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J「と、いうわけで今回のお客様はローゼン家末の三姉妹の皆様です」
紅「誰に向かって言っているのよ、誰に」
J「気にするな。お約束ってやつだ」
雛「おやくそく?」
雪「黒柳的なアレですわ。桃薔薇のお姉様」
J「さて、末の三姉妹という珍しい組み合わせでお送りするこの企画。最初ですので質問でもしてみましょうか。皆さんの好物は何ですか? では真紅さんから」

紅「当然、紅茶に決まっているわ」
J「まぁそうだよな。お前のおかげで僕も大分紅茶淹れるのが上手くなった気がするよ」
紅「あら、いつ、誰がOKだなどと言ったのかしら? まだまだ、私の望むレベルには到底達していないわね」
J「ひどい。少しは労いの言葉があってもいいのに…じゃあ次は雛苺さん」
雛「うにゅ~なのー! あとはマポロチョコと、はなまるハンバーグと…」
J「ひとつに絞れひとつに。まぁよく食べよく遊びよく寝る。雛苺らしいな」
雛「うゆ。ジュンの淹れる紅茶も大好きなのよ?」
J「ははは、ありがとう。では最後に雪華綺晶…」
雪「…」
J「雪華綺晶さん?」
雪「…」ジーッ
雛「う、うゆ? どうしたのきらきー…こ、こわいのよ~」
雪「………もも肉、ですわ」
J「なぁそれ部位だよな? 『桃[薔薇のお姉様の]肉』じゃないよな?」
紅「ジュン、紅茶のおかわりをお願いするわ」
J「お前はちょっとは動じろ」

末の三姉妹かわいいよ保守


J「と、いうわけで今回はカラオケにやってまいりました。末の三姉妹でカラオケ…いったいどうなるのでしょうか?」
紅「ジュン、紅茶を淹れて頂戴」
J「なんでカラオケに来てまで僕がやらなきゃいけないんだ。自分で頼め、自分で。では今回も真紅さんから」
紅「不本意だけど、しょうがないわね」

紅「♪The big ship sails on the Ally-Ally-O ~」
J「Kate Rusbyの『The Big Ship Sails(大きな船が行くよ)』か。ヨーロッパの民謡というのが真紅らしいな。じゃあ次は雛苺さん」

雛「♪とまって~いく~ここ~ろが~」
J「kukuiの『透明シェルター』か。流石というか、薔薇乙女としての仕事をしっかりこなしてるな。次、雪華綺晶さん」

雪「分かりましたわ。では…」
雛「うゆ、きらきー…な、なんでヒナの方を向くのかしら…?」

雪「♪食べちゃうぞっ 食べちゃうぞっ!」
雛「い、いやぁ~! ジュ~ン!!」
J「まさかの天丼です。三度目はないと思ってくださいガチャ綺晶さん」
紅「ジュン、紅茶と言っているでしょう!」
J「お前は人の話を聞け」

末の三姉妹かわいいよ保守


J「え~、相変わらずカラオケなう。さぁ末の三姉妹、お次は何を歌ってくれるのでしょうか? 今回は雛苺さんからお願いします」
紅「ジュン、紅茶…」
J「だから、自分でやれって…」

雛「♪まだ~言わな~いでじゅ~もんめ~いたその言葉~」
J「アリプロの『聖少女領域』か。お前は本当に良くできた娘だな」
雛「えへへ~ ジュンに褒められちゃったのよ~」
J「では、次は雪華綺晶さん。く・れ・ぐ・れ・も、よろしくお願いします」
雪「ふふ、ジュン様ったら、ほんの冗談でしたのに…では」

雪「♪Why did the shark watch him drown ~」
J「Gastr del Solの『Rebecca Sylvester』か。『誰が殺した駒鳥さん』に通じる、謎めいた雰囲気がらしいっちゃらしいな。じゃぁ次は真紅さん」

紅「…」

♪~~
J「お、Bob Dylanか。『One More Cup of Coffee』だな」

紅「♪One more cup of "tea" for the road ~」
J「…」
紅「♪One more cup of "te
J「すいません私が悪うございました今すぐお紅茶を用意いたしますのでそんな泣きそうな目で見ないでくださいほんとお願いします」

末の三姉妹かわいいよ保守


 J「さぁ、相変わらず末の三姉妹でお送りしますこの企画。冬も近くなってきた、ということで今回は鍋をつついております」
紅「ジュン、紅茶を」
J「…鍋に、合うか?」
紅「…合うわよ」

雪「…ふぅ」
雛「…ジュンと真紅が目を離している隙に第一陣は全滅しちゃったのよ~」

J・紅「なぁっ!?」

雛「雛も少しは食べたけど…きらきーが残りを食べちゃったの」
紅「ちょっと、雪華綺晶…」
J「そうだぞ、もうちょっと他の人のことも…」

雪「とてもおいしかったですわ、ジュン様」ニパー
J「!!!」ズキューン

J「ま、まぁいいか。材料はたっぷりあるんだし」
紅「ちょっとジュン、雪華綺晶に甘いんではなくて?」

オチがなかろうと末の三姉妹かわいいよ保守


 J「さぁまたまた始まりました末の三姉妹保守の部屋。今回はゲストをお招きしております」
銀「はぁい、全国の水銀党の坊や達。ローゼン家長女、水銀燈よぉ」

紅「……いらっしゃい。歓迎するわ」
雛「水銀燈なの~」
雪「いらっしゃいませ、黒薔薇のお姉様」

J「水銀燈。せっかくだから聞いてみるけど、この三人の印象ってどんな感じだ?」
銀「そうねぇ…」

銀「高飛車」
紅「…!」
銀「おこちゃま」
雛「う~!」
銀「電波」
雪「…」

銀「で・も。三人とも可愛い可愛い妹たちよぉ」
紅・雛・雪「!!!」

紅「水銀燈!」ダキッ
雛「すいぎんとぉ~!」ダキッ
雪「黒薔薇の…お姉様ぁ~!」ダキッ
銀「はいはい、いい子だからそんなにしがみつかないでねぇ」

J「え、何この茶番」

水銀燈もかわいいよ保守


J「はい、毎度お馴染み末の三姉妹保守。相変わらず末の三姉妹と私ことジュンでお送りします」
紅「じゅ~ん、あなたも飲むのだわぁ~」
雛「あはははは真紅酔っ払ってるの~」
雪「赤薔薇のお姉様も桃薔薇のお姉様も…おいし…いえ、可愛い…」

J「酔っ払ってる~! そして机の上には数多の発泡酒が…」

紅「これが本当の発泡美人、なのだわ。さぁジュン、あなたも…」
雛「飲むの~!」
雪「いぇ~い☆」

J「おいおい、ちょ、パクリ臭いからやめろ! というか雪華綺晶キャラ変わってる~!」

雪「あら、ではジュン様のリクエストにお答えして…」
J「はぁ?」

雪「くけけけけけけけけけけけけけけけけけけ」

J「作品違うー!」ガビーン

【それゆけ】【八方美人】


J「さくさくいくぞー。次のゲストは…」
金「ピチカー党のみなみなさま、こんにちわかしら~! ローゼン家次女にして、乙女番長…」
J「と、いうわけで今回はカリメロさんにお越しいただきました」
金「金糸雀よ! か・な・り・あ! もはや『か』しか合ってないかしら!」
紅「…うぅ…大きな声を出さないで頂戴…」
雛「頭が…がんがんするの~…」
雪「さしもの私も、この状況では…食欲が…」
金「…どういうことかしら?」
J「詳しくは前回参照、だ。まぁ二日酔いだな」
金「ふ~ん… ! じゃあジュン、弱ってる三人は放っておいて、カナといいことするかしら☆」
J「い、いいこと? なんだそれ?」
金「いいからいいから。『ベッドルーム』に…」
J「え、お、おい。金糸雀、もしかして…」
紅「! ちょっと金糸雀! ジュンに何をするつもり!?」
雛「抜け駆けはめっ、なのよ~」
雪「黄薔薇のお姉様…ずるい…」
金「あら、元気そうじゃない。酔いは覚めたかしら?」

紅雛雪「…あ。」
金「三人ともあわよくばジュンに優しくしてもらおうとでも思ってたんでしょう? でも、ジュンは騙せても策士たるカナを騙すことはできないかしら~ おほほほほ」
紅「…この金糸雀…」
雛「…できるの~」
雪「完敗ですわね…」

J「………おしかった」
金「ちょ、ジュン…あなたマジだったのかしら…って…」
紅雛雪「……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

金「じゃ、じゃあこの辺でカナはお暇するかしら~!」
J「お、おい金糸雀、ちょっと待って助け…」

メメタァ

金糸雀もかわいいよ保守


J「今回のゲストは翠星石さんです…」
翠「ちょいとチビ人間! この宇宙一素敵で可憐な翠星石がわざわざ来てやったのに、そのテンションの低さはどういうこと…って、なんですかその顔」
J「色々あってな…」
紅雛雪「……」プイッ
翠「…なんか真紅たちも怒ってますね…」
J「ま、まぁ折角きてくれたんだ。歓迎するぞ」
翠「そ、そうですか…あ、そういえばスコーンを作ってきたのです。お茶請けにして食べるのですよ」
紅「ありがとう、紅茶に良く合うわ。流石ね、翠星石」
雛「ジュンの紅茶と翠星石のスコーン…」
雪「無敵の組み合わせですね」
翠「な、ジュンと翠星石が組めば無敵!? …こうしちゃいられねぇです! チビにん…いえ、ジュン!」
J「お、おう。どうした」

翠「無敵のペアでファイトマネーガッポガポですよ! 早速ストリートファイトしにいくです!」
J「え、ちょ、待…」

紅「…近年稀に見る勘違いね」
雛「…行っちゃったの~」
雪「ストリートファイトって…どこに?」

翠星石もかわいいよ保守


紅「翠星石に連れられていったジュンがまだ帰ってこないので私達が司会を兼ねるわ。ごきげんよう皆様」
雛「末の三姉妹保守の時間なのよ~」
雪「今回もゲストをお招きしています。蒼薔薇のお姉様、どうぞ」

蒼「やあ三人とも。本日は呼んでくれてありがとう」
紅「…なんというか、久々にまともにお茶が飲めそうね」
雪「蒼薔薇のお姉様ですからね」
雛「まったり、なのよ」

雪「今日はお茶、といってもいつものモノとは少し違いまして。インドのチャイをご用意いたしましたわ」
紅「香辛料の香りと、ほのかな甘みがこの時期にぴったりね。良い出来よ、雪華綺晶」
雪「ありがとうございます。紅薔薇のお姉様」
雛「甘くておいしいの~」
蒼「お茶菓子にも、よく合っている。確かに、いい腕だね」
紅「本当に、あの二人はどこまで行っているのかしら。折角こんなにおいしいお茶とお菓子があるとういうのに…」
蒼「今頃、とんでもない相手と戦っているかもしれないね…はぁ」

=====

翠「な、なんてことです…一番の敵が…自分自身だったとは…」
J「お前が適当に突っ走るからだろ…どうやって帰るんだ、というか、そもそもここどこだよ…?」
翠「ふ、ふぇぇぇ~ん! ジュ~ン、どうにかしてくださいですぅ~!!」
J「大丈夫だから泣くなって…とにかく、交番でも探して道を聞こう。……はぁ」

蒼星石もかわいいよ保守


J「さて、もう薔薇乙女最後のゲストは…」
薔「…おはろー…」
J「泣く子より黙る無口乙女、薔薇水晶さんです」

紅「いらっしゃい。歓迎するわ」
雛「うよ~い! ばらしー、いらっしゃいなの~」
雪「ばらしーちゃん、ご機嫌麗しゅう」
薔「…ハロー………そして、グッドバイ…するかい?」
J「『はい』」
薔「…しくじった」
J「いや、そういうのはいいから」

J「…そうだなぁ。じゃあ薔薇水晶には、この三人を動物に例えてもらおうか」
紅「適当感丸出しすぎるのだわ」
J「うるさい。いいだろ、別に。…じゃあまずは真紅」
薔「…チーター…しなやかで、強い」
紅「あら、嬉しいわね。ありがとう、薔薇水晶」
J「ほうほう…じゃあ、雛苺は」
薔「…ハムスター…小さいけれど、元気」
雛「うよ~い、雛、ハムスターなの~ ちゅ~ちゅ~」
J「ふむふむ…じゃあ、雪華綺晶」
薔「……兎…愛らしいけど、寂しがり…」
雪「まあ、愛らしいだなんて…ばらしーちゃんはお上手ですわ」
J「ほ~。なかなか分かりやすい。…ついでに、僕はどうなんだ?」
薔「……キリン…サバンナは、俺にまかせろ……」
J「…なぜ、キリンがサバンナの王者に」

薔薇水晶もかわいいよ保守

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