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もしも腹が無いのが薔薇水晶だったら




深夜の路地裏
コツコツ・・・

女(さっきから誰かつけてきてるのだわ)
コツコツ・・・

女「誰なのだわ!?付け回すのもいい加減にしなさい!!」
薔薇「・・・ほーら」
女「ちょwww腹neeeeeeee!!!!」
バタン

薔薇(・・・楽しい)
JUM「・・・そのイタズラもうやめろよ」






薔薇「あっもうこんな時間・・・NHKの100語でスタート英会話見なきゃ」
JUM「最近いつも見てるな。」
薔薇「・・・できる女になりたくて」



数日後

薔薇「Hey Jum!!」
JUM「ん?」
薔薇「Play Sex!! With me!!」
JUM「・・・」
薔薇「WITH ME!!LET'S ENJOY!!」
JUM「WITH MEじゃねーよ」
薔薇「・・・」
JUM「・・・」
薔薇「・・・できる女になれなかった」
JUM「できるって・・・そっちの意味かよ」







JUM「なあ」
薔薇「なに?」
JUM「最近おまえのせいで僕まで頭が変になってきた気がする・・・」
薔薇「・・・ちょっとこっちに来なさい」

薔薇「風は平等にどんなものにでも吹く。一本の倒れた木にだけ吹いたのではありません。わかりますね」
JUM「・・・おぼろげながら」
薔薇「風が吹かなくとも根がくさり倒れるべきものが風によって倒れただけのこと」
JUM「ねえこの会話なに?この流れなんなの?」
薔薇「風が吹く前から自分でくさっていたわけです」
JUM「おかしいよね。キャラ違うよね。ってか誰ですか?」
薔薇「それは人間に例えれば自分が卑猥なのを人のせいにするということなのです」
JUM「その悟りきったセリフなんなの?」
薔薇「JUM!!卑猥とは・・・愛する心なのです!!」
JUM「・・・」
薔薇「・・・」
JUM(・・・なんだこれ)







薔「・・・ねぇJUM、イイコトしてあげようか?」
J「いや、結構。」
薔「『結構』なんですね?」
J「・・・いや、いい。」
薔「『いい』んですね?」
J「えーと、今は大丈夫・・・。」
薔「『大丈夫』なんですね?」
J「うーん、間に合ってます。」
薔「・・・そんなはずないよ。ニヤリ」
J「引き下がってくれないな。・・・・・・そうだ!また今度な。」
薔「・・・考えておく。―――うん、考えたけど今にしよう?」
J「駄目だ、もう逃げられない。」







薔薇水晶「好き・・・・ジュン」
ジュン「ああ・・・僕もだ・・・」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            。O
薔薇水晶「というお話だったのさ」
ジュン「いい加減マンネリしてきたな」
薔薇水晶「・・・・・・・」
|↑
|│
↓│
ジュン「なにこの矢印」
薔薇水晶「運命の赤い糸」
ジュン「黒いが」
薔薇水晶「・・・・・・・細かい」
|↑
|│
|│
| ∧_∧
|(・ー・∩)サッ ←ジュン
|(つ  丿彡ヒラリ
| ( ヽノ
| し(_)
│↑
└┘
ジュン「・・・・・・・・」
薔薇水晶「私たちの赤い糸は絶対に途切れない・・・・そういう運命・・・・というわけでベットイン」
ジュン「な、なにするやめろー!」






ジュン「なあ」
↓↑
薔薇水晶「なに?告白?それなら二十四時間OKだよ」
↓↑
ジュン「そうじゃなくてこの矢印はいつ消えるんだ?」
↓↑
薔薇水晶「運命の赤い糸は消えないよ」
↓↑
ジュン「だから黒いって」
↓↑
薔薇水晶「それはジュンの心が黒いからそう見えるんだよ」
↓↑
ジュン「僕の心は黒いのかよ」
↓↑
薔薇水晶「うん、だから私が綺麗にしてあげる、ジュンのヤクルトと一緒に不浄な物を」
↓↑
ジュン「お断りだ」
↓↑
梅岡「やらないか」
↓↑
ジュン「お断・・・って消えろよこの矢印!」
↓↑
梅岡「無理だよ、僕とジュン君は運命の(ry」
↓↑
ジュン「帰れ!そして違う!」←──────→薔薇水晶「そんな・・・・ゲイだったの?」
↓↑
梅岡「ひどい!責任(ry」
↓↑
ジュン「きもいわ!だから違うといっている!」←→薔薇水晶「・・・・三角関係?」






―幸せな普通の日 薔薇水晶―

・・・・・・

「なぁ」「ねぇ」

・・・・・・

「・・・何だよ」
「・・・そっちこそ」
「・・・先に言えよ」
「・・・そっちが先」

・・・・・・

「あのな」「あのね」

・・・・・・

「ぷっ」「くすっ」
「俺達多分すごいマヌケだよな」
「うん・・・まぬけこんび」
「ケーキでも食べにいくか」
「ごちです」
「まじか・・・まぁいいや」
「やった」
「はい、じゃ、手」
「ん・・・」


「ねぇ」
「ん?」
「何で傘なんか持ってるの・・・?」
「今日は降水確率30%だ」
「30%なら普通持ってこない」
「まぁ用心するにこしたことはないだろ」
「・・・かっこわるい」
「ほっとけ」

・・・・・・
・・・・
・・

「ごちです」
「お前食い過ぎ;」
「あ・・・」
・・・・・・
「俺の勝ち」
「・・・ずるい」
「かっこいいだろ?」
「・・・ばか」
「ひどいなw ほら、いくぞ?」
「ん・・・」

・・・
・・


オハリ






薔薇水晶「大好きマイダーリン」
ジュン「さて帰るか」
薔薇水晶「ひどい引っ込み思案な私が勇気を振り絞って愛情表現したのにスルーするのね」
ジュン「どこが引っ込み思案か」
薔薇水晶「ジュン以外ではほとんど」
ジュン「そうか」
薔薇水晶「というわけでベットに・・・・・」
ジュン「行かないぞ」
薔薇水晶「私はいつでも準備OKなのに」
ジュン「どっかいけ」
薔薇水晶「もしかして一人でするの?」
ジュン「違う!」
薔薇水晶「そういうのが好みなら言ってくれればいいのに・・・」
ジュン「違うつってんだろうが!!」
ジュン「だから違う!」
薔薇水晶「じゃあしたいんだね・・・よしやろう」
ジュン「ええい!どうしてそっちの方向に行くんだ!!」
薔薇水晶「じゃあ私のこと嫌いなの?」
ジュン「そんな訳ない!好きに決まってる!」
薔薇水晶「じゃあ遊びに行こう」
ジュン「いいぞ」




薔「猫は嫌い」
ジ「何で?」
薔「猫はジュンを独り占めにする」
ジ「俺は猫好きだからな」
薔「ジュンの猫は私だけで十分」
何処から出したのか猫耳を装着する薔薇水晶

薔「にゃー////」






薔「お兄様♪」
J「誰がお兄様やねん」
薔「ネコミミモード……」
J「残念だが、猫は好きでも猫耳はさして好きじゃない」
薔「じゃあ、くそみそモード」
J「ちょwwwくそみそ、ってお前w」
薔「と言うわけで“やらないか”」
J「ウホッ」

――十分後ッ。

J「なにィ!? おしっこぉ!? 先に行っとけって言ったろ!?」
薔「しーましェーん!」


……こうしてばらすぃーの初体験はクソミソな結果におわったのですた。






―幸せな普通の日 薔薇水晶2―

「・・・にゃあ」
「・・・なにをしておられる?」
「今は猫ブームなんだって」
「なんじゃそりゃ」
「猫かわいいでしょ・・・?にゃーん?」
「まぁ、猫は可愛いけどもな・・・」
「・・・私は?」
「わざわざ耳と尻尾を用意した努力はすごい」
「・・・それだけ・・・?」
「他になにかあるか?」
「・・・ばか」

・・・・

「怒ってる」
「・・・怒ってない」
「いや、明らかに怒ってる」
「怒ってないってば」
「・・・可愛かったぞ」
「ピクリ」
「ちょーらぶりー、きゅーてぃー、せくしぃー」
「・・・言い過ぎ・・・わざとらしすぎ」
「・・・やっぱダメ?」
「・・・ん」
「何?そのポーズ」
「ちゅーしてくれたらゆるす」
「んなっ!」
「んー」


・・・・

「・・・ねこみみもーど♪」
「ご機嫌だな・・・というかなんでまたそれつけてるんだ?」
「ジュンがかわいいっていったから・・・にゃーん?」
「だからってこんな目立つトコでやられても・・・」
「愛は勝つ」
「全く関係ねぇ!」
「・・・かわいくない?」
「いや・・・可愛いけどもな」
「じゃあいいじゃない・・・♪」
「・・・まぁ、いいか」
「にゃーん♪」

オハリ





JUM「なあ」
薔薇「なに?」
JUM「いっぱいのいをおに変えて言ってみて」
薔薇「・・・おっぱい」
JUM「残念正解はおっぱおで」
薔薇「おっぱい!!おっぱい!!おっぱい!!おっぱい!!」
JUM「・・・」
薔薇「・・・どうだムラムラしてきただろう」
JUM「しねーよ」




面接官ジュン「特技はアッガイとありますが?」
学生薔薇水晶「はい。アッガイです。」
面接官ジュン「アッガイとは何のことですか?」
学生薔薇水晶「MSです。」
面接官ジュン「え、MS?」
学生薔薇水晶「はい。MSです。6連装ロケット弾ランチャー付いてます。」
面接官ジュン「・・・で、そのアッガイは当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
学生薔薇水晶「はい。敵が襲って来ても守れます。」
面接官ジュン「いや、当社には襲ってくるような輩はいません。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
学生薔薇水晶「でも、メガ粒子砲撃てますよ。」
面接官ジュン「いや、メガ粒子砲とかそういう問題じゃなくてですね・・・」
学生薔薇水晶「指鳴らすだけで地面から出てきます。」
面接官ジュン「ふざけないでください。それに指鳴らす何ですか。だいたい・・・」
学生薔薇水晶「ガンダムファイトです。GFとも書きます。ガンダムファイトというのは・・・」
面接官ジュン「聞いてません。帰って下さい。」
学生薔薇水晶「あれあれ?怒らせていいんですか?呼びますよ。アッガイ。」
面接官ジュン「いいですよ。呼んでください。アッガイとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
学生薔薇水晶「アッガイカモーン。」
面接官ジュン「帰れぎゃあああああああああああああああああああ!!!?。」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            。O
ジュン「うわあ!?・・・・・夢か」
薔薇水晶「ジュン・・・・・・・魘されてた・・・・大丈夫?」
ジュン「・・・・・ああ・・・・・そうだ、このまえアッガイのプラモ欲しいって言ってたよな?今日買いに行こう。」
薔薇水晶「いいの・・・・・けど、ジュンはΖガンダム買いたいって・・・・・・・」
ジュン「いや、なんとなくアッガイもいいなって思ったから、さ、用意して買いにいこう」
薔薇水晶「ジュン・・・ありがとう・・・・大好き・・・・・・・・・・・ニヤリ」

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