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6話

けっきょく夕飯を食べることになった僕、そしてなんとかこの家族の姉妹と全員を知ることができた
「このカレーちょっと辛いかしらー」
彼女はかな・・・なんだけ?難しくて覚えてない
「うにゅーが食べたい!」
この子は雛苺とゆう名前で身長がめっちゃ小さい!
どうやら8人姉妹でお父さんはイギリスで仕事を頑張ってるらしい
水銀燈「JUNおいしい?」
真紅「JUN、紅茶をいれなさい」
水銀燈「真紅ねぇ・・たまにわ自分で入れなさいよぉ」
この2人はある意味すごい仲がいいかも
JUN「とってもおいしいです」
薔薇「・・・・・・」
なんか薔薇水晶さんはさっきからにらんでくるし、雪華綺晶さんはすでにカレー5杯目
JUN「な、なにか?」
薔薇「・・・・アッガイ」
もぅ、わけわからんこの家族
けっきょくカレーを無事(?)に食べ終わった僕は、明日も学校があるので帰宅することに
JUN「今日はありがとうございました」
雛苺「JU~Nまたねなのー」
雪華「JUN様今日はありがとうございました」
JUN「いぇいぇ」
水銀燈「きらきー何かあったの?」
雪華「・・・内緒ですわ」
JUN「で、ではまた明日!」
バタン・・・あ~ものすごく疲れらんだけどね
そのあとローゼン一家ではJUNの話題話になってるとはJUNは知らなかった

6話終了

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