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乙女の短編保守劇場81

金「大ニュース!大ニュース!かしら~」
ジ「……またか」
金「今度は本当よ!」
ジ「で、どうしたんだ?」
金「ある重大な事に気が付いたかしら!
一巻の表紙は水銀燈。二巻の表紙がカナなの!」
ジ「それが?」
金「薔薇乙女一の人気を誇る水銀燈の次がカナ!
つまり、薔薇乙女で二番目の人気はカナってことかしら!」
ジ「う……あぁ、そうだな………」
金「~~♪」
ジ(いっ、言えない。
恐らく第一ドールから第七ドールまで順番に表紙を飾るであろうことを
こんな無邪気に喜んでいる金糸雀には)

 




乙女の短編保守劇場82

薔「ジュン、好きなガンダムは?」
ジ「まぁ、ありきたりだけど0083……かな」
薔「ゼロゼロハチサン?」
ジ「ほら、バニング大尉が主人公のヤツ
お前が知らないわけないだろ?」
薔「勿論知ってるよ。主人公はシーマ・ガラハウだけど
ていうか、ゼロゼロハチサンじゃあなくてダブルオーエイティースリー!だよ」
薔「もしかしてF91もエフキュウジュウイチって読むの?
フォーミュラーナインティーワンだよ!
わかる?この違いが」
ジ「一々めんどうだろ、正式名称じゃあ」
薔「じゃあ、ジュンはダブルオーはゼロゼロって読むの?」
ジ「それは大差ないからダブルオーだけどさ」
薔「ジュンには愛が足りない!
略し派と正式名称派の決定的違いは愛だよ!愛!」
ジ「じゃあ、薔薇水晶はMSM―04って呼ぶのか?アッガイのこと」
薔「うっ……」
ジ「さぁ、どうなんだ?バラバラぁ」
薔「………」
ジ「なんとか言えよ?バラバラ~」
薔「……ごめんなさい。
あたしも本当はゼロゼロハチサンって言うしエフキュウジュウイチって言います」
ジ「ちょっと熱く語りたくなったんだよな?誰にでもあることさ」
薔「優しいね、ジュン」

 




乙女の短編保守劇場83

薔「ジュンはどんな大人になりたい?」
ジ「なんだよ急に」
薔「あたしはジュンにはアナベル・ガトーみたいなカッコいい人になって欲しいな
そうじゃあなきゃあたしのお婿さんは務まらないからね」
ジ「僕はお前と結婚する気になんて更々ないけどな」
薔「(´・ω・`)」

 




乙女の短編保守劇場84

ジ「この前、翠星石や真紅達とカラオケ行ったんだけどさ」
巴「うん」
薔「ガガガッ!」
ジ「あいつらが歌う歌は僕わからないし、
僕が歌う歌はあいつら知らないしであんまり楽しくなかったよ」
巴「あぁ、そうだよね
知らない曲だとね」
薔「ファイナルフュージョン承認だぁぁぁっ!」
ジ「その点、柏葉や薔薇水晶と来るカラオケは気楽でいいや」
巴「ジャンルが同じだからね」
薔「くうかぁぁんわんきょぉぉぉく!」
ジ(他の奴等が柏葉が歌う曲聴いたらどうおもうんだろうな)
薔「じゃあ、次は巴の番だね!」
巴「ハハ、恥ずかしいな。やっぱり」
薔「そんなこと言って熱唱のクセしてぇ」
~~~♪
巴「むぅねぇのおくでふるえぇてる~♪」
ジ「アニソンだもんな……」
薔「どうかした?」
ジ「いや、なんでもない」
巴「想いがぁ目覚める その瞬間~ まぁてっる~♪」
ジ「あっ、僕も一緒にうたうよ!電童」

 




乙女の短編保守劇場85

薔「薔薇乙女をガンダムで例えると――」
ジ「そろそろガンダムネタは止めないか?独走しすぎで誰もついてこれないぞ」
薔「う~、わかったよぉ。で、銀ちゃんは誰だと思う?」
ジ「わかってないじゃあないか…… まぁ、シーマ様あたりじゃないか」
薔「ん~、妥当と言えば妥当だけど銀ちゃんは優しいよ?」
ジ「わかってるよ。金糸雀は?」
薔「ヤザン・ゲーブル」
ジ「どこがだよ?」
薔「ZZの」
ジ「納得だ」
薔「翠星石は?」
ジ「ヴァイエイト。蒼星石はメリクリウス」
薔「MSだよね?」
ジ「兄弟機だしいいじゃないか。色的にはヴァイエイトが蒼星石だけどな」
薔「翠星石がカガリで蒼星石はキラじゃあない?」
ジ「双子的に言えばそうだが、キラは男だぞ?」
薔「何か問題が?」
ジ「全くないな」 

薔「真紅は?」
ジ「カツ」
薔「うぜぇ?」
ジ「うぜぇ」
薔「雛苺は?」
ジ「幼女的に考えればプルあたりか」
薔「ミネバあたりでもいいんじゃない
というか、だんだん適当だね」
ジ「正直ヴァイエイトとメリクリウスがやりたかっただけだし」
薔「あたしは?」
ジ「シャア・アズナブル」薔「なんで?」ワクワク
ジ「薔薇乙女のなり損い」
薔「(´・ω・`)」

 





乙女の短編保守劇場86

ジ「なぁ、もっと大衆にもわかるネタにしないか」
薔「ガンダムは大衆全てが大好きな国民的国宝的アニメ」
ジ「お前の大衆は随分狭いな
第一、二度も打ちきりにあったアニメが国宝なものか」
薔「ふっ!ジュン 今の会話も大衆にはわからないガンダムネタなんじゃあないのかね」
ジ「! しまったぁ
僕は既に薔薇水晶の罠にハマッていたのか」
薔「滑稽だなあ、桜田ジュンよ
釈迦の掌の孫悟空だと言うことに気付くんだな
もう何人足りともあたしのガンダムパレードを止めることはぁできないのさっ!」
ジ「お前の野望は僕が撃ち破ってみせる!」

雛「次週!緊迫の急展開!」
金「ガールズショートホーシュシアター87話!」
蒼「『ジュンと薔薇水晶、最後の激闘!』」
翠「絶対!見るですよっ」
ジ「え?続くの!?」
薔「オチが思い付かなかったから仕方ないよ」

 




乙女の短編保守劇場多分87

巴「薔薇乙女の中で一番強いのは誰だと思う?」
ジ「どこで勝負するんだ?顔か?胸か?太股か?
腋か?脹ら脛か?二の腕か?うなじか?背中か?指先か?」
巴「……きもちわるいよ、桜田くん」
ジ「(´・ω・`)」


 



乙女の短編保守劇場88

巴「薔薇乙女最強はだれだと思う?総合的にね」
ジ「またその話か」
巴「前回は誰かさんが暴走して話せなかったからね」
ジ「あぁ、まったく迷惑な奴だよな」
巴「………」ジトー
ジ「ごっ、ごめんなさい」
巴「わかればいいのよ、わかれば
で、私は雛苺だと思うわ」
ジ「真紅だな。真紅しかいない!」
巴「あら、どうして?」
ジ「赤い!赤い=強い!
これは世界の真理!
ツノはないけど鬼みたいな性格だからいいだろう
薔薇乙女の三倍の腕力!三倍の脚力!三倍の高慢さ!
そして何よりっ!三倍不人気ぃぃぃ!」
巴「……桜田くん、後ろ」
ジ「しん…く……だと」
紅「覚悟はできていて?ジュン」
ジ「さっ、三倍可愛い!三倍綺麗!えとえとっ、三倍貧乳!」
紅「絆ックル!」ドグシャア
ジ「流石…三倍の腕力は伊達じゃあ……ない………」ガク




乙女の短編保守劇場89

薔「イ~ヤッフー! 七夕だ! 七夕だぁ!」
ジ「昨日だぞ」
薔「( ゚д゚)」
ジ「………」
薔「(゚д゚)」
ジ「……こっち見るな」





乙女の短編保守劇場90

巴「急に暑くなったね」
ジ「あぁ、すっかり夏だな」
巴「桜田くん、夏と言えば?」
ジ「愚問だね! それはブラウスから透けるブラジャー!
透けブラだよ! 透 け ブ ラ ッ
ただ透けるだけじゃなく、汗なんかかいてペタッと透けるのが実にたまらん!」
巴「桜田くんは成長しないね。 ううん、むしろ悪化してる」
ジ「何の話だ?」






乙女の短編保守劇場91

薔「今日は職業体験ということで幼稚園にきていまぁす」
ジ「なんで僕がこんなことを……」
薔「まぁまぁ、可愛いよ?子供」
幼稚園児(以下幼)「お兄ちゃん、遊ぼー」
幼「お姉ちゃん、ご本読んでぇ」ワラワラ
ジ「ワラワラと湧き出やがって……来い!お兄ちゃんが面白い遊びを教えてやる!」
幼「なになに~」ワクワク
ジ「ネット通販といってだな―――」
薔「子供に陰気な遊びを教えるのはやめい!」
ジ「(´・ω・`)」 






乙女の短編保守劇場92
~引き続き幼稚園だよ編~

幼「お姉ちゃん、ご本~」
薔「はいはい。じゃあ、お姉ちゃんが持ってきた本を読んであげようじゃないか」
幼「やったー!」
薔「タカシとヒロミが―――」
幼「ワクワク」
ジ(薔薇水晶のヤツなかなか様になってるじゃないか)
薔「タカシは――ットに―――倒した」
幼「ワクワク」
薔「タカシ――ロミの秘―――」
ジ(なんか微笑ましいな、この光景)
薔「ヒロミは――くて、太い―――えこむと」
ジ(……ん?)
薔「タカシはヒロミの乳房を舐めまわ――」
ジ「って、なによんでんだー!」
薔「ナニって官能小説?」
ジ「やめんか!」
薔「え~、いいじゃん!」
保母「あの……帰ってもらえますか」
ジ・薔「(´・ω・`)」 








乙女の短編保守劇場93
~悲しい思い出~

銀「やっぱり誰かさんにジャンク呼ばわりされた時が一番かしらね」
紅「ぐっ……」
金「カナはみっちゃんの卵焼きをカラスにとられたときかしら」
雛「ヒナはうにゅ~がたべれなかったときよぉ」
薔「あたしオリジナル1/30アッガイチョコをお姉ちゃんに食べられたとき」
雪「それが原因でばらしぃちゃんが一週間口をきいてくれなかったときですわ」
翠「翠星石も喧嘩して蒼星石と口がきけなかったときですかね」
蒼「僕は女性専用車両に入れてもらえなかったときかな」
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