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J:さてさて、蒼星石くん質問ですよ。
蒼:何だい?ジュン君?
J:お前の父親の仕事って何?
蒼:えっとねぇ、父親が掃除やで、母親が看護婦さんだって言ってたよ。
J:父親は何時も家に居ないの?
蒼:ううん、たまにしか仕事が入らないけど、何時もは家に居るよ。
J:母親は?
蒼:えーっと、最近は忙しそうだけど、病院で頑張ってるそうだよ。
J:(?何か怪しいような・・・)病院の名前は?
蒼:確か大宮病院、HELLSING専属科って名前だったよ。
J:(HELLSING?どっかで聞いたような・・・)父親は何処?
蒼:確か、HELLSING日本支部って、名前だったよ?
J:父親は太陽が嫌い、とか言ってた?
蒼:うーん、両親は嫌いじゃないけど、苦手だって言ってたよ。
J:親戚は?
蒼:確か、たまにアーカードって言う、怖いけど優しい男の人が居るよ。
J:両親は俺が付き合ってること言った?
蒼:うん、言ったけど・・・何か問題あった?
J:俺はもう、駄目かもしれんね。
蒼:ジュン君、如何したの?
J:いや・・・何でもない・・・
蒼:それなら良いんだけど・・・
J:何か・・・眠い・・・(バタン)
蒼:あ、寝ちゃった・・・まぁいいや、いっただっきまーす。

カプ、チュウチュウチュウ・・・


蒼:・・・暇・・・
猫:やぁ、ようこそバーボンハウスへ。
蒼:?猫がしゃべ・・・
犬:てめぇは、俺にお手をさせた!!
蒼:え?誰?可愛いけど誰?
鳥:カシラーカシラー。
蒼:・・・どっかで見たような・・・
J:・・・やぁ、君が僕の血を?
蒼:?確かにさっき、ジュン君の血を舐めたような・・・
J:それなら、君に教える権利がある。
蒼:何々?
J:君って天然だよね・・・
蒼:・・・ソレだけ?
J:後はめんどくさいから、適当にこのファイルに纏めたから、宜しく。
蒼:・・・?あっ!!アノケプスとクンクンがかけっこを!!
蒼:あっ!アレは・・・モルスァヌコ!!
蒼:・・・!!ー!!
蒼:!!・・・・・


J:蒼星石?
蒼:ハッ・・・寝てたのかな?
J:そうらしいね、何か有った?
蒼:いや・・・うん、アノケプスとクンクンがかけっこを・・・
J:そ、そうか・・・それじゃあ、ベットにいこうか・・・(お姫様抱っこをする)
蒼:うん・・・(何だったんだろうあの夢は・・・)


J 「……雨だな。」
蒼「……雨だね。」
J 「こんな日は。」
蒼「こんな日は?」
J 「ベットで一日怠惰に過ごすに限る。」
蒼「って言うか、もうお昼だよ?そろそろ起きようよ。」
J 「嫌だ。今日は一日ベットから出ない。」
蒼「雨だからってそれはちょっと不健康じゃない?せめて起きようよ?」
J 「嫌だ。今日は怠惰を満喫する。」
蒼「駄目だよ。起きてね。」
J「うー、分かった。じゃあ怠惰に過ごすの止める。」
蒼「うん。さ、起きて御飯食べよ。」
J「怠惰に過ごさない代わりに今日は蒼星石と一日ベットでニャンニャンして過ごす。」
蒼「きゃ!もう駄目だよ!」
J 「ニャンニャン。」
蒼「ニャンニャンじゃなくて!もう…。」


翠「あの二人は何してるです!昼間っから!」


J 「雨の中わざわざ出かけなくても。」
蒼「まあまあ、そう言わないで。」
J「僕はあのままニャンニャンしたかったんだけど。」
蒼「翠星石に怒られても?」
J「うーん…。」(って言うかあれ唯の嫉妬のような…。)
蒼「僕はJUN君と出かけるの好きだよ?JUN君は嫌?」
J 「嫌な訳無し。」
蒼「えへへ。」
J 「でもさ?」
蒼「?」
J「傘は一つじゃなくて二つあった方が良かったんじゃない?濡れちゃうし。」
蒼「…だってね。」
J 「?」
蒼「一つだと自然にくっ付いてれるでしょ?」
J 「まあ、そうだな。」
蒼「普段は恥ずかしいけど之ならおかしくないよね。」
J 「別に普段からくっ付いても僕は構わないけど?」
蒼「だーめ。ふたっりきりの時だからこそ良いの。」
J 「そう言うものかな?」
蒼「そう言うものなの。」


J (しかし、まあ、なんと言うか…。)
蒼「えーっと、次は八百屋さん行って。」
J (若い身空の二人が…。)
蒼「その後、魚屋さん行って。」
J (折角の休日に…。)
八百屋「いらっしゃい。お、柴崎さん所の双子のお嬢ちゃんじゃねえか。」
蒼「こんにちは。」
J (夕飯の買い物に…。)
八百屋「お、彼氏と買い物かい?若いって良いねー。」
蒼「えっと、その。」
J(決して悪くは無いけど…。)
八百屋「相合傘なんか差しちゃって、かー見てるこっちが恥ずかしくならぁ。」
蒼(////)
J (色気が無いと言うか…。)
八百屋「よっしゃ!なら今日は精が着く様に山芋だな。」
蒼「え、そんな別に僕達は。」(////)
八百屋・妻「こら!あんた!何セクハラしてんだい!御免ね。蒼星石ちゃん。」
J (若いんだし。もうちょっと…。)
蒼「いえ。」(/////)
八百屋・妻「で、何が欲しいんだい?」
蒼「あ、胡瓜と白菜を。」
八百屋・妻「はい、毎度あり。ほい、彼氏君。持ってあげなよ。」
J 「はい。」
八百屋夫婦「「毎度ありー。」」
蒼「えーっと次は魚屋さんかな。」
J 「……でもまあ、こう言うのも悪くないかな。」
蒼「ん?JUN君何か言った?」
J 「別に。さ、次の店行こうぜ。」
蒼「うん。」




ある日曜日

爺「何じゃ。今日はあの小僧は来ないのか。」
蒼「うん、JUN君。今日はお姉さんと出かけるらしくて。」
爺「そうかそうか。それは清々するわい。」
婆「あらあら、そんな事言っちゃ駄目ですよ。お爺さん。」
翠「ほっとくです。ばーさん。あれでお爺はJUNの事気に入ってるです。」
爺「そ、そんな事無いわい。あんな小童に可愛い蒼はやれんわ。」
婆「あら、でもこの間言ってたじゃありませんか。「あいつは意外と骨のある男だ。
  口惜しいが蒼星石にはあいつが合ってる。」って。」
蒼「お爺さん…。」(///)
爺「言うとらん!言うとらん!わしはそんな事言うとらん!」
翠「意地っ張りな爺さんです。そう言う所もJUNにそっくりです。」
爺「なんじゃと!わしの何処があんな小僧と似とると言うのじゃ。」
翠「事ある毎に「蒼星石~蒼星石~。」って言う所かそっくりです。」
爺「む、わしは純粋に孫を心配してじゃな。」
翠「JUNも「僕は純粋に彼女を心配してるんだ。」ってこの間言ってたです。」
婆「あらあら、そっくりね。」
蒼(恥ずかしい)(//////)
爺「う…。婆さん!お代わりじゃ!」
翠「そう言う逃げ方もそっくりです。」
婆「はいはい。翠星石ちゃんもあんまりお爺さんいじめちゃ駄目よ。」
翠「へーへーです。」

その頃JUNは…
J「ヘックシュン!ああ、やけにくしゃみが出るな。これは蒼星石が僕に会えなくて寂しがってるに違いない!」
の「はいはい。彼女が可愛いのは分かったからもうちょっと我慢してねJUN君。」
J 「嫌だ!すぐ帰る!蒼が待ってるんだ!」
の「そうねー。用事終わったら帰ろうねー。」
J「蒼ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」






薔薇乙女風 都市伝説

蒼「こんばんわ、皆さん。蒼星石です。
  この前、僕は恐ろしい体験をしました。
  それはこんな事でした。」

僕は残業で遅くなり、何時もより遅い時間に帰宅しました。
帰宅する途中に後ろから誰かの足音がふいに聞こえてきました。

タッ、タッ、タッ。

僕は少し怖くなり、早足で歩きました。
すると後ろにいる人も僕に合わせ、早足で追いかけてきました。

タッ、タッ、タッ。

僕は恐怖に駆られ、全速力で走りました。
すると後ろにいる人も走って追いかけてきました。

タッ、タッ、タッ!!

後ろの人は僕よりも足が早いらしく、
だんだん距離が縮まってきます。
後ろの人の吐息が聞こえて、僕は後ろを振り返りました。

僕が其処に見たものは!!



凄く目が血走って、やけに興奮したベジータでした。

ベ「あっ、蒼じょ~~~うっ!!」
蒼「うわぁぁぁぁ~~~~~!!」

僕は悲鳴にも似た叫び声を上げました。

瞬間、僕ははっと目が覚めました。
僕は夢かと安堵しました。
だけど、本当の恐怖はここからでした。


その日、僕は今朝見た夢と同様、
残業で遅くなり、何時もより遅い時間に帰宅する事になりました。
僕は、今朝見た夢を思い出しました。
その時です。

タッ、タッ、タッ。

僕の耳に後ろからついて来る足音が聞こえました。
僕は今朝見た夢と同じ様な事がおき、
怖くなり、僕は全速力で走り出しました。
すると後ろの足音も走り出したのです。

僕は途中にあるコンビニに逃げ込み、そこから携帯で家に電話して
翠星石に迎えに来てもらう事にしました。


――数分後、

翠星石がコンビニに現れ、僕はほっとしました。
そして翠星石と一緒に帰る途中、前からベジータが姿を見せました。
だんだんとベジータとの距離が縮まり、すれ違い様、肩を叩かれました。

梅「ウホッ、イイ男!!」
ベ「チョッ、夢と違うじゃないかぁ~~~~!!!!」
翠「ここからが本当の地獄ですぅ。イ~ヒッヒッヒッ!!」
蒼「・・・」

――――――――――――――――――――

蒼「これが僕の恐怖体験でした。
  皆さんも深夜に出歩く時は御気をつけて・・・。」


第一章 「悪夢」 完






「明日のお天気が晴れなら。」
「晴れなら?」
「僕とデートしないかい?JUN君。」
蒼星石からの突然の誘い
だが元よりJUNは蒼星石と過ごす気でいた
「別に良いよ。僕は元からそのつもりだったし。」
「ありがとう。それでもし雨だったら。」
「雨だったら?」
聞き返すJUNに蒼星石は笑顔で答えた
「JUN君の部屋で一日中二人っきりで過ごそう?」
蒼星石の提案にJUNは聞き返す
「…それってさ?」
「うん。」
「何時もの休日じゃない?」
恋人同士である二人は休日は大体二人で過ごしていた
晴れなら何処かへ出かけ
雨ならJUNの部屋で過ごす
之が二人の休日の過ごし方である
そしてJUNの返答に対して蒼星石は答えた
「あはは、そうだね。何時も通りだね。でもねJUN君。同じ休日でも少し言い方を帰るだけで特別な日になると思わない?」
笑顔で答える蒼星石を見てJUNは思う
同じ時間を過ごしていても、彼女は自分より前向きに物事を捉えている
自分は蒼星石のそんな部分に惹かれたんだ
だから
「なら、僕も明日が少し特別な日になるように努力するよ。」
彼女の笑顔に僕も精一杯答えたくなる
「うん。」







蒼「…たまたま学校内を散歩していたら、
体育倉庫から誰かの声がしたんです。一言一言が短くて、よく響いてたんですよ。
それで気になったのでそぉっと、扉を開けてみたんです。隙間だけ開いて。
中を覗いてみると、ジュン君と薔薇水晶が…その……を…していたんです。
目が離せませんでした。しばらくして、薔薇水晶がジュン君のものを口に咥えたんです。
はい、それからは誰もが思うとおりのことが起きました。
ジュン君のものを通じて白い液体が流れていったんです。
それで口がいっぱいになった薔薇水晶は、それをいやらしそうに嚥下しました…」
翠「帰るのが遅いと思ったら、そ、そんなものを見てたんですか蒼星石はっ!?
オマエの方こそいやらしいですっ!エロスです!タイーホですぅ!」


蒼「ちょ、ちょっと。何を想像してるのかは知らないけど、
中身がカルピスソーダのバカップルジュースだよ?」








ベ「愛してる!愛してる!愛してる!あいしてる!(以下100万回まで」
蒼「さっきからうるさいな~」
J「蒼星石どうした?」
蒼「あ、ジュンくn、ベジータが愛してる愛してるってうるさいんだ」
J「またゴミクズがわめいてるのか・・・」
べ「だまれ!ジュンいち!愛してる気持ちを伝えたいだけだ!伝えるのに何が悪い!」
J「おまえはわかってないなぁ・・・それだからゴミクズだんだよ・・・」
ざわ・・・ざわ・・・
べ「な・・・ならどうしたら愛が伝わるんだ!」
蒼「まだ分からないの?」
J「100万回の愛してるなんかよりも一度ギュッとだきしめたほうが早いだろ」
ギュ
蒼「ジュン君あったかいナリ・・・」
J「俺みたいな恥ずかしがりはこんな伝え方しか出来ないけどいい?」
蒼「いいよ・・・僕はジュン君が入ればいいよ」
べ「そうだったのか!では俺もまざr・・・」
梅「(ny」
べ「コレ本当(ry」
BGM Aqua Timez 「等身大のラブソング」
END
これ聴いて作りたくなりますた(^^ω)






蒼「ねえ、JUN君。」
J 「ん?」
蒼「もしも僕が居なくなったらどうする?」
J「居なくなるって?もしかして引っ越したりするのか?」
蒼「例えの話だよ。もしも。」
J「うーん、もしもねえ。そうだなー。蒼星石が居なくなったら…。」
蒼「うん。僕が居なくなったら?」
J 「……どうだろ?分かんないな。」
蒼「…悲しんだり探したりしてくれないの?」
J「と、言うより蒼星石が僕の傍に居ないのが想像できない。
  仮に蒼星石が何処か遠くへ行ってしまう事になっても、僕が蒼星石を離す訳が無いしね。」
蒼星石を抱きしめる
蒼「…うん。僕、何処にも行かない。ずっとJUN君の傍にいる。だから絶対離さないでね。」
JUNを抱き返す



紅「……。」
翠「……。」
銀「……。」
金「あの二人、今日もラブラブかしら。」
銀「ゴルディオン・ハンマー発動承認!」
金「え!?」
翠「了解!ゴルディオン・ハンマーセーフティ・ディバイス。リリーブ!」
紅「ハンマーコネクト!」
金「ああ!真紅の全身が金色に光り始めたかしら!」
薔「……。」
べ「……。」
金「あ!薔薇水晶とベジータ。丁度良かったかしら。
  真紅達を止めるの手伝って欲しいかしら。カナだけじゃ足りないかしら。」
薔「…足りない分は勇気で補えば良い。」
べ「そんな馬鹿な!あれは伝説のスーパーサイヤ人!このエリート戦士のベジータ様を差し置いて!」
金「訳分かんないかしら!誰か日本語通じる人プリーズかしら!」







―――尊敬する人がいます。
その人はぼくに“生きるために必要なこと”を教えてくれました。
劣等感にまみれたぼくを自信を持ったぼくに変えてくれました。
幸せな日々をくれました。
だから、あなたといっしょにいたい。
ぼくは―――蒼星石は、桜田ジュンのことを愛しています。

蒼「よし書けた!これを明日ジュン君の前で言えば…!」



翠「そーせーせきー。古語辞典貸してー…っていねぇですぅ。
勝手に借りてくですぅ…ん?なんですかこの紙…!?」

蒼「ただいまー。」
翠「蒼星石、言いたい事があるです。」
蒼「へっ?何?」

翠「その…BL小説書くのはやめたほうがいいですよぉ…?」
蒼「………………………………………」
翠「………………………………………」








蒼「ジュン君、ゲームしようか・・・」
J「?ゲーム?」
蒼「うん・・・僕が勝ったら、君を自由にする権利。」
J「僕が勝ったら?」
蒼「んー、君が好きに僕を、扱き使っていいよ。」
J「それじゃあ、ストリートファイターか?」
蒼「うん、じゃあ・・・僕は本間さん。」
J「俺は・・・このヨガでいいや。」

試合開始。

蒼「中々やるね・・・」
J「お前も中々な・・・」
蒼「あっ!」
J「蒼星石・・・ラストだ・・・」
J「ヨガフレイム!http://f29.aaa.livedoor.jp/~tennsi/upl/src/up1283.jpg。」
蒼「(ポカーン)こんなの有ったっけ?」
J「何はともあれ、僕の勝ちだ・・・それじゃあ昼寝するから膝枕。」
蒼「はいはい・・・御休み・・・ジュン君・・・」
J「御休み・・・蒼星石・・・」



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