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1話 始まりは朝から

今日は薔薇学園の入学式だ
え?誰が入るかって?それは僕が今日から1年だからにきまってる
JUN「薔薇学園か・・・・乙女っぽい学校だよなぁ」
そう呟きながら歩いていると前にはあいつだ
「おっはよ~JUN~」
JUN「おはよう蓮」
彼の名前は小林蓮、僕の幼馴染で運動神経が抜群!・・顔もいいけど性格も優しく女子にもてるが本人は女子の事を嫌ってるらしい
蓮「あ~あ、俺らも高校生だなぁ」
JUN「あたりまえだろ?」
そんなくだらない話をしている内に目の前にはすばらしい学校が
蓮「・・・・でけー」
JUN「・・・うん」
周りには女子や男子が騒がしくあいさつをしている
JUN「行くか?」
蓮「あったりまえよー・・・・女子は勘弁だけど」
玄関にはクラス分けの紙があって僕達は1-A組らしい
JUN「A組かぁ・・どんなクラスだろうなぁ?」
そして内心わくわくしながら僕達のクラスの扉を開ける
ガラガラ
JUN「・・・最初のこの視線が・・・ちょっと痛いよね」
蓮「・・・・だな」
はじっこの女子がキャッキャいいながら話していたけど・・・中にはすごい女の子がいた
髪が白やちょっと紫のかかってる子でしかも眼帯がついてる!
JUN(あれ・・・オシャレか?)
蓮(・・・それより・・・べジータいるし・・・)
教室の中心では大きな笑い声をあげてる奴が、しかも見覚えがある
べジータ「ハッハッハ、ギャリック砲を撃つぞ?」
笹塚「撃ってみろよ」
その様子をゴミを見るような目でみる女子達
JUN「・・・・無視しよ」
そんなかんやでもうすぐここのクラスの担任がくる時間・・・・僕達はここからスタートするんだ

1話終了

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