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9話 デート前

「ピピピピ」
うるさい目覚まし時計に起こされた僕、寝ぼけてるのかなぜか体が痛い
JUN「・・・7時かぁ」
「JUN君!ご飯できてるよ!」
JUN「朝から五月蝿い姉ちゃんだな」
JUNの姉、桜田のりはJUNの姉でありながら家の仕事までをしている
JUN「・・僕のご飯は?」
のり「はぃ、花丸ハンバーグ」
朝からハンバーグって・・きついなぁ
JUN「・・・いただきます」
のり「JUN君それ箸じゃなくてスプーンだよ?」
ちょっと寝ぼけてるだけだよ・・多分

朝ごはんを食べ終わった僕は服に着替えて財布を持って外にでることに
JUN「ちょっと出かけてくる」
のり「きおつけてねぇ」
まだ9時前なのに小学生が外で遊んでるよ・・元気だな
「あらぁ?JUN?」
この人を小ばかにした感じの口調は・・・
JUN「水銀燈さん・・・?」
水銀燈「こんなに朝早くからどこに行くつもりだったのぉ?・・もしかして彼女のところとかぁ?♪」
JUN「あいにく僕に彼女はいません」
真実だけどちょっと心に傷が・・
水銀燈「・・・なら今日私とちょっと付き合いなさい」
JUN「・・・え?」
まだ会って2回目の人と普通付き合いとか言うか?
水銀燈「だめぇ?」
上目遣いはやばいだろ!破壊力MAX
JUN「ぼ、僕なんかでやろしかったら・・よ、よるこんで」
水銀燈「ちょっとセリフがガタガタだし言葉間違えてるわよぉ?」
そういって笑う彼女の笑顔・・すごく綺麗だな
水銀燈「それじゃぁ行きましょうか」
これって・・・もしかしてデート!?!?

9話終了

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