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め「この話に『タイトルつけたら?』って話が出てるの」
J「タイトルかぁ。タイトルねぇ・・・」
め「なにか良い案ない?」
J「急に言われてもなぁ・・・」
め「じゃあ、タイトル募ってみる?」
J「いや、それはダメだろ」
め「どうして?」
J「そう聞かれても困るけど・・・ダメだ。なんかやっちゃいけない気がする」
め「納得いかないけど、まぁいいわ」
J「気持ちを汲み取ってくれてありがとう」
め「どういたしまして。ところで、私のあなたへの気持ちにタイトルをつけると・・・」
J「つける必要あるのか?それ」
め「あるの。それでね、タイトルは『まるで小川のせせらぎのように静かで、そして風に吹かれ天に昇る羽のようにしなやかでありながら、火山の奥でたぎるマグマのように熱くて、そうそれはつまり、私があなたを想う心』ね」
J「長い。そして意味がわからない」
め「それだけジュン君が好きって事よ」
J「なんだか、タイトル知った後に聞くと、複雑だ」
め「失礼ね。それより、決まらなかったわね、タイトル」
J「そうだな。この際もう『めぐは巨乳』とか『めぐの胸はアルプス山脈』とかでいいんじゃないか?」
め「これがまさに、やっつけ仕事ね。ていうか、胸の事ばかりね」
J「事実なんだし、いいじゃないか」
め「でも、やっぱりその・・・胸の事を言われるのは、恥ずかしいわ・・・」
J「もう、散々『吸ってみる?』とか言っといて、恥ずかしいも何もないだろ」

おわり

 





め「ジュン君、良いタイトルが思い付いたわ」
J「とりあえず、聞いてみようじゃないか」
め「『モン・サン・ミッシェルより愛を込めて』ってどうかしら?」
J「響き的には、いいんじゃないかな」
め「そう?じゃあこれでいい?」
J「いや、ダメだろ」
め「どうして?」
J「だって、これにモン・サン・ミッシェル要素、皆無だし」
め「言われてみればそうね」
J「言われてみればって・・・気付けよ」
め「じゃあ・・・『柿崎めぐの憂鬱』は?」
J「また大胆にパクったな」
め「思い切りって、大事だと思うの」
J「いやまぁ、大事だけどさ・・・クロスオーバーだと誤認されそうだし」
め「それもそうね」
J「だから気付けよって」
め「でも、ジュン君は私の中でクロスもオーバーもしてるわ」
J「どういう状況だよ」
め「つまり、好きすぎてなんかもうヤバいって事よ」
J「・・・襲ったりするなよ?」
め「男はみんな狼なのよ?」
J「お前、女だろ」

おわり

 





「めぐ…一体僕に何の用があるんだい?」
「君を笑いに来た。そう言えば満足する?」


病院の屋上、めぐがジュンに話し掛ける。いつもと違うのは、見舞いに来ているのがめぐというところか

「ハッ、いいザマだろ? これ、みんなあいつらにやられたんだ。マエストロの名も泣いてる」
「ええ。本当ね」
「………………柿崎……僕は間違っていたのか?」

ふと、そう彼女に問い掛ける


「さあ。私は神様じゃないわ。でも…君が後悔してないのなら、それでいいんじゃない?」
「そうか…分かったよ。僕は後悔していない」


「ですって! 薔薇乙女の皆様!」
「そう…」「それは…」「教育が…」


「「必要だね!(×8)」」



おわり

 




め「いい加減、タイトル付けないとどうしようもないわね」
J「そうだな。出来ない出来ないつってても、始まらないし」
め「だから、タイトル考えてきたわ」
J「また突飛なやつじゃないだろうな?」
め「今回はわりと本気よ」
J「ほう、じゃあ聞いてみようじゃないか」
め「その名もズバリ、『メグミルク』よ」
J「随分とシンプルだな」
め「『別に捻らなくてもいいんじゃね?』みたいなレスを頂いたから、それを参考にしたの」
J「シンプルイズベストって言うしな。して、一つ疑問があるんだが」
め「なに?」
J「なんで、『めぐミルク』じゃないんだ?」
め「それだとエロ同人みたいじゃない」
J「そうか?」
め「そうよ。『らめぇぇぇぇぇぇめぐミルク出ちゃうのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ』って感じよ」
J「なんでみさくら先生なんだ?」
め「それに、いちいちエロくもないのにbiero付けるのもあれだしね」
J「そうだな。で、なんでみさくら先生なんだ?」
め「だから『メグミルク』にしたの」
J「へぇそうなんだ。それで、なんでみさくら先生なんだ?」
め「それで、次回から続くのであれば、タイトル『メグミルク』になるから、みんなよろしくね」
J「だからなんでみさくら先生なんだよ!?」

おわり

 




め「最終回って、悲しいわね」
J「まぁ、その物語の終わりだしな」
め「どうして、終わりがあるのかしらね?」
J「そんな哲学的な事聞かれてもな・・・ていうか、よもや連載第一回目で最終回の話題とはな」
め「どこかおかしい?」
J「おかしいだろ。そもそも、四月に話す話題じゃない」
め「でも、終わりを見据えた連載計画って、とても重要じゃない?」
J「そうかも知れないけどさぁ・・・そういうものは、胸の奥にしまっておかないか?」
め「そうしたら、唐突な最終回に読者が対応出来ないじゃない」
J「ちょっと待て!それだと見据えれてないだろ!」
め「んもう、引きこもりのくせにうるさいわね。愛してるわよ」
J「なんだ、その発言のギャップは!ていうか、引きこもりって言うな!ケンカ売ってんのか!?」
め「なに?私とやりあいたいの?ベットの上で」
J「ちげーよバカ!」

おわり

 





め「今日は水銀燈に来てもらったわ」
銀「はぁ~い、どうもぉ」
J「ここに『アルプス山脈』が勢揃いしたか」
め「もう・・・それなりに恥ずかしいんだから・・・」
銀「どうして恥ずかしがる必要があるのよぉ?」
J「あぁ、水銀燈の言う通りだ。お前らのその巨乳は、誇るべきものだぞ」
め「巨乳は巨乳で大変なのよ?ね、水銀燈」
銀「え!?えぇ、そうね。で、でも、なんで急にお、おっぱ・・・おっぱいの事が出て来るのよぉ?(///)」
J「あれ?知らなかったのか?お前らが『巨乳アルプス山脈』と言われて、男たちに崇拝されてるのを」
め「ねぇ、私たちがいくら巨乳だと言え、迷惑な話だと思わない?水銀燈」
銀「そ、そうね!迷惑な話ね!男子たちからそんな目で見られてるなんて・・・(///)」
J「お前たちの巨乳は、それだけ目立ってるんだ。男としては見ない訳にはいかない」
め「もう・・・そんな巨乳、巨乳って・・・水銀燈もなにか言ってあげて?」
銀「そ、その・・・ジュンも私たちを・・・そ、そういう風に見てるのぉ・・・?(///)」
J「まぁその、否定はできn」
銀「や、やっぱり話さないでいいわ!そ、それより今日は急用があったの!じゃあまたね!(///)」
バタン
J「・・・なぁ、水銀燈ってこういう話し、ダメだろ?」
め「そうよ。彼女がもし、男性器の名称を口にしたとしたら、それはヒトラーが敵国にフライング土下座するのと同義くらいレアね」
J「畜生!どんだけウブなんだ!・・・しかし、これで一つ分かったことがある」
め「なに?」
J「水銀燈は確実に処女だ!!」
め「結局、そこなのね」

おわり

 




め「これがネタにされてたわね」
J「ネタって言うのはなんか違うけど、まぁそうだな」
め「驚いたわね。心臓止まるかと思ったわ」
J「お前が言うと、全くシャレに聞こえないな」
め「あらジュン君、心配してくれてるの?嬉しいわ」
J「当たり前だろ。それで、ネタってのは違うけどまぁネタにされてたけど、お前は珍しく巨乳だよな」
め「私、普通だなんてつまらないもの」
J「なんというか、お前らしい答えだな」
め「それに、ジュン君も大きい方が好きでしょ?」
J「え?あっ、いや・・・それはだな・・・」
め「大きいの、嫌い・・・なの?」
J「いや、まぁそういう訳じゃないけど・・・」
め「じゃあ、どんなおっぱいが好きなの?」
J「ハリがあって、仰向けになっても崩れないのが理想だな。あと、高級プリンの柔らかさだ」
め「仰向け・・・プリン・・・触ってみる?」
J「触らねーよ」

おわり




め「連載再開したわね」
J「そうだな」
め「私、出番あるのかな?」
J「今はまだ分からないな」
め「原作でも、巨乳だといいな」
J「それは・・・なんとも言えないな」
め「ジュン君はいいわね、主人公クラスのキャラで。絶対、出番があるもの」
J「まぁ・・・な」
め「私なんかに、気を使わなくていいのよ?出番があるのかどうか分からない、私なんかに」
J「そう卑屈になるなよ。出番あるって」
め「慰めなんて、何の意味もないわ。ジュン君に慰められた所で、出番が約束される訳じゃないもの」
J「めぐ・・・」
め「でも、例え私の出番が無くたって、私はジュン君を愛してるわ」
J「・・・なんか今回の話、重いな。連載再開して、めでたいはずなのに」

おわり

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