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第6話「講習会」

ドアから、練習を終えた3人が出てきた。

笹「之さえあれば、一生楽が出きるな。」
J「所がドッコイ、金品とかにしてもそういう系は、重量批准が違うからバレちゃうんだよね。」
笹「チッ、まあいいや。」
J「取り合えず、このスタンドは、成長をするということが分かっている。」
蒼「成長?」
J「そう成長、之は精神力が比例して、強くなってゆく、尚このスタンドには、スタンドでしか攻撃が出来ず、スタンド以外では攻撃できない。」
翠「それじゃあ、銃も聞かないわけですね?」
J「しかし、例外もある、何かを媒介にして動くものは、媒介を壊せばスタンドにダメージをパターンもある。」

蒼「それ以外に例外はあるの?」
J「他とえば、うーん自分の世界を作り出すスタンドや、夢の中に介入するスタンドも有ると、言われているが詳しいところは分からない。」
笹「それ以外の成長方法は?」
J「今のところ、戦闘によっても強くなるらしい、やら矢と呼ばれる特殊な物を、身体に刺す等などがある。」
蒼「スタンドは普通の人には、見えないの?」
J「ああ、言い忘れる所だった、スタンドはスタンド使いにしか見えない、また双子のスタンドは似通ったところがあるらしい。」
蒼「特に似通ったところはない、よね?」
翠「あまりいい加減なことを言うな、ですよチビ人間。」
J「さぁ?能力は一人に一つじゃない、とも言われてるからね。」
蒼「けどスタンドなら、人を殺し放題なんじゃ?」
J「少し前まではそうだったが、特殊部隊にスタンド使いが居るから、最近は捕まるんよ。」
笹「どうして特殊部隊にスタンド使いが?」
J「スピードワゴンの、ジョセフ・ジョスターって人が、裏で動いて、導入するようになったんだ。」
蒼「如何してスタンド使いは、知ってる人が殆ど居ないの?」
J「知ってる人が多すぎると、大混乱が大きくなってしまうから、60億人の中のほんの一握りの人だけが、知ってるんだ。」
J「他に質問ある?無いなら終わるよ・・・」

蒼「雪華綺晶さんの能力は何?」
J「流石だな、蒼星石と言ったところか、彼女の能力は、原子の存在箇所を変える能力だ。」
3人「?どういう能力なの(ですぅ)?」
J「例えばそこにコーヒーがあるね、それを自分の手元に移動させる能力だ。」
翠「それじゃあ、好きな天気に変えたりすることも、出来るんですね?」
J「翠星石にしては、良く出来ましたそうだよ、けど彼女はめんどくさいから、そんな事しないと言っている。」
蒼「へぇ・・・それじゃあ、たった一人の力で、国を滅ぼすことも出来るかもしれないんだ。」
J「そこで、俺らの登場だ後は適当に、目星を付けてとっちめるんだよ。」
J「もう質問は無いね?それじゃあそろそろ、10時:00だからこの服着て。」
そう言うと、動きやすそうな服を3人に渡した。
翠「?なんでですか?」
J「もう直ぐスネーク来るし。」

そうジュンが言うと3人は何となく納得した様子で、双子は雪華綺晶に連れられて下の部屋に下りていった。
・・・15分後

蒼「うんぴったりだ、けど之どうしたの?」
J「雪華綺晶が作った、彼女の能力は、何かを作ることも出来るから楽だ。」
翠「・・・サイズは?雪華綺晶がお前らの服のサイズ見て作った。」
双子(ジュンが見て、頼んで持ってきたんなら、如何し様かと思った。[ですう])

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