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11話 デート翌日

ガラガラ・・いつもと変わらない教室内、この様子だと昨日の事はまだ広がってないらしいな
べジータ「JUN!一体昨日何がおきたんだ!」
僕よりお前こそ梅岡と何がおきたんだよ
JUN「もう、なんでもないよ」
笹塚「話は聞いたけど2万も何があったの?」
JUN「・・・別に」
蓮「・・・・・お、先生が来たぞ~」
その合図と共に一斉に自分の席に戻る生徒達・・僕もだけどね
梅岡「みんなおはよう!先生はなぁ、夢でべジータ君と(ry」
笹塚「先生、朝から意味不明な事を言わないでください」
梅岡「・・・笹塚、廊下に立ってろ」
べジータ「ここからがほん(ry」
1限目のチャイムと合図にみんなの視線が変わる(1名以外)
べジータ「・・暇だぁ!授業などつまらん!」
先生「べジータ君、笹塚と一緒に廊下に立ってなさい」
その光景を見て笑うクラスメイト達・・哀れなべジータ
キーンコーンカーンコーン・・チャイムと共に席から立ち上がる生徒達
JUN「来週テストかぁ・・・勉強しないとな」
薔薇「・・・・・・」
雪華「あら?ばらしーちゃん、どうしたのですか?」
薔薇「・・JUN・・・メアド・・ほしい」
雪華「あらら、なら教えてもらいますか?」
薔薇「・・・銀ちゃんだけ・・・ずるい」
雪華「・・そうですわね・・ではいきましょう」
僕のもとに来る彼女達、僕って他の人から見るとどんな感じなのかな・・
雪華「JUN様ちょっといいですか?」
JUN「様って・・・呼び捨てでいいよ」
薔薇「・・・JUN・・・メアド・・・ヨコセ」
JUN「!?」
雪華「JUNさ・・JUNのメアドを教えてほしいのですが・・よろしいですか?」
ものすごい勢いで僕を睨む・・ちょっと怖い
JUN「ぼ、僕のでよければ・・・」
薔薇「・・・・・」カチカチ
はや!てゆうか、いつのまに僕の携帯を・・
薔薇「・・・一日100通は・・覚悟してね・・」
雪華「私も負けませんわ」
いやいや・・やめてください
そんな話も終わり放課後
蓮「JUNは今日も部活下見行くのか?」
JUN「いやぁ、来週の金曜に入部で本格的に始まるのが来週だから別にいかなくてもいいや」
蓮「なら、帰るか」
蓮と一緒に帰ることになったけど、こいついきなりいなくなる事があるからなぁ・・
JUN「蓮は昨日のデパートで・・・その、やっぱし見た?」 
蓮「キスの事か?」
やっぱし見てたのか・・こいつ
蓮「別に誰にも言ったりしないから、警戒しなくてもいいぞ?」
JUN「・・・そーか」
ピピピ・・急に僕の携帯が鳴ったけど、誰からだ
JUN「・・・・薔薇水晶からだ」
蓮「メアド教えたのか?」
JUN「・・・・・・・!」
その文には、ありえないことが書いてあった・・僕にとってはだけど
「今週の土曜日に誰にもばれずに薔薇デパートに来い」
蓮「・・・おー怖い怖い」
怖い怖いじゃねぇだろうが!
JUN「どうしたほうがいいかな?」
蓮「とりあえず行って来い」

ローゼン家

薔薇「・・・・・」カチカチ
雛苺「うにゅ?薔薇水晶さっきから何してるのー?」
薔薇「・・・・ふふふ」カチカチ
蒼星石「ちょっと怖いよ?」
薔薇「・・・・・土曜日が楽しみ・・ふふふ」
蒼星石「・・・・?」

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