだった。
距離がゼロになる度に、僕たちは結ばれたのだと実感する。
まるでそれが恋人達のスタートラインであるかのように。
―やがて、乱れて。
隣で横たわっている彼の頬を撫でる。
―――ジュン君。僕はジュン君を誰にも渡さないからね?
そんな、甘い独占欲。
―――…それはこっちのセリフだよ。
微笑む、あなた。

かみさま、この夢見るような時間をありがとう。







蒼「JUM君?」
J「Zzz・・・」
蒼「あ、まだ寝てるのか・・・」

蒼「・・・ちょっとだけ・・・一緒に寝てもいいよね・・・?」
モゾモゾ
蒼「あったかい・・・。JUM君の匂いがする。」
J「あれ・・・?蒼星石?」
蒼「J,JUM君!起きてたの!?」
J「いけないな蒼星石、こんなことをしちゃぁ。」
蒼「ご、ごめんねJUM君!すぐ出るから・・・!」
J「だ~め。イケないコにはちょっとお仕置きをしないとね。」
蒼「あっ・・・JUM君待って・・・」
J「イヤ?」
蒼「う・・・ううん。JUM君なら・・・」
J「蒼星石・・・」

J「蒼星石~」
J「もしもし~」
J「蒼星石さん~」
J「おーーーーい」
蒼「はっ!?」
J「どうしたんだ?そんなところでモジモジして」
蒼「えっ・・・いやっ・・・あの・・・な、なんでもないよ!」
J「ならいいけど」
蒼「・・・・・もしかして僕何か言ってた?」
J「ん~?別に何も?」
蒼「そっか・・・よかった・・・。」
J「それじゃ朝ご飯にしようか」

J「そうだ。蒼星石。」
蒼「何?」
J「・・・嬉しいけど、そういうのはもうちょっと経ってからな・・・(照」
蒼「・・・・・・聞かれてたー!!!!」


その後
蒼「う~、お願いJUM君!さっきの事は内緒にぃ・・・」
J「大丈夫。誰にも言ったりなんかしないよ。でも・・・」
蒼「でも?」
J「僕の口を封じたほうがいいんじゃないかな」
蒼「口封じ?」
J「そう、こうやってね・・・・・・」
蒼「・・・!」
J「・・・・・・」
蒼「JUM君・・・」
J[これでもう大丈夫。さ!ご飯にしよう」
蒼「あっ!ねぇ待ってよ~!!」






蒼空の晴れ美やかに、為された異界の華。
陣をなすは、陽炎の瞬く翅翅。
目指すは焦燥の、血の雨巡る戦場。

蒼「うーん・・・続かない・・・」
J「靡くは蜩の模倣調。」
蒼「え?」
J「叫ぶは、阿鼻叫喚の喜劇や悲劇。」
J「泣き叫ばざる者が残る、非常な戦場歌。」
蒼「・・・上手いけど・・・どうして其処に居るの?」
J「暇だから。」
蒼「ああ・・・そう・・・」
蒼(何でだろう・・・心臓がドキドキする・・・)
J「おい。」
蒼「ひゃい!?」
J「帰るか。」
蒼「あ・・・うん。」
J(今日も好きだって、伝えられなかったなぁ・・・明日こそは!)

そして、僕達は思いを伝えられないまま帰路に付く。








蒼(ボー・・・)
J「ん?如何した?蒼星石。」
蒼「・・・眠いんだ・・・凄く・・・」
J「ははは・・・甘えん坊だなぁ・・・蒼ちゃんは。」
蒼「寄り添って寝ても良い?」
J「ああ、御休み蒼ちゃん。」
蒼「御休み・・・ジュン君・・・キスして?」
J「ははは、全くもう・・・(チュ・・・)御休み、蒼ちゃん。」
蒼「御休み・・・」

梅「・・・おい桜田・・・お前は授業中くらい、その雰囲気・・・」
J「愛してるよ・・・蒼ちゃん・・・」
梅「もう嫌だ・・・何何だこの学校は・・・」
梅「如何してあの2人が学年1位なんだよ・・・」

真「ばかっぽーね。」
翠「ばかっぽーです。」




蒼「面白かったね」
J「そうだな、祭りなんかしばらく来てなかったけどたまにはいいな」
蒼「僕も。小さい頃は親にねだって毎年きてたよ~。」
J「これからは毎年来ようか。なんたって蒼星石の浴衣姿が可愛いんだよなぁ」
蒼「えへへ・・・嬉しいな」

蒼「あっ!JUM君流れ星だよ!」
J「おーほんとだ。何かお願い言えた?」
蒼「それは内緒。JUM君は?」
J「僕の夢はこうやって一緒に居ることだったから、流れ星に頼まなくても叶っちゃったよ」
蒼「え・・・そうなの?じゃ僕がお願いすることなかったね」
J「はは。そうかもね。」

蒼「ね、JUM君・・・。あの・・・今日・・・泊まってっても・・・いい?」
J「え・・・あ・・・でも、俺一人暮らしだから布団の予備がないよ・・・?」
蒼「ううん、いいの・・・。」

その後2人がどうなったかは知らないが
星がよく見える涼しい夜は大好きだ







ピタリと寄り添う二人…JUMと蒼星石だ。
二人は、夜景が綺麗な場所にいた。
町を一望でき、手を伸ばせば月に届きそうな高台。
J「なかなか綺麗だろ?」
蒼「夜の街ってこんなに綺麗だったんだ。」
J「そうだろ?雑誌にも載っていない場所だぜ?」
蒼「どうしてこんな場所を知ってるの?」
J「…さあな」
蒼「JUM君の意地悪…教えてよ」
J「それはな…」
JUMは語り始めた。
まだJUMが幼いころ、ここで迷子になり、ある女の子に助けてもらった事。
女の子はJUMと同い年だった事。
助けてもらって以降、女の子とここで遊ぶようになった事。

蒼「その女の子ってまさか…」
J「お前だよ、蒼星石」
蒼「やっぱり…僕も似ているなと思っていたよ」
J「あの頃から蒼星石を愛してる。僕と付き合ってくれないか?」
蒼「(瞳に涙を浮かべ)僕も大好きだよ。JUM君」

JUMは蒼星石を抱きしめ、キスをした。
蒼「僕うれしいよ」
J「僕もだ。」

二人は手を繋ぎ、もう一度キスをした。










「JUN君、人間は刹那の快楽に身をゆだねてしまう生き物だと思うんだ」
蒼星石がいきなりそんなことを言い出した。

「それは、理性が持たないということか?」
「うん、それもあるね。目の前においしそうなエサがあるとするよね」
蒼星石が僕から視線を外して空を見上げる。

「手を伸ばせばすぐ手に入る状態でそれに手を出さないで我慢することは大変辛いことなんだ」
「どれくらい辛いんだ?」
「そうだね……理性が消えてしまうくらいかな」
蒼星石が僕の手を掴む。
「JUN君、僕は悩んでいる。すぐ手を伸ばせば手に入るものを今摘み取るのか、我慢して置いておくのかを!」
「……」
「この悩みは僕の頭をかき乱すんだ……何も考えられないくらいに」
「……」
「ねぇ、JUN君。僕はどうしたらいいんだろうね」
蒼星石の潤んだ瞳が僕をまっすぐに射抜く。
ああ、蒼星石。何ていとおしいんだ。

「蒼星石」
「JUN君?」
「食べたいのなら食べればいいと思うぞ、蒼星石は肉が付いてないんだし」
「///、JUN君はもっとお肉がついた僕の方が好き?」
「ああ、だからしっかり食べるんだ」
僕がそういうことでふっきれたのだろう、蒼星石はまたお菓子に手を伸ばし始めた。

「ねぇ、JUN君」
「ん?」
「僕にお肉が付いたかちゃんと毎晩確かめてね///」
「一日も欠かさずだよ?」









僕はアリスという称号に引かれ
アリスになるためにはどうすればよいのか考えた
アリスなのだからどんなこともできる
手始めに全裸で姉の部屋にレンピカ、レンピカとつぶやきながら飛び込む
タンスをこじ開けブラジャーを腰に巻きパンティーを頭にかぶる
姉が呆然としながら見てくるがアリスなので気にしない
姉のベッドに潜りこみ「幸せだから!幸せだから!」と絶叫
姉は無言で部屋から立ち去る
だがまだアリスには不十分
次はジュン君がいるリビングにクーリングオフクーリングオフと叫びながら飛び込む
ジュン君はゴロゴロしている最中だったがアリスなので無視
半裸で逆立ちをしながら
「僕に充電しろ!!僕に充電しろ!!」と絶叫
ジュン君は大慌てで退散
確実にアリスに近づく
開脚後転でトイレに飛び込み便座を外し首に掛ける
真紅の真似をしながらお婆さんの部屋に突撃
タンスを開けると一枚の写真発見
お爺さんが僕を抱いている写真発見
僕は泣いた









J「なぁ蒼星石?」
蒼「なんだいジュン君?」
J「蒼星石は恋とかした事あるか?」
蒼「と、唐突だねジュン君。・・・僕だってそれくらいはあるよ。」
J「へぇ~。相手って誰?」
蒼「それは・・・その・・・・・」
J「そんな恥ずかしがる事じゃないだろ。」
蒼「だって・・・その人はき・・・・あっ!」
J「ちょ!それってまさか・・・・・」
蒼「うん・・・(///)」
J「・・・(///)」
蒼「・・・(///)」
翠「きぃーっ!」









蒼 「ジュン君、あのね…」
水 「ジュンー…ホックが外れないんだけどぉ…?」
ジ 「手伝えとか言わないだろうな。」
水 「もう、つれないわねぇ…」
蒼 「…ねぇ、ジュン君…」
金 「ジュン!どうして床に雑巾を置きっぱなしにするのかしら!」
ジ 「…まさか雑巾踏んでこけるバカはいないだろと思って…」
金 「むー、カナをバカにするとはいい度胸かしらー!」
蒼 「ねぇ、ジュン君ってば…」
翠 「ジュン!おめーも学習しねーやつですねぇ!」
ジ 「だから何で僕がお前にお茶菓子を用意しとかなきゃなんないんだよ!」
翠 「おめーの仕事じゃねぇですか!」
蒼 「…ジュン君…」
真 「ジュン、早く紅茶を淹れてきなさい。」
ジ 「…ったく。少しは自分で働けよな。」
真 「客に対する口の聞き方がなってないわね…」

蒼 「…ぼ、ぼくも手伝ってこようかな。」
薔 「私が行くから…いいよ、別に…」
蒼 「あ…」

ジ 「ホラ、紅茶淹れてきてやったぞ。って、あれ…?蒼星石は?」
雛 「さっき出て行っちゃったのー。ジュンと一緒じゃなかったの?」
ジ 「いや、来てないけど…」


(省略されました。続きを読むには(ry)


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