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プロローグ


僕の名前は桜田ジュン、ごく普通の高校1年生だと言って欲しい、普通じゃない高校1年生だ。
中1の頃、親からとある特殊部隊に入ってもらうって言う、理不尽極まりない所から入るが。
とあるコネから、スネーク率いる特殊部隊にいれてもらい、2~3年経ってどうも馴染んだらしく特殊部隊に入れたまま日本に帰ってこれた。
最近、やっとスネークたちと別れて、のんびり高校生生活を楽しもうとしたら、新しい任務が入りやがった、後1年は平気だと思ったのに…


J「やっぱ自分の家は落ち着くなぁ、アマゾンじゃ血塗れや、食糧難何て日常茶飯事だったぜ!」


そうジュンがぼやいていると、ピピピッピピピッと無機質な電子音が流れた。


J「…(居留守使っちゃおっかなー、けど怒らすと怖いしなぁ。)…はい桜田です。」
ス「此方スネーク、ジュンか大変なことになった、お前の学校の生徒が襲われた。」
J「…へ?何でそれが俺に関係がある?」
ス「心して聞いて欲しい、前の任務で壊滅状況に陥ったと思われた、ザ・ボス率いる特殊部隊が生きていたらしい。」
J「…襲われた生徒の名前と安否は?」
ス「薔薇学園高校1年2組16番ベジータだ、その子は腕をやられたが、逃げ切ったらしい。」
J「(相変わらずタフだな…)そいつだけか?」
ス「ああ、今分かるところでは、恐らく今回の任務は護衛任務だろう。」

ス「薔薇学園の生徒を無事保護しながら、戦うあわよくば、殺すか、キャプチャー(捕獲)しろ。」
ス「恐らく、今回の任務は大変なことになるだろう、今回は先生や生徒として此方から数人送ろう。」

ス「私も含めてだが、明日羽田に下りる、羽田の17番時間は13時」
J「…分かりました。」


プツン、と短い音をたて通信が切れた。

J「ちくしょおおぉぉー!!、明日は蒼星石んちにでも行って、微分積分辺り教えてもらおうと思ったのに!」
J「まぁ、いいか別に約束はしてねーし、…蒼星石運動とか出来たよなぁ?」

J「こっちも一人ぐらい多い方が心強いしなぁ。」
J「よしスネークにお願いでもして、蒼星石にCQC叩き込むか。」

J「あとは…笹塚とベジータか…連れてこう…予備として。」
J「それはそうと電話~電話~。」


軽快なステップを踏みながら電話にボタンを押す姿はハタから見れば変態の様だった。

プルルルルルルル…他の奴はどうしようなんて考えてると電話が繋がり…


J「あ?蒼星石?俺だよ俺、桜田だよ桜田」
蒼「(一瞬詐欺師かと思った。)僕に何の用だい?桜田君?」
J「実は明日、羽田に俺の恩師が来るんだ~、ちょいっと付いてきてくんない?」
蒼「(え~っと何も無いな、恩師ってどんな人なんだろう?)うん、特に無いからいいけど何処集合?」
J「えーと、俺んちに9時。」
蒼「わかった、それじゃあまた明日。」
J「ベジータは…止めとこう…蒼星石居るし…んじゃ笹塚~っと」


ピポパピ…プルルルルルル音は之しかない…


J「あ?笹塚さんのヲタクでしょうか?」
笹「(…発音がヲタクじゃねーか)何だ?ジュン?」
J「ベジータが襲われた…」
笹「何だって!?」
J「恐らく次はお前だろう…確かお前も昔軍部にいたよなぁ?」
笹「?!貴様如何してそれを!」
J「なーに驚くことは無い、俺から見ればどいつもこいつも情報は筒抜けだ」
笹「…今お前もっていったよなぁ?それじゃあお前もか?」
J「YES、YES、YES、正~解、明日12時に羽田の17番に来い、いいな?」
笹「…分かった…」
J「んじゃまったねーん♪」
ピュンガチャンツーツーツー電話をシュートしてゴールやりました。


桜田JUMやりました!!何て考えてると…

J「あっもう10時かよ…もう寝よう…準備は…OK…はぁめんどくさい事に成った…。」

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