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「諸君、私は薔薇乙女が好きだ。諸君、私は薔薇乙女が好きだ。諸君、私は薔薇乙女が大好きだ。
真紅が好きだ
水銀燈が好きだ
金糸雀が好きだ
翠星石が好きだ
蒼星石が好きだ
雛苺が好きだ
薔薇水晶が好きだ
雪華綺晶が好きだ
私服の、制服の、メイド服の、裸エプの、巫女装束の、
このスレに存在するありとあらゆる薔薇乙女が大好きだ。
真紅の絆パンチが轟音と共に水銀燈を吹き飛ばすのが好きだ。
空中高く放り上げられた金糸雀の卵焼きがカラスによってばらばらになった時など心がおどる。
水銀燈が鍋に入れた便所タワシが蒼の子を撃破するのが好きだ。
勘違いをして部屋の中に飛び込んできた蒼星石をからかった時など胸がすくような気持ちだった。
ウホ化した梅岡がベジータの貞操を蹂躙するのが好きだ。
脳内桜色の薔薇水晶が何度も何度も妄想を繰り返している様など感動すら覚える。
反ローゼン主義の荒らし達を街灯上に吊るし上げて行く様などはもうたまらない。



着替えさせられた金糸雀が、我慢の限界を越えて奇声を上げるみっちゃんにまさちゅーせっちゅされるのも最高だ。
哀れなDQNが人質をとって健気に立ち向かってきたのを主役補正が掛かったJUMが木っ端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える。
ワッフルワッフルにスレを無茶苦茶にされるのが好きだ。
必死に守るはずだった童貞が蹂躙され、JUMが犯され輪されていく様はとても、とてもうらや……悲しいものだ。
めぐの電波に押し潰されて殲滅されるのが好きだ。
廊下に立たされてそのまま忘れ去られた笹塚を見るのは屈辱の極みだ。


諸君わたしは妄想を、地獄のような妄想を望んでいる。
諸君、このスレに住まう住人諸君。君達は一体何を望んでいる?
更なる妄想を望むか?
情け容赦のない妄想を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様な妄想を望むか?」
「「妄想!!妄想!!妄想!!」」
「よろしい、では妄想だ。我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ。だがこの長い間過疎状態に耐え続けて来た我々にただの妄想ではもはや足りない!!
大妄想を!!
一心不乱の大妄想を!!
我らは一個大隊千人にも満たぬ一個スレの住人にすぎない。
だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している。
ならば我らは諸君と私で総兵力百万と一人の妄想集団となる。
我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけている連中を叩き起こそう。
髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ思い出させよう。
連中にローゼンの味を思い出させてやる。
連中に我々の妄想力を思い出させてやる。
2chのVIPの1スレには奴らの哲学では思いもよらない事がある事を思い出させてやる。
一千人のローゼンスキーの戦闘団で世界を萌やし尽くしてやる。」
「最後の大隊大隊指揮官より全スレ住人へ」
目標【ずっと】ローゼンメイデンが普通の女の子だったら【一緒に…】
第十二次現行スレ進行作戦状況を開始せよ。
征くぞ諸君。





蒼「翠星石を我が物にするために!」
柿「水銀燈とアレやコレやするために!」
み「金糸雀と生涯マサチュるために!」
蒼「今ここに、女の会を結成する!協力し合おう!」
柿・み「応!!」



真「どうかしてるのだわ」
ジ「そういうなよ、愛があればどんな壁でも越えられるんだろ?」
真「それはただの迷信よ」
ジ「しかし、なんだか愛より下心が強く前面にでてるな・・・・」
雛「ねぇねぇなんなのー?」
金「知らないほうがいいこともあるかしら・・・・」



蒼「みっちゃんさんのカメラワークと僕の調査により、
  ターゲット翠星石、水銀燈、金糸雀のデータはほぼ揃った・・・・」
柿「相変わらず蒼星石の尾行術は神業級ね。薬は用意できたわよ」
み「よぉーし!ガンガンいって、ドンドンやるぞぉー!」


ジ「流石に犯罪は見逃せないな、真紅、拳を固めておいてくれ」
真「ジュン、水銀燈を呼んできて頂戴」
ジ「いや、めぐさんがいると水銀燈じゃあ返り討ちになるだろう。
  とりあえず翠星石ぐらいだな、頼りになりそうなヤツは・・・・・・・・」



翠「お前はどーしていつもサツのお世話になるような手を使うですか!!」
蒼「僕はどうしても君のパンツとかあわよくばその中身とかが見たいんだ!
  共に姉妹の壁を越えようじゃないか!後は君が踏み出す・・・・ゲフゥ!!」
柿「何で逃げるのよぉ~?」
水「めぐぅ!落ち着きなさぁい!落ち着くのよぉ!
  お願いだからエクソシスト歩きで追ってこないでぇ!!」
み「いいもん・・・・カナが駄目なら・・・・電柱にマサチューセッチュ・・・・」
金「みっちゃん、落ち込まないで欲しいかしら・・・・」



真「手のつけようもないのだわ・・・・」
カズキ「保守」





薔薇病院
J「ごほっごほっ…今日は掛かり付けの病院が休みだからな…ここでいいか」
ガー
雪「こんにちは」
J「すみません、診察御願いします」
雪「わかりましたわ、それでは番号を呼ばれるまで掛けてお待ちください」
蒼「カナリア、これ向こうに運んで」
金「任せてかしらー…転んじゃったかしらー!?」



J(……本当に大丈夫かこの病院?)



呼ばれた
薔「……どうしましたか?」
J「えっと…昨日から熱っぽくて(随分静かな医者だな)」
薔「それじゃ……上着を脱いで」
J「はい」
薔「ズボン下げて」
J「は……は?」


薔「あとパンツも」
J「いや、僕は風邪の診察を……」
薔「だめ……言うこと聞きなさい」
J「………(無理やり脱がされた…)」



薔「それじゃ……"手術"を開始します」
キュイーーン



J「 待 て 」
薔「大丈夫…痛いのは一瞬…あとは良くなる」
J「ちょ、そういう問題じゃ!」
バタン!
真「薔薇水晶!やめなさい!あなたは医師の免許持って無いのだわ」
薔「無問題」
J「ちょ、ま……!!!」



ギュイーン



J「ギャーーー!!!?」
真「ああ…遅かったのだわ」


J「……は!?ここは…?」
真「貴方は全治一か月の怪我なのだわ…もちろん入院よ」
J「えっと…貴女は?」
真「私は医者の真紅よ…貴方の主治医となるのだわ…あとから説明に来るから…ちょっと待っててね(良かった…記憶が飛んでるみたいね…)」
J「行っちゃった…俺なんで怪我したんだっけ…思い出せないな…」
ガチャ
薔「……どうも…貴方の担当ナースの薔薇水晶です…薔薇リンでも薔薇しぃーでもOK」
J「………は、はあ(何だろう…寒気がした)」
薔「性のナースコールもオールOK…ちなみに貴方専用」
J(本当に大丈夫だろうかこの病院)





双子が子どものころの話
蒼「お姉ちゃんなにかお話してー」
翠「いいですよ。今日は玉子売りの少女の話をしてやるです。イーッヒッヒッヒッ・・・」

「玉子は・・・玉子はいらないかしらー」
ある女の子が雪の降る街で玉子を売っていました
「道端で売ってる玉子なんていらないのだわ」
女の子はたくさんのひとに声をかけましたがなかなか買ってくれるひとはいません
朝から晩までそうしているうちに女の子は立っていられないほど疲れてしまいました
「困ったかしら・・・このままじゃ明日から生活できないかしら」
疲れきった女の子はついつい売り物の玉子に手をのばしていました
「・・・ひとつくらいなら構わないかしら」
女の子は疲れた体に体力を補充するために玉子を丸呑みしてしまいました
「ああ・・・温かい玉子焼きが一切れ見えるかしら・・・もうひとつくらいなら」
ゴクッ
「玉子焼きが二切れになったかしらー!!もうひとつくらいなら・・・」
そんなことを繰り返すうちに、気付けば玉子は殆ど無くなっていました
そして女の子は玉子ののみ過ぎで気持ち悪くなり、病院に運ばれていったのでした・・・

蒼「ああーんこの子バカだよう」
翠「イーッヒッヒッヒッ・・・」


金「ちゅー」
雛「ちゅー」
紅「あら金糸雀に雛苺。何やってるの?」
雛「真紅!ツツジが咲いてるのよ!」
金「それで蜜を吸ってるのかしら!」
紅「全く…小学生じゃあるまいし…少しは考えて行動なさい」
雛「あーっ!真紅ったらヒナ達を馬鹿にしてるのね!」
金「真紅も吸ってみたらいいのかしら!」
紅「どうして私がそんなことを…」



J 「おーい!お前達そんなとこで何やってんだ?」
雛「あー!JUM!」
紅「!JUM!」
J 「なんだ?ツツジの蜜吸ってるのか?」
金「そうよ!」
J 「真紅も一緒に?」
紅「こ、これは違うのだわ!これには深い訳が…」
J「ぷっ。いつも偉そうなこと言ってると思ったらこんなかわいいとこもあるん
だな」
紅「(////)JUM!誰かに言うと酷いわよ!」
J 「はいはい」
紅「(////)」

翠「しんくぅ~。何やってるですぅ?」
紅「翠星石。私は四つ葉のクローバーを探してるのよ」
雛「それでね、見つけたらJ…モガモガ」
紅「余計なことは言わなくていいの。貴女は黙って手伝いなさい」
雛「はーいなの…」
翠「聞こえたですよ!抜け駆けしようだなんてズルイです!」
紅「あら?だったら貴女も探してみたらどう?」
翠「言われるまでもねーです!絶対真紅より先に見つけてみせるですよ蒼星石!

蒼「え…やっぱ僕も手伝うの…?」

(そして…)

紅「なかなか見つからないわね…」
雛「ヒナおなかすいたの~…」
蒼「ねえ翠星石。今日はもうこの辺にしとかない?」
翠「うー。残念ですけど…しょうがないですぅ…」

薔「あっ…四つ葉のクローバー…」
薔「JUMにあげよ。喜んでくれるかなぁ…」
紅・翠「「!!!!!!」」

躍起になって探すほど見つからないなんて、よくあることです。




「ねこみみもーど。なぁんてねぇ」
「ちょwww銀テラモエスwwww血ィ吐きそう」
「ちょっとめぐぅ……壊れすぎよぉ」
「もう、水銀燈の所為よ(ゲヘァ!)」
「そう?」
「空前絶後の破壊力じゃないの」
「これならジュンもイチコロかしらぁ?」
「殺せるwwwww」
「…うにゃにゃ?」
「ガハァ! ちょww電話してくるwww」

「はい……桜田ですが」
『JUM今すぐ病院に来い! ブチNekomimimode!! 来ないと一生後悔するぞ!』
「はぁ? 何のことだかさっぱり……」

『いいからさっさと来い! ベッド貸すから今スグ来い!!』





真紅「にゃ、にゃあ(///)」
水銀燈「にゃあぁ~・・・♪」
翠星石「にゃ、にゃ・・・(///)」
蒼星石「に、に、にゃあ・・・(///)」
金糸雀「にゃあかしらー・・・」
雛苺「にゃあなのー」
雪華綺晶「・・・・にゃ、にゃ・・・あ・・・」
薔薇水晶「・・・・・・・にゃお」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            。O
ジュン「・・・・・・・・は!夢か・・・・」
薔薇水晶「夢じゃないにゃ」
ジュン「な、なんだってー」
--------------------------天国と地獄の境目----------------------------------
真紅「にゃ、にゃあ(///)」
水銀燈「にゃあぁ~・・・♪」
翠星石「にゃ、にゃ・・・(///)」
蒼星石「に、に、にゃあ・・・(///)」
金糸雀「にゃあかしらー・・・」
雛苺「にゃあなのー」
雪華綺晶「・・・・にゃ、にゃ・・・あ・・・」
薔薇水晶「・・・・・・・にゃお」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            。O
ベジータ「・・・・・・・は!くそ、夢か!!」
梅岡「夢じゃ(ry」
ベジータ「ここから(ry」







蒼「あ~あ。今日は翠星石のパンツ分がたりないな~♪」
J「ふおー、真紅真紅しぃんくぅ~!」
め「ああっ水銀燈、あなたのことを考えただけでもう・・・ごぶっ。」
み「カナってばカワイスギ。あーっもう私の○○がまさちゅーせっちゅ~。」
巴「雛苺こっちへいらっしゃい。うにゅうよりも甘い甘い、くしししし。」

真「い…いかれてる… みんないかれてるのだわ。」
薔「何もいかれちゃいない。真紅が知らなかっただけ。」






銀「あ、JU(ry」
べ「おい、JUM。帰りにゲーセンに行かないか?」
J「ああ、いいぞ。」
銀「くっ割り込まれた!?うっとおしいわねぇ。」
薔「・・・そんな時はお任せあれ。」
銀「薔薇水晶、何か良い案でもあるのぉ?」
薔「・・・ある、雛苺お願い。」
雛「あいなのー。」

雛苺はボタンを一つ外してベジータに声をかける。

雛「ねーベジータ、ちょっとお願いがあるのー。」
べ「うほっきょぬーktkr。JUM悪いなまた今度。」
J「お、おい。」
薔「・・・いま。JUM一緒に帰ろ。」
J「そうだな、帰ろうか。」
薔「やった、銀ちゃんも一緒に。」
銀「ちょっと薔薇水晶、うまくいってるけど雛苺は?」
薔「・・・だいじょうぶ。もうすぐ来るから。」
雛「お待たせなのー。」
銀「あれ?雛苺ベジータは?」
雛「もういいの。さ、みんなでうにゅー食べにいくのー。」
薔「・・・これぞきょぬー掩殺の計。それじゃ行こ。」

一方その頃体育倉庫では・・・。
べ「遅いな、いつまで待たせるん(ry」
梅「お待たせなのー。」
べ「これからが本当の地獄だ。」

終わり

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