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金「JUM・・・今日は大事な話があるかしら」
JUM「急になんだよ」
金「いいから聞くかしら。・・・あなたが私に優しくしてくれた時すごく嬉しかった。同じように他の子に優しくしてるのを見る度すごくつらくて・・・悔しかった」
JUM(・・・腹減ったな)
金「・・・いつごろからなのかはわからないけど・・・あなたのその優しさを私だけに向けてほしい、ずっと一緒にいたいって思うようになったかしら・・・」
その時すこし強い風がカナリアの髪をなびかせていた

JUM(・・・でこ広いな)
金「JUM・・・私はあなたのことが好き・・・」
JUM「カナリア・・・」
金「・・・ごめんなさいこんなこと言って。結果はわかっていても・・・後悔はしたくなかったかしら」
JUM「・・・」
金「・・・カナはやっぱり馬鹿かしら。どうなるかわかってたけど・・・どこかでJUMは優しいからもしかしたらなんてこと期待してたかしら」
そう言って彼女は涙目で笑った

JUM(・・・この笑顔なにかに似てる・・・ヨン様?)
金「聞いてくれてありがとう。もう行くかしら」
JUM「待てよ」
金「えっ?」
JUM「僕もカナリアに言いたいことがある。・・・いつもカナリアを見る度思ってた・・・」



JUM「・・・とても玉子焼き色だって」
金「・・・」








僕の名前JUM。この間カナリアに告白された。
その時言ったことを彼女はOKの意味としてとったらしく僕らは付き合うことになった・・・



お昼
JUM「ばかやろーっっ!!なんだこの甘ったるい玉子焼きは!?」
金「なにって・・・砂糖たっぷり特製玉子焼きかしら!!」
JUM「いいかカナリア。一度しか言わないからよーく聞け。うちの玉子焼きはなあ・・・砂糖少なめに醤油をちょっぴりかけて食うのがデフォなんだよ!!」
金「醤油かけるなんて人間のやることじゃないかしらー!!そう・・・メガネ原人かしら!!」
JUM「メガネまで馬鹿にしやがって・・・もう許せん!!」
金「だいたいかわいい彼女がお弁当作ってきたら口にあわなくても美味しいよって言ってあげるのが普通かしら!!」
JUM「おれをそのへんの軟弱な男と一緒にすんな!!このデコ助!!」
金「なんてこと言うのかしら!!元ひきこもり!!」
JUM「あーあ言っちゃった言っちゃった。・・・その言葉はなあ・・・今でも周りがちょっと気ぃつかって言わないでくれてるんだよこのやろおおぉ!!」
ぐりぐりぐり
金「痛い痛い!!おでこにぐーを押し付けるのやめるかしらー!!」

真紅「・・・またやってるのだわ」
翠「もうほっとくです」







私の名前はカナリア。
この間ダメ元でJUMに告白したらOKもらって付き合うことになったかしらー




JUMの部屋
JUM「カナリア可愛いよカナリア」
ぐりぐり
金「そ、そう言ってくれりのはうれしいけどおでこにぐーはやめるかしらー」
JUM「なに言ってんだ。これは愛情表現じゃないか。あー可愛いな。キスしちゃえ」
チュッ
金「・・・なんでおでこにするかしら。どうせなら・・・その・・・ちゃんと口にしてほしいかしら!!(///)」
JUM「あれ?今のおでこだった?口かと思ったよ」
金「・・・」





カナリアの家




JUM「カナリアいるかっ!!」
金「JUM?どうしたかしら?」
JUM「・・・どうしたじゃねんだよおおぉ!!ひとんちの塩全部砂糖にかえやがって!!」
金「JUMの体を思ってわざわざやってあげたのになんで怒ってるかしら!塩分のとりすぎは体によくないかしら!!」
JUM「だからって砂糖ばっかとってたら糖尿なるだろがこるぁぁ!!お前のせいでなあ、せっかくの安らぎの一時が台なしなんだよ!!」
金「それがなんだか知らないけど全然関係無いかしら!!」
JUM「大ありだ馬鹿やろおぉ!!趣味のキュウリの塩もみやろうとしたらなあ、・・・塩が無かったんだよおお!!」
金「そんなもん趣味にしてるJUMがおかしいかしら!!やっぱり元引きこもりのやることは理解できないかしら!!」
JUM「・・・まぁた言いやがったなデコッパチがああ!!なに趣味にしようが個人の自由だろうがああ!!」
ぺちぺちぺちぺち・・・
金「おでこたたくのやめるかしらー!!みっちゃん助けてかしら!!」
み「彼氏とケンカしてるカナもかわいいいぃぃ!!」




金「JUM~!」
J 「金糸雀?な、なんだよその頭につけてるの!?」
金「ネコミミかしら。今流行ってるって言うから…」
J 「何の流行だよ!」
金「JUMはネコミミ嫌いかしら?」
J 「い、いや…別にそんなことは…」
金「だったらよかったかしら!JUM大好きにゃ!」
ギュッ!
J 「ちょwwにゃってwwww(///)」





私の名前はカナリア。JUMの彼女かしら。
今日はJUMの家にご飯つくりにきたかしらー





JUM「デコ助ええぇ!!この味噌汁はなんだ!!」
金「なにって隠し味に砂糖が入った特製お味噌汁かしら!!」
JUM「甘い味噌汁なんて聞いたことねんだよおおぉ!!」
金「それはJUMが塩分をとりすぎる生活してたからかしら!!カナの家では毎日これかしら!!」
JUM「おまえの家が異常なんだよ!!だいたい隠し味って全然隠れてねえじゃねーか!!ぬぁんで味噌汁がベタベタすんだよこのおおぉ!!」
金「ほら塩分のとりすぎで短気になってるかしら!!糖分とって落ち着くかしら!!」
JUM「カルシウムと一緒にしてんじゃねえええ!!玉子焼きでも食ってろデコ!!」
金「デコデコ言わないで欲しいかしら!!カナはそんなに広くないかしら!!」
JUM「じゃあ証明してやるよ!!」
キュッキュッ
金「な、なんてことするかしら!!」
JUM「ほら見ろ!おまえのデコはなぁ・・・普通のひとの1、5倍の大きさで肉って書けるんだよおおお!!」

のり「あらあらふたりとも仲いいわねえ」


翠「……手を繋いで帰っていったです。」
紅「誰かバールのようなものを持って来るのだわ。」
翠「翠星石も手伝うです。」
金「や、止めるかしら!二人とも独り身だからって僻んじゃ駄目かしら。」
バチン
金「ふぎゃん!」
薔「……因果応報。」
雪「使い方間違えてますわ。」
薔「……言わぬが仏。」
雪「それも少し違いますわ。」
薔「……日本語って難しい。」
雪「そうですわね。」
金「止めるかしら!そんな鈍器のような物で叩いちゃ駄目かしら!あーーーー!」

ベ「なんだ?この赤い落書きは?『紅茶』『ツンデレ』?よくわからんが消しておくか。」ゴシゴシ

次の日、金糸雀は学校にこなかったそうな




金糸雀「今日は良い天気かしらー」
雛苺「ういー」

金糸雀「うにゅーおいしいかしらー」
雛苺「ういー」

金糸雀「風が強いかしらー」
雛苺「ういー」

金糸雀「ジュンは私にラブラブかしらー」
雛苺「あ、猫なのー」

金糸雀「今日の玉子焼きは一段とおいしいかしらー」
雛苺「ういー」

金糸雀「私とジュンは相性ばっちりかしらー」
雛苺「あ、ベジータなのー」

金糸雀「雛苺とジュンは仲いいかしらー」
雛苺「ういー」

金糸雀「今日こそジュンを楽してズルしてゲットかしらー!」
雛苺「無理なのー」

金糸雀「ジュンと一緒に遊ぶかしらー」
雛苺「ジュンー、二人であそぼー」
ジュン「ああ、いいぞ」

金糸雀「かしらー」





今日は金糸雀さんはお友達の雛苺さんと桜田くんの三人でお買物に来ているようです
「雛苺。決まったかしら?」
「うい、決まったのー。」
「カナはこの黄色の水着にするかしら。」
「ひなはピンクなのー。」
どうやら二人は水着を買いに来たみたいですね
「どうでも良いから早くしてくれよー。」
桜田くんはすったりダレてます
男の子が女の子の水着の買い物に付き合うのはかなりしんどいようです
「御免かしら。今から試着するからもうちょっと待ってほしいかしら。」
(ふっふっふ、この水着を着たカナを見たらJUNもイチコロかしら。)
どうやら金糸雀さんはJUN君に水着を見せて、誘惑する作戦みたいですね
「着替えるかしら。」
「うい、試着するのー。」
「出来るだけ早くな。」
二人とも試着室に入りましたね

数分後
「お待たせかしら。」
先に金糸雀さんが出てきました
黄色のワンピースですね。胸元の小さなリボンが可愛らしいです
「へー。」
おや、桜田くんもまんざらじゃ無さそうな顔してます
「ど、どうかしら?似合うかしら?」
「良いな。似合ってるよ。カ…」
シャーー
「ヒナも着替えたのー。」
「「!!!」」
おや、雛苺さんはピンクのビキニですね
でも水着より何より…

アンダーとトップの差=破 壊 力

「似合ってるよ。雛苺。」
「ありがとうなのー。」
「あのカナは?」
「今度二人で海行かないか?」
「わーい、楽しみなのー。」
「あのカナも…。」
「じゃあ、その水着買って帰ろうぜ。」
「アイアイサー。着替えてくるの。」
「あのJUN。カナは?」
「お待たせなのー。」
「お、早いな。じゃあ、帰るか。」
「うにゅー買って帰るのー。」
「またかよ。仕方ないな。不死屋よって帰るか。」
「わーい、JUNだーい好き。」
「ははは、僕もだよ。」

「orz」
頑張ってください金糸雀さん
私は貧乳好きですよ
「嬉しくないかしらーーーー。」

おわり




金糸雀「ジュンが転んだところを介抱して好感度アップ大作戦かしらー!!」
   _       J←       |金
   ↑
バナナの皮

金糸雀(ふふふ、トラップバナナの皮でツルリと行くかしらー!)
   _ J←             |金
   ↑
バナナの皮

金糸雀(踏むかしらー!)
 薔_ J               |金!?
   ↑
バナナの皮

薔薇水晶「・・・・危ないよ」
金糸雀(!?)
ジュン「ん、おっと、危うく転ぶ所だった。ありがとな、薔薇水晶」
薔薇水晶「・・・ジュンに怪我が無くてよかった」

ジュン「ありがとう・・・そうだ、これから暇なら一緒に飯食べに行かないか?」
薔薇水晶「うん・・・・いいよ」
ジュン「じゃあ、いくか」
J薔_      金
   ↑
バナナの皮

金糸雀「ま、まってかしらー!」
   _金!?(ズル
   ↑
バナナの皮

金糸雀「かしらー!?」
ドシャーン


真紅「金糸雀・・・・どうしたの、ずいぶんボロボロだけど」
金糸雀「ううー・・・・転んだかしらー」





面接官ジュン「特技は策士とありますが?」
学生金糸雀「はい。策士ですかしら。」
面接官ジュン「策士とは何のことですか?」
学生金糸雀「策略かしら。」
面接官ジュン「え、策略?」
学生金糸雀「はい。策略かしら。楽してズルして成果をゲットかしら。」
面接官ジュン「そのような人材は当社に必要ありません、帰れ」
学生金糸雀「かしらー!?」





「今日も楽してズルして~♪
 あら、アレはなにかしら?」

・・・・・・

「ひ、雛苺!・・・息をしてないかしら・・・こ、この血文字は・・・」

――JUM

「これは犯人を示そうとした雛苺のダイイングメッセージ・・・
 これは難解なのかしら・・・でもこの謎・・・」

見た目は子供、頭脳は策士。その名はッ、名探偵カナン!

「が、楽してズルして解決してみせるかしら~!」

オハリ





金糸雀「カナも結構可愛いかしらー」
雛苺「ういー」

金糸雀「ジュンとお似合いかしらー」
雛苺「ういー」

金糸雀「ジュンと一番仲いいかしらー」
雛苺「ういー」

金糸雀「ジュンは私にラブラブかしらー」
雛苺「ういー」

金糸雀「カナとジュンは運命の人かしらー」
雛苺「ういー」

金糸雀「今日こそジュンを楽してズルしてゲットかしらー!」
雛苺「さすがなのー」

金糸雀「ジュンに告白するかしらー」
雛苺「きっと成功するのー」

金糸雀「OK貰ったかしらー!」
雛苺「ところで今日はエイプリルフールなのー」




金糸雀「かしらー!!!!!!???」





私の名前はカナリア。JUMの彼女かしら。今日は思いきってある頼み事をするかしらー

金「JUM!!私たちも付き合って明日で一ヶ月かしら。だから・・・その・・・そろそろ・・・キス・・・る・・・かしら(///)」
JUM(・・・最後のほう小声でよく聞き取れなかったな。ん?ああそうか)
JUM「じゃあ明日海行くか」
金「わかったかしらー!(場所まで考えてくれるなんて流石JUMかしら)」

次の日・海
金「・・・これはなにかしら」
JUM「見りゃわかるだろ。竿だよ。キス釣りがしたかったんだろ?」
金「馬鹿かしら!!そんなこと誰も言ってないかしら!!メガネで馬鹿なんてそのメガネは飾りかしら!!」
JUM「なっ!イメージで好き勝手言ってんじゃねえええ!!このデコ助ええぇ!!
お前の声が小さかったのが悪いんだろが!!」
金「カナはそろそろキスするかしらって言ったかしら!!」
JUM「はっ?」
金「あっ・・・」
JUM「・・・」
金「・・・」
JUM「・・・じゃあするからな」
金「えっ?(・・・JUMの顔が近づいてくるかしら・・・)」
ザバァ
JUM「うおっ!!なんで海から出て来るんだよ薔薇水晶!!」
薔薇「・・・ふたりはラブラブ」
金「いったいなにしてるかしら!?」
薔薇「・・・すもぐり」
JUM・金「・・・」

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