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ジ「今の僕は不安定なんだ」
真「ふうん。どのくらい不安定なの?」
ジ「『苺まし●ろ』読んだ後に『ベ●セルク』よんじゃったり、『千の風に●って』を聞いたその耳で『マロン&ス●ーラル』聞いちゃうくらい不安定なんだ」
真「それは穏やかでは無いわね。一体どうしたの?」
ジ「あの…ちゃんと聞いてくれるか?」
真「ええ」
ジ「そのな…僕は今まで断固としてメイド服はロングスカート派だったんだ!なのに…なのに!さっきサイトでチャイナ服のミニを見た時に心がときめいてしまったんだー!!ああ、僕は平生の主張をどうすべきなんだー!?」
真「あら、そんなの簡単なのだわ」
ジ「何!?」
真「同一人物にその二つを着せて試してご覧なさいな。そうね…蒼星石あたりかしら。そうすればきっと今まで見えて来なかったモノが見えてくるはずよ」
ジ「そうだったのかー!!ありがとう真紅!今から検証してくるよ!じゃあな!!」
真「ええ、いってらっしゃい」
翠「…あの、真紅?どうしてあんな事言ったですか?きっとジュンの事ですから、いきなり『さあ!今すぐ服を脱いでコレを着てくれ!』とか叫んで妹になます切りにされますですよ?」
真「そうね。でも、そうすれば悩みなんて考えられなくなるもの。これであの子も悩みから開放されるでしょう?ああ…私はなんて慈悲深い主人なのかしら。そう思わない?翠星石」
翠「…で、ですね…」

ジ「おーい蒼星石ー!あ、着替え中か?ちょうど良かった!今すぐコレを…」
とんとんとんとん、すぱん。
×なます切り→○みじん切り

 




雛「ヒナをうにゅー依存症とか言ってる輩に物申すの!ヒナはそんなに弱い人間じゃないのよ!現にヒナは禁うにゅーを過去100回は成功させてるんだから!どう!?ヒナは凄いでしょ!」もぐもぐ
金「はー!凄いかしら!かくいうカナも禁卵は80回は成功させたかしらー!」もぐもぐ

蒼「ジュン君…あれは…」
ジ「…突っ込んだら負けだと思ってる」

 




槐「…ハァ…ハァ」
薔「お父様?」
槐「うぇぇぇーい!!どうした薔薇水晶?」サササッ
薔「ご飯の用意ができまして…何をされてたのですか?」
槐「ちょっと仕事の事だ!すぐ行くから先に食べてなさい」
薔「…はい」

翌日

薔「確かこの辺に隠して……見っけ」

『妹いじめDX~いけない関係でイこう~』

薔「…!!きらきー!きらきー!」
雪「どうしました?ばらしーちゃん」
薔「お父様の机からこんな本が!」
雪「ま、まぁ!これは人としてダメですわ!」
薔「仕事から帰ってきたら家族会議だね」
雪「そ、そうですわね!」
薔「お父様も男性だから仕方ないけど…こんな趣味はやめさせなきゃね」ブツブツ

雪(何故お父様が持ってるかわかりませんが…それは…私の本ですわ)




翠「フフフ~ン」
蒼「どしたの翠星石。やたら機嫌が良さそうだね~んっと」
翠「明日は翠星石はデートなのですよ~♪」
蒼「へぇー。実はね、僕もデートなんだー♪」
翠「ほぉー、奇遇ですねぇ。誰とですか?」
蒼「そういう翠星石は誰となの?」
翠「そんなこと恥ずかしくて言えねぇですよっ」
蒼「じゃあ僕も言ーわない♪」

翠(お隣のジュンとデートだなんて言えないですぅ! でもジュンはこれで翠星石のものですぅ!)
蒼「お隣のジュン君とデートなんて言えないよねぇ。ふふ、翠星石、彼を僕のモノにしちゃうよ♪)


ジ「ガクガクガクガクガクガクガクガク」
ベ「死んだな」




JUN「あぁぁ…。」

紅「JUN、パソコンいじりながら気持ち悪い声を出さないで頂戴。」

JUN「SS書いていたらPCがフリーズしたんだよ」

紅「そう、残念ね。」

JUN「10レス分が消失…、もっと悲惨な話も聞くし、元気出すか。」

紅「そんなことより、そろそろ寝ましょう。」

JUN「携帯でイチレスホシュして寝るか。」

紅「ベットまで抱っこして頂戴。」

JUN「付き合ってからの真紅は甘えん坊だな」

紅「だって…好きなんだもの」

のり「はいはいアマスアマス」




JUNと真紅はティータイム中です

ブルルル ブルルル

JUN「お、電話だ」

紅「誰から?」

JUN「雪華綺晶からだ」ピッ

雪「JUN様~グスン」

JUN「もしもし?どうしたの?」

雪『ベイビィーボォィ私はここに居るよ♪、蕎麦屋で待ってるよ♪、言いたい事わかるでしょ♪』

プツ プー プー

紅「何だったの?」

JUN「雪華綺晶が蕎麦屋で食べ過ぎてお金が足りなくなったらしい」

紅「ほっとくのだわ」

JUN「勿論」

雪「グスン」




薔薇乙女がYJを読んでいます

紅「長かった…でも、こうして復活出来たのは喜ばしい事だわ。何よりも私の特別読み切り。流石は主役ね」
銀「私の読み切りの方が受けたのにねぇ…」
翠「人気ナンバーワンの翠星石にどうしてオファーが来なかったか不思議ですぅ」
雪「インパクトで言えば私でしょうに…」
紅「あらあら。ひがみやっかみはみっともないわよ?」
雛「真紅ーこれなんて意味なの?」

つ YJ表紙のタイトル『少女のつくりかた 悦楽ひとり遊び』

紅「これは…え、ええと…(///)」ワタワタ
雛「む~、金糸雀~蒼星石~なんて意味なの~?」
蒼「ええええっと。あ、金糸雀ならわかるんじゃないかな?(///)」
金「そのフリは鬼かしらー!…えっとそれは…発電かしら!(///)」
雛「さっぱりわかんないの…」
銀・翠・雪『へぇ~』ニヤニヤ
紅「な、何よ何よ!?なんで…嫌っ、そんな目で私を見ないでぇぇ~!」


復活おめでとう保守


雛「……プルプル」
巴「大丈夫?……かわろうか?」
ジ「おい…雛苺無理するなよ、僕がやったほうが…」
雛「い…いいの!ヒナがやるの!」
巴「そ、そう…」
ジ「じゃあがんばれ…失敗するな…!」
雛「うー……プルプル」

ピリピリ…ピリ…ビリィッ!!

    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

ジ「ああああああああだからいったのにだからいったのに!なんで袋とじもまともにあけられないんだよお前はぁっ!」
雛「びえええええんごめんなさいなのぉ~!」
巴「桜田くんなら袋とじ開けなれてるしね…」
ジ「慣れてないよ!」


蒼「っていうかはさみ使えばいいのに……」

 



翠星石とジュンがテレビを見ています

翠「キムタク格好いいですぅ」
ジュン「おまえ キ ム タ ク は駄目だ、過去ログ倉庫のNGワードだぞ」
翠「意味がわからねーこと言うなです、キムタク格好いいって言って何が悪いーですか?」
ジュン「だから言うなって、金糸雀とちゅっちゅしたいよと捏造されるぞ」
翠「じゃあ韓流スターにするですぅ、みんな筋肉ムキムキで男らしいですぅ」
ジュン「ム キ ム キ もだめだってば」
翠「頭きたですぅ、こうなったらおめーの家で飯喰ってくですぅ、冷蔵庫見せろですぅ、おキムチがあるですぅこれで飯くうですぅ」
ジュン「キ ム チ」も駄目なんだよ、このSS過去ログで見たら全く意味が分からないぞ。
翠「翠星石は過去ログなんか見ねーですから関係ねーですぅ」
ジュン「読み損なったら過去ログ見にいくだろ?」
翠「じゃあ○使えば良いですぅ」
ジュン「使ってる人居るのか?」


紅「こんな趣旨に合わないSS書くなんで、どうかしてるのだわ」

スマン勢いで書いた 反省している

 



ジ「おーい、雛苺ー、巴ー。遊びに来たぞー」

ガチャ

雛・巴「ゆっくりしていってね!!!」

ジ「あ、ごめん。用事思い出した」

ガチャ

雛「トモエー、ジュン帰っちゃったのよ?」

巴「あれー?画集とかあったからイケると思ったのにな」

 



紅「復活なのだわ」
水「きっと今度の話は人気を考慮して主役交代よぉ」
翠「じゃあ仕方ねーですから、人気一番の翠星石が主役やってやるですぅ」
蒼/雛「続きじゃなければいいな/なの」
金/雪「もっと出番が増えてほしいかしら/ですわ」

薔薇「出番あるかな?」

ミーディアム'S「残って居ればいいな」




―無題―

「お帰りなさいませ、お嬢様。………長い旅路でしたな」
「もう少しだけゆっくりさせてくださいな、ラプラス。ただいま、ですわ」

「ばらしー、あぁ、薔薇水晶!やっと、やっと帰ってきてくれたんだね………」
「ん………ただいま、お父様。とりあえず、疲れてるから寝る。くーzzz」

「あ………――おかえり………、雛苺。今すぐ、苺大福――うにゅーを買ってくるからね」
「えへへ、一緒に行くの、それで、一緒に食べるのよ。ただいま、トモエっ」

「ふむ。君が過ごした時間を聞くか、君がいなかった時間を話すか。どちらがいい、蒼星石?」
「勿論、両方。ボクには時間がたくさんありますから。マスター、蒼星石、ただいま帰りました」

「おぉ、翠星石!突然いなくなってしまうから、婆さんと心配しとったんだぞ!」
「べ、別に翠星石は帰ってこなくても良かったですが………まぁ――ただいまですぅ、おじじ、おばば」

「金糸雀、あぁぁぁ、カナぁぁぁぁ!何所に行ってたのよーー!?」
「ただいまかしら、みっちゃん。ちょっと迷子になっひ、久しぶりのまさちゅーせっつぅぅぅぅ!?」

「………急にいなくなるんだから。貴女の翼、もいじゃおうかな――おかえり、水銀燈」
「私に翼なんて………その眼、足でももぐ気ねぇ。まったくぅ………ただいま、めぐ」


「ふん………紅茶、冷めちゃってるぞ」
「あら、だったら淹れなおしてくれればいいのだわ」
「あのなぁ………少しは大人しくなってると思ったら」
「変っていた方が良かった?」
「………………いや。変わるなら………なんでもない。あぁ、一応。――真紅、おかえり」
「――貴方の前で、変わるのだわ。――ジュン、ただいまなのだわ」
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