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夏風邪乙女1

水銀燈が夏風邪で寝込んでます

「お見舞いに来てくれたのぉ」

「大丈夫よぉ、今朝は熱もだいぶ下がったもの」

「欲しいものなんて嬉しい事言ってくれるわねぇ…ヤクルトが…」

「あらぁ、ヤクルト400買ってきてくれたのねぇ、気が利くわぁ」

「じゃあ飲ませてくれる?口移しでね」

「あかくなっちゃって、ウフフ冗談よ」

「…」

「…相手してるのも辛いわぁ、そろそろ帰ってくれる?」

「いいから、帰って!」

「ふぅ、あーぁ帰っちゃった…諦めるのも辛いわぁ」

 




夏風邪乙女2

金糸雀が夏風邪で寝込んでます

「お見舞いに来てくれたのかしら…」

「大丈夫かしら、気分も良くなってきたかしら」

「ちっちがうかしら、ほっぺが赤いのは、みっちゃんの頬ずりが激しいからかしら」

「欲しいもの?…別に無いかしら、来てくれただけで嬉しいかしら」

「それは!亜利守寿司の玉子焼きかしら!」

「早速頂きますかしら…ムーシャムーシャ幸せかしら~」

「風邪が移るといけないからそろそろ帰ったほうが良いかしら」

「またねーかしら」ノシ

「…こんなに優しくしてもらうと勘違いしそうかしら…」

「あ~ぁあの子がうらやましいかしら…」

 




夏風邪乙女3

翠星石が夏風邪で寝込んでます

「見舞いに来たですか?」

「おめーの辛気くさい顔を見たら余計悪くなるですぅ、でも少しは感謝してやるです」

「欲しいものとか見舞いに来てから聞くですか?、全くおめーは駄目な奴ですぅ そんなのは気を利かせて前もって用意するものです」

「なんですか、持ってきたならさっさと言えば良いですのに…不死屋のケーキですか、おめーにしては気が利くですね」

「しかたねーから後で食ってやるです、そこに置いておけですぅ」

「…」

「…す、翠星石はもう寝るからもう帰れですぅ、さっさと帰ってうがいするですよ」

「別におめーを心配して言うわけじゃねーですぅ、勘違いすんなですぅ、翠星石が風邪移したんじゃ…おめーの…彼女に悪いですから…」

「じゃあ彼女によろしくですぅ」

「…」

「…グス優しすぎです、…諦められなくなっちまうですよ…」

 




夏風邪乙女4

蒼星石が夏風邪で寝込んでます

「お見舞いに来てくれたの、ありがとう」

「うん、熱も下がったしもう大丈夫だよ。」

「ありがとう、僕の欲しいものか…そうだね特に無いよ」

「えっ、不死屋のケーキを買ってきてくれたの?ありがとう嬉しいよ」

「うん、今食べるよ…美味しい!残りは後で頂くよ」

「…」

「…僕の風邪が移るといけないからもう帰ったほうが良いよ」

「そうだね、じゃ君も風邪に気をつけてね」

「…」

「あーぁ…僕も素敵な人みつけなくちゃ」

 




夏風邪乙女5

雛苺が夏風邪で寝込んでます

「うゆ!お見舞いに来てくれたなのね!!」

「うん!もう平気なのよ!」

「ヒナはねー、うにゅーが食べたいのよ」

「え!買ってきてくれたの!やったなの!大好きなのよ」ダキツキ

「早速たべるのー!、美味しーのー」

「…」

「あのね…がね、貴方がお見舞いに来ても長居させちゃ駄目って言うのよ…だからもう帰ったほうが良いのよ」

「治ったらまた一緒に遊ぶのよ、またねーなの」ノシ

「…」

「…ヒナにはトモエが居るから良いんだもの…悲しくないのよ…」

 




夏風邪乙女6

雪華綺晶が夏風邪で寝込んでます

「お見舞いに来て下さったのですか、ありがとうございます」

「まだ食欲が戻らないのですわ、でももう大丈夫ですわ」

「いいえ、欲しいものなど御座いません、こうして来て下さっただけで十分ですわ」

「えっ、私の為にモスドナルドのスーパーメガモックバーガーを三個買ってきて下さったのですか」

「早速頂きますわ、ムーシャムーシャ幸せですわ~このパン肉肉パン肉肉パン肉肉パン肉肉パンをがぶっと食すと生きてる実感が…」

「でも食欲がなくて二個しか食べられません、せっかく買ってきて下さったのに申し訳ありません」

「…」

「…様…そろそろお戻り下さい、あの…いいえ何でもありませんわ」

「それではごきげんよう」

「…」

「これ以上優しくされたら我慢出来なくなりそうですわ…」

 




夏風邪乙女7

薔薇水晶が夏風邪で寝込んでます

「…来てくれなくてよかったのに」

「…もう大丈夫だから帰って…」

「欲しいものなんか無い…」

「…焼売買ってきてくれたの♪…要らないよ…」

「じゃあ後で食べるからそこに置いてさっさと帰って!」

「…さよなら…」

「…」

「…優しくされたら泣いちゃうよ…焼売美味しい…グスン

 




夏風邪乙女8

真紅が夏風邪で寝込んでます

「お見舞いに来たのね、まあ貴方はこの真紅の下僕だもの、当然だわ…でも、ありがとう…」

「まだ少し熱があるのだわ」

「私の欲しいもの…フフ…『美味しい紅茶』では半分正解ね、私が欲しいものは…
 …『貴方の淹れてくれた美味しい紅茶』よ、ジュン、紅茶を淹れて頂戴」

「ご苦労様、あら、この香り…新しい葉を買ってきてくれたのね」

「良い香り…美味しいわ…」

「ちょっと、今は駄目よ…その…嫌じゃ無いけど…そういうことは風邪が治ってからね…」

「眠くなってきたわ…私が寝るまで手を握ってなさい…いい子ね…ありがとう…」

翌朝
「全く!一晩中手を握っているから、風邪が移ってしまったじゃない、本当に愚かだわ」

「今日は私が看病してあげるから早く治しなさい」

「…ちょっと…駄目よそれは…別に嫌じゃ無いけど…貴方の風邪が治ってからよ」 

 




夏風邪乙女番外編(乙女じゃ無いけど)

「…寝たのね…全く貴方って人は…主人に心配かけるなんて…下僕失格よ」
「…」

「お見舞いに来たわぁ、はい、ヤクルトよぉ」
「風邪には金糸雀特製の玉子酒かしら」
「翠星石が見舞いに来てやったですぅ、10000回感謝するですよ」
「姉さん、やっぱりみんなで来たら迷惑じゃないかな…庭の薔薇を摘んで来たんだ、花瓶は何処かな」
「ヒナも来たのよ、うにゅー食べて元気出すなの、あいとあいとなのよ」
「お見舞いに来ました、風邪に良く利く妙薬をお持ちしましたわ」
「…焼売食べて元気出して…何も入れてないから大丈夫」

「せっかく来てくれたけど、ジュンは寝てるのだわ」
「あー真紅おめーはなんでジュンの手を握ってるですか!」
「翠星石そんな大きな声を出したらメッメなの」
「ほんとお馬鹿さん、起こしたら可哀相でしょぅ」
「すっ翠星石は真紅が間違いを起こさねーようにと…」
「…二人が付き合って半年…起こしてなかったら異常…」
「なっ…かっ…翠星石は…」
「うよ?薔薇水晶、間違いって?」
「もちろんせt「薔薇しーそこまでかしら」
「雛苺ぉこのスレでは書けない事よぉ」
「スレってなにかしら?」「何でもないわぁ」 

「お姉さま方、二人のお邪魔をしてはいけませんわ、ジュン様を起こさないうちに、おいとま致しましょう」
「そうだね、姉さん固まってないで行くよ」
「お大事にかしら」ノシ
「しんくぅ、ジュンに宜しく言ってなの」
「みんなわざわざ有難う、気をつけて帰ってね」
「…」
「みんな心配で来てくれたのね…貴方は幸せ者だわ」

「ジュン、起きたのね…さっきみんなお見舞いに来てくれたわよ」

「良いのよ…病気の時くらい気を使わなくても」

「フフ 貴方らしいわ」

「喉が渇いたでしょ、ヤクルトや玉子酒があるけど…」

「え…却下します、風邪が治るまで我慢なさい」
「何か食べる物を作って来るわ…えっ、そうねもう少し寝ると良いのだわ」

「おやすみジュン」


夏風邪乙女番外編おまけ(乙女関係無くなってるが)

ベジータが夏風邪で寝込んでます

「くそ、なんで俺様の所へは誰も来ないんだ!」

『落ち担当だからである』

「ベジータ君先生が来てあげたよ、二人で真実の愛を語り合おう!」

「梅岡は来るなー」

「照れなくて良いんだよ、さあ力を抜いて」

「あっ、馬鹿、やめろ!…らめぇ~」

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