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12話 テスト本番

今日は金曜日、数学のテスト&部活の入部届け出さないといけない
JUN「・・・・・・・」
朝から元気がないって?そりゃそうだろうこの1週間で来たメールは150件
水銀燈さんからは34件、きらきーからは26件、薔薇水晶からは90件・・・
JUN「ありえないだろ・・90件って、しかもまだ1週間だし」
こんなにのが毎日続くと思うと・・僕の精神は崩壊するな
蓮「おっはよ、ってお前・・目が死んでるぞ?」
JUN「はやく学校行くぞ」
教室内ではあのべジータが勉強をしている!
べジータ「なるほど・・ここがこうなのか」
蓮「ば、バカな!べジータが勉強だと・・世界の崩壊か?」
JUN「一体どうなってるんだ」
べジータの近くによってみると
べジータ「おぉ!お前らもこれについて教えてくれ!」
蓮「・・・ってこれエロ本じゃねぇか!」
べジータの腹を遠慮なく殴る蓮、僕も1発殴っておくか
べジータ「待て、は、話せばわかる!」
梅岡「べジータ君!そんなのより先生と一緒にホテルに行こう!」
こいつもこいつでべジータの写真を眺めてやがった・・・このクラスはどうなってるんだ?
JUN「ふー疲れた」
薔薇「JUN・・明日わかってるよね?」
JUN「え・・はぃ・・わかってます」
僕は明日薔薇水晶に殺されるのだろうか?さっきからニヤニヤしてるし
雪華「ふぁ~おはようございますJUN」
JUN「おはようきらきー」
蓮「ん?梅岡とべジータがいない・・ま、いっか」
雪華「えっと蓮様でしたっけ?」
蓮「・・・・何?」
雪華「JUNとは幼馴染って聞いたのですが・・」
蓮「だから?」
すごい形相で雪華綺晶の事を睨む蓮
雪華「あ、いぇ・・なんでも」
JUN「そんなに冷たく言わなくてもいいだろ?」
蓮「冷たく言ったわけじゃない・・俺にとってこれが普通だから」
こいつは知り合ってからすごい女嫌いだった、昔聞いたら過去になんかあったらしい
雪華「・・・ごめんさい・・なれなれしく」
薔薇「きらきーは悪くない・・・」
JUN「こいつは、性格がこうだから気にしないでね?だから泣くなよ」
蓮「・・・すまない・・・気分が悪かったから・・・ごめん」
こいつが言ってる事はすぐに嘘って僕にはわかったけど、朝から雰囲気が・・・
雪華「そろそろチャイムがなりますわ・・席につきましょ」
JUN「また休み時間に」
そしてテストも無事終了し、放課後にテストが返された
JUN「お、86点か・・まぁまぁかな」
クラスの平均点は75点らしいから結構僕はけっこういいのかな?
べジータ「ばかな・・13点だと・・・」
笹塚「67点だよ僕は」
梅岡「笹塚は67点なので・・廊下に立ってろ」
笹塚「そんな・・僕は何も・・・」
べジータ本当に留年するかもな
雪華「ばらしーちゃんは、91点ですわね」
薔薇「きらきー・・は・・・100点」
まじか!一体どんな姉妹だよ
JUN「蓮は何点だった?」
蓮「今回のテストか?見たいならどうぞ」
机の奥からくしゃくしゃの丸い紙を取り出した・・こいつはそうとう点数悪いな
JUN「どれどれ・・・10点・・え?」
おかしいのか僕の肉眼では1が1つと0が2つある・・
JUN「・・・100点!?」
蓮「そうだけど?」
こいつこんなに頭良かったけ・・確か中学の時は5教科オール5・・だったな
JUN「人は見かけによらないな」
蓮「さりげなくひどい事いいやがったな」
梅岡「はーい静粛に!これから部活入部の紙を配るので書き終わった人から帰っていいぞ」
べジータ「俺はサイヤ人の王だからな、やはり格闘系が・・」
梅岡「なお、べジータ君は私と一緒に、うはうは部に入りなさい、以上!」
べジータ「誰か助けてくれ!」
梅岡って本当に教師なのか?絶対やばい気がする
そして待ちに待った土曜日が来た・・・

12話 終了

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