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J「だから、なぁんで24になるんだって」
銀「しらないわよぉ~なんでだろ?」
J「もう一度式からやってみるぞ?」
銀「はぁ~い」
J「どうだ?」
銀「まぁーた24ねぇ~」
J「……もっかいな」
銀「はぁ~い(わぁざと間違えてるんだけどねぇ? 一緒にいられるのはながぁーい方がいいわぁ)」
J「よし。次は?」
銀「あ、47になったわぁ」
J「やっとできたか。次の問題いこうか」
銀「はぁーい」






銀「七万四千九百九十二になったわぁ……」
J「明らかにおかしいだろ」
銀「おっかしいわねぇ……」
J「お前なぁ……ちゃんとやってるんだろうなぁ?」
銀「なによぅ。私を疑うのぉ?(本当はそうだけどぉ~)」
J「……もっかいやってくれ。お前の数学を教え終わらないと僕が、お前から教えてもらえないじゃないか」
銀「あ~……(そ、そういえばそうだったわねぇ。って事は別にこんな事しなくても……)」
J「僕が数学教えて。お前が僕に社会を教えてくれるんだろう? 頼むよ?」
銀「まっかせなさぁ~い(なぁんだこんな事しなくていいんじゃなぁい。JUMを教える私……いいわぁ~)」
J「あと、四問がんばってくれ」
銀「はぁ~い」






銀「ねえジュン…あなたが好きなのぉ。お願い、私の恋人になって」
J「ごめん水銀燈…僕には他にそばに居てやりたい奴がいるんだ。」
銀「そぉ、わかったわぁ…ねぇジュン……ちょっとこっちにいらっしゃい」
J「お、おい水銀燈僕をどこに連れてくんだよ!ちょっお前何するんだ!やめろよやめろお願いやめてやめ…ギャーーーーー!!!」

~小一時間後~

銀「ねえジュン…あなたが好きなのぉ。お願い…私の恋人になって」
J「モチロンデスギンサマ、アア…ギンサマノコイビトニナレルナンテボクハナンテシアワセナノデショウ」
銀「本当に!やったわぁ♪ジュンだぁい好きぃ♪」
べ「((((;゚д゚)))ガクガクブルブル」
銀「ジュン……好きぃ………あぁ……大好きぃ……」
J「シアワセデス…シアワセデスギンサマ…アハハ…」





J「ジュンと」
銀「水銀燈の」
J・銀「きらめきラジオー(ジュンやる気なし)」
銀「ちょっとぉジュン。ちゃぁんとやってよぉ」
J「なんで僕がこんな事しないといけないんだよ……てか、この企画考えたのだれだ」
銀「ばらしーよぅ」
J「……で、なんでラジオさ?」
銀「さぁ? 一応全国放送らしいわよ? これ」
J「……進行任せた」
銀「あらぁ、つまらないわねぇ? では、まず最初の御葉書からよぅ」
J「えーと……銀ちゃんラブさんから」
銀「……(誰だかすっごいおもいあたりあるわぁ)」
J「ジュン君と銀ちゃんは付き合っているというのは本当ですか?」
銀「ひ・み・つ」
J「えー次の御葉書は……」


J「次の御葉書は……紅き薔薇乙女さんから(真紅だよなこれ)」
銀「(真紅よね絶対)えぇっとぉ? 水銀燈は、ジュンの事をどう思っているんですか?」
J「なんか、僕と水銀燈の事ばかり聞かれてるきがするんだが」
銀「そうねぇ~嫌いではないわよぉ?」
J「さて、次の御葉書は……金色に光り輝くデコさんから(金糸雀だな……にしてもデコって……)」
銀「ジュンは鈍感なんですか? さぁ? 私はわからないわぁ~」
J「ん? 別に鈍感じゃないぞ? それに僕は、人一倍独占欲が強いタイプだ」
銀「へぇそうなのぉ」
J「と、言うわけで浮気はするなよ水銀燈」
銀「へ? え? あ、うん」
J「次の御葉書は……」
銀「(い、今のって……こ、告白よね? わ、私とジュンは両思い? きゃー! いやぁん!)」
J「おい水銀燈なに身悶えてるんだ?」
 これを聞いていた、某薔薇乙女たちが般若のような形相になっていたとか……





(コンコン…)

銀「めぐぅー、入るわよぉ…」

(カタカタ…)

め「あら水銀燈。今日も来てくれたの?ありがとう」
銀「当然じゃない。それで何やってるのぉ?」
め「最近パソコン始めてね、今インターネットしてるのよ」
銀「ふぅ~ん…それで何のサイト見てるの?」
め「このサイトはね、世界の恵まれない子供たちや自然のためにクリック一つで募金できるサイトよ」
銀「へぇ~。でもなんで急にそんなことしてるわけ?」
め「…それは水銀燈。あなたのおかげよ」
銀「わたしが?それってどういう意味?」
め「貴女がこんな…壊れた子の私に生きることの大切さを教えてくれたから。こんな私でも少しでも誰かの役にたちたいと思ったの」
銀「……」
め「私はこの病院で寝てることしか出来ないけど…そんな私でも誰かの役に立てるのよ。これってすばらしいことじゃない?」
銀「ええそうね…めぐ。でも、壊れた子ってもう言わない約束だったでしょ?あなたは壊れた子なんかじゃないわぁ。だってこんなに優しい心を持ってるんだもの…」
め「私の優しさは貴女がくれたものよ天使さん?私も天使のように…世界中の人に少しでも幸せを届けられたら…」
銀「めぐ…」



VIPPERに救える命がある。一日ワンクリックお願いします。
ttp://www.dff.jp/
保守がてらの宣伝でしたm(_ _)m
みんながしあわせでありますように…






~水銀燈が風邪を引いた~
 学校
J「よぉ、おは」
紅「今日も遅刻ギリギリね、まぁいいわ。お茶を入れなさい」
J「お前なぁ・・・・」
蒼「文句垂れつつもやるんだね」
雛「私にもいれてなの~」
J「あいよ」

金「そういえば今日は水銀燈が来ていないかしら~?」
J「今日は妙に右腕が寂しいと思ったらそのせいか」
蒼「じゃあ帰りに水銀燈の家に寄っていこうか、JUN君?」
J「そうするか」
金「蒼星石だけ抜け駆けは許さないかしら~金糸雀もついていくかしら~」
蒼「チッ」
翠「ちょwwwwww舌打ちwww」



J「で、結局行くのは僕と蒼星石と金糸雀と雛苺だけか」
蒼「真紅と翠星石はどうしたんだろうね?」
金「あま~い玉子焼きを食べればすぐに元気になるかしら~」
雛「うにゅーも買っていくのー」
J「病人に苺大福はどうかと^^;」
雛「うぃー」



蒼「おじゃましまーす」
薔「いらっしゃーい」
雪「おまちしておりました~」
J「ちょwwwwなんでいるんだww?」
薔「銀ちゃんが風邪だから寄り道無しで帰ってきた・・・」
雪「銀様はあちらですよ」

銀「あらぁ来てくれたのぉ?JUN・・・とその愉快な仲間たち」
蒼「扱い酷くない?」
銀「気のせいよぉ」
金「玉子焼き~」
雛「うにゅー」
銀「ありがとねぇ」
J「パジャマテラモエスww」


蒼「じゃあ僕らは先に帰るね」
金「おじゃましたかしら~」
雛「バイバイなのー」
銀「ありがとぉ、明日学校でねぇ?」

J(どうしよ、薔薇水晶たちは台所でなんかしてるし水銀燈と二人っきりだ)
銀「・・・・・」
J「・・・・・・」
銀「ねぇ・・・JUN?」
J「ん?どうした水銀燈」
銀「座薬・・・入れて?」
J「え?・・・・・・」(ちょwwwフラグktkr?チャンス?チャンスなのか?実は誘ってる?行くか?行っちゃうか?)
J「やっぱりそういうのは薔薇水晶たちに・・・」(オレイクジナス(´;ω;`)
銀「はやくぅ」ズボン脱ぎ始める
J(くぅ、ここは男を見せるしか・・・・・)


ガチャ
紅「・・・・・・・」
翠「・・・・・・・」
J「・・・・・・・・」
紅「どういうことか説明してちょうだい?ジュン」
翠「水銀燈が風邪でねこんでるのををいいことに好き放題してんじゃあねぇです!」
J「ちょ、誤解だ。水銀燈から座薬を入れてくれって・・・・・」
銀「・・・・・スゥ」
翠「寝てる奴がそんなこというわけねぇです!」
薔「JUN・・・・・最低・・・」
雪「見損ないましたわ・・・・」
翠「お前は今翠星石の脳内ランキングでベジータ以下に成り下がったですぅ」
J「ちょ・・・そんなぁ」

紅「さぁJUN、そんないけない下僕はには お 仕 置 き よ 」
J「いやぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

尻の穴にいやというほど座薬を詰め込まれたJUNはしばらく痔で学校を休んだ













「あら、ひきこもりさぁん、ごきげんよぉ」
「よぉ、高慢ちきなお嬢様。今日はどんなご用件で?」
「いつも一人のあなたに、私からのプレゼントよぉ」
「・・・遠慮させてもらう。猫の死体でも入ってたらかなわないからな」
「女性の好意を断るなんて、これだから落ちこぼれは困るのよぉ」
「あんたみたいなのじゃなきゃ喜んで受け取るさ」
「あらそぉ、残念だわぁ」
「よく言うよ」
「あなたの怖がる顔が楽しみだったのにぃ」
「・・・そーかい」
「じゃあ・・・ばいばぁい」

・・・・・・
・・・・
・・

「俺の・・・ばかやろう」

・・・・・・
・・・・
・・

「クッキー・・・雛苺にでも食べて貰おうかしらぁ・・・」


オハリ

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