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金「ふふふ、次の表紙はカナかしら!」

翠「でも・・・ちびカナは出てこね~です」

金「すぐ本屋に行くかしら!」

翠「まだ売ってね~ですのに」

雛「カナは姉妹で一番おっちょこちょいなのよ」

紅「まったく騒がしいわね」
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薔薇水晶と雪華綺晶が実の姉妹で、その父親が槐だったら…11

槐「二人ともおはよう!」モミモミ
雪・薔「きゃぁぁ!!」
槐「朝から騒がしいなぁ」
薔「朝から変態なパパのせいだよ!」
雪「前々から思ってましたが…よく娘の胸をこうも遠慮なく触れますわね」
槐「触られるとわかっていながら無防備でいるお前らが悪い。…本当は触られたいんじゃないか?」
雪・薔「さ、最低(ですわ)!!!」ドゴォ!
槐「おでゅん!!」バタッ
薔「もう知らない!!」スタスタ
雪「頭を冷やしてください!!」スタスタ

──痛いな…娘たちは…日に日に成長してるよ

発育は勿論、中身もね…

最近は年頃なのかスキンシップが取りにくいけど…

君みたいな素敵な女性になれると信じてるよ

亡き妻──めぐへ

雪「お父様…先程は少しやりすぎましたわ…申し訳ございません」
薔「パパ…ごめんね?」
槐「んじゃ仲直りに一緒に風呂でも入るか!!」

ドゴォ!!

【逆境?】【跳ね返す】

 




ローゼンメイデンは八卦衆のようです


水銀燈「行きなさぁい。月の子達!」
水銀燈:月のローズセラヴィ

金糸雀「風の最大の攻撃、見してあげるかしら!」
金糸雀:風のランスター

翠星石「蒼星石…この一撃で確実に仕留める必要があるです。分かってますね?」
蒼星石「言われなくとも!」
翠星石:火のブライスト 蒼星石:水のガロウィン

雪華綺晶「原子レベルで分解してさしあげます」
雪華綺晶:雷のオムザック

雛苺「山の雄叫びを聞くの~!」
雛苺:山のバーストン

薔薇水晶「私の愛を……」
薔薇水晶:地のディノディロス

JUM「茶番は終わりだ……真紅! 次元連結システム、最大出力!」
真紅「はい……」
JUM&真紅:天のゼオライマー

 




雪華綺晶が宣言するようです


「これまで私の愛称はきらきーでした。ですが…新たに加わった愛称、それは『ゆっきー』!皆様これからは『ゆっきー』の愛称もよろしくお願いしますわ!」

薔薇「そのパターンで行くと…私は『ばっすー』か『ばっらー』?」

「『ばっすー』『ばっらー』…いまいち語呂が良くないですわね。ばらしーちゃんは『ばらしー』が一番可愛らしくて良いと思いますけど」

「お姉ちゃん良いなあ…新しい愛称に…連載も大活躍みたいだし…私も出たいなあ…」グスン

「ほらほら、泣いちゃ嫌ですわ。ばらしーちゃんに泣き顔なんて似合いませんよ?何時もの向日葵のような笑顔をして、一緒に致しましょう?」

「う、うん……じゃ行くよ?」

「「せーの」」


『保守!!』

 




金「煮るなり焼くなり好きにするかしらー!」
翠「カナリアの姿煮なんて食う気しねーですぅ」
雛「でもいいおだしが取れそうよ。鶏ガラなのー」

め「鶏ガラ…鶏…鳥…烏…キタわ」

ガチャ
水「ふ~…」
め(水銀燈がお風呂場からリビングに出たのを確認!いざ、至高のスープのもとへ!はあはあ…いけない生唾が…)
ガサガサ
め「到着~!あー、なんでこんな事に気がつかなかったのかしら私ってば!それでは~オープン!(恋エプ風)」
バッ!
め「そ、そんな!お湯が…至高のスープが抜かれてる…!?まさか…はっ!」
水「私をあまり侮らない方がいいわよぉ?めぐぅ…」
め「鞭とロープを持った水銀燈も素敵!…じゃなくて。ねえ、水銀燈。昔、こんな事を言った詩人を知ってる?その人はね愛は…」
水「問答無用ー!!」
め「きゃー♪…じゃなくてきゃー!!」

 




めぐが>>64に影響を受けたようです。

め「タララッタンタン♪タララッタンタン♪」

め「タララッタンタンタン、タタタタタン♪」

め「タララッタンタン♪タララッタンタンタン、タン♪タン♪タンタララッタ~ン♪」

め「今日の黒い天使三分クッキングは、『水銀燈の出汁でコトコト煮込んだイカ墨クラムチャウダー』で~す♪まずはこの新鮮な水銀燈からいただいた出汁を」
水「はい没収ー」ズバッ
め「いやああぁ!返して!私のローザ・ミスティカ返してぇえええ!」

 




紅「♪♪♪♪」
ジ「なんか嬉しそうだな」
紅「今回のスレは良いペースだから555まで到達しそうなのよ。これを期待せずにどうしろというの?」
ジ「なるほど。水銀燈の111や金糸雀の222は基本だけど、蒼星石の444辺りからはそうそういかないし」
紅「だから作品投下を期待しつつせっせと保守するのだわ」
雪「烈しく同意ですわ。だから落とさないように保守してくださいまし!」
薔「私の為に…頑張って…」
ジ「お前達の777や888は滅多にいかないからなあ」
雪「『1000への道も1保守から』と言いますわ」
薔「今回は…行けるような気がする…だからみんなで…」


『保守!!!!』

 




「私は長女よぉ111は私のものよぉ」
「カナは二女だから222かしら」
「じゃあ333は翠星石のものですぅあと少しですぅ」
「僕は444か…この調子だと行きそうだね、久しぶりに見たいよ」
「JUN、しっかり保守してなんとか555まで伸ばしなさい、
 555なんて一年くらい見てない気がするのだわ」
「保有数が減ったおかげでヒナの666まで行くかもなのよ」
「777…良い数字ですが難しいですわね」
「…888…絶望的…でも頑張る」
「うゆ?トモエやジュンは無いなの?」
「じゃあ999でいいわ」
「僕は1000狙うよ」
「トモエは999でジュンは1000なのよ!みんなでそこまで頑張るの!」

「まずはみんなでよぉ」
「「「「「「「「「保守」」」」」」」」」

 




雪「うむむ……」
雛「どうしたの、きらきー?」
雪「最近、急に“ゆっきー”と呼ばれるようになって、
  少し戸惑っているのです」
雛「ヒナはゆっきーも可愛いと思うのよ?」
雪「私も嫌ではないのですが、長い間“きらきー”と呼ばれてきましたから、
  ゆっきーにはまだ馴染めなくて…」
雛「うゆ…それなら、みんなにも新しい呼び方を考えてみるの!」
雪「名前の最初の一文字を使うのでしたら、銀お姉様は“すいっきー”、
  ばらしーちゃんは“ばっきー”でしょうか?」
雛「ばっきー…。これはひどい…なの」
雪「雛お姉様なら“ひなっきー”ですが…」
雛「ちょっと可愛くなったけど…受け入れられないなの」
雪「JUN様なら“じゅっきー”」
雛「それは違うなのよ、きらきー。JUNは“ヒッキー”なの」
雪「えっ?」
雛「JUNは名実ともにヒッキーなの」
雪「…そうですわね。確かにヒッキーですわ」
雛「ヒッキーなの」


J「お前らぁ━━━ッ!!」ゴゴゴゴゴ

 

 




訓読みでゆっきー風にしてみた

みっずー
きーん
みっどりー
あっおー
まー
ひっなー
ゆっきー
ばっらー

水銀燈はイメージどおり、あれ?誰か来たようだ。

 


蒼「自家製の沢庵だけど、どうかな?」
雪「………」ポリポリ
蒼「自家製の胡瓜のピリ辛漬けだけど、どうかな?」
雪「………」コリコリ
蒼「自家製の茄子の芥子漬けだけど、どうかな?」
雪「………」ムキュムキュ
蒼「自家製の白菜と野沢菜の浅漬けだけど、どうかな?」
雪「………」シャクシャク
蒼「………」
雪「………」
蒼「感想位言ってくれないかな?」
雪「ご飯ください」


ひとっ走りコンビニ行ってくる保守ノシ

 

 





金「サラ金コンビ!うふふ、カナの新ユニット結成かしら~♪」
み「サラ金…」ガクブル
金「みっちゃん、どうしたの?」
み「今月も支払いが…。嗚呼、意識が遠く…なってゆく…」バタリ
金「大変かしら!みっちゃんが卒倒して白目剥きまくりかしら!!」
み「こんな事してられないわ!すぐに逃げるのよ、カナ!!」ムクッ
金「そんなみっちゃんに悲しいお知らせかしら――。
  今のカナたちには逃げる資金すらないのよ…」
み「そ、そんな…。どうしてこんな事に……」
金「胸に手をあてて、よく考えてほしいかしら…」
み「…違う!間違っているのは私じゃない、世界の方だ!!」
金「どこかで聞いた台詞を言わないでほしいかしら!」
み「こうなったら、もうあの呪文しかない……。バルス!!」
金「目がぁ~!目がぁぁぁ~~~!!
  ――って、みっちゃん、いい加減に現実を見てかしら!」

 




ローゼン様がみてる


私、桜田ジュン。私立アリス女学園に通う現役ピチピチの女子高生!
「お待ちなさい」
登校した私を呼び止めたのは…うそ!?学園のマドンナ、ロサ・キネンシス・アン・ブウトン(赤薔薇のつぼみ)!!
「あの…私にご用でしょうか」
私なんかが、あの真紅さまにお声をかけてもらえるなんて!
「呼び止めたのは私で、その相手はあなた。間違いなくってよ」
ズキュ~ン☆こうして私はイケナイ恋に落ちたのです…

それは、憧れ故のプライドで―
「誓いなさい。この薔薇のロザリオに。そして私のスール(妹)になりなさい」
「真紅さま…私、できません」
「どうして!?」

だけど、好きな気持ちは強まって―
「ジュン、みんなが来るまで、ダンスの相手をしてあげるわ」
「えっ、いいですいいです!」
「緊張しないで。ダンスは誰とでも踊れるようにならないと」
「あ…」

そしてついに、二人は禁断のへと足

バン!
薔「……チッ」
ジ「そこまでだ。無駄な抵抗はよせ。貴様には何一つ権利を与えられない事を肝に銘じろ」 

薔「くくく、流石だよジュン。だがね、私を止めても女の子ジュンの意志は受け継がれるのさ…またいつか、後を継ぐものが現るだろう。女の子ジュンは滅びぬ、何度でも蘇るさ!」
ジ「構うものか。その度に滅ぼすまでだ」
薔「そうかい…次のリクエストはあるかな?バニーガールなんてどうだい?それとも芸者なか?」
ジ「絶対御免だ。じゃあな、ムショでも元気で」
薔「くくく…はっはっはっはー!」


巴・由・みつ・めぐ・翠「彼女の意志は私が受け継ぐ!レッツ☆女体化!」
ジ「ちょwww大杉www」



反省?するかもしれませんねぇ。

 




崩れかけた古い洋館。
興味本位で入り込んだ私は裏庭にあった穴に落ちてしまった。

手が痛い。
足が動かない。
右目が熱くて何も見えない。

立てれば穴の縁に手が届くのに、たった数十センチが私を嘲笑う。
太陽は容赦なく照りつけて、動けない私の体力を奪い去る。
もしかしたらこのまま死んでしまうかもしれない。

何処かで私を呼ぶ声がした。
なけなしの体力を振り絞って声を出す。
聞こえる筈も無いと、絶望を含んだ呟き。

それなのに貴方は現れた。
私を助けてくれた白馬の王子様。

感謝は何時しか恋慕へと変わり、こうして駅前で貴方を待っている。
私を探す貴方を見て、私はあの時と同じように囁いた。


【私なら】【此処です】
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