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薔薇乙女懺悔室


ラ「罪深き、迷える子羊よ、入りなさい」

翠「そ、その……翠星石は雛苺のうにゅーをこっそり食ってたです」
翠「……最初は、何個かあるうちの一個をつまみ食いするだけでしたですぅ」
翠「そのうち、一個が二個、二個が四個……終いには全部食ってたです」
翠「……正直、雛苺の困り果てた顔を見るのも楽しくてやってたですぅ」
翠「気がついたら、体重が1kg増え、2kg増え……これ以上は言えねぇです」
翠「……す、翠星石は悪くねーです、あまりにうにゅーが美味しそうなのが……」

J「×」
ザバー


翠「……これ、ぬるま湯ってのは本当だったんですねぇ。どっちにしても翠星石はびしょ濡れですJUM! うき―――――!!」


薔薇乙女懺悔室


ラ「罪深き、迷える子羊よ、入りなさい」

紅「……水銀燈のヤクルトを冷凍庫に入れて凍らせたのだわ」
紅「……水銀燈のフローズンヨーグルトも完璧に凍らせたのだわ」
紅「……昼寝している水銀燈の背中に氷の欠片を入れたのだわ」
紅「……水銀燈の夕食に青汁を少々混ぜたのだわ」
紅「……水銀燈の部屋の蛍光灯を切れかけの蛍光灯に取り替えたのだわ」
紅「……水銀燈のry」

J「×」
ザバー


紅「……JUM! 主人に水を浴びせるとはいい度胸ね!? 降りてらっしゃい!!」


yuriyuri biero

薔薇乙女懺悔室 


ラ「罪深き、迷える子羊よ、入りなさい」

薔「……こないだ、どさくさに紛れて銀ちゃんのお乳を揉んだ」
薔「銀ちゃんのあえぎ声、色っぽかった」
薔「……あの手触り、B90は間違いなく超えてる」
薔「しかも嘘乳じゃなくて本物」
薔「……銀ちゃん、乳首が弱いみたい」
薔「これだけでご飯5杯はいけます。本当にry」

J「×」
ザバー


薔「……JUMも触りたい? それとも、ばらしーのがいい?」


guroino

薔薇乙女懺悔室


ラ「罪深き、迷える子羊よ、入りなさい」

雛「ヒナねー、翠星石のDVDを13日の金曜日とエルム街の悪夢に摩り替えたのー!」
雛「翠星石は最近、ヒナのうにゅー盗ってるのー。仕返しなのー」
雛「顔面血だらけでぐちゃぐちゃどろどろの血ぃどはどばーなのー」
雛「手足ばらばらで皮をはぐのー」
雛「斧で首ちょんぱなのー」
雛「翠星石が腰ぬかしてたのー」

J「×」
ザバー


雛「……JUM、ブルってるのー?」


薔薇乙女懺悔室


ラ「罪深き、迷える子羊よ、入りなさい」

金「

J「×」
ザバー


金「いきなりなんて酷すぎるかしらー! 少しくらいしゃべらせてかしらー!」


薔薇乙女懺悔室


ラ「罪深き、迷える子羊よ、入りなさい」

雪「昨日は、『30分で10人前食べ切れたら10万円!』に挑戦し、50人前を完食して50万円を頂きましたわ」
雪「先週は、隣町のラーメン屋を食べ潰しましたわ」
雪「先々週は、近隣のイタリア料理店を食べつくしましたわ」
雪「その前は、回転寿司で1,000人前を完職しましたわ」
雪「先月は、全国の駅弁を食べつくしましたわ」
雪「その前は……」

J「×」
ザバー


雪「あら、ちょうど喉が渇いておりましたの。ごちそうさまでした☆」


薔薇乙女懺悔室


ラ「罪深き、迷える子羊よ、入りなさい」

銀「こないだ駅前でベジータに絡まれたから、肘の関節を破壊してお巡りさんに引き渡したわぁ」
銀「ばらしーにどさくさ紛れに胸揉まれたから、仕返しにこっそりばらしーのアッガイを全部パーツに分解したわぁ」
銀「真紅にヤクルト凍らせられたから、真紅のくんくん部屋にマジックミラー仕掛けたわぁ。鼻水たらしてざまぁないったら……フフフ」
銀「雛苺が翠星石にうにゅー盗られたって泣いてたから、うにゅーの餡を絵の具に変えておいたわぁ」
銀「ついでに雛苺にはスプラッタDVD差し替えを唆しておいたわぁ」
銀「金糸雀が入ったら直ちに水を浴びせるようにラプラスに……」

J「×」
ザバー


銀「いやぁん、ちょっと、ぐしょぐしょじゃなぁい。JUM、責任とって一緒にお風呂に入りなさぁい」


J「×」
ザバー


銀「きゃ!? ちょっと! ぬるま湯じゃなくて水じゃなぁい! 風邪ひくでしょうがぁ!?」


薔薇乙女懺悔室


ラ「罪深き、迷える子羊よ、入りなさい」

蒼「こないだ、蒲公英の花を間違って踏んで折ってしまいました。ごめんなさい」
蒼「花は、そのまま土の上に横たえておきました。土に還って、また花を咲かせてください」
蒼「本当に御免なさい」
蒼「…」
蒼「…」
蒼「…」

J「○」
ほわ~(紙ふぶき)


蒼「え? 他の姉妹全員、反省する気がまるで無い? はぁ……ご苦労様、JUM君。ちょっと、皆はお灸を据えたほうがいいかなぁ……」


J・ラ「良い子の皆さん、悪いことをしたら反省し、謝りましょう」

~了~

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