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ジ「ちょっと薔薇水晶」
薔薇「ん、何?」
ジ「放課後体育館裏にきてくれないか」
薔薇「え、え、うん!わかった」
ジ「ニヤリ」

薔薇「な、なぁに、ジュン?」
ジ「ふふ・・・これ、見てくれ(ああ、顔が真っ赤だ・・・やっぱり可愛いな・・・)」
薔薇「こ、これ・・・限定10体純金アッガイ・・・!?」
ジ「教室じゃは恥かしくてね・・・君に(目が輝いてる・・・可愛いな・・・)」
薔薇「く、くれるの?けど、こんな高いもの・・・」
ジ「いいんだよ、その代わり・・・(そんなこといってすごい目が輝いてる・・・分かりやすくて可愛いなぁ・・・)」
薔薇「な、なに・・・?」
ジ「今度の日曜日、一緒に映画Ζガンダム見に行かないか?(何か要求されるのかとおびえてる・・・可愛いなぁ・・・)」
薔薇「わ、私となんかで・・・いいの?」
ジ「薔薇水晶が良いんだよ(もじもじしてる・・・可愛いなぁ・・・)」
薔薇「う、うん・・・私も・・・ジュン君と一緒がいい・・・」
ジ「ふふふ・・・可愛いなぁ・・・」
薔薇「!!!?(///////////)」
ジ「あ、間違って思ってること言っちゃた・・・まあ本当だしいいか」
薔薇「ジュ、ジュン・・・・(/////////////)」
ジ「薔薇水晶、好きだ」
薔薇「わ、私も・・・ジュンが大好き・・・(//////////////)」
ジ「あー、本当に可愛いなー(ダキ」
薔薇「あ、ジュ、ジュン・・・・(/////////////)」



ジ「あなたの薔薇水晶さんを僕にください!」
ローゼン「ふむ…じっとして…」
ジ「あの…」
ローゼン「合格。結婚していいよ」
薔薇「やったぁぁ!ジュン~」
ジ「…?」」



J「おーい、薔薇水晶ー。」
薔「・・・なあJUM、うちのことは『ばらしぃちゃん』って呼んでな。」
J「え、わかった。ばらしぃちゃん?」
薔「それでええんや!」
J(関西弁?何があったんだ?)
薔「(ドンッ)あーっ、うちの大事なノートパソコンが。」
J「いったい何の影響だw」



薔「・・・それでは参りましょうJUM争奪戦。」
J「おい、おれの立場は?」
真「必ず勝つのだわ。」
翠「真紅なんかには負けねぇですよ。」
薔「・・・それでは第一種目、『バーサスエクスプレス』」
真・翠「?」
薔「・・・あっちから新幹線が走ってくるので素手で止めて押し返してね♪」
真・翠「そんなの無理!」



薔「ねぇ・・・JUM・・・?」
J「ん?何?薔薇しー」
薔「昨日・・・机の中に何か入ってなかった・・・?(///)」
J「ああ・・・わかってるよ・・・バレンタインのチョコだろ・・・?サンキュー♪」
薔「ひどい・・・!!私と付き合ってるのにほかの女の子からも平気でチョコをもらえるんだ・・・!!JUMの馬鹿ぁ~!!うわ~ん。・゚・(ノД`)・゚・。」
J「え・・・ええっ!?ちょ・・ええっ!!?(薔薇しーのじゃないの!?それ以前に薔薇しーは俺にくれてないことになるんじゃないか!?)」

おそまつ



薔薇「ジュンお茶持ってきたよ。ちょっと一休みしよ?」
ジ「ああ、ありがとう。でももう少しやってから休むよ」
薔薇「ダメだよ、休むときは休まないと。」
ジ「早く仕事おわらせたいんだよ」
薔薇「仕事も大事だけど私はジュンの体の方が大事だからちゃんと休んでね」
ジ「わかったよ、薔薇水晶がそう言うなら休むよ」
薔薇「うん、仕事頑張ってね」
ジ「ああ。そうだ、仕事終わったら飯食いにいかないか?」
薔薇「いいね。じゃあ待ってるからね」
ジ「ああ」




薔「・・あっJUMだ・・・今日もJUMにイタズラし~ちゃお♪・・ねーJUMぅーっ!」
J「ん?」

パン!パン!・・・・・・パン!

薔「ああ・・・JUM・・・どうして死んじゃうの・・・?ちょっと、試し撃ちして驚かせようとしただけなのに・・・(;_;)」
J「大丈夫だよ、薔薇しー・・・君の清らかな涙で生き返れたみたいだ・・・」
薔「JUM・・・!!」


薔「私、アンデット系は無理・・・!!・・・きもちわるー・・・!!」
J「なっ!?生き返ったのに、何だよ!その言い草!!」
薔「・・・ポーションでも飲んでろ・・・死にぞこないが・・・!!」




薔薇「ジュン~トロイメント11話始まるよー」
ジ「今行くよ。」
薔薇「この話私頑張ったんだよ?迫真の演技だよ」
ジ「楽しみだな」
トロイメント鑑賞後
ジ「薔薇水晶…なんか怖いな…」
薔薇「え?!」
ジ「無表情で腕が切れても動じないなんて…怖…」
薔薇「こ、怖くなんかないもん!これは演技なんだよぉ!普段の私は無表情じゃないでしょ?!」
ジ「まぁそうだけど…ギャップが…」
薔薇「わぁん!私のこと怖がんないでよぉ!普段の私は怖くないんだよぉ!ジュンだってわかってるでしょ?お願いだからぁ!」
ジ「あはは、薔薇水晶の意外な一面が見れたなぁ。可愛い」
薔薇「!……」
ジ「顔真っ赤だぞ?」
薔薇「う、うるさいなっ!」
ジ「あはは、本当に可愛い奴だな」






『あ、い、いや・・・やめてよ・・・ジュン・・・』
『ふ、こんなにグショグショにしてるのに?』
『ああ、そ、それは・・・んん!?』
『うん、もう準備はいいかな・・・』
『あ、あ、や、やめてぇ・・・私・・・今日は・・・!』
『大丈夫、もし出来ちゃったら責任とってあげるから』
『あ、い、いや・・・ああああ!!?』
『ふふ、入れただけで・・・可愛いね』
『あ、ああ・・・ジュ・・・ン・・・』
『ふふ、愛してるよ薔薇水晶』

薔薇水晶「うん・・・通販で買った蝶ネクタイ型ボイスチェンジャー・・・良い出来具合・・・」
ジュン「変な試し方をしないでくれ・・・!」
薔薇水晶「これをスピーカー最大音量で・・・」
ジュン「やめい!」
薔薇水晶「今度の日曜日遊園地行きたいな・・・」
ジュン「・・・・こんなことしなくて連れてってやるって」
薔薇水晶「・・・ジュン大好き」
ジュン「僕も好きだ・・・・だからそれは消しといてくれ」
薔薇水晶「残念・・・」







ジ「うわぁ遅刻するぅ!」ドタドタドタ
薔薇「ん?あ、おはようジュン」
ジ「おはよう!今日朝ご飯食ってる暇ないから!」
薔薇「あ!待ってジュン。」
ジ「何?」
薔薇「服がぐちゃぐちゃだよ?もう、お寝坊さんするから」服の乱れを直す薔薇水晶
ジ「あ、ごめん…」
薔薇「明日はちゃんと起きてよね?、はいできたよ」
ジ「ありがとう、それじゃ…」
薔薇「あ、まだ行かないで!」
ジ「え?まだ何か?」
薔薇「まだ今日のジュンを堪能してない」薔薇水晶はジュンに抱きついた
薔薇「ん~~ふふ、あったかい…う~ん」ジュンの胸で顔をすりすりする
ジ「(か、可愛い!)薔薇水晶…」
薔薇「ん~…もういいよ。じゃ仕事頑張ってね」
ジ「あ、うん。じゃあ行ってくる」
薔薇「行ってらっしゃい。ふふ」




薔「迷い子は自身を紅蓮に焼かれようとも、偽りの瑞光を信じながら泳いでいく!

  苦輪の海を。」



薔「………負けた」
J「マリオカートなら負けないさ」
薔「……罰ゲームは?」
J「は?」
薔「罰ゲーム…ないの?」
J「ないけど…」
薔「マリカで負けたら…罰ゲーム…常識」
J「どんな常識だか…」
薔「……………えい」
J「うおお!?なんで脱ぐんだよ!?」
薔「ジュンが決めないから……罰ゲーム……脱衣」
J「ちょwおまwww」

金「ジュ………ご、ごめんお邪魔だったみたいかしら」


蒼「そ、そんな……ジュン君と薔薇水晶はすでにそんな仲に…」
銀「で、出遅れたわぁ…」
J「( ゚Д゚)」
薔「………ktkr」




J「うぅっ…。なんだ?」
あまりの息苦しさに目を覚ますJUM
薔「やぁJUM。僕だよ薔薇水晶」
J「…なんで僕の上に乗ってるんだ?寝てたんだけど」
薔「僕じゃ不満?」
J「蒼星石の真似?」
薔「僕ってボーイッシュ?」
J「…」
薔「趣向を凝らしてみた、反省はしてない」
J「…ガバッ!」
薔「ああっJUM!激しすぎるわぁ」


蒼「JUM君、ボーイッシュが好みなのかな?なら僕にもチャンスが…」
ベ「JUMはボーイッシュはちょっときついって言ってたぞ」
蒼「氏ねベジータ氏ね」
ベ「ちょwwww鋏向けないでwwwwww」




薔薇水晶「ジュン・・・裸エプロンとメイド服・・・どっちが良い?」
ジュン「何の話だなんの」
薔薇水晶「・・・・・今夜のプレイ」
ジュン「 待 て 」
薔薇水晶「・・・・・ドレスが良い?」
ジュン「一体いくつ持ってるんだよ」
薔薇水晶「あと・・・セーラー服と・・・バニーと・・・猫耳と・・・犬耳と・・・ウサ耳と・・・ボンテージと・・・チャイナドレスと・・・」
ジュン「なんでそんなに持ってるんだよ」
薔薇水晶「ジュンを満足させるため・・・」
ジュン「その言い方だと僕が普通の性癖じゃないような言い方だぞ」
薔薇水晶「・・・・・違うの?」
ジュン「 違 う わ 」
薔薇水晶「けど可愛いでしょ・・・?」
ジュン「ああ可愛いな、本体も服も」
薔薇水晶「・・・・・(/////)」




薔「JUM、ぬるぽって言ってみて…」
ジ「なんだそれ?まぁいいや、ぬるぽ」
薔「ガッ♪」
ジ「ちょwwwww
抱きつくなwww」




ジ「最近薔薇水晶がおかしいんだ。何かしらないか?」
水「さぁ?あの子がおかしいのはいつものことじゃなぁい。」
ジ「あれを見てみろよ…」
指差した先に薔薇水晶はいた。だが…


(´・ω●)…
水「( ゚д゚ )…」
ジ「…」




蒼星石「それでさ・・・」
ジュン「ははは、本当か?」
薔薇水晶「・・・・・・・・・」

薔薇水晶自宅
薔薇水晶「ジュン・・・・お茶飲む?」
ジュン「ん、ああ・・・それじゃ頼む」

台所、携帯を使う薔薇水晶
薔薇水晶「あ、蒼星石・・・うん、着いたら勝手に上がってきていいよ」

薔薇水晶「持ってきた・・・・あ・・・」
バシャ!
ジュン「あっちぃぃぃいいいい!!!??」
薔薇水晶「ズボンびしょびしょ・・・・脱がすね?」
ジュン「ちょ、ま」
薔薇水晶「火傷しちゃうから・・・」
蒼星石「やあ、来たよ薔薇しょ・・・・」
ジュン「あ・・・・・いや。これは」
蒼星石「ふ・・・・・ふ・・・・・不潔だよ!ジュン君のバカー!!」
ジュン「ちょ、違う!なに勘違いしてんだ!!?」
薔薇水晶「・・・・・・・・ふふ」






薔「さあ、選べっ!おまえは男になるのか! 男になるのか! 男になるのかっ!」

1:男になる
2:男になる
3:男になる

J「こらああっ!三つとも選択肢が同じだろうがっ!選択の余地はどこにあるんだっ!」
薔「未来は前にしか道がないのだっ!そしていま、おまえの目の前には男になる選択肢のみ!
  つまりおまえにできることは、ただひとつ!この場で決断することだけだ!
  というわけでいただきま~す♪」
J「あーっ!せめて決断くらいさせて~・・・。」




このスレの影響で薔薇水晶がエロキャラとして確立されつつある件

「というわけで薔薇水晶改造計画」
「…………わーどんどんどんぱちぱち」
「改造される側なのに随分落ち着いてるな」
「…………JUMになら何されても…いい」
「ええい頬を染めるな!じゃあまずは第一の計画。大和撫子」
「…………旦那様、お情けを頂戴に上がりました」
「それ意味同じだから。もっとこう、しとやかにだな」
「…………ああ、いけませんわ…心の準備が…」
「どこか違う気がするが、この際気にしないでおこう」
「…………できております…ささ、ドーンと」
「同 じ だ と 言 っ て お ろ う」
「…………JUM、わがまま…」
「薔薇水晶の脳内が桃色すぎるのが問題なんだ」
「…………桃色だなんて…それは(検閲)と(削除)だけだよ」
「それは桃色じゃなくて桜色というか…いやそういう問題じゃなくて!」
「…………JUMも…充分素質あり…」
「お前に毒されてきたのが自覚できるって問題だよな」
「…………薔薇の毒は…甘く、甘く…愛を囁く…」
「意味解らん。第二の計画いくぞ!神に操を立てた尼だ」
「…………私の神は…JUM…だから、JUMになら何をしても…」
「なにをする きさまー!」

~しばらくお待ちください~

「…………ごちそうさまでした」
「ううっ、お婿に行けない…」
「…………大丈夫…私が貰う」
「くっ…改造計画失敗か…」
<続かない>

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