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J「…orz」
銀「はぁいJUM、そんなに打ちのめされてどうしたの? ……あら、これは某巨大掲示板(?)ねぇ」

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スレタイ:来年から本気出す

1 名前:薔薇乙女第774ドール[] 投稿日:2009/12/31(木) 23:59:59.99 ID:JumHikky
  来年から本気出す

2 名前:薔薇乙女第774ドール[] 投稿日:2010/01/01(金) 00:00:29.89 ID:SuiGinto
  よ し 、 直 ち に 本 気 出 せ

3 名前:薔薇乙女第774ドール[] 投稿日:2010/01/01(金) 00:00:30.76 ID:xxxdesuu
  <<1

4 名前:薔薇乙女第774ドール[] 投稿日:2010/01/01(金) 00:00:30.94 ID:Barashii
  <<1には、速さが足りない

5 名前:薔薇乙女第774ドール[] 投稿日:2010/01/01(金) 00:00:31.56 ID:/Hina1Go
  1の本気って何なの?

6 名前:1 ◆Jum/Hetare[] 投稿日:2010/01/01(金) 00:00:29.89 ID:JumBokko
  …orz
  15分で1000行ったら三連休中に本気を出した証をうpする


997 名前:薔薇乙女第774ドール[] 投稿日:2010/01/01(金) 00:14:59.91 ID:/kiRakii
  ksk

998 名前:薔薇乙女第774ドール[] 投稿日:2010/01/01(金) 00:14:59.95 ID:Aoikoxxx
  ksk

999 名前:薔薇乙女第774ドール[] 投稿日:2010/01/01(金) 00:14:59.97 ID:Kanaria.
  ksk

1000 名前:薔薇乙女第774ドール[] 投稿日:2010/01/01(金) 00:14:59.98 ID:Funinki.
  ksk

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スレタイ:1 ◆Jum/Hetareが本気を出してその証拠をうpするスレ

1 名前:薔薇乙女第774ドール[] 投稿日:2010/01/09(土) 00:00:29.89 ID:SuiGinto
  来年から本気出す
  tp://jbbs.baraotome.jp/bbs/read.cgi/baraotome/11224/1262242799/

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銀「これは自業自得としか言えないわねぇ」
J「くっ……こうなれば水銀燈を[ピーーーー](ry」
銀「自力でやりなさぁい」ゴキャ
J「あべし」
【来年から】【本気出す】



梅「さぁベジータ!僕たちの出番だよ!」
べ「無理だ!そんなので俺は満足なんてできやしない!」

白「じゃあ」

槐「僕たちで」

兎「満足」

梅「しようぜ☆」

べ「くそったれーーーーー!!!」


アッーーーーーーーーーーー


【満足】【しようぜ】


この歳になると、冬がめっきり辛くなる。
寒さが身体にこたえるというのもあるが、一番の理由は、冬特有の鬱々とした暗い気候が続くことだ。
すでに私もいつ何時召されてもおかしくないほど齢を重ねてきた。
賑やかな紅白歌合戦のすぐ後に「行く年来る年」の寂しく凍える鐘の響きを聞いた時の心境である。
とうの昔に不惑を越え、来たれば還る生命にて何ぞ悲しむことやある、と言うべきなのだが、それでも
天に召される日がそう遠くないことを考えると、心が痛んでならない。

今年もまた、炬燵に入った私は妻と二人でテレビに向かい、「行く年来る年」を特に感慨もなく見ている。
東京のとある神社にたくさんの参拝客が詣でている様子が映る。
私達夫婦が除夜の鐘を近所の神社でなくテレビで聞くようになってからどれ位経ったのだろうか。
あしなえが進む私達には、暗くて寒い石段を登ることは最早叶わなくなってきつつある。
「マツや、ミカンをとっておくれ」
「はいはい」
妻が手を伸ばし、息子夫婦が歳暮に送ってくれたミカンを私に差し出してくれる。
この妻も、私のような平凡な男に今までよくついてきてくれたものだ。
その手のしわの一つ一つが、私を支えてくれた証である。
彼女だけが、老人としての私の寂しさを分かち合ってくれることができるただ一人の女性だ。
そんな妻と、私はまた一つ年を越す。 

壁の柱時計の針が二本とも直立して並ぼうとする少し前に、玄関の扉が叩かれる音がした。
外は雪が降りしきっているというのに、こんな夜中に一体誰だろうか。
妻がよっこいしょと腰を上げ、来客のもとに向かい…すぐに笑顔で戻ってきた。
「どなたかいらっしゃったんかの?」
「ええ、嬉しいお客さん達ですよ」
そんな妻の背後から、コートとマフラーに身を包んだ二つの顔がひょいと覗いた。
「おじじ!可愛い孫達が来たですよっ」
「遅くに済みません、おじいさんもおばあさんも…」
胸が温かくなるのが分かった。
自慢の優しい双子の孫が、こんな年寄りと一緒に年越しを迎えに来てくれたというのだ。
予定では、二人が息子夫婦と一緒に来てくれるのは明日の事なのに。
孫達はいそいそと炬燵に入り、その暖かさに顔をほころばせている。
炬燵の四方が全て埋まるなど、本当に久しぶりの事だ。

やがて、ごおおおおおおん…という鐘の音と「0:00」の表示がテレビに浮かんだ。
「あけおめですぅ!」
「あけまして、おめでとうございます」
はしゃぐように、新年の挨拶をしてくれる孫達。
気づけば妻も一緒になって、若々しい笑顔をこぼしている。
そうだ、私にはこんなに可愛い妻が…そして、孫がいる。
いくら歳を重ねようとも、私は独りではないのだ。

「ああ、おめでとうさん」
今年の正月は、本当に明るいものになりそうだ。
【冬の】【魔法】


ジ「鬼は外」

笹「福は内」

ジ「男三人で節分というのはちょっとな・・・」

笹「え?三人?」

ジ「あれ?ベジータは?」




梅「福は内!福は内ィ!」

ベ「アッー!アッーー!」


笹「今日も廊下で~ひと~り~さ~♪・・・」










べ「笹塚が廊下の立ちすぎでついに壊れた・・・」
ジ「近づきたいが変な歌を歌ってて近づけない・・・」

【人は】【孤独だ】


「んー……やっぱここからの眺めは最高だな」

 

僕、桜田JUMは薔薇学園の屋上から、自分達の街を眺めている。
この場所は僕のお気に入りの場所だ。……何故かって?
入学式の日、初めてこの場所からこの街を見たときから、決めたんだ。
昔……中学校の時は服のデザインを描いたせいで苛められて、死んだほうがマシだと思った時期もあった。
けど、耐えてよかった。ここから見る景色は、そう思わせてくれたんだ。

 

「なんだ、ここに居たのかよ」

 

よく通る声が聞こえてきた。
階下へ続く階段から出てきたのは、薔薇学に入ってから出来た友人、ベジータだった。

 

「お前、約束を忘れたんじゃあ……無いだろうな?」

 

約束?
……なんのことだっけ? 本当に分からないぞ。
すると、僕が忘れている事を察したベジータが僕に向かって言った。

 

「アホかお前は!今日は蒼嬢や銀嬢たちとカラオケに行く約束してたろーが!」

 

あっ……忘れてた。

 

「ごめん。すぐに行くよ」

 

今は女の子の友達も出来て、一緒に遊びに行けるまでになった。
……この一日、一日を大切にしていこう。みんなと過ごす、この毎日を。
僕はコンクリートの床に置いていた鞄を拾い上げ、ベジータの元へと走り出した。

 

【二度とない】 【今日を】

 http://www.youtube.com/watch?v=MW4OCA3ZlOI


梅「やあ!ベジータ!」
ベ「し、しまった!見つかった!」
梅「さあ、これから二人で愛を語らないか!?」
    /\___/ヽ   ( こ
   /    ::::::::::::::::\
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .::::|  ┼'っ
  |  '"⌒` ,: '"⌒` :::|   l
.   |  , 、_:< __,、  .::|
   \ /\i_i_i_/ヽ ::/  l |
   /`ー‐--‐‐―´\    ノ

ベ「く、来るなああ!!」
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


【笑顔は】【幸せの序章】


 唐突だが、告白させて欲しい。
 僕は、自分の名前が嫌いだ。真剣に改名を考えるほど大嫌いだ。
 いわゆるDQNネームのせいで、ロクな目に遭わなかった。年齢=カノジョいない歴なのも、全部この名前のせいだ。
 
 僕の名前は、よつば――結菱四葉。
 
   『四葉と!』  
  
 どうして、こんな名前を付けられてしまったのか……その原因は、祖父さんにある。
 祖父さんには、双子の弟がいた。名前は二葉。事故で早世したと聞かされている。
 それが、どうにも未練だったのだろう。祖父さんは孫の僕に、二葉ジュニアと名付けるよう両親に迫った。
 
 ジュニア! ジョーンズ博士の親父かよ、あんたは! しかも、よりによって『寿近』なんて漢字を当てようとしやがった! 
 結菱財団の総裁である祖父の権限は絶大で、溜息は竜巻を呼び、屁で飛ぶ鳥は勿論UFOすら落とす勢いだったという。
 そんな伝説の男に抗える者など、滅多にいるワケない。孫の名前にまで口を挟むのを、誰も咎められなかった。
 まったくもって冗談じゃない。DQNネーム付けられる僕の身にも、なってくれ。よ~く考えよ~、名前は大事だよ~。
 
 幸いにも、僕の親父が頑なに反対してくれた。いくらなんでも、それは酷いと。
 しかし祖父に言い分を撤回させるには至らず、二葉二世=四葉、で中庸を得てしまった。
 ……ありがたすぎて涙が出てくるよ。人の名前を語呂合わせで決めるなんて、あんまりじゃないか。
 子供の頃から、みんなに馬鹿にされてきたさ。苦労葉の字を当ててクローバーって。
 
 ところが事態は急転する。元凶である祖父が、つい先日に大往生した。不謹慎だけれど、僕は胸の奥で快哉を叫んだ。
 もう気兼ねする必要もない。両親にも改名する承諾を得て、家庭裁判所に駆け込んだのさ。ああ、駆け込んだとも!
 するとどうだ。従妹の翠星石が「素敵な名前ですぅ!」と瞳を輝かせて褒めてくれたばかりか、いいムードになったではないか。
 ビバ、新生活! さらばDQNネーム! 見ていろ祖父さん。僕は今までの分まで幸せになってやるからな。
  
   『四葉と!』 改め 『ニニンがヨツバ伝』
 
    序章「拙者、乳首ビンビン丸と申す!」 に続く――







  な / ______
ぁ 訳/        ̄ヽ
ぁな /          \
ぁ い レ/ ┴┴┴┴┴| \
ぁ じ /   ノ   ヽ |  ヽ
ぁ ゃ> ―( 。)-( 。)-|  |
んぁ >   ⌒  ハ⌒ |  / 
!ぁ>  __ノ_( U )ヽ .|/
  ん  |ヽエエエェフ | |
  \  | ヽ ヽ  | | |
 √\  ヽ ヽエェェイ|/
    \  `ー― /ヽ


ジュンがもしも変態だったら

紅「あら?タンポポ……こんな町中にも力強く咲くのね」

ジ「なあ真紅。タンポポの良さ、わかるか?」

紅「うーん、改めて聞かれると表現が難しいわね」

ジ「新しい命の種を撒き散らす、その為にその身を散らす。美しくないか?」

紅「ん、まあ……そんな感じかしらね」

ジ「まだよくわかってないみたいだな。ほら、こんな感じだ」

紅「ちょ……ジュン////何をしているのよ!?早くズボンを履きなさい!パンツもよ!!」

ジ「いい…イイ…!真紅に見られてるのもあって、もはや最高の感度だ!
 このタンポポがすべて散る頃には、僕の命の種は撒き散らされ……」

銀「警察、呼んどいたわぁ」

【たんぽぽ】【咲いた】

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