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GWですが薔薇乙女は…?

「病院ねぇ。せっかくの休みだもの、めぐと過ごすわぁ」

「みっちゃんと一緒にドイツへドール服を探しに行くかしら!」

「熱海へ蒼星石・おじじ・おばばと行くですぅ」
「ゆっくり温泉に浸かってのんびりするつもりだよ」

「わざわざこんな時期に出掛けるなんて気が知れないわね。私は静かに家で過ごすわ」

「トゥモエと一緒にショッピングなの!色々なとこに行くのよ♪」

「食べ放題の食べ歩きですわ。何店舗潰せるか楽しみです」

「お父様の…お店の手伝い…その後に…一週間遅れで海外旅行♪」


自分はのんびり家で過ごすよ保守

 



GWですが…その2


「GW?入院患者に休みなんて関係ないわよ?」

「ドール服って誤魔化したけど…ホントはカナの服を買いに行くのよねぇ…ジュルリ」

「こんな年寄りに付き合ってくれるとはのぉ…」
「ほんに優しい姉妹ですねぇ…」

「GW?居心地の良い自分の部屋でネット通販に決まってるだろ?」

「雛苺とショッピングよ。…私好みにコーディネートを…ウフフフ」

「雛苺を拉致ってフランスにご招待…綿密な計画で完璧…クククク」

「薔薇水晶…親思いの良い子だな。仕事が一段落したら存分に遊ばせてやろう」
「槐…昼間からサボって僕の所に酒飲みに来なけりゃ普通に休み取れたんじゃ…」


保守

 



薔「みんな大変だよ…緊急事態が発生した……」
雪「ここ数日の熱さで、私の目のバラが萎れてしまいましたの…」
薔「お姉ちゃんが…凄く困ってる……」
雪「お姉様方、私を助けると思って――。
  どうか、お知恵を貸してくださいませ!」

銀「そんな時こそヤクルトよぉ!
  乳酸菌の威力は絶大だもの、きっと助けてくれるわぁ」
金「薔薇乙女一の頭脳派・金糸雀が解決策を(ry」
翠「チビカナじゃ頼りにならんですぅ~。
  翠星石のこの如雨露で水をあげたら、
  きらきーのバラも元気になること間違いなしですよ!」
蒼「ちょっと待って、翠星石!
  それよりも僕の鋏で萎れた部分を切ってしまった方が
  話が早いんじゃないのかな?」
紅「私の秘蔵コレクションの中から“眼帯くんくんシール”をあげるわ。
  これを貼って我慢して頂戴」
雛「うにゅーを飾ればいいのよ~。白くてふわぁ~としてるから、
  きらきーにピッタリだと思うの」

薔「(´・ω・`)」
雪「(つд`)」

 





「あ、新しい商品でたから買ってきてといたですぅ」

「げふっ。そこにおいておいてぇ。乙女を扱うようにねぇ」

「そんなに乳酸菌ばかり食べて腹壊さんですか…」

「それは宣戦布告かしらぁ?」

「サー!勘弁してください!サー!ですぅ!」 

「雛苺ぉ、あぁーん」

「あーん…おいしいのー」
「でしょお?」

「ね、ねえさん!」

「んー?」

「ねえさんの嗜好品が家計を圧迫しているんだ!だからちょっとは控えて」

「はっ!?」

「なんでもありません!」
「よねぇ。ほら、蒼星石、あぁーん」

「あ、あーん」


「僕には、僕には無理…」

「がんばるですぅ!」

 


蒼「水銀燈」
銀「なぁにぃ」
翠「花火買ったから花火するですぅ」
銀「ちょっと早いけど、いいかもねぇ。じゃあ外行きましょうかぁ」

蒼「これはどうやるのかな」
銀「これはねぇ…」
翠「翠星石ファイヤーですぅ!」シャアアァ!
銀「ちょ、ちょっと人に向けないでよ!」
翠「ケケケ!灰とかすがいいですぅ!ありゃ、もうきえやがったですぅ」
銀「よくもやってくれたわねぇ…。銀ちゃんロケットよぉ!」ヒュー、パン!
翠「本気であぶねぇですぅ!」
銀「今度は束ね撃ちよぉ!」
翠「なんのですぅ!まだまだ翠星石にはどっちゃり兵器が、うっ」
サパァ!
蒼「頭を冷やそうか」
「「ごめんなさい…」ですぅ…」

 





銀「ぬれちゃったわぁ」
蒼「あったかいとは言えそのままでいると風邪ひくよ」
翠「それは御免ですぅ」
銀「いい考えがあるわぁ」

翠「とう!」 ザパーン!
蒼「夜中にビニールプールとはね」
銀「お湯だから暖かいでしょお?」
翠「月明かりの下で行水とは中々粋なこと考えるですぅ」
銀「誰にもみられないし、開放的で気持いいわぁ」
蒼「まあちょっと危ないけどね…ひっ!だ、だれ?今触ったの?」
銀「私は何もしてない、あひ…ちょっとなによぉ。今のやらしい手付きぃ…」
蒼「被害を受けてないのは…」
翠「翠星石はそんなことひゃう!ほら今だれか触ったですぅ!」
銀「誰か自作自演してるってことねぇ」
翠「んなこすいまね翠星石はしねーですぅ!」
蒼「まったく…犯人はなに考えるんだか」ニヤリ

 





「銀ちゃんロケットの発射準備は良いか?」
「OKです」
「よし、行くぞ!」
「3・2・1・・0!!!」
「シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」プシュルルルルル
蒼「水銀燈一人でロケット花火?それと何ぶつぶつ言ってるんだい?」
銀「あ、貴女は何も見てないわぁ・・・?」
蒼「え?でも今ろけtt」
銀「見・て・な・い・わ・よ・ねぇ?」ガシッ
蒼「う、うん。何も見てないよ」
銀「ならいいのよぉ・・・で、どう?一緒にはなb」
蒼「あ、見たいテレビ始まっちゃう!」ダッ
銀「・・・・・・・・・・・・」
銀「次は鼠花火でもしようかしらぁ・・・」


銀ちゃんロケットで思いついたから書き殴って見た

 


 

翠「水銀燈!野球で勝負ですぅ!」
銀「いいわ! くらいなさぁい、銀めぐらぶらぶボール一号おぉ!」
翠「羽と球が混じりあって…!」
ストトン
翠「目に!目に羽が入ったですぅ!」ゴロゴロ
銀「やった!買ったわぁ」
蒼「反則」
銀「!?」

 

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