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粗筋、ジュンの過去の続きを見ている、蒼星石どうして彼は、
今日本にいるかが明らかに。

第20話「そして」

その後ジュンは、部隊に約1年居た後部隊から、特にやることも無いので日本で待機するように、なんて事を言われたらしいが。
実はスネークの計らいで、余り精神状態が宜しくないことから、日本の学校で暫く過ごすように言われたのだった。
ジュンはその後、雪華綺晶から何故こうなったのかの経緯と、薔薇水晶をよろしく頼むと言われていた。
また、ジュンが居た1年間のうちに、ザ・ボスはジュンと交戦中、崖から落ちて死んだと言われていたらしい。
死体は見つからなかったが、そういう事になった。
そして、日本に来たと言うわけだった。
尚あの時の黒水晶には、ドーピングや、麻薬の効果が有ったらしく、FOX部隊の保存庫の最奥端に保存されているらしい。

蒼(そうだったんだ、道理で始めのうちは静かだったんだ・・・この事は皆には内緒にしておこう。)
蒼(あ、そろそろ出なくては・・・寝る時間が無くなってしまう。)

蒼星石は、そう思うと夢の中から出て行った。
そして、蒼星石は、自分の部屋に戻り、メモに今日のことを書き、眠った。

ア「・・・意外とあいつは、大胆なようだな。」
ス「如何した?」
ア「いや、なんでもない。」
ス「そうか、それならいいんだが。」
ア「所で、手が止まってるぞ、早くしないと薬が明日までに出来んぞ。」
ス「何で俺が・・・」
ア「あいつを、殺していればこうならなかった、分かったらさっさとやれ。」
ス「・・・あいよ。」
ア「私は、少し運動をしてくる。」
ス「・・・行ってらっしゃい。」
ア「サボるなよ。」
ス「サボったら、ばれるんだろうに。」
ア「ははは、分かってるな、でわまた後で会おう。」
ス「ああ・・・」

そうアーカードが言うと、アーカードは走って歌舞伎町の方に飛んでいった。

ス「あんな性格じゃなけりゃあ、いい人何だがなぁ。」

その頃、アーカードは、ヤクザ狩りをしていた。

ア「もう、終わりか?足を再構築しろ!立ち上がれ!夜はまだまだ長いぞ!さぁ、ハリー!ハリーハリー!ハリーハリーハリー!!!」
ヤ1「な、何や!?こいつ?!チャカを素手で止めおった!!」
ヤ2「畜生!!正一!!起きろ!!逃げるぞ!!」
ヤ3「げほっ・・・足を・・・やられた。」
ヤ2「畜生!!俺が相手だぁ!!」
ア「ノロマが、せいぜい私を楽しましてくれよ?」

歌舞伎町裏の悪夢はまだまだ続きそうです。
そして夜は明け・・・

ア「ふん!他愛ない・・・もうこんな時間か・・・帰るか。」
ヤクザ達「・・・ホントに・・・あいつは、何モン・・・何や・・・」

その日の朝のニュースは、歌舞伎町でヤクザが乱闘、重軽傷137人に上ると言う、ニュースだった。
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