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第三話「準備」

帰りの電車の中にて。

雪「ジュン、能力の説明、そして発現をあの3人にさせましたか?」
J「あ、ああいけね忘れてた、まぁあの石は今持ってるから、今やればいいやね。」
J「はいみんなー、こっち注目ー、これから3人にはある力を授けます。」
蒼「?力って何?」
J「はい、いま蒼星石ちゃんから、良い質問が来ましたね。」
J「その力とは何か?それは人によって違いますが、こんな事ができるようになります。」

とジュンが言うか言わないうちに、後ろに現れた。

3人「?!!?今一体何が?!」
J「僕の能力は時に細工をする、例えば止めたり戻したりね。」
J「空条○太郎って人、知ってる?」

3人は少し考えて、それぞれこんな発言をした。

蒼「えーっと確か海星で博士号を取った人だっけ?」
笹「俺は知らない。」
翠「た、確か蒼星石が言ってる通りですぅ。」
J「この人は僕と同じような能力を持っている、ただし戦闘なら彼が勝つだろう。」
翠「なぜですぅ?」
J「それは、発現さしてからの方が早いな、皆手を出して」

三人が手を出すとジュンは目にも止まらないスピードで指に赤く光る石を刺していく

蒼「!?いたたたあれ?何か疲れ・・・た・・・(バタン)」
翠「何か私も・・・ですぅ・・・(バタン)」
笹「!?お前!一体何をし・・・た・・・(バタン)」

J「家に帰ってからの方が良かったな・・・雪華きぃちゃーん手伝って?ね?」
雪「貴方が後先考えずにやるのが悪いんです後始末はちゃんとして下さいね」
J「とほほ・・・ちゃんと考えてやればよかった」
雪「哀れですね・・・」
J「・・・あははは・・・」

3人を椅子に座らしたジュンが、いきなり雪華綺晶に言った。

J「所でお前の妹、の事何だが。」
雪「ああ薔薇すぃーちゃんですか?あの子が何か?」
J「大分記憶を取り戻してきたらしい、お前はこの任務が終わったら、薔薇水晶と一緒にいてやったらどうだ?」
雪「・・・そうですねジュンさんと同じ状況になってくれと?」
J「ああその方が良さそうだからな、どうだ?スネークには俺が言っておくが・・・」
雪「それもそうですね、ここのところ全く休んでませんでしたし、お言葉に甘えて宜しくお願いします。」
J「よし、そろそろ家に近づいてきたようだ。」

そういうと、鞄と3人を背負って、帰って行くのでした。

J「はあはあ・・・畜生、こいつ等合わせて何キロ何だ・・・はあはあ」
雪「はいはい、さっさと歩く歩く。」
J「・・・家が近くて、助かった・・・」

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