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め「…あー、ひどい目に遭った…。1リットルくらい吐血したかしら」
銀「お下劣過ぎて罰が当たったのよぉ。めぐは少し自主規制しなさぁい。…あらJUM、この上のほうにある小さい字はなぁに?」
J「なになに、【語呂】【略語】【漢字】【紅茶】…30個くらいあるけど、もしかしてこれ全部ジェネレータかな?」
紅「えっ、紅茶? JUM、それを開きなさい」
J「(ステッキを構えるなよ)はいはい。…えーと、ニコ動の垢が必要? 残念、僕は持ってない」
紅「ああ…何てこと…何てことなの…」
J「じゃあ適当に…これやってみるか。【相関】」
薔「……これはどんなじぇねれーた?」
J「ええっと【相関図ジェネレータ】…2~5人の人間関係の相関図…?」
翠「!ピコーン」
蒼「どうしたの姉さん怪しい顔して?」
翠「ふっふっふっ。このかわいいかわいい翠星石がおもしれーこと思いついたですよ」
金「前置きが長げーからとっとと本題に入るかしら」
翠「う、うるせぇですチビカナ! ええっと、今ここには男が一匹しかいませんね?」
蒼「…あー、そういうことね」
雪「つまり、JUM様と全女性陣の関係をジェネレータしようということですわね?」
翠「け、結論を先取りするなですぅ! ま、まあ、早い話がそういうことですぅ」
雛「おなかすいたのー。JUMー、のりー、うにゅーないのー?」
の「…あらあらごめんなさい、切らしちゃってたわ」
巴「じゃ雛苺、不死屋に行ってこようか」
雛「不死屋行くのー! うにゅーなのー!」
の「ごめんなさい巴ちゃん、みんなの分買ってきてもらっていいかしら? お代はみんなから徴収しておくから」
巴「判りました、いいですよ」


J「はいはい、判りましたよっと。で、誰からやるんだ?」
紅「さっきの姓名判断は思いっきり笑われたから、水銀燈とめぐをやりなさい」
J「おっけー。まずは水銀燈っと」


【すいぎんとう】――【心の友】――【じゅん】


翠「こ…心の友?」
雪「言葉で語らずとも通じ合う、そんな関係ですの?」
紅「違うわね。むしろ『ねぇ僕たち【心の友】と書いて【しんゆう】だよね?」みたいな関係なのだわ」
銀「…なにそのやばいフラグ」
J「なにそれこわい。じゃあ次は柿崎」


【めぐ】――【弟子】―【師匠】――【じゅん】


蒼「……師弟関係ってことかな?」
め「何なんだろう? 『水銀燈をもてあそぶ会』とかだったらあたしが師匠になるはずだけど」
雪「あらめぐさん、そのような素晴らしい会を主宰なさっておりますの? 是非私も加えてくださいまし」
薔「…それは絶対楽しそう。ばらしーも加わる」
銀「………あ・な・た・た・ち・ぃ?」
J「悪いが僕は加担しないからな。さて次は誰にする?」
紅「ではJUMがランダムで決めなさい」


J「じゃあ…雪華綺晶・薔薇水晶姉妹いってみるか。まずは雪華綺晶」


【きらきしょう】――【同志】――【じゅん】


紅「タワーリシチ?」
の「あらあら真紅ちゃん、それはスレチよぅ」
雪「ああ、やはりJUM様も『水銀燈をもてあそぶ会』の同志ですのね……!」
銀「……き・ら・き・ぃ?」
金「『水銀燈をもてあそぶ会』って、こいつらだったら絶対【ピンク板行き】な事しそうかしらー」
J「だから僕は加わらないってば。次は薔薇水晶」


【ばらすいしょう】――【ライバル】――【じゅん】


薔「……やっぱり、JUMは銀ちゃんをもてあそぶライバル」
銀「…………ば・ら・し・ぃ?(プルプル)」
J「頼むから、水銀燈の背中から青白く燃え盛るドラゴンが生えてくる前に止めてくれ。それに僕はやらないって」
紅「その時は、貴方だけは守ってあげるから心配要らないのだわ。次に行きなさい」
J「じゃあ真紅」
紅「えっ」


【しんく】――【盗聴仲間】――【じゅん】


紅「なっ……盗み聞きだなんて、そんなはしたないことはしないのだわ!!」
薔「……これは」
雪「決まりですわね」
め「なるほど~真紅は『水銀燈をもてあそぶ会』が【ピンク板行き超特急】な事してるのをJUMと一緒に盗聴してるのね!」
銀「(ぶち)…………めぐ! きらきー! ばらしー! そこに直りなさぁい!!」


~~ただいま映像が乱れております。しばらくお待ち下さい~~


め・雪・薔「あばばばばばばばばばばばばばば」
の「水銀燈ちゃん落ち着いて、徳用ヤクルトあげるから」
銀「……ふー、ふー……」
金「やっぱ水銀燈の破壊力はパネェかしらー」
蒼「とりあえず次いこうよJUM君」
J「じゃあ翠星石と蒼星石、順番に行こうか」


【すいせいせき】――【店員】―【客】――【じゅん】


J「すいませーん、糸杉の苗木ください」
翠「はーい、一株1,050円ですぅ……って何をやらせるですか! しかもよりによって糸杉ですか!」
J「ぶべら……手加減して」
翠「糸杉の花言葉は『絶望・悲嘆・哀悼』ですぅ。覚えときやがれですぅ」
蒼「姉さんもノリノリだったくせに」
金「まぁそこに転がってる簀巻き三匹よりはマシかしらー」
J「気を取り直して、次は蒼星石」


【そうせいせき】――【攻】―【受】――【じゅん】


J「ブーーーーーーーーーッ」
金「これってまんまJUMがMで蒼星石がSかしらー」
蒼「こういうのは僕よりむしろす…ゲフンゲフン、真紅じゃないかなぁ」
紅「……蒼星石、ちょっと表に出るのだわ」
蒼「だ が 断 る」
銀「…のりさん、ヤクルトおかわり」
の「はぁい」


J「あとは金糸雀にのりと外出組だな。じゃあ金糸雀いくか」


【かなりあ】――【元恋人】――【じゅん】


金「カナ、JUMに捨てられたかしら……JUM酷いかしら……」
J「濡れ衣だ! ってか捨てる前に付き合ってねー!」
翠「お? いいんですよJUM無理に隠さなくても。ヒッヒッヒ」
蒼「そうだね、まさかJUM君にこんな甲斐性があったとは思わなかったね」
J「やかましー! 次のり行くぞ」


【のり】――【元恋人】――【じゅん】


翠「こ…こいつ実の姉すら捨てやがったですか? とんでもねー色欲魔ですねぇヒッヒッヒ」
J「ちょっ…その言い方は誤解を広げるだろ」
の「あらあらJUM君、これってあたしたち爛れた関係よぅ?」
J「のりまで誤解を招くような言い方をするなー!」
巴「ただいま~」
雛「ただいまなの~」
J「お、あの二人帰ってきたか」
雛「うにゅ~いーっぱい買ってきたのー。…うよ? いもむしさんが転がってるのー」
め・雪・薔「むぐむぐ~」
銀「 バ カ 共 は 放 っ と き な さ ぁ い 雛 苺 」
雛「(うゆ…水銀燈おっかないの…)」
巴「まあまあ落ち着いて水銀燈。不死屋新作の『ヤクルト餡の苺大福』買ってきたから食べようよ」
銀「あらぁ巴ありがとぉ」
J「ちょうどいいや、最後に柏葉と雛苺をやってみよう」
金「ちなみにみんなの結果はかくかくピチピチかしら~」
雛「まるまるベリベリなのー。JUMは酷いのよー」
J「だ~か~ら~。とりあえず柏葉いくか」


【ともえ】――【遊び】―【本気】――【じゅん】


翠「…二人もヤリ捨てたJUMに本気を出させた挙句自分は遊びとは、ですぅ……!」
紅「…巴、恐ろしい子!」
巴「えと、あの、その…」
銀「いい感じねぇ巴、その調子でJUMを躾けていけばいいのよぉ」
J「…おまえらなぁ…」
雛「JUMー! ヒナもヒナもー!」
J「判った最後は雛苺だな」


一分後、JUMはパンドラの箱を開けてしまったことを後悔することになる。


【ひないちご】――【ロリータ】―【ロリコン】――【じゅん】


~了~

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