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翠「ほれ、夜食を作ってきてやったですぅ。
しっかり勉強頑張るですよ。」

翠「べ、別にチビ人間の為に作ってきた分けじゃないですよ!?
翠星石も食べるからついでに作ってきてやったんですぅ。」

翠「ど…、どうですか味は?
ただ握っただけのおにぎりですけど…。」

翠「……えっ?
おっ、美味しいとか口に出して言うなですぅ!!
翠星石の作ったモンが不味いわけ無いですぅ///」

翠「そんな…、お礼を言われる程じゃないですよ。
……嬉しいですぅ///」

翠「あの…その……さ、最後におやすみのキスを……して欲しいですぅ……///」

翠「ん……、
ありがとうですぅ…///
勉強頑張るですよ!!」


こんな感じの徹夜なら頑張れた筈…
保守!!!!





この改変コピペを誰かさん2人に捧ぐ。


どうして私がいつもダイエットしてる時に(・∀・)ニヤニヤと見つめやがりますですか(゜Д゜)コラァ!
どうして私が悪いのにケンカになると先に謝りますですか(゜Д゜)コラァ!
どうしてお小遣い減らしたのに文句一つ言いませんですか(゜Д゜)コラァ!
どうして交代でやると約束した洗濯をし忘れたのに怒りませんですか(゜Д゜)コラァ!
どうして子供が出来ないのは私のせいなのに謝りますですか(゜Д゜)コラァ!
どうして自分が体調悪い時は大丈夫だと言って私を突き放して私が倒れると会社休んでまで看病しますですか(゜Д゜)コラァ!
どうして妻の私に心配かけたくなかったからと病気の事を隠しますですか(゜Д゜)コラァ!
おまけにもって半年とはどういう事ですか(゜Д゜)コラァ!
長期出張だと嘘言って知らない間に手術受けて助からないとはどういう事ですか(゜Д゜)コラァ!
病院で僕の事は忘れていい男見つけろとはどういうことですか(゜Д゜)コラァ!
こっちの気持ちは無視ですか(゜Д゜)コラァ!
正直、オメー以上のお人よしで優しい男なんか居ませんですよ(゜Д゜)コラァ!
それと私みたいな女嫁にすんのはオメー位ですよ(゜Д゜)コラァ!
もう一つ言い忘れてましたが私、お腹に赤ちゃんできたんですよ(゜Д゜)コラァ!
オメーの子供なのに何で生きられないのですか(゜Д゜)コラァ!
そんな状態じゃ言い出せないじゃないですか(゜Д゜)コラァ!
それでも言わない訳にはいかねーですから思い切って言ったら大喜びで私を抱きしめますですか(゜Д゜)コラァ!
生まれる頃にはオメーはこの世にはいないんですよ(゜Д゜)コラァ!
元気な子だといいなぁってあんた自分の事は蔑ろですか(゜Д゜)コラァ!
病院で周りの患者さんや看護婦さんに何自慢してやがりますですか(゜Д゜)コラァ!
病気で苦しいはずなのに何で姓名判断の本で名前を考えてやがりますですか(゜Д゜)コラァ!
どうして側に居てあげたいのに一人の体じゃないんだからと家に帰そうとしますですか(゜Д゜)コラァ!
どうしていつも自分の事は二の次なんですか(゜Д゜)コラァ!
医者からいよいよダメだと言われて泣いてる私に大丈夫だとバレバレの慰みを言いやがりますか(゜Д゜)コラァ!
こっちはオメーとこれからも生きていたいんですよ(゜Д゜)コラァ!
バカやって泣きそうな私を包んでくれるオメーが居なくなるんですよ(゜Д゜)コラァ!
忘れてと言われても忘れられるわけねーですよ(゜Д゜)コラァ!
死ぬ一週間前に僕みたいな奴と一緒になってくれてありがとうなんですか、そうですか(゜Д゜)コラァ!
こっちがお礼言わないといけないのに何も言えずに泣いちまったじゃねーですか(゜Д゜)コラァ!
あんなに苦しそうだったのに最後は私の手を握りしめて逝きやがりましたですね (゜Д゜)コラァ!
何で死に顔まで微笑みやがりますですか (゜Д゜)コラァ!(゜Д゜)コラァ!(゜Д゜)コラァ!
そんなのは良いから起きて下さい(゜Д゜)コラァ!
生まれてくる子供を抱いて下さい(゜Д゜)コラァ!
子供に微笑みかけて下さい(゜Д゜)コラァ!
頼むから神様なんとかして下さい(゜Д゜)コラァ!
ダメ女な私にこの先一人で子供を育てろと言いやがりますですか(゜Д゜)コラァ!
そんなオメーが死んで5ヶ月…子供が生まれましたですよ(゜Д゜)コラァ!
元気な女の子ですよ(゜Д゜)コラァ!
目元はオメーそっくりですよ(゜Д゜)コラァ!
どこかで見てやがりますか(゜Д゜)コラァ!
私はこの子と何とか生きてますですよ(゜Д゜)コラァ!
オメーも遠くから見守って居てください

 




タッタッタ、ガチャ
ジ「ん、なんだ来てたのか。声くらいかけろよな」
翠「おージュン、いいとこに来ました。ホレ」
ジ「なんだそれ」
翠「ハッピーターンです。ただのお菓子です」
ジ「ふーん…うん、なかなかだな。ちょっと不思議な感じがするけど」
翠「ジュン、ちょっと飲み物持ってきやがれです」
ジ「まったく…ちょっと台所行ってくるからまってろ」
翠「あいよーですぅ」
タッタッタ、ガチャ
ジ「ん、なんだ来てたのか。声くらいかけろよな」
翠「おージュン、いいとこに来ました。ホレ」
ジ「なんだそれ」
翠「ハッピーターンです。ただのお菓子です」
ジ「ふーん…うん、なかなかだな。ちょっと不思議な感じがするけど」
翠「こんな所じゃアレですから、ジュンの部屋で食べるですよ」
ジ「それもそうだな。んじゃ先行ってるぞ」
翠「あいよーですぅ」
タッタッタ、ガチャ
ジ「ん、なんだ来てたのか。声くらいかけろよな」
翠「おージュン、いいとこに来ました。ホレ」
ジ「なんだそれ」
翠「ハッピーターンです。ちょっと不思議なお菓子ですよ」


うん、なんかフワフワするけど上手いなーあははー

 




銀「ねぇ翠星石、知ってる?5月23日って、キスの日なのよぉ」
翠「…キ、キス?」
銀「Wikipediaによれば、日本映画で初めてキスシーンが出てくる映画が
  5月23日に封切りになったかららしいわ」
翠「まぁ、翠星石には別にどうでもいい情報ですけど、
  憶えておいてやらんこともないですぅ」
 (クルクルピーン!これは使えるですよ~♪)

~~その後~~
翠「JUN、今日は何の日だか知ってるですか?」
J「5月23日だろ?別に普通の日じゃないのか?」
翠「…違うですよ。今日はキ…キスの日なのですぅ。
  だから、その……あとは分かるだろ?ですぅ」
J「何だよ、急に目を閉じたりして。ゴミでも入ったのか?」
翠「まったく、お前は本当に鈍感野郎ですぅ!今日はキスの日だから、
  翠星石が特別にキスしてやってもいいって言ってるのが
  分からんのですか?」
J 「えっ?!」
翠「乙女に恥ずかしい台詞を言わせるなですぅ(///)」
J「ご、ごめん…」
翠「分かったなら、もうこれ以上待たせるなですぅ…」
J「…うん(///)」
 (*´д`)ε`*)Chu!

翠(うっし!作戦成功ですぅ♪)

 

 




翠「Zzz…」
ジ「…」

ちゃんと隣に布団敷いたのになぁ…。
翠星石の奴、また僕のベッドで寝てるよ…。

しかも決まって壁際に寄って寝てるんだよな…。
もっとラクに寝ろよ。スペースあるんだし…。

ジ「…」

あ、思いついた。
このスペース、勿体無いからアレでも置いてみるか。

…。

…。

…。

…よし。
明日こいつが起きる直前にこの部屋から逃げて、
どんな反応するか見てやろうw

じゃ、早いこと布団で寝るか。
おやすみ──

…。 

…。

…ドサッ

ジ「うっ」

くそっ…落ちてきたのか。
寝相悪いなぁ…あいつ。

ドサッ…ドサドサドサドサッ…

ジ「!!」
翠「こぉぉらあぁぁぁ!!!」

ぺチン!バチッ!ベシッ!

ジ「痛い痛い痛い…」
翠「何でこんなところにヤング○ャンプの壁がそびえ立ってるんですかっ!」
ジ「スミマセン僕が買いました翠星石に買ってもらった分もあります許し──」
翠「そういうことじゃねぇです!」
ジ「スミマセン何かに使えるかと思って保管しておきました面白そうだと思って──」

バシッ!

翠「いい加減にしろです!…正直に白状しても棒読みだとふざけてるようにしか思えねぇです!
  …もう怒ったです。まとめて捨てるです」
ジ「それだけは勘弁して──」
翠「…ったく、この部屋はこんなに綺麗なのに、どこに保管してたんですかねぇ…?」 

ジ「ごめん」
翠「…おやすみです」
ジ「…」



…とまぁ、執筆中にちぃと書いてみましたとさ。
このジュンがやったこと、普通は誰もしないよなw

チャンチャン♪




「あっあの…ちょっと、おめーに、そのー教えて貰いたい事があるでうぅ」

「そうじゃねーです、おめーにしか…」

「ウダウダ言ってるなですぅ、勝手に教わるです!」

chu

「キスの味教わったです」




○○といえば

翠星石といえば


「我が家の料理長ねぇ」

「何だかんだ言って優しいかしら!」

「ボクにとって誰にも譲れない人…そう、ジュン君でもね」

「よく一人で暴走してるわね…時々心配になるのだわ」

「イチゴ返せなのー!!」

「私の命綱ですわ」

「…ベッタベタなツンデレ…」


「おめえら…もっと他に何かないんですか…?」
「まあ…なんだ、僕はお前のスコーン好きだけどな」
「な…急に何…ああああああっ!!(///)」ワタワタ
「(見てると面白いなコイツ…)」

 

 




「全っ然止まねぇです…」
 ある梅雨の日。ジメジメとした蒸し暑さと湿気で、翠星石は機嫌が悪かった。
「蒼星石も委員会に行っちゃいましたしぃ~…」
 翠星石が妹を待っているのには訳があった。傘を忘れた、ただそれだけ。しかし、こうも降り止まない雨の中を、走って帰る気は当然ない。
 暇だ、やら暑い、やら愚痴を溢してみても、静まり返った教室には、自分しか居ないからまた虚しい。
 もう蒼星石が来るまで寝て時間を潰そうか、と思った翠星石に、教室の窓が目に入った。
「そういえば、小学生の頃、よくこうして遊んだですね…懐かしいです」
 キュキュっと指を滑らし、曇ったガラスに絵を描いてみる。
「相合い傘なんかも書いたりして…」
 そこで指の動きがぴた、と止まった。
 周囲を見回し、誰もいないことを確認すると、再び指を滑らせる。
「う…なんか、こっ恥ずかしいですぅ…」
 翠星石、ジュン。二つ並んだ名前の上には、二人を包む大きな傘。そして、ちょこんとついた小さなハート。
「でも…たまには雨の日も、いいかもですね」
 外に咲いた紫陽花と、まだ止まない雨。窓に映る相合い傘には、二人の幸せが描かれていた。

【紫陽花と】【相合い傘】

 




ジ「あ、暑いぞ…」
翠「気温はそこまでじゃねーんですけど…汗が止まらんですぅ」
ジ「あー、いっそパンツだけでいいかな…シャツも鬱陶しくなってきた」
翠「確かにオメーの貧相な体でも見ればちったあ涼しくなるかもですね」
ジ「うるせー。てかな、一番鬱陶しいのはお前のその髪なんだよ。見てるこっちまで暑苦しい」
翠「普段ならブチ切れもんのセリフですが…若干同意せねばならんのが辛いとこです」
ジ「もう蒼星石みたいに切ったらどうだ?いっそ丸坊主にでもなったら涼しげでいーのにな」
翠「じゃあそうしますか」
ガシッ、スルリ
翠「いかがですぅ?」ツルツル
ジ「ひっ…ギャアアアアアア!?…ぐふっ」バタリ

ジ「…と言う夢を昼寝中に見たんだが、その時のお前がよくよく考えてみるとなかなかアリだったから一度やってみる気はないか?」
翠「そのまま永眠しなかったのが翠星石は残念でならねーです」

 




翠「持っているエロ本を全てだすです! ほら、ちゃっちゃとするです!」
ジ「ひい、ごめんなさいいい」



翠「ふむふむ、ひ、ひゃー。こんなところに。な、なんて破廉恥なんですか」
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