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此処は、ジュン達の通う学園,ストーリーはジュンが蒼星石と恋人同士ってとこから。

キーンコーンカーンコーン

J「あー、気だるい今日も終わった、早く帰って寝よう。」
蒼「ジュン君、一寸良いかな?」
J「ん?ああ、何?」

その瞬間、ジュンに嫉妬の視線が向けられる、ジュンは知らないが蒼星石は男女問わず人気なのだ

女(・・・チッ!まさか、へタレジュンに蒼星石様が取られるとは!!一体何があったのかしら?)
男(畜生!!俺が告白して、蒼星石を取るつもりだったのに!!)

ジュンは、一見冴えないが総合格闘技やらでプロから電話が来るほどなので、迂闊に手は出せない。

蒼「今日、ツタヤで色々なDVD借りるんだ、だけど今日家に姉さんが居ないから、ジュン君の家に泊まりこみで見に行って良いかな?」
J「ん~(今日は・・・特に何も無いな、うん良し、断る理由も特にないし。)OK帰ったら用意してきて。」
蒼「うん分かったありがとうジュン君、君は優しいね。」
J「良いって事よ、趣味が同じだし。」
蒼「それじゃあ、また後で。」
J「あいあい。」

そして、場所は変わりジュンの家。

J(意外と二人だけだとあれ何だけどなぁ)
海「やっぱり、くんくん×ラプラス本は良いわねぇ」(うっとり)
J「帰ったよって・・・その卑猥な本を片付けろ・・・」
海「卑猥だ何て酷いわぁ、せっかく人が・・・」
J「近所の噂にするぞ?」
海「はいはい、片つければいいんでしょ。」
J「それと、今日蒼星石が泊まりに来るから、静かにしてろよ?」
海(はっ、蒼星石ちゃんって、男の子って噂が有るのよねぇ、そし(ry)
J「?早く片付けろって。」
海「私、ジュン君を応援してるから!」

ジュンは悟った、こいつどうも最近乙女ロードやら入り浸りだと思ったら・・・

J「其処に直れ、切り捨ててやるこのアマ!!。」
海「何で考えてることわかったのぉ?」

ドスッ、バキッ、メキョン、メタァァァ!!

J「ゴミの処分完了っと。」

ピンポーン

J「(誰だろう?蒼ちゃんにしては早いな・・・)はい、どちら様でしょうか。」
ベ「助けてくれ!おまえの家なら、梅岡も来ないだろ!?」
J「すまん、他を当たってくれ。」
ベ「何故だ!?」
J「だって今日、蒼星石来るし。」

その言葉を聴いた瞬間、ベジータはサイヤ人化した。

ベ「それなら、なお更だ!!お前の家を殺してでも奪い取る!」
J「うぐは!?くっ、不意打ち喰らった・・・」
ベ「安心しろ!蒼星石は俺が幸せにしてやる!!」
J「今何つった?」
べ「ククク、 蒼 星 石 は 俺 が 幸 せ に し て や る 、だが?」
J「(ブチン!)・・・てめぇは、俺を怒らせた。」
ベ「・・・無駄な足掻きを・・・最後だ!喰らえ!」

その瞬間、ジュンはベジータの中段突きをかわすと、そのまま手を掴み相手の突きの物理的威力を殺さずに、ベジータを投げ。
壁にぶつかったベジータが起き上がった瞬間、後ろに回りジャーマンスープレックスを食らわすと、その反動を利用して外に投げた。

ベ「何?!カハッ・・・何が起こって・・・るんだ?」
梅「やあようこそ、梅岡ワールドに、このウホはサービスだから(ry」
ベ「此処からが、本当の地獄だ・・・!!」

モギャアアアアアァァァァ・・・
その頃、ジュンは投げた窓に脚をかけこう言った。

J「アディオス!!ベジータ!!一生来るな!!」

ピンポーン

J「・・・来たかな?」
J「はーい。」
蒼「ジュン君来たよ。」
J「いらっしゃい、特に何も無いけど上がってくれ。」
蒼「うん、(何だろうこのヘコミ、)それじゃあ、見よう。」
J「OK、分かった。」

そして、ジュン達は手始めに、軽めのトレマーズを見始めた。

蒼(ジーッ)
J(あっ、後ろ後ろ、あーあ死んじゃった。)
テレビ(ギャー!!)
蒼(ビクン!フルフル、ジーッ)
J(蒼星石を見てるほうが、楽しいかも・・・)

そんなこんなで、時間は過ぎ11時ごろ。

蒼「あー楽しかった、如何したの?僕をジーッと見て。」
J「プッ・・・プククク・・・」
蒼「あっ笑ったなぁ!ねーぇ如何したの?教えて?」
J「いやー、蒼星石見てたら反応が面白くって。」
蒼「僕そんなに面白い反応してた?」
J「面白いぐらいに。」
蒼「ちぇ・・・」

その瞬間雷が落ちる、如何やら外では雨が降っているようだ。

蒼「(・・・あ!そうだ!!、ちょっと仕返しをしよっと。)雷怖いからジュン君の上に座らせて?」
J「へっ?」
蒼「僕の事笑ったよね?」
J「んー・・・まぁいいや、おいで。」

そう言うとジュンのアグラの上に蒼星石が、正座で座る形になった。

蒼(やったー!背中からジュン君の暖かさを感じる・・・)
J(暇だな・・・そうだ、二ヒヒヒヒヒヒヒ・・・)

ジュンは、上に乗っている蒼星石の腰からわき腹まで、背中を撫で始めた。

蒼「ひゃっ!?、な、何?!今の何!?」
J(お次は擽りだ・・・)
蒼「ひゃ!?ちょっ、ジュン君!?まっ、あはははははは!!」
J「ほれほーれ」

調子に乗ったジュンは蒼星石の脚を擽り始めた。

蒼「やっ、止めて!あはははは・・・グスン・・・もう止めてよぉ・・・ヒック・・・うわぁぁぁん!」
J「(あっ泣いちゃった。)あはははは・・・ごめん・・・」
蒼「ヒック、ぐすんもうしない?」
J「(うっ、鼻血が出そう・・・)あ、ああもうしない。」
蒼「本当?」
J「本当」
蒼「それじゃあ、キスして?」
J「分かった。」

そう言うと、くちゅっくちゃ短い音を立てて、長いディープキスをし始めた。

蒼(このまま、時が止まってくれたら良いのに・・・)
J「ぷはぁ、終わったよ。」
蒼(トローン)「あ、ああうん。」
J(そう言えば、蒼星石も積極的になってきたな、昔はあんなんだったのに。)
蒼「如何したの?」
J「いや、何でもない。」
蒼「そう?、おかしなジュン君。」

その時、2時を告げる鐘が成る。

J「もうこんな時間か、そろそろ寝なきゃね。」
蒼「一緒に寝よう?。」
J「(少し焦らそう)んー。」
蒼「・・・駄目?」
J「(グハッ凄い威力だ!)分かった。」
蒼「それじゃあ、お姫様抱っこして?」

そう言うと上の階にジュンは蒼星石をお姫様抱っこして上っていった。

蒼「よろしい、一緒に寝る権利を与える!」
J「ははーっ有難う御座います。」
蒼「それじゃぁ寝よ?」
J「分かった(カチッと音と共に電源を消す)御休み、蒼星石。」
蒼「御休み・・・愛してるよ、ジュン君。」
J「俺もだ、蒼星石。」

~終わり~

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