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銀「・・・どうしてあなた達が私の部屋にいるの?」
薔・雪「水銀燈を一番にお出迎えしたいから(ですわ)」

銀「どうしてあなた達は私の布団に包まっているの?」
薔・雪「水銀燈のにおいがほしかったから(ですわ)」

銀「どうしてあなた達は目を潤ませ、頬を紅潮させてこっちを見ているの?」
薔・雪「水銀燈が来てくれてうれしかったから(ですわ」

銀「どうしてあなた達は羽織った布団を脱ぎ捨てると全裸なの?」
薔・雪「それは水銀燈がいつも寝ているベッドに直に触れていたかったから(ですわ」

銀「どうしてあなた達は妖しく微笑みながら私に迫ってきてるの?」
薔・雪「それは水銀燈を食べるためだよ!(ですわ!」

銀「きゃあああああああ!!」

数時間後。

銀「ううっ・・・あんなことされて・・・もうお嫁に行けないわぁ」
薔・雪「私達がいるから大丈夫(ですわ)。さぁ、気にせず第Xラウンド突入!」
銀「いやああああああああ!!」








銀「む・・・枕がファブリーズくさいわぁ」
薔「ごめん、広範囲にわたってよだれたらしちゃった・・・」
銀「いけないねぇ。あとでお仕置きが必要だわぁ♪」
薔「ああ、そんな♪」

雪「私もお漏らしでもすればかまってもらえますか?」
銀「それはほんとに迷惑だからやめてえええええ!」








銀「あらぁ?ケーキがあるじゃない・・・いただきまーす」

雪「あ、銀ちゃん・・・それはばらしぃーちゃんのですよ」
銀「え、もう食べちゃったわぁ・・・大丈夫よぉ・・・ばれたりしないわぁ」
雪「そうでしょうか・・・?」
銀「・・・・・・・・」
雪「・・・・・・・・」
銀「正直貴女も食べたいんでしょ?」
雪「・・・・・・・はい」


薔「・・・お姉ちゃん・・・銀ちゃん・・・私のケーキしらない?」
雪「い、いえ・・・」
銀「知らないわぁ」
薔「・・・・・・・・・そう・・・・なら・・・秘密道具炸裂」
雪+銀「え?」
薔「・・・・ショージキデンパ・・・・」
雪「・・・・ドラ○もん?」
薔「・・・・えい」
ポワポワポワポワポワポワ
雪+銀「!!」

秘密道具ショージキデンパ
この機械から発する電波を浴びると、どんな嘘つきでも本当のことを言ってしまう。



薔「で・・・・ケーキを食べたのは・・・・お姉ちゃん?」
雪「ち、違います!」
薔「・・・・銀ちゃん?」
銀「そ、そうよ!て、ちが、あ、いや!!」
薔「・・・・・カムヒア!ベジターン3!」
雪「え?」
べ「世のため、人のため、メガノイド辺りの野望をうち砕くかもしれない、ベジターン3。このM字の輝きをおそれぬなら、かかってこい!」
銀「ちょ、な、なに?」
薔「ベジターン3・・・・サンアタック」
べ「この凸の力を借りて!いま必殺の、サンアタァァック!」
銀「きゃあああああああ!!?」



雪「ぎ、銀ちゃん・・・なんか昔のアニメの爆発シーンみたいに黒こげですよ・・・大丈夫ですか?」
銀「・・・・・・だめ」


薔「ご苦労ベジータ・・・・これ約束のブツ」
べ「うおおお!捜し求めていたベジ×蒼同人誌・・・まさか梅岡×ベジ同人誌なんてことはないよな?」
薔「ないない・・・完全にベジ攻め」
べ「よっしゃあああああああ!!!」


『梅岡!好きだああああああああああ!!!』
『あ、ベジータ・・・うれしい・・・!』
べ「('A`)」
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