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sinineta?netasini?

JUM(さて、後嘘をついてない相手は、っと・・・)   バキッ
JUM(なんか壊れたような音が・・・?)
(ドスドスドスドス
?「ジューーーーンーーーーーーーー」(ゴゴゴゴゴ
JUM「ん・・・真紅・・・さん?
    なんかものすごい怒りのオーラが見えるんですが・・・」
真紅「『水銀燈の胸は詰め物で、本当は真紅よりもぺったんこ』
    と言う貴方の言葉を信じてからかいに行ってみれば・・・嘘だったとはね・・・」
JUM「いや、まさか、あんなのを信じるとは思わなくて」
真紅「そのせいで逆に水銀燈にさんざんからかわれ・・・よくもやってくれたのだわ・・・」
JUM「って言うか真紅よりぺったんことかもはやえぐれてるレベルだし嘘だとすぐ分かr「絆ックル!!!」(ドグシャァ
真紅「今日のところはこれで勘弁してあげるのだわ・・・ただし、次はないと思いなさい・・・」
JUM「・・・・・・」

?「うゆ?ドアが壊れてるの・・・まぁいいか、おじゃましまーす。なの」
(ドタバタ
雛苺「ジュン酷いのー。今日は不死屋でうにゅー食べ放題って嘘だったのー!」
JUM「・・・・・・」
雛苺「黙っててもごまかされないのー!ヒナ怒ってるのよー!!」
JUM「・・・・・・」


雛苺「死んでる・・・」



翠「まったく……なんで翠星石がこんな時間にこんなことをしなければ……」
翠「そりゃヤクルトが無期限販売停止とか世界中の鶏が絶滅したとか戸籍に男って書いてあったとか
   寝てる間にヌーブラつけておいて『胸が大きくなってる』とか今年は苺が不作で来年まで苺大福が食べられないとか
   一人が一日に食べていいご飯の量が法制限されたとかアッガイの1/1プラモが発売されたとか
   嘘をついたのは悪かったと思うですけど。まさか引っかかるとは思ってませんでしたし……」
翠「まぁ流石に『あのままじゃ一生恋人なんてできるわけないかしらってチビカナが言ってた』とか
   『泣きぼくろとかマジきもいのーってチビチビが言ってた』とかはやり過ぎたと思ったですけど……(ブチブチ」

蒼「何か文句が聞こえる気がするなぁ……そんなに姉さんは"アレ"の方がいいのかなぁ……」
翠「ひっ!すすす翠星石はなんにも言ってないです文句なんてあるわけないです皆々様の温情には心より感謝してますですはい」
蒼「ふぅん……ならいいんだけど。僕はもう寝るけど、朝まで耐えられなかったら……分かってるよね?」 (シャキンシャキン
翠「はひぃ!誠心誠意勤めさせていただくでありますですぅ!!」
蒼「じゃあお休み、姉さん」
翠「おおおおおお休みなさいです!!」

翠「うぅぅ……銀肉バスターも金糸雀ンバックブリーカーも鋏で色々ちょん切られるのも絆ックルも不死屋商品買い占めて貢ぐのも
   高級フレンチを好きなだけ奢るのも1/1アッガイ自作も全校生徒の前でコスプレ撮影会も木刀対素手無制限勝負も絶対にごめんですぅ……」
翠「こうなった以上おめぇにはなんとしてでも朝まで頑張ってもらうですよ!」


翠「保守!!」

(続き?)

翠「どーですか!見事にやり遂げたですよ!」
銀「おめでとぉ、昨日のことはまぁ不問にしてあげるわぁ」
金「私も許してあげるのかしらー」
蒼「よかったね。姉さん。」
紅「ま、ちゃんと続けられたようだし、私も忘れてあげるのだわ」
雛「うゆー。翠星石頑張ったのー。雛ももう気にしないのー」
雪「高級フレンチは惜しいですが……約束は約束ですものね。お疲れ様でした」
薔「……チ……1/1アッガイ……」
み・巴「まぁカナ/雛苺もこう言ってるし今回は大目に見てあげるわ」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            。O
「……ふふふ……翠星石にかかれば……ちょろいもんですぅ……Zzz……」



定額給付金、どうする?

銀「もちろんヤクルト買うわよぉ」
金「みっちゃんにあげるかしら!」
翠「お菓子の材料を買うですよぉ」
蒼「ぼ、僕は・・・おじいさんに盆栽でも・・・///」
真「ダージリンなのだわ」
雛「うにゅー!!!!!」
雪「旅に出ますわ」
薔「・・・シューマイ・・・」

JUM「お前らの笑顔があれば、それでいいさ」



ジ「はあ~…食ったな…」
翠「ですねぇ…」
ジ「いい天気だな…」
翠「ですねぇ…」
ジ「こう気持ちいいと昼寝したくなるなぁ…」
翠「ですねぇ…」
ジ「平和だよなぁ…」
翠「ですねぇ…」
ジ「争いごとなんて無くなればいいのになぁ…」
翠「ですねぇ…」
ジ「ところでさ、昨日冷蔵庫に入ってたタルト食べたの実は僕でさ、すげーうまかったけどあれが翠星石のだったなんて知らな」


蒼「はいもしもし。あ、姉さんどうしたの?え!?ジュン君が頭から血を流して倒れてる!?救急車は呼んだの!?じゃあ来るまで動かしちゃダメだよ!絶対だからね!!」



ジ「問題だ!『いっぱい』の『い』を『お』に変えたら何になる?」

雛苺「うぃ!『おっぱい』なのー!」
翠星石「そんなの考えるまでもなく『おっぱい』ですぅ!」

ジ「ふっふっふ。まんまと引っかかったな!正解は『おっぱお』だ!」

雛苺「……うゆ?何を言ってるの?おっぱいはおっぱいなのよ?」
翠星石「どう考えても、おっぱいですぅ」

ジ「いや、だからな、『いっぱい』の『い』を……」

雛苺「おっぱい、なの」
翠星石「おっぱい、ですぅ」

ジ「だーかーらー!『い』を『お』に変えると……」

雛苺「おっぱい、なの」
翠星石「おっぱい、ですぅ」

ジ「…………」

雛苺「おっぱい、なのよ?」
翠星石「おっぱい、ですよ?」

ジ「…………うん……何か……ごめん……」

【ばーか】【ばーか】
  ↓    ↓
  雛苺   翠星石



昼休み
J「やあ蒼星石、これから飯か?」
蒼「うん…そのつもりだけど…」
J「あれ?翠星石はどうしたんだ?」
蒼「その…朝ちょっと喧嘩しちゃって…学校にも一緒に登校しなかったし…」
J「へえ…お前らが喧嘩するなんて珍しいな。何かあったのか?」
蒼「うん…翠星石が朝弱いのは知ってるよね?今日も僕が朝ごはんを作ってる
  時にやっと起き出してきたんだけど…」
回想
翠「ふぁ…おはようですぅ…」
蒼「おはよう…翠星石、もっと早めに起きようよ」
翠「睡眠は最高の快楽なのです…」
蒼「僕だって…でも、早起きして朝ごはん作ってるのも僕だよ?」
翠「…」
蒼「別に恩を着せてるわけじゃないけどさ、せめて制服に着替えて学校の
  準備してからご飯食べようよ。そうすれば…」
翠「…もう分かったです…どうせ私が悪いですよ!!だったら蒼星石は勝手に
  一人でご飯作って学校行けば良いじゃないですか!」
蒼「翠星石…僕は別にそんなことは…」
翠「ほっとけですぅ!!!」ドタドタドタ

蒼「…で、翠星石は1限目のあとに遅れてきたんだけど…目を合わせようとも
  しないんだ…僕もちょっと言い過ぎちゃったかな…」
J「いや、蒼星石は悪くないよ。だけど…」
蒼「?」
J「翠星石が寝坊するのは、蒼星石のためなんだ」
蒼「えっ…どうして?」
J「…来年は僕達受験だよな?で、ついこないだ蒼星石は青森学院を受けたいって言ってたよな?
  …翠星石は、それ以来、蒼星石と同じ大学に進みたいと必死に勉強してるんだ…」
蒼「…」
J「僕も驚いたよ。勉強嫌いの翠星石がこの前、『青森学院の受験科目教えてくれ』なんて
  聞いてきた時にはね。あいつは…遅くまで必死に勉強してるんだよ、多分…」
蒼「僕…知らなかった…」
J「翠星石に口止めされてたからな。『蒼星石には迷惑のかからないようにしたいですから』
  なんて言って…。でも…分かってやってくれ蒼星石、あいつはあいつなりに必死なんだ」
蒼「ありがとうジュン君…僕、翠星石の所に行かなくちゃ…」
銀「翠星石なら、さっき屋上に上がっていってたわよぉ。行ってあげなさぁい」
蒼「水銀燈!…ありがとう」ダッ
J「水銀燈…聞いてたな?」
銀「もちろんよぉ。あの二人、今日は明らかに様子がおかしかったし…」
J「でもま、もう大丈夫だよな」
銀「そぉねぇ…私も頑張らなきゃね」
J「お前はどこ目指してるんだ?」
銀「早慶大よぉ。ジュンと お・な・じ☆」
J「///」
屋上
蒼「翠星石…今朝はごめん。」
翠「…今朝は翠星石が悪かったです…勝手にいじけてしまったですぅ…」
蒼「僕も言い過ぎちゃった。…良かったら、今夜から一緒に勉強しない?分からないところとか
 教えてあげるし、僕も分からないところがあれば翠星石に教えて欲しいし…」
翠「!!(あのチビ人間ですか…)」
蒼「どうかな…」
翠「…嬉しいですぅ…」
蒼「これからも一緒だよ…」
J「あいつら…大丈夫かな…」
銀「心配ないわよぉ。きっと笑顔で戻ってくるわぁ」
J「そうだよな…」 【きっと】【笑っている】



【きっと】【笑っている】

雛「巴が一緒にいてくれるから、きっと雛は明日も笑ってるの」
巴「雛苺…」

金「きらきーはずぅっとなに読んでるのかしら」
薔「YJ…」

ジ「みんな今頃学校で僕のこと変態だって笑ってるんだ…」
の「ジュンくん…」
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