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穏やかな午睡。
空は青く、日差しは強いわけでもなくかといって弱いというわけでもない。
つまり、割といい具合に部屋には日光が暖かみをもたらしてくれていた。

こんな日の真紅のする事はたいてい決まっていた。

「ジュン、紅茶を煎れてちょうだい」

昔から馴染みのある、いわゆる幼なじみの桜田家に訪問し、同い年の男の子であるジュンに紅茶を煎れさせるのが日常だ。
真紅はジュンが文句を言いながらもちゃんと紅茶を煎れてくれる姿を見ているのが好きだ。
しかし今日みたいな天気のいい日にお日様の恩恵をあやからないのも罰が当たると言うものだ。

そうして真紅は二階にあるジュンの部屋へと赴いた。

「はいよ、これでいいだろ」

いつの間にかリビングから姿を消していた真紅を、ジュンは彼の部屋で見つけた。
ベッドに背中を預けて、まるで彫刻のように動かない。
ただ時々、ページをめくるために指が少し動くだけだ。
部屋に照明はついておらず、外から入ってくる日差しだけがその役割を担っている。
窓は本当に少しだけ申し訳程度に開いていて、風が時々ふっと吹き抜けるのを感じた。 

「あら、ありがとう。ジュンもようやく私の下僕らしくなってきたわね」

こいつがこんなに高圧的でなければな。とジュンはいつも思う。
未だ友達以上恋人未満、その癖に幼なじみという称号のせいか四六時中一緒にいる。
そんなあやふやな関係に終止符を打とうという気になるのだけれども。
どうやらそれは、まだもう少し先の話になりそうだった。

「ったく、僕は下僕じゃないって何度言えばわかるんだよ。」

こうやって愚痴るのもいつものこと。
真紅は視線を本から逸らすこともなしに、ジュンの話を聞いている。

「あら、それでもあなたは私の事が好きでしょう?」

それでもこの質問をジュンに投げかけた時ばかりは、顔を上げてジュンを見ていた。
窓から入る風が心地良い。数瞬の間、二人は見つめあったまま動かなかった。

「……自分で言うな」

そんな静寂を打ち破ったのは、ジュンの方だった。
照れたように頬をかきながらそっぽを向く。
正直なところ、図星以外の何物でもない。まさかこんな言葉をジュンはかけられると思わなかった。

けれど、真紅のこの言葉は今までの二人にはなかったものだった。
歩み寄る言葉。
どうやら二人のあやふやな関係も近いうちに解消されるだろう。

「……そうね。ま、気長に待つのだわ。まだまだ時間はあるのだもの」

それが今日の話なのか、長い目で見た話なのかはわからない。
ただ、華のようにふっと笑う真紅の顔を、ジュンは綺麗だと思う。

「そう、だな。まだまだ時間はある」

僕らは僕ららしくやればいい。そうすればいつかはそんな日も来るさ。

日差しは相変わらず燦々と降り注ぎ、風は柔らかにカーテンをなびかせる。
そんな中、二人は緩やかな時間を過ごす。

穏やかな午睡。
それはもう少しの間、続きそうだった。





薔薇水晶と雪華綺晶が実の姉妹で、その父親が槐だったら…8(プール編)

薔「ぷはぁっ!…はぁ…はぁ…」
槐「何とかクロールは25m泳げるみたいだが、息継ぎとかに問題があるな」
薔「難しいよ~」
槐「それを教えるために今日はプールまで来たんだ。支えるから浮かんでみなさい」
薔「…」プカー
槐「よし。そのまま右手でかきながら顔を横に向けて水面から出して」
薔「こ…こう?」パシャ
槐「半分だけ出す感じだな」サワサワ
薔「んっ…」
槐「素早く息を吸って」ムニュ
薔「スー…あぶっ!」
槐「どうした?」
薔「パ、パパが…急に胸を触るんだもん」
槐「触ってない。支えてるだけだ。それより集中しなさい」ムニュムニュ
薔「んっ…あっ…うぅ~//////」

雪「(ばらしーちゃんばっかりズルいですわ)お父様、私にも教えてください」
薔「んっ…今は私の番だよ…あっ」
雪「私も息継ぎ苦手ですわ!」
薔「私の番だもん私の番だもん!」

槐(こうして僕を取り合う…完璧に計画通りだ!)

【完璧】【二人遊び】






銀「はぁい♪遊びに来たわよぉ♪」
紅「ウニョラー!」
銀「って、し、真紅ぅ!?ちょっとジュン!真紅どうしちゃったのよぉ!?」
ジ「どうしたもこうしたも…翠星石が栽培してた唐辛子を薔薇水晶が紅茶に混ぜたらしくて…」
紅「トッピロキー!」
銀「いやあああ!?こっち来ないでぇえぇええ!!」
ジ「しっかりしろ真紅!」ドゴッ!
紅「う…ウニョンにウニョ銀燈?私は一体…?」
銀「…まだ壊れてるみたいなんだけどぉ?」
ジ「…みたいだけど本人は自覚してないみたいだな」
紅「あの紅茶…ウニョ水晶の仕業だったのね…ちょっとシメてくるのだわ」スタスタ
銀「むしろ自分からネタ提供しにいってるような気がするわぁ…」


妙な口調はその後一週間に渡って続き、真紅はさんざんイジリ倒されたそうな… 





アナウンサー「今日はローゼンメイデン最終回ということで素敵なゲストをお招きしております」
麻生「すっぽんぽん!」
アナウンサー「ア----!!のっけからヘブン状態です!!」
巴「桜田ジュンを不登校にしたの私ですwww」
アナウンサー「黒ぇええええーー!!タバコ吸わないで下さい!!」
エンジュ「本当は人形とか嫌いなんですよね~、しかも僕の作った人形動くし気持ち悪くてww」
アナウンサー「いや、だから凄いんじゃないですか!」
めぐ「肉うめぇwwwwうめwwsぇえぇっうぇえw」
アナウンサー「なんか食ってるし!!」
ラプラス「今日は思い切ってローゼンをヤングジャンプに移動させたいと思います・・・あ、できました」

保守





薔薇水晶と雪華綺晶が実の姉妹で、その父親が槐だったら…9

薔「ただいま~」
槐「ん、今日は遅かったんだな」
雪「部活で遅くなりまして…お父様は早かったようですね」
槐「今日は仕上げだけだったからな。それよりそんなドロドロになるまでやってたのか」
薔「こう見えてもすっごい頑張ってるんだよ」
雪「二人ともレギュラー維持、スタメンキープですわ」
槐「娘が頑張ってると思うと…父さん嬉しいぞ!」ギュゥゥ
雪・薔「!!」
雪「お…お父様…痛いです…離して下さい」
薔「パパ…離して…服汚れちゃうよ…?」
槐「構わないさ!別に変な事してないし…いいだろ」ギュ~
雪・薔(ジャージのままだし…汗臭いって思われたら…どうしよう…)ソワソワ
槐(あぁ…年頃の女の甘酸っぱい汗の香り…臭いわけではないし…たまんねぇ…ヤベェ…匂いフェチになりそうだ…)スーハースーハークンカクンカ

【新しい】【世界へ】




スリー! トゥー! ワン! レッツゴー! オーンジャー!! GO-ON!!

真紅「さあ、録画した今週の炎神戦隊ゴーオンジャーを観るのだわ」
ジュン「週末は色々と慌ただしかったし、やっと落ち着いて観られるな……
お! 今週は新ロボの登場回か!!」

< エンジンオーG6・チューンナップ! ゴー・オン!!

真紅「まあ! キャリゲーターが真っ二つに割れて合体したわ!
さすがはジャイアントな千両役者のくんくんなのだわ!」
ジュン「それぞれ3機が合体する1号ロボと2号ロボが、
合体パターンを変えて6体合体の3号ロボになったか……
なかなか面白い新ロボの登場方法だな」
真紅「来週以降の話が、また一段と楽しみになるわね……。
その前に、おまけのクイズコーナーも観ないと」

< エンジンオーG6の「G」は、何の「G」かな?

巴「分かったわ! 『自慰』の『G』ね!!」
ジュン「んなわけないだろ、小さい子供も観てるんだし……
っていつの間にボクんちに上がり込んでるんだこのストーカー女!」
巴「ジュン……一人で処理なんてしなくても、私が手伝ってあげるから早くズボンを……!」
ジュン「だから違うと言っていr」
元治「ならば『ジジイ』の『G』か!
間違いない!! かじゅきぃぃぃぃぃ!!!」
ジュン「お前もドサマギで家宅不法侵入してんじゃねえええええ!!!」

< 正解は、「ゴーオンジャー」の「G」だよ!

真紅「まあ、そんなところよね」




翠「ジュンー!どこにいるですかー!」
ジ「お静かに~」
ガチャ
翠「何のマネです!?」
ジ「言葉を慎みたまえ。君は桜田王の前にいるのだ」
翠「お前ぇ正気ですか?」
ジ「連載再開を祝して、貴様に薔薇乙女の力を見せてやろうと思ってね」
蒼「ん?あ、おーい二人と…」
ジ「見せてあげよう!薔薇乙女の雷を!!」

つ『お風呂場に入ったはいいけど、ガスがついて無い事に気付いてタオル一枚で急いでスイッチを押しに走る蒼星石の写真』

翠「うぐああああああああ!?」
ジ「ベジータとおじじを滅ぼした“天の火”だよ。ラーマイアーナでは“ボーイッシュの奇跡”と言われているがね。全世界は再び薔薇乙女の前にひれ伏す事になるだろう」
翠「素晴らしいですよジュン!お前は英雄です!大変な功績ですぅ!」

ズバリ、ドスリ、ぶしゅー

蒼「君らの変態さには心底うんざりさせられる…」 





薔薇水晶と雪華綺晶が実の姉妹で、その父親が槐だったら…10

槐「ん?私服のスカートは珍しいな」
薔「今日はちょっと暑かったから」
雪「気分転換に着てみましたわ」
槐「ん~すごく似合ってるよ」
薔「ホント!?」
槐「あぁ二人ともすごく可愛い」
雪「お褒めに預かり光栄ですわ」

ビュゥゥゥゥ

雪・薔「きゃぁぁぁぁ!!」ヒラヒラ
槐「うぉ!?突風GJ!」
雪「み…見ないでください!////」
槐「雪華綺晶は白で薔薇水晶はピンクか!うっひょぉぉぉ!」パシャパシャパシャパシャ
薔「しゃ…写真なんか撮らないでぇ!パパのへんた~い!!////」
槐「恥ずかしがってスカート押さえる姿ヤベェェェ!!」パシャパシャ

【風に】【消えないで】

槐「むしろ風よ消えないでだな!」
雪「お父様ぁぁぁぁぁ!!」 




薔「お金は…大事だよ…」
J「何だよ、いきなり?」
薔「シュウマイも…大事だよ…」
J「まぁ、お前の好物だからな」
薔「アッガイも…大事だよ…」
J「お前の趣味だからな」
薔「銀ちゃんたちも大事…だよ…」
J「そうだな。友だちは大切だ」
薔「JUNも大事…だよ。いちばん……大事…」
J「えっ?あ、ありがとう…。僕も薔薇水晶が大事だよ。
  いちばん…大事だから(///)」
薔「…ありがとう、JUN。大好き…だよ(///)」ギュッ


槐「薔薇水晶よ、君の大事なものリストに僕の名前は入ってないのか?!
  お父さんは悲しいよ……」


【お金は】【大事だよ】





金「はぁ…」

翠「カナチビが溜め息とは珍しいですね?前髪前線が後退でもしたですか?」

金「なっ、失礼かしら!Mっ禿げと同列に扱われるなんて屈辱かしら!」

翠「ちげぇならなんで溜め息なんてついたです?」

金「今月の家計が火の車なだけかしら!」

翠「どうせみっちゃんさんのせいですね?自分の稼ぎを把握してないんですかねぇ…」

金「そのみっちゃんの稼ぎが問題かしら…」

翠「それみっちゃんさんの給与明細ですか?まあ、並みには稼いで…一、十、百、千、万、十万、ひゃ…ひゃく!?ど、どうなってるですか、この額は!?」

金「みっちゃんは証券業では世界に知られたやり手で、『みっちゃんがクシャミするとウォール街で暴動が起きる』と言われてる程恐れられてるかしら。で、その破格の給料が元々の浪費癖に拍車を掛けてるかしら…」

翠「これだけの額で火の車ってどんだけですか…」

金「みっちゃんの座右の銘は『宵越しの金は持たない』かしら…」


み「カナおかえりー♪見て見て!?これ可愛いでしょ~!?早速だけど着てみて~!その後はこれで次がそれ、その後は(ry」

今日も金糸雀の溜め息は尽きないのでした保守




雪「スレタイの方角から、何やら良い匂いが…」
薔「【桜餅】【柏餅】って書いてあるよ、お姉ちゃん」
雪「美味しそうですわね!きっと優しい殿方が
  私の胃袋の為に考えてくださったに違いありませんわ」ジュルリ
薔「お姉ちゃん、ヨダレが出てる…」
雪「――という訳で、喜んで食べさせていただきますね♪」

パクパク…モグモグ……

雪「…ふぅ。皆様の愛が感じられて、大変美味しゅうございました!」
 【   】【   】
薔「本当に…食べちゃったんだね……」
雪「では、次は我が苺大福の雛お姉様を――」
薔「それは食べちゃダメ!!」
雪「それなら、我らが桜餅のJUN様を――」
薔「それは…食べてもいいよ」
雪「ふふっ。そう来なくちゃですわ!
  さぁ、ばらしーちゃんも一緒にJUN様のお部屋へ!!」
薔「了解♪」ビシッ


【桜餅】【柏餅】
ごめん、前スレに投下しようとしたら落ちてたんだ…。




真「まったく、頭が悪い上にうるさい下僕ね」
ジ「誰が下僕だ!Oリング付きステルスレイダーのロングスリーパーで三分を叩き出して“眠れる獅子”と歌われた僕に向かって!」
真「下僕は下僕だもの」
ジ「お…お…表へ出ろォ」
真「上等よ。玄関前の道路でいいわね?」
ジ「ああ構わないさ!…え?」


雛「トモエー、あそこに男の子が血まみれの裸で吊されてるのよー。あ、でもちょっと嬉しそうなの」
巴「ふふっ…桜田君は開けたんだね。自分の扉…」






ジ「じゃあな、柏葉」
巴「うん、桜田君。おごってくれてありがとう。またね」
ジ「ああ、またな」

ジ(偶然とは言え…駅前で会った柏葉と映画みてスタバでお茶してしまった。うわ!これデートじゃん僕!柏葉も嫌じゃなかったみたいだし…ちょ、これがフラグってやつか!?だよな!?いや、まだか!?)
ジ「ふう…とりあえず落ち着け。僕。また誘ってみれば良いだけの事じゃないか。そしたら今度は…と、巴って呼べるかな…」

巴(うーん…どうしてあの主人公はあそこで右足を撃たれたのに次のシーンで歩いてたんだろ?あの位置と銃の口径じゃ失血死してもおかしくないのに…。あ、そう言えばスタバで飲んだ抹茶ラテおいしかったな…また飲みだいけど、その度にスタバ行くのもな…)
巴「そうだ、家に抹茶もお砂糖もクリームもあるっけ。うん、自分で作ってみようかな」


巴「で、やってみたんだけど美味しくなかったから桜田君にあげるね」
ジ「僕はお前の何なんだ?」 





horror風味保守 


ジ「え~っと…」

紅「ジュン、本当に道わかっているの?」

「最後に行ったのは2年位前…だったかな?」

「なら人に聞いた方が早いわね。ああ、其方の方、道を尋ねたいのですが…」

「にしても柏葉が風邪ひくなんて珍しいよなぁ…」

「…ありがとうございます。ジュン、こっちだそうよ」

「ん、今行く」


「確か…この通りの角の通りの奥が巴の家の通りだそうよ」

「あ…なんとなく思い出してきたな。この先には確か駄菓子屋が…やっぱり!」

「あら、随分と古めかしいお店ね。ノスタルジックな雰囲気が好ましいわ」

「懐かしいな。あ、ほら、隣り神社なんだぜ?」

「本当、出店が出てるなんて何かのお祭りかしらね?」

「この神社抜けると近道なんだよ。行こうぜ」

「そうなの?じゃあ道案内して頂戴」 

「おい、真紅。あれ見ろよ、覚えてるか?」

「あら!あれ私達が幼稚園位の時にやっていたアニメのお面ね!?」

「うわ~懐かしいなぁ。なあ、まだ時間あるしちょっと覗いていかないか?」

「寄り道は余り感心しないけど…まあ、お土産を買って行くのも良いわね」


「ちぇっ、4等…パイプ飴か」
「すぐ紙が破れるわね…このポイ不良品じゃないの!?」

「僕焼きそば食べたいな」
「だめよ、私リンゴ飴食べたいもん」

「ねえ、ジュン君綿アメ買って?」
「真紅ちゃんだってお小遣い貰ってるんだから自分で買いなよ!」 

「暗くなってきたわ…今何時かしら?」

「真紅ちゃん、あっちで御神輿が出るんだって!僕達乗せて貰えるんだってよ!」

「ホント!?行きましょう!」

「あ、人が多いから手を繋いで行こう?」

「うん、手を離さないで頂戴ね?」


『パトロール御疲れ様です!』
『どうだ、何かあったか?』
『はい、捜索願いが2件出てます。共に中学生ですね』
『家出かなんかじゃないのか?』
『友人の見舞いに出たまま帰って来ないんだそうです。それで…その、例の神社付近で最後の目撃者が…』
『チッ、またあの神社か…それじゃあ見つからないだろうな…』
『一体何なんですかね、あの神社…』
『さあてな。俺も前にここに勤務してた先輩に聞いた事があるが【近づかないに越した事は無い】だとさ。何か惹き寄せて離さないモノでもあるのかもな…』 




おや、いらっしゃいませ!

どうもお久し振りでごさいます
…ええ、勿論ですとも、実に素晴らしいタイミングです!
丁度新作を2体入荷致しましたところでして、これがなかなかの作品!
どうぞ此方でじっくり鑑賞なさって下さい


如何でしょうか?
ああ、買われる皆さんが同じ事をおっしゃいますね
しかし、唯一欠けているモノが有るのですよ

それは…心です。ここの作品達は皆入れ物だけ

心はどこにあるのかですって?
残念ながら私には…私は入れ物を持ち帰り、こうしてお客様のお眼鏡に叶うように仕立てているだけですから


そうですか、ありがとうございます
ではまたの御来店を心よりお待ちしております

どうぞ『ドールショップ ラプラス』御贔屓のほどを…



蛇足と思いつつ足してみる。
9行目以前を>>13の先頭に、9行目以降を>>15の最後に持っていくと、また雰囲気が変わる…かもしれない保守でした。 







の「ご飯できたわよぅ」
ジ「おっしゃー」
真「今行くのだわ」

巴「ご飯できたよー」
雛「わーいなのー!ピンクのお味噌汁なのー」

み「はい!ご飯出来上がり!私は料理界の神となったわ!」
金「バンザーイ!かしらー!」

おばば「ご飯よー」
翠「今日の煮物は翠星石の手作りですぅ!心して食うですよ!」
おじじ「おー上手そうだ」
蒼「あはは、切っただけですけどね」

薔「お姉ーちゃ…ってもう食べてる!?」
雪「むう?(何か?)」
薔「…デザート抜き」
雪「もんもー!?(そんなー!?)」

め「水銀燈~はい、私のお弁当。どうぞ召し上がれ」
銀「私が作ってきたのがあるからその危険物は捨てなさい…」
め「は~い♪」
銀「…何してるの?」
め「遠心分離器にかけてから捨てるのよ。こうしないと空気が汚染されちゃうでしょ?」
銀「…それを私に食べさせる気だったの?」
め「いいえ、脅す気だったの。でもお弁当作ってきてくれたから必要無かったわね。じゃあいただきま~す♪」
銀「おあがりなさぁい」
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