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第7話「集結」

ブルルル・・・家の前に車が止まった、

J「お、来たなスネーク。」
蒼「あ、昨日の人だ。」
翠「何かあんまり強そうとは思えないですぅ。」
笹(どうなんだろう・・・)

スネークが家の中に入ってきた。

J「どうだった?日本の街は。」
ス「昼と夜の差が激しいな、それはそうとお前の学校だが、計11人がスタンド使いに成れそうだな」
J「流石スネークだな、やることが早い、そいつらの名前は?」
ス「俺とお前と、笹塚、蒼星石、翠星石、雪華綺晶、薔薇水晶、真紅、水銀燈、雛苺、金糸雀。」
J「成るほど、どいつもこいつも、仲間に成りそうな人材で良かったよ。」
ス「多分、奴らは、外国のスタンド使いを雇ってくるだろう。」
J「まぁ、アレだからな。」
ス「ああ、日本は○条ファミリーが居るから近づきがたいんだろう。」
J「さて、これから如何するかな・・・何日間は大丈夫だ?」
ス「少なく見積もって、3日、多く見積もって1週間だな。」
J「そうか・・・スタンド使いねぇ・・・」

蒼「皆、スタンド使いにしたら?」
J「そうしたいんだけど、多すぎるから行動しづらいんだよなぁ・・・」
ス「取り合えず、皆をスタンド使いにして、一つは家で待機、一つは外で行動でいいんじゃないか?」
J「(やっぱりそれがいいかな)、うんそうしよう。」
J「雪華綺晶、皆を下の階に後の六人も、下の階に了承を得て飛ばして、くれぐれも前のようなことが無いように気を付けて!!」
雪「はーい」
蒼(なんかあったのかなぁ?)

取り合えず、地下の大広間に下りて行く、5人良く見ると部屋は、11部屋あるようだ。

蒼「何時の間に作ったの?」
J「半年前、帰ってきたとき作った、まぁコッソリ作ったから、誰もわからないけどな。」
蒼「随分金持ちだねぇ?」
J「親がアレだからなぁ。」
笹「随分丈夫な扉だな、スタンドが殴っても、壊れなさそうだ。」
J「原爆にも、耐えられるように作った、それに内側からロックが掛かってる、だから此処では夜、枕を高くして寝れるぞ。」
J「何か用事があったら、内側のエレベーターで、移動できるようになってるしね。」
ス「システムは?」
J「国のマザーコンピューターの最奥端、場所のファイルは・・・忘れた。」
ス「まぁ取り合えず、之で安心して寝れるわけだ。」
J「しかし、スタンド使いを舐めてはいけない、常に電話は繋がるようにしてある、あとは運しだいだな。」
雪「連れてきたましたよ」

そう雪華綺晶が言うか否かの所で残りの5人の乙女が現れた・・・

ジュンの上に

J「うげぷっ!!」
翠「きゃあ?!一体何なんですぅ?!」
真「いたた、此処は何処なのだわ?」
雛「あ、蒼星石たちが居るのー。」
水「騒々しいわねぇ・・・」
薔「お姉ちゃん?もしかして雪華綺晶お姉ちゃんなの?」
金「あれ?ここは何なのかしらー?」
J「雪華綺晶ちゃ・・・ん・・・早く・・・退けて・・・逝っちゃ・・・うから・・・速く・・・退・・・け・・・て・・・」
蒼「ジュン君ー!?」
雪「テレポート。」

そういうと、5人は直ぐ隣の何も無いところに着地していた。

J「ゲホッゲホッ、はぁはぁ、危なかった・・・本当に危なかった・・・お爺ちゃんが見えた・・・。」
雪(にやぁ)
笹(あれ?今笑ってたような・・・気のせいだよな・・・うん気のせいだ・・・多分。)
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