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翠「あっあの……」
ジ「いつ見ても綺麗な髪だな」
なで×2
翠「ちょ、ちょっとやめるです」
ジ「ごめん、嫌だった?」
翠「その……嫌じゃないです」
ジ「良かった、じゃあ俺は?」
翠「なっ何ですか急に」
ジ「好きか嫌いならどっち」
翠「そんなの好……」
ジ「す?」
翠「そっそんなの知らねーです(///)」





誰もいない教室
翠「エヘヘジュン~」ダキ
ジ「翠星石はあまえんぼさんだなw」
なでなで
翠「えへへジュン好きですよ~」



それをのぞく薔薇乙女達

蒼「誰?あれ( ゚д゚ )」
銀「さぁ?( ゚д゚ )」
真「キャラ違うのだわ( ゚д゚ )」
金「あそこまで変われるものなのかしら?( ゚д゚ )」
薔「デレデレ翠星石モエスwww」
雛「翠星石あまえんぼさんなの!」
「「「しー」」」」

翠「!」
後ろを振り向く翠星石
翠「!!!!!!!!!!」
翠「こ、これはじ、ジュンから迫ってきたですよ、翠星石は甘えてなんでねぇです!(///)」
「「「いや全部みてたから」」」

翠「(////////////)」



~~JUM邸~~

J「翠星石・・・脱がすよ」
翠「はいですぅ・・・(///)」

ばさっ・・・

翠「何か恥ずかし~ですね・・・(///)」
J「はぁはぁ・・・翠星石・・・すごい綺麗だ・・・・・・・・・抱いていい?」

そっと頷く翠星石

翠「いいですよ・・・JUMになら・・・・・(///)」
J「翠星石・・・(///)」
翠「JUM・・・・翠星石を・・JUMの女にして下さい(///)」
J「・・・貴女の望むままに(///)」

の「ただいまー・・・?(女物の靴?・・こんな時間に?・・・・まさか!!?)」

急いでJUMの部屋に行くのり

バンッ!!

の「(゚д゚)」
J「(゚д゚)」
翠「(゚д゚)」

しばし沈黙・・・

の「何コレ・・・・・?」

翠「あ・・・翠星石は・・もう帰りますから・・・」
急いで着替えて帰ろうとする翠星石

翠「失礼したです~・・・」
の「今度うちの敷居またいだら殺すから」
J「!?・・おい!!お茶漬けのり!!!!」
翠「!!?・・ご、ごめんなさいですぅ~。・゚・(ノД`)・゚・。」
J「ちょっ、待てよ行くな翠星石!!!・・何で翠星石を責めるんだよ!!?責めるなら俺を責めろよ!!!」
の「・・・・・・」
J「くっ!!」

のりをおいて急いで翠星石を追い掛けるJUM・・・




ジ「翠星石こんな所にいたのか」
翠「うるせぇです、翠星石がどこにいようが翠星石の勝手ですよ~」
ジ「卒業式もう始まるぞ」
翠「んなもんでたくないです、翠星石は卒業なんてしたくないです」
ジ「何いってんだよ、卒業できないやつだっているのに・・・・それにみんな心配してるぞ?」
翠「翠星石はみんなと離れたくないんです・・・・特にジュンとは・・・(////)」
ジ「なにいってんだよ・・・ん?特に僕とは?」
翠「鈍感な野郎ですね・・・翠星石はジュンの事が好きなんです・・ジュンと離れたくないんです!(/////)」
ジ「翠星石・・(///)」
翠「わかったらとっとと行きやがれです!」
後ろ向いてしまう翠星石
ジ「・・・・・」
そっと翠星石を抱き締めるジュン
翠「な、な、ジュン?(////)」
ジ「僕も翠星石の事が好きだよ(////)」
翠「ほ、本当ですか!?(///)」
ジ「うん、本当にw」
翠「う、嬉しいです、ずっとジュンの事好きだったです!やっと・・・(////)」
泣き出す翠星石
ジ「泣かないでw」
翠「これが泣かずにいられるかですぅ、ずっとずっと、ん!!!!!!!?」
ジ「翠星石は笑ってたほうが可愛いよw」
翠「・・・馬鹿野郎です(////)」


結局二人は卒業式にでそびれそうです
二人の旅路に幸あらん事を





ベ「こ、この俺がもう一度三年だと・・・ここからが地獄だ・・・・」
笹「酷いや・・・立たされた授業全部欠席扱いだなんて・・・・」




翠「4月29日はみどりの日です」
ジ「知ってるよ、だから?」
翠「だからって、別に翠星石を書いて欲しいとかそんなんじゃねーです」
ジ「まだ一ヶ月も先だぞ」
翠「でっですから、翠星石は別に書いて欲しいとか……」
ジ「゙みどり゙って事は蒼星石もありだよな」
翠「( ゜д ゜)」






翠「ほら、ジュン口を開けるですよ~、はいあ~ん(///)」
ジ「あ~ん(////)むぐむぐ」
翠「ど、どうですか?ドキドキ」
ジ「凄くうまいよw流石翠星石」
翠「あ、あたり前です!翠星石がジュンの為に腕によりをかけたんですから!」
ジ「ありがとなw」
翠「気にするなですぅ・・・それよりも・・・す、翠星石にもあ~んてやってほしいです・・(////)」
ジ「はいはいwいくぞ?ほれ、あ~ん」
翠「あ~んです(////)」



真「( ゚д゚ )
銀「キャラ違うわねぇ・・・」
蒼「僕ん時はやってくれないのに・・・・ブツブツ」
金「蒼星石が怖いかしら;;」
薔「・・・・デレ翠モエスwwww」
雪「うま~www」
ら「たべないで~・・・・」
雛「翠星石がデレデレしてるの!」
「「「し~」」」

翠「!い、いつからそこにいたですか!?(///)」
「「「最初から・・・・」」」
翠「(//////)ボッ(またみられちまったです・・・翠星石の威厳が・・・・orz)」





下校
翠「ジュン~♪腕くむですぅ」
ジ「ちょ・・・翠星石・・胸が・・(////)」
翠「あててるんですよ~(///)」
ジ「そんな事やってると襲っちゃうぞ!(///)」
翠星石の髪をクシャクシャするジュン
翠「や、やめるですぅ~髪が~・・・それにジュンに襲われるなら本望ですよ(////)」
ジ「なっ!?翠星石!?(///)」
翠「照れちゃってかわいいですぅ♪」
ジ「この野郎こうしてやるwww(////)」
チュッ
翠「!?(/////)」
ジ「からかった罰w(///)」
翠「・・・からかってなんてないですよ(////)」
ジ「(////)」


電柱の裏
「「「「誰?( ゚д゚ )」」」」

ジ「じゃあ今日は僕の家に泊まる?」
翠「は、はいですぅ・・(////)」



蒼「やらせはせん、やらせはせんぞ~!うぉぉぉ」
光る風追い越す速さで追い掛ける蒼星石
「「「「ちょwwww」」」
だが時すでに遅し二人は家の中~
蒼「くっそ~~!orz」




翠「ジュン♪早く起きるですよ♪」
ジ「う~ん後一時間ムニャムニャ」
翠「早く起きないと朝飯が冷めちまうですよ?・・」
ジ「ムニャムニャ」
翠「む~~・・・!起きないならこうしてやるです(////)」
チュッ
ジ「!!!!!」
翠「ほらw起きやがったです(////)」
ジ「な、おま・・・かぁ(////)」
翠「さ、早く朝飯を食いやがれです、腕によりかけて作ったんですよ」
ジ「う~ん朝飯よりも翠星石を食べたくなっちゃったなw」
翠「な、なにを馬鹿な事いってるんですか!?(////)」
ジ「・・・・駄目?」
翠「・・・だ、駄目じゃねぇですけど・・・(////)」
ジ「じゃいいんだね!いっただきま~すw」
翠「待つで・・そんなとこ・・・ん・あっ・・(////)」




薔薇乙女たちが一つの部屋に集まっていた時、急に部屋の扉が開いた。
紅「あらJUNどうしたの?」
J「この中にツンデレがいる!お前だろう?」
翠「ななな、何寝ぼけたこと言ってやがるですか!
  私はそんな属性は持ってねぇですぅ!
  全く・・・そ、そんなチビ人間の腐った目を覚ましてやるから
  たまたま持ってたこのスコーンでも食らいやがれ、ですぅ!!
  爽やかな朝は翠星石のスコーンから!!」

全員「「「お前だッ!!!」」」




ジ「じーじー」
翠「なにみてるんですか?」
ジ「翠星石」
翠「・・・ずっと見てろです(////)」




肝だめし
翠「うぅ・・こぇ~です・・・」
ジ「大丈夫w翠星石は僕が守るからw」
翠「し、しかたねぇから守られてやるです(///)えとそれよりも手を・・・・」
ジ「手?あぁこれでいいか?」
翠「そ、それでいいのです(////)」
お化け「なの~~!」
翠「ひぃ~~~!お化けが・・・いやぁぁぁぁくんなですぅ・・・ウッ・・ヒクッ・・」
へたれこんでパニックに陥る翠星石
ジ「翠星石落ち着け!あれはお化けじゃないぞ」
翠「お化けが・・いやぁぁですぅ・・・ジュン怖いですぅ・・・グス・・帰りたいです」
パニックになってる翠星石には聞こえない
ジ「しょうがないな・・・」
抱きかかえて、チュッ
翠「!!!!!!(////)いきなりなにしやがるですか!(////)」
ジ「翠星石落ち着けwあれはお化けじゃなくて雛苺だ、なの~とかいってたしw」
翠「え?ほ、本当ですか?・・・・カァー(/////)」
ジ「うん、で落ち着いたか?」
翠「はいですぅ(////)」ジ「んじゃ行くぞ」
翠「えと・・・このままでですか?(///)」
ジ「立てるのか?」
翠「・・無理です(///)」
ジ「じゃしょうがないなw」
翠「(そんな優しいジュンが大好きです!)(////)」




プロぽーず
ジ「あ、あのさ・・・」
翠「なんです?」
ジ「俺達って付き合い始めてから結構たつだろ?」
翠「そうですね~8年くらいですかね~いろいろあったですね~」
ジ「うんいろいろあったな~」
翠「で本題はなんです?」
ジ「えっと左手だしてくれないか?」
翠「?これでいいですか?」
左手を出す翠星石
その薬指に指輪を入れるジュン
翠「え、あ、こ、これは・・?」
ジ「指輪、薬指、ときたら・・・(///)」
翠「ときたら?(///)ドキドキ」
ジ「つまりだな・・・翠星石!ずっと僕の側にいてください!(////)」
翠「・・・嬉しいですぅ翠星石もずっとジュンの側にいたいです(////)」
ジ「えっと、これからもよろしくな翠星石(///)」
翠「こちらこそよろしくお願いしますですぅ(////)」




ジ「何してんだ? 翠星石」
翠「何もしてねーです」
ジ「そうか……んっ?」
翠「なっなんです、人の顔をジロジロ(///)」
ジ「目の下……何の跡だ?」
翠「なっ何でもねーです」
ジ「……もしかして泣い」
翠「ファッファッションです」
ジ「ふ~ん、そうだ、もう一回リング見ないか? さっきは雛苺が煩くてちゃんと見てないし」
翠「いいです、翠星石はもう寝るです」
ジ「そっかじゃあ、おやすみ」
翠「あっ、もう行くですか?」
ジ「何で? 寝るんだろ?」
翠「そっそーですけど……その」
ジ「怖くて一人で寝れないってか?」
翠「そんなこと……」
ジ「ならいいな、それじゃあ俺は……」
翠「そーです……怖いです……だから」
ジ「だから?」
翠「一緒に寝て……ほしいです(///)」
ジ「んーどーしよっかな」
翠「どうしもです」
ジ「仕方ないな、それより涙の跡、ちゃんと拭けよ」
翠「……はいです」




翠「zzzz・・・・」
ジ「起きろ~朝だぞ~」
翠「zzz」
ジ「起きないと遅刻しちゃうぞ?」
ホッペをつつくジュン
翠「う~んムニャムニャです」
ジ「起きろ~」
つんつんを強くするジュン
翠「ムニャムニャジュン大好きですぅ」
ジ「!(///)・・・なんだ寝言か・・僕もだよ翠星石」ナデナデ
翠「ずっと一緒にいてほしいです(/////)」
ジ「ああ(///)」
翠「ムニャムニャ・・・嬉しいです(////)」
ジ「翠星石・・・お前起きてるだろ?」
翠「・・・・・ムニャムニャ寝てるですぅ(///)」
ジ「・・・・・」
翠「もうちょっとこのままでいたいです(///)」
ジ「後少しだけだからな」ナデナデ
翠「ありがとうですぅ(///)」




告白
屋上
翠「ジュン!きてやったですよ!わざわざこんな所に呼び出してなんのようです?」
ジ「えっとだな・・・」
翠「翠星石だって暇じゃないんです、単刀直入にいうです」
ジ「んじゃ単刀直入にいう・・僕は翠星石、君の事が好きです、付き合ってくれませんか?(////)」
翠「・・・し、しょうがねぇですね~、す、翠星石とおめぇじゃ釣りあわねぇですけど付き合ってやるです!感謝しやがれコンチクショーです(///)(やった!ジュンに告白されたですぅ)」
ジ「・・・・いやいやなら付き合ってもらわなくてもいいよ・・・な」
翠「ま、待ちやがれです!いやいやなんかじゃねぇです!翠星石もジュンの事が・・・・・大好きです!だから行かないで欲しいです!(////)」
ジ「・・・本当に?(///)」
翠「本当の本当に・・・ですよ(///)」




ジ「昔の翠星石は本当に素直じゃなかったな~あ!今もかw僕と二人きりの時以外はw」
翠「変な事思いだすんじゃねぇです(////)」





翠「ジュン~朝ご飯ですよ~」
ジ「うん。やっぱり翠星石の味噌汁は最高だな。」
翠「そ、そんなにほめるんじゃねーです///何も出ねーですよ//////」
ジ「いや本と・・うわっちゃぁぁぁぁ!」
翠「ジュン!?」
ジ「だ、大丈夫大丈夫。ズボンに味噌汁こぼしたd」
翠「たたたた大変ですぅ!火傷したらどうするんですかぁ!ズボン脱ぐです早く拭くです早く冷やすですええいまだるっこしい翠星石がやってやるですぅ!」
ジ「お、おいちょ」
翠「ジュン、平気ですかぁ?」(上目づかい+涙目のコンボ)
ジ「(う、まずい)あ、ああ。もう大丈夫だ・・・か・・・あああ」
翠「・・・///」
ジ「・・・あの」
翠「・・・・・・まったくしょうがねえ野郎です。朝っぱらからこんなに・・・//////」
ジ「・・・返す言葉もございません(´・ω・`)」
翠「し、しょうがねえから翠星石がなんとかしてやるですぅ///こ、光栄に思うですよ?」パクッ
ジ「!!お前いきなり何を・・・くあぁっ!」
翠「今度は翠星石が食べちゃうですぅ/////」





翠「ごはんできたからくるですぅ!!」
「わざわざありがと・・・ってこれなに?」
翠「見てわからんのかです!皿うどんに決まってるです!!」
(・・・どうみても平らな皿に盛られたただのうどんだ)
翠「・・・おいしくなさそうですか?」
「っ!!そんなことないよ!!あまりにもうまそうだから言葉がでなかっただけだよ!!」
翠「それならよかったです!さあ冷めないうちに食うですぅ!!」
「・・・それとひとつ聞きたいんだけど・・・なんでチャイナドレスなの?」
翠「こ、これは今日ドンキで見つけて買ってきたんです。・・・似合うですか(///)」
「・・・生地が安っぽいかな」
翠「・・・」


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