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ジュン両腕骨折の情報は瞬く間に広まった

薔「……お見舞いに来た」
ジ「ありがとう、薔薇水晶」
薔「ところで、トイレ大丈夫?」
ジ「看護婦さん、呼ぶから大丈夫だよ」
薔「それも大変でしょ? だから今日は私が」
ジ「ちょっ、おま……」


~続きはお前らの脳内で……








薔(ジュンと…こんどこそキスを)

薔「ジュン…ここの喫茶店…寄ってこう?」
J「ん?別にいいけど…」

店員「ご注文は」
薔「この…『胸のときめき』を」
J「なんだそれ」
薔「見れば分かるよ」

店員「お待たせししました、『胸のときめき』でございます」
J「………………」
薔「さあ…一緒に飲もう」
J「このやたらデカい容器に途中でハート型に曲がったストローが二本付いてるこのジュースを飲めと?一緒に?」
薔「うん…一緒に…そして飲み終わって気付く近過ぎる顔と顔…二人はそのまm」
J「ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッ」
薔「………………」
J「ごめん喉乾いてて」

薔「私の事嫌いなんだね」
J「だからその露骨なとこがな」







J「焼肉はやっぱハラミだな。」
薔「・・・ハラミ美味い。・・・・・・ハラミ、はらみ。」
J「ちょっと、ハラミばっかり取るなよ。」
・・・
J「ごちそうさま。もうおなかいっぱいだよ。」
薔「・・・足りない。」
J「え、まだ食えるのか?」
薔「・・・はらみたりない。JUM手伝って。」
J「買い出しか?でももう店開いてないぞ。」
薔「・・・こっちなら大丈夫。」

薔薇水晶がふすまを開けると(ry

あとはいつものとおりということで。








薔薇水晶がジュンと水銀燈に向日葵を贈ったようです。

ジ「向日葵か…」
水「あら、ジュンももらったのぉ?」
ジ「なんだ、水銀燈ももらったのか。…しかし何で向日葵なんだ?」
水「さぁ?」



二人が向日葵の謎を追うようです。

ジ「で、図書館に来たわけだが」
水「とりあえず花言葉を調べてみましょぉ」


『向日葵
 花言葉:「いつもあなたを見ている」 「いつもそばにいるよ」』


ジ「…まさかな」
水「……まさかね」



翌日、二人の部屋からカメラと盗聴器が発見された。









薔薇「JUM保守しないの?」
JUM「ん?ああ、僕はROM専だからな」
薔薇「・・・それは理由にならない」
JUM「SSも書けないからなんとなくかな。それに僕がしなくても誰かするだろ」
薔薇「そんなこと言ってまた落ちたらどうするの?」
JUM「それは・・・」
薔薇「このスレが大事だと思うならレスするなり保守するなりして私への愛を示せ」
JUM「・・・一箇所おかしい気がするけれど薔薇水晶の言うとおりだな。僕もやってみるよ」








薔「私ね」
ジ「なに?」
薔「銀ちゃんが好きなの」
ジ「知ってる」
薔「女の子同士だけど好きなの」
ジ「知ってる、別に軽蔑しないし」
薔「けどジュンも好きなの」


ジ「・・・それは二股になるんじゃないか」
薔「ううん、お姉ちゃんも好きだから三股」
ジ「・・・・・・」


薔「そこで考えたの」
ジ「なにを」
薔「まず銀ちゃんを私の嫁にする」
ジ「その時点で無理だ」
薔「そしてジュンを私の婿にする」
ジ「重婚は無理だとなんど」
薔「愛は地球を変える」
ジ「邪な愛だけどな。てか雪華綺晶は?」
薔「・・・・・・・」
ジ「考えてないのか」
薔「・・・ペットの犬?」
ジ「・・・・せめて愛人とかにしろ」








エロ表現注意
薔「ジュン・・・私を襲って」
ジ「・・・嫌だ」
薔「なら私が襲うよ」
ジ「変わらない」
薔「ならしよう?」
ジ「だから変わらんと言っている」
薔「ならばやらないか」
ジ「もう少し恥じらいを持て」
薔「ジュン・・・・私を抱いて」
ジ「お淑やかにすれば良いと思うな」
薔「そんな・・・ひどい・・・ジュン・・・私を抱いて」
ジ「いいえ」
薔「・・・・・・」
ジ「・・・・・・」
薔「そんな・・・ひどい・・・ジュン・・・私を抱いて」
ジ「いいえ」
薔「そんな・・・ひどい・・・ジュン・・・私を抱いて」
ジ「いいえ」
-略-

一時間後
薔「・・・ジュン・・・粘るね」
ジ「君こそな」
薔「・・・今日は諦める・・・かわりに一緒にご飯食べに行こう」
ジ「別にそれなら・・・」
薔「明日こそはジュンを寝取るから」
ジ「やめてくれ」






薔「ねぇジュン」
ジ「何だ?」
薔「ジュンは何萌え?」

ジ「(前は猫耳と言ったらネコミミをつけてきた。その後押し倒された。
   その前は犬耳と言ったら犬耳をつけて来てその後やっぱり押し倒された。
   …押し倒されないようにするにはどうすれば良い? 考えろ、僕ならできる!)」

薔「…どうしたの?」
ジ「…エルフかな? (あの耳は流石に再現できないだろ…)」
薔「……。わかった」


翌日、桜田家に小型トラックが突っ込んだようです。

薔「…萌えた?」
ジ「ねーよ」




参考資料ttp://www.isuzu.co.jp/museum/elf/index.html








漫画を読む薔薇水晶
薔「・・・ツンデレブーム」
蒼「なんで図書室に漫画があるんだろう」

帰り道で
ジ「薔薇水晶一緒に帰ろう」
薔「な、なによ!気安く話しかけないで!!」
ジ「は?」
薔「ま、まったく、なんで私がジュンと!」
ジ「ば、薔薇水晶?」
薔「も、もう、別に一緒に帰りたい訳じゃないけど、しょうがないから一緒に」
ジ「嫌なら別にいいよ、やっぱベジータと帰るわ・・・ベジータ!」
薔「え」
べ「なんだ?」
ジ「帰るべ」
薔「あ・・・ジュン・・・」
べ「いいぞ、ゲーセンでも寄ってくか」


薔「・・・・・くすん」










薔「ジュンと映画・・・」

○○・・・結婚・・・しよう
××・・・うれしいよ・・・
キスをする二人

薔(巷で人気の超純愛映画・・・雰囲気ばっちり)
ジ「・・・・・・」
薔「・・・・ジュン」
さりげなくジュンの手を握る
ジ「・・・・・・・・」
薔「ね・・・ジュン・・・」
ジ「・・・・・・・・」
薔「私も・・・・したいな・・・・キス」
ジ「・・・・・ぐー」



薔「・・・・・・くすん」








此処は、とある宴会会場
ジ「皆よく頑張ってくれた。お蔭でプロジェクトは大成功だ!
  今夜の主人は僕だ!さあ皆、どんどんやってくれたまえ!今日は無礼講だ!」
一同「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!」」」
ジ「それでは、カンパーイ!」
一同「「「カンパーーーーイ!」」」

  ワイワイガヤガヤ

薔「ジュン、ちょっと……。」
ジ「ん?……ああ、薔薇水晶か。どした?」
薔「ちょっときて。」
ジ「何か、問題でもおこったのか?」
薔「問題は……ないけれど……。此処ではマズい……。」
ジ「わかった。直ぐ行く。ちょっとまっててくれ。」
……………………
ジ「で、何があった?」
薔「ジュン、……さっき、『今夜の主人は僕』って……いったよね。」
ジ「ああ、言ったけれど……それがどうかしたのか?」
薔「なら今夜の奥さんは私。」
ジ「……は?」
薔「だから、『どんどんやる』。」
ジ「いや、ちょっと待て、意味ちが……」
薔「しかし今夜は無礼講。」
ジ「な、ナニする貴様ぁぁーーーーー」

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