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J「あー風邪ひいた…頭いてぇ…ごほっごほっ」
薔「…大丈夫?」
J「…せめてチャイムとノックくらいしてくれ薔薇水晶」
薔「もう全部見せあった中だから問題無し」
J「見せあった覚えは……頭痛いから帰ってくれ」
薔「…お見舞い…看病しにきた」
J「ん…そうなのか…?わざわざすまんな」
薔「ちゃんと色々買って来た…まず近藤さん」
J「その時点で間違ってる」
薔「あと…元気が出るように…すっぽんとニンニクと(ry」
J「…何作る気だ」
薔「あと…お薬」
J「まあそれは有り難いな」
薔「あと…長ねぎ」
J「…………一応聞くけど何に使う気だい?」
薔「…民間療法…さあ…ズボンを」
J「脱がんぞ」
薔「……ひどい」
J「何がだ…」

薔「はい…ジュン……あーん」
J「別に自分で食えるって」
薔「ダメ…病人なんだから…言う事聞きなさい…」
J「はあ…わかったわかった」
J「……眠い………」
薔「…寝た方がいいよ」
J「ん…悪いな…帰る時は…鍵閉めてってくれ…いつもの場所にあるから…」
薔「うん…わかった…おやすみ」
J「おや…すみ………」


J「う…ん…?随分寝てたな……」
目を覚ますと窓から夕日が差し込んでいた
薔「……スー……スー」
J「あれ…薔薇水晶…帰ってなかったのか…?」
ジュンのベットの傍らの椅子に座って寝てる薔薇水晶
薔「……スー……スー……」
J「……今日はありがとう、薔薇水晶(なでなで」
薔「ん……ジュン……」
J「ん?起きてるのか?」
薔「……スー……スー……」
J「…寝言か」
薔「……ジュン……大好き……」
J「……僕も……大好きだ……薔薇水晶」



翌日
J「ここまでお約束に風邪が移るとはね」
薔「ごほっごほっ………ジュンに看病して貰える……嬉しい……」
J「はいはい、何かして貰いたい事あったら言えよ?」
薔「じゃあ……キス」
J「…また風邪が移るからダメ」
薔「むー……」

終わり








コンコン
J「ん・・・?はい。」
ガチャ
薔「・・・・・・・」
J「薔薇水晶・・・どうしたんだ?」
薔「・・・・・・・」
J「・・・・えーと」
薔「・・・・あげる」
J「・・・なにを?」
薔「・・・・わたし」
J「ば、何言って!」
薔「嘘」
J「・・・・・・・」
薔「欲しい?」
J「・・・・・・・」
薔「残念、あげない」
J「・・・・用は?」
薔「・・・おやすみ」
ガチャン
J「なんだったんだ・・・」








薔「ジュン……クッキー作って来た」
J「え……また?」
薔「…………またって何?」
J「いやなんでも…味見は?」
薔「……銀ちゃんもお姉ちゃんも食べてくれなかった」
J「……薔薇水晶は食べた?」
薔「うん、美味しかったよ…?」
J「……………わかった、いただきます」
薔「………わくわく」
J「………サク………ぐぼぁ!?」
薔「………大丈夫?」
J「……美味しい物をとは言わない、食べられる物を頼む…」
薔「………もっと頑張る」
J「いや、レシピ通りに作ってくれ」
薔「最高のクッキーを作ってジュンに褒めて貰う」
J「僕は普通で十分なんだけど」
薔「そしてご褒美としてキスとか…(以下妄想)」
J「………………」










ジュン「やばいやばい遅刻だ!」
学校への道を疾走するジュン。
急ぐあまり曲がり角での注意を怠ってしまった。
ジュン「うわ!?」
?「きゃ・・・!?」
ジュン「あ、ば、薔薇水晶、ごめん!」
薔薇水晶「ジュン・・・ううん、大丈夫・・・痛・・・」
ジュン「あ、足怪我したのか?ごめん・・・そうだ」
薔薇水晶「きゃ・・・!?」
ジュン「学校まで連れてくよ」
薔薇水晶「・・・・・・お姫様・・・だっこ・・・(///)」
ジュン「急がないとな」
薔薇水晶「・・・・・・・・王子様?」
ジュン「え?」
薔薇水晶「な、なんでもない・・・・(///)」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      。O
薔薇水晶「というお話だったのさ」
ジュン「またか」
薔薇水晶「春の新刊のお話」
ジュン「こんなコテコテのベタベタでいいのか?」
薔薇水晶「・・・・意表をついて」
ジュン「あんまりインパクトないような」
薔薇水晶「・・・じゃあ・・・ジュン×ベジーt」
ジュン「やめろおおおおおおお!!」










薔薇水晶「な、なにするの・・・やめて・・・ジュン・・・」
ジュン「ふふ、可愛いね薔薇水晶は」
薔薇水晶「あ・・・だめ・・・ひ、人を呼ぶよ・・・?」
ジュン「呼びたいの?」
薔薇水晶「・・・・・・・」
ジュン「そうかぁ・・・じゃあしょうがないなー、ここまでだね」
薔薇水晶「え・・・・そんな・・・・」
ジュン「ん?なにがそんななの?嫌なんでしょ?こういうことされるの?僕も薔薇水晶が嫌がることしたくないからね」
薔薇水晶「あ・・・・そ、その・・・・」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      。O
薔薇水晶「・・・して、ほしい・・・・ジュン・・・と・・・・したい・・・・・」
ジュン「人がやってるゲームの台詞を勝手に改変して耳元で音読しないでくれないかい?」
薔薇水晶「・・・・・エッチ」
ジュン「ドラクエのどこがエロイんだ」
薔薇水晶「・・・・・さあ?」
ジュン「・・・・・・・・・」
薔薇水晶「・・・ところで」
ジュン「ん?」
薔薇水晶「エッチな気分になってきた?」
ジュン「ねーよ」











ベジータ「おらぁ!嬢ちゃんこっちこいよぉ!!」
薔薇水晶「や、やめてください!」
水銀燈「や、やめなさい!!薔薇水晶を離して!!」
ベジータ「は、てめえら俺に敵うと思ってるのか!!?」

???「待てい!!」
ベジータ「!?」
???「己の力に溺れる者は、より大きな力の持ち主の前には必ず破れ…己が不明を悔いる羽目となる。人、それを必滅という…!」
ベジータ「な、なにやつ!?」
ジュン「お前に名乗る名前はない!!」

ベジータ「なんだてめえは!!ぶっ殺すぞ!!」
ジュン「ふ、貴様で敵わん」

薔薇水晶「ジュ、ジュン!!」
ジュン「大丈夫かセニョリータ、いま君を助けるよ」
ベジータ「て、てめえ!舐めんなよ!!」
ジュン「やめろというのに・・・よろしい、ならば鉄拳制載を!!」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      。O
薔薇水晶「というお話だったのさ」
ジュン「・・・・・・・・・・・だれ?」
薔薇水晶「クロノスの勇者」
水銀燈「あ、あはは・・・」
ジュン「・・・水銀燈からも何か言ってやってくれ」
水銀燈「そうねぇ・・・ひとまず鉄拳制"載"じゃなくて鉄拳制"裁"よぉ」
薔薇水晶「あ・・・本当だ」
ジュン「・・・・・・・・・・・・・・・・」











諸君 私はジュンが好きだ
諸君 私はジュンが大好きだ

ジュンが好きだ
ジュンが好きだ
ジュンが好きだ
ジュンが好きだ
ジュンが好きだ
ジュンが好きだ
ジュンが好きだ
ジュンが好きだ
ジュンが好きだ

学校で ジュンの家で
ジュンの部屋で 私の部屋で
妄想の世界で 駅前で
喫茶店で ホテルで
異世界で 宇宙で

このスレで存在するありとあらゆるジュンが大好きだ

ジュンとおしゃべりするのがが好きだ
ジュンとデートした時など心がおどる

ジュンに告白されるのを妄想するのが好きだ
本当にジュンに告白された時など胸がすくような気持ちだった

ジュンのことを妄想するのが好きだ
銀ちゃんと二人でジュンを襲うときなど感動すら覚える

雪華綺晶お姉ちゃんとジュンを調教する様などはもうたまらない
ジュンとの恋愛をSSに書くのも最高だ

ジュンの部屋の隠しカメラから自家発電を見たときなど絶頂すら覚える

ジュンの恥かしい事言わせて蒼星石に勘違いさせるのが好きだ
必死に守るはずだった妄想SSがジュンに消去されるのはとてもとても悲しいものだ

脳内でジュンと恋愛するのが好きだ
妄想してる間に他の女にジュンを取られるのは屈辱の極みだ

諸君 私はジュンを地獄の様なジュンを望んでいる
諸君 私の脳内で付き従う薔薇水晶諸君
君達は一体何を望んでいる?

更なるジュンを望むか?
情け容赦のなくジュンを襲うことを望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様にジュンを襲うか?


『ジュン! ジュン! ジュン!』


よろしい ならばジュンだ


我々は渾身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り水晶だ
だがこの桃色の妄想の中で幾年もの間妄想してきた我々にただのジュンではもはや足りない!!

大ジュンを!!
一心不乱の大ジュンを!!

我らはわずかに十個大隊 一万人ぐらいの脳内兵に過ぎない
だが諸君は一騎当千の妄想者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力1000万と1人のジュン追っかけ集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけているジュンを叩き起こそう
両手を縛って衣服を脱がし快感を与え思い出させよう
ジュンに薔薇水晶の味を思い出させてやる
ジュンに我々のこの想いを思い出させてやる

今自分の部屋で眠っているジュンには哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる
およそ一万ぐらいの薔薇水晶(脳内)の戦闘団で
ジュンを私のものにしてやる

「最後の大隊大隊指揮官より全薔薇水晶へ」
目標桜田家二階ジュンの部屋!!

第一次ジュン攻略作戦 状況を開始せよ


征くぞ諸君。

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      。O
    [ノート]
薔「・・・すー・・・すー」
J「・・・・・・・・・・」

僕は机に向かったまま寝ている薔薇水晶をベットに運び毛布をかけてやった。
明日からは少しぐらい薔薇水晶と遊んであげようと思った。








薔(ジュンにプレゼント…)


ピンポーン
J「ん?はーい!」
宅配便「ちわー、宅配便でーす。印鑑を…」

J「なんだこのデカい箱は…?なんか頼んだっけ?」

パカ

薔「………じゃーん」
J「……なぜに?」
薔「…これが本当の…私をプレゼント」
J「……………」
薔「……………」


雪「ばらしーちゃんどうしたんですか?」
薔「………クーリングオフされた」








J「…………はあ」
薔(ジュン元気がない…)

薔「ジュン…プレゼント」
J「ん?ああ、ありがとう…」
薔「開けて見て」
J「いいのか?開けるぞ」
パカ

J「……これは?」
薔「ばらしー人形」
J「は、はあ…」
薔「お腹押して見て」
J「…こうか?」
ぐい

ばらしー人形<頑張れ頑張れジューン!ふれーふれージューン!


J「…………………」
薔「……元気出た?」
J「……ありがとな(なでなで」
薔「ん……………うん♪」



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