※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

薔薇乙女達からお茶やデートのお誘いがありました。
1真紅とお茶会
2水銀燈とデート
3翠星石とご飯
4蒼星石とスポーツ
5金糸雀と勉強
6雛苺と遊ぶ
7雪華綺晶の家に
8薔薇水晶の家に
9梅岡の補習を受ける

選択肢

真紅「ジュン、紅茶よ、貴方も飲みなさい・・・決して睡眠薬なんて入ってないから安心なさい」

水銀燈「あらぁ、もうこんな時間ねぇ・・・ねえ、近くに良い場所があるのぉ・・・人が来ない、良い場所が」

翠星石「チビ人間さっさと食うです、別に何も盛ってないから安心するです」

蒼星石「もう疲れてきた?それじゃ少し休もうか、向こうに良い場所があるんだよ、誰もこない場所が」

金糸雀「ジュンー!お茶を入れたかしらー!ぐぐいと飲むかしらー!飲んだって死ぬわけじゃないかしらー!」

雛苺「うゆー?ジュンーこれなにー?マツタケさんー?」

雪華綺晶「こちらへどうぞ・・・大丈夫ですわ、別に入ったとたん扉が閉まって閉じ込められるなんて事ありませんわ」

薔薇水晶「このお香?これはね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エッチな気分になってきた?」

梅「桜田しかこないのか・・・」


J「・・・・・・・・・・・・・」

→9


梅「実は先生桜田のことが」

梅岡フラグが立ちました。









J「絶望した」











薔薇乙女達が現れた!

ジュンは囲まれてしまった!

戦闘コマンド
戦う
防御
道具
魔法
逃走

HP160MP520
→戦う
ジュンは立ち向かった!
しかし相手は八人でまったく敵わなかった。
ジュンは襲われた!20のダメージ!

HP140MP520
→防御
ジュンは防御を固めた!
しかし相手は八人であっさり背後に回られた!
ジュンは嬲られた!35のダメージ!

HP105MP520
→道具
ジュンは回復薬を使った!
しかし薔薇水晶がこっそり媚薬に換えていた!
ジュンは押し倒された!45のダメージ!

HP60MP520
→魔法
ジュンは魔法を唱えた!
しかしジュンはまだ30歳になっていなかった!それ以前に童貞ではなかった!
ジュンはまわされた!55のダメージ!

HP5MP520
→逃走
ジュンは逃走をはかった!
しかし回り込まれた!あっさり捕縛された!
ジュンは犯された!152のダメージ!

残念ジュンの自由な人生はここで終わってしまった!








J「ん…?誰かの話声が…」



金「ここで…翠星石と蒼星石が…」
蒼「こうかな」
翠「私はこっちですぅ」

J(………人形相手になにやってるんだ?)

雛「雛はここを舐めるのー」
薔「私は…顔に座る」
雪「そして…」
真「私と雪華綺晶と水銀燈が…」
銀「ここを責めるのねぇ」

金「完璧かしらー!この必殺体位でジュンを骨抜きかしらー!」



僕は男友達達に別れを告げ旅に出た








J「いつもやられてばかりってのもなんだな。」

JUMは密かに音ゲーの練習をしていた。
レベル的には結構いい線いっている筈なのに、
対戦になるといつも薔薇水晶たちに負けてしまうのだ。

いい加減に何とかしないとまずい。
初めのうちは他愛ない罰ゲームだったのに
次第に過激なものに移行しつつある。

この前は歯の浮くような恥ずかしい台詞を言わされたっけ。
このままいくと本当に何とかされてしまいそうだ。

1度でも勝てればこの流れを断ち切ることができそうなんだが
まったく歯が立たない。
他にいい解決策は…。

J「あ、これなら・・・。よし、探しに行こう。」

そして勝負の日。
J「だー!また負けた…。」
薔「・・・さJUM、罰ゲームだよ♪」
雪「ふふ、今日こそ、ですわ♪」
J「その前にこれをお見舞いしてやる!」

JUMは鞄から電動ドリルのようなものを取り出して2人に向けて構えた。

雪「一体なんですの?おもちゃの銃?」
薔「・・・あれは、まさか!?」
J「くらえ、いいひと光線。」

説明せねばなるまい。
いいひと光線を受けると文字通り『いいひと』になってしまうのだ!

薔薇・雪「きゃー。」
J「よし、これでもう無茶な罰ゲームをしなくて済む。」
雪「今のはなんでしたの?」
薔「なんでもないよ。それよりJUM、今ので罰が重くなったよ。」
雪「でしたら、今日はお泊りですわね。」
J「な、効いてないのか?」
薔「今までのだってすべて私達とJUMのためだもの。」
雪「そうですわね、間違ってなんかいませんわ。」
薔「・・・世界で一番私が正義。」
J「か、確信犯か!?」
薔「それにもうすでに私達JUMの『いいひと』だし。」
雪「それでは、日が昇るまでしっかりお相手してくださいね。」
J「こ(ry」
終わり









「JUM」
「なんだ薔薇水晶」
「……プレゼントがあります」
「また何か考えてるんじゃないだろうな」
「……この4つの小箱から……好きなものを…ひとつだけ」
「聞いてないし。じゃあ右から二番目のこれだ」
「はい…じゃあ、開けて…」
「ぱかっとな」
「……おおっと……テレポーター」
「な、なんd」
「……お姉ちゃん、いったよ」

「ウーンムニャムニャ。ここはどこだ…」
「いらっしゃいませ、JUM様」
「……いらっしゃいませっつーか、これ拉致だろ。手足縛り上げて…」
「細かいことを気にしてはいけませんわ」
「いや気にするから」
「ともあれ、ばらしーちゃんの小箱によって貴方はここに辿り着きました」
「こいつも聞いてないし…」
「全ては運命。貴方が私とばらしーちゃんのものになるのも」
「待てコラその手にもったドリルはなんだ!」
「こうしてあなたが私によって改造されるのも」
「やめろー!ショッカー!!!」
 …
 ……
「お姉ちゃん…上手くいった?」
「成功ですわ」
「ババババラシーチャンキラキーチャンヤラナイカ」
「お姉ちゃん…グッジョブ…」
「さあ、楽しみましょう…」








J「…………ん?」
薔「おはよう」
J「おはよう…………で、これは?」
薔「手錠」
J「なんで僕の右手と薔薇水晶の左手が手錠で繋がってるの?」
薔「離れなれない運命」
J「愛の鎖とか言う気か」
薔「ジュンってニュータイプ?」
J「とにかく外せ」
薔「無理」
J「なんで」
薔「鍵無くした」
J「……どうする気だ」
薔「………どうしよう」
J「……………」

雪「…えっと…新しいプレイですか?」
薔「うん」
J「違う!」
薔「お姉ちゃんも一緒に」
雪「それではジュン様、左手をお借りします」
J「なんだこの姉妹」







薔薇水晶に昨日の夜は激しかったねと言われた

雪華綺晶に末永くよろしくお願い致しますと言われた

水銀燈に今晩もしたい?と言われた

分別のありそうな蒼星石にまで責任とってねと言われた

またまた分別のありそうな翠星石に・・・

雛苺に・・・


JUM「そうなのか・・・?僕は皆と関係を持った・・・?なら責任とらなきゃ・・・」
真(思ったとおり流されるタイプなのだわ。このまま既成事実を作るのだわ。)








ラ「今日も平和ですぞ」

J「な、なにする貴様らー」

ラ「雪華綺晶様に右腕取られたけど今日も平和ですぞ」

J「ちょ、その首輪何に使う気だ!?」

ラ「薔薇水晶様に皮剥れたけど今日も平和ですぞ」

J「いーやーだー!首輪と鎖で繋がられるのは嫌だー!」
薔「逃げようとしたからお仕置だね」
雪「一から躾て差し上げます」


ラ「今日も平和ですぞ」


|