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槐「……何?転校先が不安だって?」
薔「友達100人できるかな…」
槐「少しテストしてみようか。まずは自己紹介からだ」
薔「はい…」

槐「オリジナル」
薔薇水晶「薔薇水晶…」
槐「ルパン三世」
薔薇水晶「薔~薇水晶~」
槐「くそみそテクニック」
薔「薔 薇 水 晶 ?」
槐「範馬刃牙」
薔薇水晶「薔薇ッッ水晶ッッ」
槐「ドラゴンボール」薔薇水晶「薔薇水晶おおおぉぉぉおおおお!!!!」
槐「ジョジョ」
薔薇水晶「薔薇薔薇薔薇薔薇薔薇!水晶水晶水晶水晶水晶!」
槐「ktkr」
薔薇水晶「キタ――――薔―薇―(゚∀゚)―水―晶――――!!!!」
槐「越えられない壁」薔薇水晶「薔>>>>>>>薇>>(越えられない壁)>>水>晶」
槐「Vipper」
薔薇水晶「薔wwww薇www水ww晶wwwwwwwwwwwwwwwwww」

槐「120点だ」
薔薇水晶「お父様…」槐「さすがは僕の自慢の娘だ。これで友達120人はできる」
薔薇水晶「はい…」
保守


ベ「やっぱ巨乳は最高だ、見ろジュン!体育祭の練習をしている蒼嬢を!!」
ジ「双眼鏡まで持ち出しやがって・・・馬鹿かお前は・・・まぁ否定はしないが」
ベ「ウフフフフ・・・たゆんたゆん・・・たゆんたゆん・・・ウフフフフ」

梅「やぁベジータ!そんなに大きいのが良いのかい?」ブルン
ベ「う、うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」アッー!


金「くすん、カナには運動で揺れるだけの胸もないかしら・・・」

ジ(うむ、巨乳も良いが自分の小振りな胸を気にする女の子が至高だな。)


NG:uhouho

じゅん「少し無口なのが良いよなぁ…薔薇水sy」

斉藤(兄)「………………………」ガシィ!!

じゅん「…え?」







【禁断の】
     【花園】

無言のガチムチ、斉藤(兄)


ドラクエメイデン!?




斉藤(兄)はハッスルダンスを踊った!

斉藤(兄)「………………」
(そーれ、ハッスル!ハッスル!)

梅岡は78回復した!
ラブラスは82回復した!
エンジュは72回復した!
ジュンは死んでしまった!




「作業は予定どおり。なにもかも順調だよ」

自分でも白々しいかなと思うくらい、陽気な声を作っていた。
テレビ電話の向こうで、不安げに表情を曇らせた彼女のために。

「このままのスケジュールで進めば、今月末には戻れるからさ」
『そうね。ごめんなさい、変に気を遣わせちゃって』

君は気丈に笑うけれど、それが作り笑いでしかないことを、僕は知ってる。
無理もない。僕らは今、電波でしか確かな繋がりを持てないんだから。

「僕の方こそ、ごめんな。君には我慢させてばかりで」

そんな生活を強いているのは、僕の仕事のせい。
だのに、君は僕が出立するときも、涙さえ流さず見送ってくれた。

『平気よ。貴方の仕事の重要さは、よく解ってるつもりだから。待つのには慣れてるし』
「ありがとう。あぁ、それからさ」
『なに?』
「戻ったら、君に話があるんだ。大切な……話なんだ」
『……楽しみにしてる。それじゃあ、仕事がんばってね』

微笑みを交わし合って、僕らは通話を切った。そして、目を閉じて思う。
この仕事が……月面のテラフォーミングが一段落ついて、地球に戻ったら……
随分と待たせすぎてしまった彼女に、美しくなった幼なじみの恋人に、想いを伝えよう、と。

この月面基地で僕が育てた花束と、月の石を加工したリングを持って――
きっと逢いに行くよ……柏葉。

  【月花】【美人】


べ「最近俺の出番がないんだが…」
ジ「いきなりだな…だが分からんこともない」
べ「だろ?俺の出番は梅岡に掘られることぐらいだろ?」
ジ「しかしベジータ、こんな話しをしてオチはあるのか?」
べ「しまった!考えてもなかった!」
ジ「終わったな…もうすぐ梅岡が来る頃だ…」

梅「やぁ桜田、今日は調子が良いんだ。と言うわけで…や ら な い か ?」
ジ「え…?」

アッー!!

べ「あれ?」

変な保守ですまん


「僕と、つきあって欲しいんだ」

生まれて初めての、女の子への告白。
うるさいぐらいにバクバク聞こえるのは、僕の心臓の音だろうか。
それとも、夜空を彩る花火の爆音?

「あの……」

本当なら夜空を見上げるべき場面で、君は俯きながら声を絞りだした。
消え入りそうな、哀しげな声を。

「ごめんなさいです」
「僕じゃダメなのか?」
「ジュンのことは好きです。でも、今は……まだ」

君が言えたのは、そこまでだった。
嗚咽を聞かれまいと、逃げるように走り去った君を、僕は追いかけられなくて。

「当たって砕けた、か」

さっきまでとは違う種類のドキドキで、胸の奥が痛い。
不意に溢れてきた涙を零したくなくて、咄嗟に空を仰いだ。
そこには、弾ける花火。僕の思いの具現みたいだ。

僕は飽きもせずに、花火を見上げていた。
少年時代の、純粋で儚い夢花火を、この心に焼き付けておくために。

【八月は】【夢花火】


淡い水色の水槽のなかでゆらゆら泳ぐエンゼルフィッシュ。揺れる尾ひれの向こうに、屈折してぐにゃりと曲がった顔。困った様な笑顔の彼女は遮る硝子に指を当てて、エンゼルフィッシュをたどっていく。
「ジュン様、楽しくありませんか?」
知らず知らずの内にあまりにも涼し気に泳ぐ魚を睨んでいたのだろう、彼女はひょっこり水槽の上から申し訳なさそうに僕を見て言った。
「そんなことないよ。こっちから見てると、きらきーが一生懸命に魚を追ってるから、それが楽しい」
「それならよいのですが、楽しくないところに連れてきてしまったのかと」
彼女は楽しいの一言にほっとしたのか、少し長めに息を吐いて、ゆっくり肩を上下させた。水槽を照らす小さなライトの光が、やんわりとした淡い桜色の髪の毛を飲み込んでいく。
たまにはこうして外に出てみるのも悪くない、なんてことを思ったり。
隣に居るのが雪華綺晶ではなく、水銀燈や真紅だったらまた違う楽しさなのかもしれない。
けれど僕にとっては彼女と居るのが一番楽しくて、心地がよくて、心が落ち着く。多分、これが好きって気持ちもわかってること。
「好きなんだけどな……」
「え?」
この魚がね、とさっきの発言を誤摩化すように言葉を付け足した。
「……ばか」
彼女は口をとがらせ、不満そうに小さく漏らす。
「もちろん、君も好きだよ」
夏休みはまだまだ終わる気配を見せない。


ごめん、JUMがかっこよすぎて誰かわかんねえ


ジ「なんだかんだで遅くなっちまったな…てか真夜中の浜辺は不気味だな…」
カサカサ
ジ「なっなんだ!?」
ガサ・・・パキ・・・
ジ「茂みに人影が…まさか…工作員?」ガクブル
ジ「うわああああ拉致られるぅぅぅ!!くっ来るなら来い!!」
銀「やけに遅いと思ってたら何やってんのよぉジュン」
【真夜中の】【浜辺】


ベ「も、もう嫌だ・・・掘られたくない、お、俺は、普通の男子なんだ・・・女子のが好きなんだ・・・嫌だ、嫌だ、嫌だ・・・・あ、ああ、あああああああああ!」

ジ「相当病んでるな・・・」
笹「気の毒過ぎて見てられないよ・・・」
ジ「昨日、学校で梅岡に掘られて、その後斎藤の家にプリント届けに行ったら斎藤の兄貴に熱い視線で見られたんだって」
笹「一昨日は蒼星石に人形プレゼントしようとしたら槐堂の店員2人に掘られたらしいよ」
ジ「で、あまりのショックに学校休んだら心配した梅岡に家庭訪問され、逃げ切ったにもかかわらず今度はタキシード兎に逆レイされて今に至ると。」

ベ「ふひょっ、ふひょひょ・・・ふひょほほほほほほ・・・・」
笹「可哀相すぎる・・・」

梅「やぁ、ベジータ!今日は僕の友達を連れて来たんだ!安心してよ、皆君の顔見知りだよ!」
斎藤兄「・・・・」
白「ベジータ君!」
槐「ベジータ」
兎「ベジータ坊ちゃん」

ベ「あ・・・あ・・・」

笹「すまん、ジュン!!」
ジ「え?」
笹「先生!桜田が『ベジータばかりズルイ!今日は僕を愛してくれ』って言ってます!」
ジ「ちょ、まて!」
笹「逃げるぞベジータ!」
ベ「あ、ああ」

梅「そうか・・・すまなかった桜田!今日は先生のテクニックでたっぷり愛してやるからな!」
ジ「う、うわぁぁぁぁあああああああアッーーーー!」

笹(すまない、ジュン・・・これ以上『僕の』ベジータを他人の好にさせる訳にはいかないんだよ・・・)


ベ「ジュン!甲子園に便乗して野球をやらないか!」
ジ「断る」
べ「即答だな…なぜやりたくないんだ」
ジ「暑いから」
べ「あまいぞジュン!球児達はこんな暑い中でも…」

梅「ベジータ、野球なら僕とやらないかい?もちろんバットは僕のさ」
べ「それ野球じゃな…アッー!」

ジ「暑いなぁ」


 涼風吹き荒ぶ、夏の終わり。
 エアコンはもちろん扇風機さえもいらないと感じる日がこうも続くと、真夏の暑さが懐かしく思える。
 夏らしくない夏休みはそれでも過ぎて行く訳で。

「そんな顔するなよ……宿題ためてたきらきーが悪いんだろ」
 ふにゃりと机に寝そべる雪華綺晶はカチカチとシャーペンをいじくっては溜息をついていた。
 ばらまかれた原稿用紙には前半の200字程度しか埋まっていない。この人、ちゃんと宿題する気があるんだろうか。
「楽しすぎる夏休みがいけないんですわ」
「ごもっとも。けれど学生の身分の我らには宿題という重荷があることも忘れては」
 外で蝉が鳴く。今日もご苦労なこった。
 お嬢様には蝉の勤勉さをほんの少しでもいいから見習ってほしいと思うのは僕の我が侭か。
 依然として雪華綺晶は動きを見せない。
「あと作文だけなんだからさ。終わったら、最後の思い出作りってことでどっか出かけよう」
 言った途端、むくりと体を起こして目を輝かせ始めたお嬢様。なんて現金な。
「そのお出かけはジュン様と2人きりということでよろしいですわね?」
「そうだね……きらきーの好きにしていいよ」
 もう諦めよう、自分。
 やる気の無い姿にも、こうして一生懸命――動機は不純すぎるが――頑張る姿も好きなんだから。
「青春とは病気の一種……か」
 隣でくしゅんと小さなくしゃみ。
 まだまだ夏風邪は治らなさそう、というか一生治らなくてもいいかもしれない。 

 夢見がちの午後は檸檬を齧ったような爽やかな空気が漂っていた。


これはこれは珍しい・・・私の名はラプラス、しがない兎でございます・・・
ここで出会えたのも何かの縁、何故私がこのような場所にいるのかご説明いたしましょう。
事の発端は或週末のこと、私は旅先で散歩をしていたのです
すると何やら少女の啜り泣く声が聞こえて来ましたのでそちらに足を向けると、少女が囲まれ罵倒されているではありませんか
兎とはいえ私も紳士の端くれ、少女を助け出しました。
なかなか泣き止んでくれない様子に、私はジュースを買って差し上げようと手を引いた時です
周囲をご夫婦方に囲まれ、私と少女を引き離すではありませんか!
唖然とする私に話し掛けたのは爽やかな青いワイシャツを着た屈強な殿方・・・
第一声は「この異常性癖者め!」でした

雪「で、勘違いを解けないまま拘置所にぶち込まれた、と」
ラ「早く助けて下さいませ、お嬢様~!」
薔「・・・・・ろりこん・・・・・」


保守

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