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紅「ジュン貴方を他の子に取られるなんて私は嫌なのだわ」
ジ「真紅」
紅「だから決めたのだわ。貴方を殺して私も・・・」

ハッ
ジ「夢か・・・そうだよな真紅がそんな事、、ん?」
紅「スースー」
ジ「な、何で真紅が俺のベットにwwwwwって、何ではだ(rkwwww寝取られwwwwww」
紅「ZZZzzz...ほしゅ~♪」







時の流れに逆らえず入水した二人
それは幸せになるために
薄れゆく意識の中彼女は想う
「くんくんあなたにあえてよかったのだわ」と・・・・




ガバっ
真「ハアハア洒落になってないのだわ・・・」






紅「JUN。髪を梳かしてちょうだい。」
J「なんで僕が……。」
紅「あら、下僕が主人に仕えるのは当たり前だわ。」
J「誰が下僕だよ。まったく。」
紅「まったく、光栄に思いなさい。JUN。私の髪に触れていいのは下僕の貴方だけなのだわ。」
J「はいはい。僕もお前の髪しか梳きませんよ。」
紅「“はい”は一回。」







 日本の春には桜、そんな訳で今日は
真「人が多いのだわ」
ジ「こんなもんだよ」
真「ふ~ん」
ジ「出店でも行くか」
真「そうね」

ジ「まぁ、こんな風に団子食べながら桜を見るのが風流かな?」
真「秋にも同じことを言ってたのだわ パクパク」
ジ「あれは月見、似てるようで違うよ」
真「そうなの パクパク」
ジ「食い過ぎじゃないか?」
真「そうかしら パクパク」
ジ「花見は桜を見るのがメインだぞ」
真「知ってるのだわ パクパク」
ジ「花より団子かよ」
真「何?」
ジ「花より団子、太るって意味」
真「なっ!? 私はただ……」
ジ「ただ?」
真(こうして気を誤魔化していないと……(///))
ジ「ただ、何だよ」
真「知らないのだわ(///)」


~おわり


真「絆パーンチ!」
べ「ぶべらっ」
J「こりないやつだなw」

翠「でも真紅もいつも絆パンチでは芸がね―ですよ。」
真「他の技もあるのだわ。何なら試してみる?」
J「理由もないのに食らうのはゴメンだよ。」
真「あら、理由ならあるのではなくて?」
J「い、いや、ないよ・・・。」
翠「べ、別に翠星石もねーですよっ。昨日だってJUMとは何にもなかったですぅ。」
J「ぉぃ!」
真「・・・どういうことか詳しく教えてほしいのだわ、ニッコリ。」
J「ま、まあちょっと頼まれごとされただけだよ。な?」
翠「そ、そうですぅ。ちょっと飯食って映画見て遊んでほしいって頼んだだけですぅ。」
真「・・・そう、人はそれを浮気と呼ぶのよ。雛苺!」
雛「あいなのー。」


呼びつけられた雛苺はJUMの片手を取ると勢いよく真紅に向けて投げ出した。
真紅は向かってくるJUMを右にかわしつつ腹部に膝蹴りを叩き込む。


J「ごふぅ。」
蒼「・・・あれはキチン真紅!」
翠「知っているですか!?蒼星石。」


キチン真紅
真紅の放つカウンター膝蹴り。
通常は相手をロープに振り、リバウンドして返ってきた所にヒザを曲げ、
相手の下腹部に食い込ませる技。別名『胃袋破り』


真「次はあなたの番よ、翠星石。・・・さようなら゛っ!」
翠「ぐぐぅ、れすぅ。」






ジ 「さて、そろそろ寝るかな…」
真 「ジュン、ちょっと待ちなさい。寝る前の紅茶を入れて頂戴。」
ジ 「…あのなぁ。寝る前に紅茶なんか飲んだら眠れなくなるぞ?」
真 「いいから。さっさと入れてくる。」
ジ 「…ったく。」

ジ 「入れてきてやっ…ちょ、寝てるし。」
真 「zzz…」
ジ 「しかも僕のベッドで。普通に布団被って。」
真 「zzz…」
ジ 「…一緒に寝たいなら素直に言えばいいのに」
真 「そ、そんなことは言ってな…あ。」
ジ 「やっぱり狸寝入りか。」
真 「し、仕方ないでしょ。一緒に寝ましょ、なんて言ったらジュンが何するかわからないんだもの…」
ジ 「僕の所為かよ!」
真 「先に寝てたら何も出来ないと思って…」
ジ 「…そんなことしなくても無理矢理襲ったりはしないって。」
真 「…それも少し残念…(ゴニョゴニョ)」
ジ 「ん?」
真 「な、何でもないわ!さ、寝ましょう!」
ジ 「結局一緒に寝るのかよ…」






銀「ねえジュン~」
J「お、おい…」

真「く…ジュンは私の下僕なのに…いつもいつもあの水銀燈に…」
金「真紅が怖いかしらー」
真「黙りなさい!…こうなったら……!」
金「ついに何かやるかしらー?」


真紅宅
真「水銀燈の名前を使ってバンバン出前を取るわよ」
金「陰険かしらー」
真「そんな訳でラーメン屋にコール!」



一時間後
金「名前は水銀燈でも住所がこの家じゃ意味ないかしらー!」
真「ラーメンが伸びる、黙って食べなさい、あと12杯よ」







銀「真紅が嫌がらせでピザ屋の出前を私の家に送りつけたので、お返しに不幸の手紙を送りつけてやったわぁ」



銀「それなのに、なんで全部私の所に戻って来るのよぉ!」
真「あら、ばれた?」
金「どっちも陰険かしらー」
銀「黙りなさい!なんで送り返すのよぉ!」

真「不幸になって欲しいからに決まってるじゃない!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ
真「…………………」
銀「…………………」

金「こ、怖いかしらー…」









昼時に紅茶を飲む真紅を眺めながら、積年の疑問を考えていた。
それは「なぜ真紅は赤いのだろうか」という問いである。
簡単に見えて、奥の深い問題だ。
「真紅だから赤いのだ」などと言って悦に入る浅薄な人間もいるが、
それは名前のイメージに他ならず、知性の敗北以外なにものでもない。
「赤方偏移」という現象がある。
宇宙空間において、地球から高速に遠ざかる天体ほどドップラー効果により、
そのスペクトル線が赤色の方に遷移するという現象である。
つまり、本来の真紅が何色であろうとも、真紅が我々から
高速で遠ざかっているとすれば、毒々しく赤く見えるはずなのだ。
目の前の真紅は高速で動いているか否か?
それは真紅の真下に回ってみることでわかる。
運動の逆方向から観察することで、スペクトルは青方遷移し、
青く見えるはずなのだ。
下に回ってみたところ、意外にも黒だった。
よって今日の真紅は勝負下着なのだろうと言える。
直後、私の目の前は真っ黒になった。

オハリ






薔「JUNえっちしよう。」
J「やだ。」
雪「じゃあ強硬手段ですわ。」
薔「だね。」
J「・・・・・・。」
JUN無言で逃亡
薔「あ」
雪「逃げましたわ。」
薔「逃がさない。」
J「だから毎度毎度勘弁してくれぇー!!」

薔「逃げられた?」
雪「どこへいったのかしら?」

その頃のJUN
J「はぁはぁ。今日は逃げられたか・・・」
紅「何をしているの?」
J「真紅か・・・」
紅「あなたがいないから自分で紅茶をいれてしまったわ。」
J「すまんな。一杯もらっていいか?」
紅「いいわ。」
JUN、紅茶を飲む
J「あれ?」(くらっ)
バターン!(JUNが倒れる音)
紅「・・・JUNは渡さないのだわ。」

JUM「なあ、聞きたいことがあるんだ」
真紅「突然なんなのだわ」
JUM「おまえが砂漠にいたとする。喉はカラカラだ。」
真紅「・・・それで?」
JUM「もしかしたらこのまま死んでしまうかもしれない。せめて最期に紅茶が飲みたい・・・そう考えた時遠くになにかが見える」
真紅「それはなに?」
JUM「猫だ。百匹以上の猫の群れがお盆に紅茶を載せてこっちに走ってくる。お前は一体どうする?」
真紅「・・・」
JUM「・・・」
真紅「猫ではなくて犬じゃ」
JUM「駄目だ」
真紅「・・・」
JUM「・・・」
真紅「・・・きっとクンクンが助けに」
JUM「来ない。来るのは猫だ」
真紅「・・・」
JUM「・・・」
真紅「・・・一生砂漠のある国に行かないようにするのだわ」
JUM「だが猫のほうからお前の夢の中にやってくるかもしれない」
真紅「・・・この話を聞く前に戻れるのなら干からびてもいいのだわ」

新聞のテレビ欄を眺める真紅
真「こっこれは!?」
アリス探偵局
その文字に惹かれた真紅は開始30分前からテレビの前で待っていた
真「wktk」
そして、ついにそれが始まった

真「( ゜д ゜)」
なんと!! 犬・探偵と真紅に必要なキーワードはそろっていた
ジ「うはwwwいなば君ktkrwww」


真「orz」

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