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タイトル【早朝、JUMを起こす】
朝、JUMはまだベッドの中にいる。男であるがゆえに朝勃ちとわかる布団の盛り上がりが気になる所だが…。
シチュエーションは、そんなJUMを起こしに来る薔薇乙女達の織り成す…ギャグ。

翠星石の場合
翠「チビ人間!さっさと起きるですぅ!」
朝からデカい声だ。並みの人間ならこの時点で飛び起きるのだが、JUMは慣れているのか、起きる気配も無い。
J「…(誰だようるさいなー)」
そのうち、あちこちを揺すってみるのだが、いっこうに起きる気配は無い。
面倒になったのか、実力行使に移ったのか、ベッド中央の盛り上がった所を渾身の力で殴った。
翠「さっさと、起きやがれですぅ!」
グシャッ★
JUM「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」
翠「よ~~やく起きやがったですかこのチビ人間は…って、え?」
途端に飛び起きてベッドから転げ落ち、そのまま股間を押さえて悶絶するJUM。無理も無い。朝勃ちの
股間に、容赦ない翠星石の渾身の一撃がめり込んだのだ。痛くないはずが無い。
翠「ちょ、ちょっと、チビ人間!?」
JUM「◆△※●□◇§!!」
激痛に顔を歪めて悶絶するJUMと、訳がわからずオロオロする翠星石。今日もまた、JUMの波乱万丈な
一日が待っている…。



蒼星石の場合
蒼「JUM君、起きてよ~、朝だよ~」
JUM「う、う~ん…」
やはりJUM、寝起きが悪い。そこで蒼星石は持っている鋏を構えて言う。
蒼「いいかげん起きないと…切るよ?(取り敢えずそこのでっぱりから)」
JUM「!」
本能的に飛び起きるJUM。確かに、寝ている間に去勢されてはたまったものではない。
だがやはり寝ぼけていることに変わりは無い。
JUM「何だ、蒼星石か…もうちょっと寝かせてくれよ…ファ~ァ」
蒼「ふ~ん、じゃ、JUM君も女の子になっちゃうんだね…」
JUM「!!!…イエソンナコトハナイデスソウセイセキサマ、オキマス、オキマスカラキルノハカンベンシテ…」

水銀燈の場合
銀「JUM、もう朝よ、さっさと起きなさぁい?」
JUM「う、う~ん…」
さすがJUM、その先に起こる悪夢も知らずに眠れるとは…慣れてるからか。
水銀燈、即座に布団の盛り上がりを確認し、何か企んでいるのか、悪魔的な笑みを浮かべていた。
銀「ククッ、JUMったら朝から元気ねぇ…。でもこのまま起こすのも勿体無いわぁ…」
そして、大胆にも水銀燈は、JUMのベッドに潜り込んで行った…。
  …約1時間後…
JUM「ア、オハヨウ、スイギントウ…」
銀「あら、やっと起きたのぉ?」
真紅「なんか疲れた顔してるわね。水銀燈、あなた何をしたの?」
銀「やぁねぇ、何もしてないわよぉ。ね、JUM?」
JUM「…(言ったら真紅に殺される…)」
真紅「まぁ良いわ、JUM、さっさと紅茶を入れてきて頂戴。」
JUMがこの1時間ナニをされたかは水銀燈のみが知ること…。


金糸雀の場合
金「JUM、今直ぐ起きるのかしらー」
JUM「…」
JUMの反応は無い。何を思ったのか、金糸雀は一気にカーテンを開け、持って来たタオルで額を磨き出した。
金「(顔に光を直接当てれば自然と起きるのかしら~)」
ある程度磨いて鏡で確かめ、鏡のようになった額を外の光に当て、それをJUMの顔に当てた。
JUM「ぅゎ、眩し…だ、誰?」
金「やっと起きたのかしら~」
この日、JUMは盲同然の生活を強いられたとか。

雛苺の場合
雛「JUM~とっとと起きるの~」
JUM「…」
まぁ、起きるはずは無い。雛苺は、体に似合わないほど大きなクッション(?)を取り出し、それでJUMを叩き
出した。
雛「JUM~早く起きるのぉ~」ボフッ、ボフッ、ボフン
JUM「うん今起き…ぶわっ!」ボフッ
雛「あ、やっと起きたの~」
JUM「雛苺か…ところで、これ何?」
雛「うにゅ~型クッションなの~。低反発ポリウレタン入りで気持ち良いの~」
JUM「(頼むから、それで叩くのはやめて…)」



雪華綺晶の場合
雪「JUM様、そろそろ起きる時間ですわ」
JUM「…」
やはり起きない。雪華綺晶は、するりとJUMのベッドに潜り込んだ。
雪「フフ…可愛い寝顔ですわ…でもちょっとイタズラをしてみたくなるものですわ…」
起きるまで何か工作をしだす雪華綺晶。
JUM「う、う~ん、ん?雪華綺晶!?」
雪「おはようございます旦那様」
JUM「だ、旦那様?いやなんで僕のベッドで寝てるの!?」
雪「いやですわJUM様、昨夜あんなに激しくしたの、もう忘れてしまったんですの?」
JUM「え、ぃゃ、う、嘘!?」
雪「酷いですわ…(フフッ、JUMをからかうと楽しいわ…)」
この後、真紅にボロクソにやられたのは言うまでもない。

薔薇水晶の場合
薔「JUM…朝…起きて…」
JUM「…」
つぶやくような薔薇水晶の声。常人ですら聞こえないのだ、JUMに聞こえるはずも無い。
いきなりJUMの耳に息を吹きかける薔薇水晶。
JUM「うゎっ!…ば、薔薇水晶?何するのさ?」
薔「…朝の愛情表現」
JUM「って、それは愛情表現じゃ無くて…」
薔「(股間に目を移しつつ)…朝から、やる?」
JUM「ちょっw何でそうなる」



真紅の場合
紅「JUM、今直ぐ起きて、紅茶を淹れるのだわ」
JUM「…」
紅「…主人がこうして起こしに来ても起きないなんて、下僕の分際で生意気なのだわ」
まぁ、毎朝これなのだが。
紅は自分から手を挙げる事はしない。しかし、この日は違った。
熱湯の入った紅茶ポットを手に再びJUMの部屋に入った真紅は、JUMがまだ起きてない事に腹を立て、
とんでもない行動に出た。
紅「こうなったら嫌でも目を覚まさせてやるのだわ」
そう言うと、紅茶ポットの中の煮え滾る熱湯を一気にJUMの股間に浴びせたのだ。
JUM「…!ぅゎっ、あちっ、あちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!!」
紅「やっと目が覚めたの。まぁ良いわ。着替えたらさっさと紅茶を淹れてきて頂戴!漏らしたパジャマは
外に見せしめにしておくのだわ!」
JUM「…(酷い…)」



番外 梅岡の場合w
梅岡の格好:長いコートの下は裸
梅「さぁJUM君、君のホットラヴァーである梅岡先生が起こしに来たぞ…って…」
梅岡は驚いた。中には薔薇乙女達が集結し、JUMも起きていた。それだけならまだしも、全員が武装
していたのである。
JUMがステンガンライフルを、
真紅がワルサーP38を、
蒼星石がトカレフを、
翠星石がマカロフを、
雛苺がMP40を、
金糸雀がガーラント自動小銃を、
薔薇水晶が89式を、
雪華綺晶がFG42を、
水銀燈はMG42を梅岡に向けていた。
紅「…その格好で何しに来たの?」
雪「全く、男が男を襲うなんて、人間の所業ではありませんわ?」
薔「…その粗末なモノをしまえ」
金「答えによってはミンチになるかしらー。覚悟は良いかしらー?」
蒼「やれやれ…こんなのが先生やってるんだからね、鋏が汚れるから切りたくないよ」
翠「さっさとその粗末なイチモツを切るかしまうですぅ!恥を知るですぅ!!」
銀「全く…JUMを襲うなんて命知らずなバカもいるものねぇ…どうする?JUM…」
JUM「ここまで用意したら殺るしかないじゃないかw」
梅「ちょ、ちょっと待つんだ、JUM君。話せばわか」
全員「問答無用!」

べ「ここからが(梅岡の)本当の地獄だ…南無」

終わり







J「あれ?お金落とした・・・ゴソゴソ」
四つんばいになったJUNにドドン波が!
薔「えい・・・カンチョ~」
J「ふぐおぉぉぉおぉ!!!!」
マラ「フッ」
J「おもいっきりやるなよ!!!」
薔「ごめん・・・」
J「まったく・・・あれ?やべぇ!ケツが真っ二つになっちゃった!」
J(どうせとっくに割れてるって突っ込みが来るだろ)
薔「それは大変・・・どれ、みせてごらん」
J「え?いやこれはじょうだn」
雪「あら?ジュン様どうなされました?」
薔「カンチョーしたらおしりが真っ二つになっちゃったの」
雪「それは大変です!早くベッドにいきましょう!」
J「え、いや別に見なくていいよ」
薔「そんなことない二人でじっくり傷を癒してあ・げ・る ニヤニヤ」
雪「さぁ覚悟はいいですね?ジュン様ニヤニヤ」
J「や、やめろー・・・・アッー!!!」

END
ED曲GLAY 「Way of Difference」









カナ「ウノかしら!私の勝ちかしら!」
薔薇「・・・」
カナ「早くJUMのパンツ渡したらいいかしら」
水銀「いや、先に最後のカード出しなさい」
カナ「このカードは、最大限守ってあげたいかしら」
水銀「色違いなのねぇ?」
カナ「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましいかしら」
雪華「またドジったなら早くそう言うですわ」
カナ「この一方的な攻撃。この風景。こんなところにカードを出したらかなわないと感じるのは当然かしら」
水銀「だったらウノなんて言うんじゃないわよ」
カナ「一言聞いただけでドジだと決め付ける、言論封殺、もっとも恥ずべき行為かしら」
雪華「間違いは一回休みです、次は私ですわ」
カナ「どのような条件をクリアすれば、真性なモノと認める事ができるのか、知恵を貸してくださいかしら」
水銀「貴方がウノっていったんでしょうが」









金曜日の学校…お昼
雪「お弁当作ってきました、ジュン君、お召し上がりください」
薔「……お弁当…………食べて」
J「いやそんなに…」
雪「いや、ですか…?」
薔」……………いや……なの?」
J「あ、いや、わかった貰うよ」

ベンチにジュンを挟んで座って二人して箸を突き出して来る
雪「ジュン君、あーんしてください」
薔「ジュン…………あーん」
J「いや、別に自分で……」
雪「ぐす……わ、私では不満でしょうか?(泣」
薔「…………いや…クスン…(泣」
J「あ、いや、そ、そんな事ないよ、あーん……うん、おいしい」
雪「良かった…頑張って作ったんです」
薔「………頑張って良かった…」

雪「ジュン君………大好きです」
薔「ジュン…………大好き」
J「お、おい………」
雪華綺晶はジュンの右腕に、薔薇水晶はジュンの左腕に抱き付き目を細めている

雪「……すー……すー」
薔「…………すーすー」
ジュンに頭を預けて眠る二人J「二人とも寝ちゃったか…結局僕もこの二人には甘いんだよな……まあいいか…僕も寝よう」




J「……………ぐー」



雪「寝ましたか?」
薔「………寝てる」
雪「薬効いて来たみたいですね…手足を縛って…ラプラス!」
ラ「はい」
雪「ジュン君を私たちの部屋のベットに運んで置いてください」
ラ「畏まりました」

薔「梅岡に…賄賂渡して来た」
雪「完璧ですね…それでは私たちも帰りましょうか」
薔「うん…楽しみ」
雪「のりさんには金土日と私たちの家に泊ると断ってありますし…」
薔「邪魔者はいない…ね」
雪「ええ…ふふ、ジュン君、楽しみです……」
薔「………♪」

終わり









探し人は誰ですか  真紅とかですか?
お風呂の中もトイレの中も  探したけれど見つからないのに
まだまだ探す気ですか  それより薔薇雪と遊びませんか?
薔薇と雪華と 薔薇と雪華と  愛し合いたいと思いませんか?
ウフッフー  ウフッフー  ウフッフー  さーあー!

薔&雪「・・・さあ!」
ジュン「断る」
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