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の「ふぅ…これで買い物終わりかな…やっぱり部活とテストが重なると大変ねぇ…でも家事は辞めるわけにはいかないしなぁ…でも部活も辞めたくないし…はぁ」
ガチャ
の「だだいまぁ…」
雛「のり~!お帰りなのー!」
翠「おー、帰ったですかのり」
真「お帰りなさい。お疲れ様、のり」
ジ「あ、姉ちゃんお帰りー。今日は遅かったんだな」
の「・・・」
雛「うい?のりどうしたの?」
の「くすっ…何でも無いのよ雛ちゃん。考え事してたんだけど…何を考えてたのか忘れちゃった♪」
ジ「おいおい…痴呆はまだ早いだろ」
真「それよりのり、そろそろ夕飯の時間なのだわ」
の「あら、いけな~い。よーし!お姉ちゃん張り切って作るわよぅー!雛ちゃんと翠星石ちゃんも手伝ってね~」
翠「了解ですぅ!」
雛「はいなのー!」

 



の「ジュンく~ん。朝よぅ~」
ジ「あーはいはい」

の「ジュンく~ん。ご飯よぅ~」
ジ「あーはいはい」

の「ジュンく~ん。お姉さんお買い物行ってくるからね~」
ジ「あーはいはい」

の「ジュンく~ん。お風呂湧いたわよぅ。一緒に入りましょう~」
ジ「あーはいはい」

の「ジュンく~ん。お風呂気持ちいいわねぇ」
ジ「あーはいはい」


ジ「あれ?」

 



の(今年のGWは四連休ねぇ。私もちょっと出かけたりしたいけど、
  お掃除やお洗濯もあるし――)

雛「のり~、助けてなの!翠星石がヒナのうにゅーを取ろうとするのよ~」
翠「なぁ~にを言ってるやがるですか、チビチビは!
  翠星石は何もしてねぇですよ!!」
の「あらあら、二人共、ケンカはめっめっよぅ!」

紅「喉が渇いたわ。のり、紅茶を淹れて頂戴」
の「はぁ~い。ちょっと待っててね、真紅ちゃん」

の(――みんなにご飯も作ってあげたいし、
  やっぱりお出かけはキャンセルかなぁ?)

J「GWだけど、姉ちゃんは何処かに出かけたりしないのか?」
の「えっ?」
J「友達と遊びに行ったりする予定とかはないのかよ?」
の「う~ん、一応誘われてはいるんだけどね…」
J「だったら、行って来いよ」
の「…でも、おうちの事があるでしょう?」
J「掃除とか洗濯だったら、翠星石たちと手分けしてやっておくから」
の「でも、ご飯は作らないと…」
J「そんなの、出前でなんとかするよ」
の「JUNくん…」
J「いいから、行って来いって!たまにはゆっくりしてくればいいんだよ」
の「JUNくんがそう言ってくれるなら、行って来ようかなぁ」
J「べっ、別に…。僕は連休中にお前にずーっと家にいられても困るから
  言っただけだからな…。誤解するなよ!」
の「うんうん。ありがとう、JUNくん!今夜はお赤飯ね♪」

 




翠「うぅ…風邪ひいたですぅ…」
の「まあまあ、温かくして寝るのよぅ?」
ジ「………」


~幼稚園時代~
ジ「姉ちゃん、ころんだ…いたい…」
の「たいへん!あったかくしてねなきゃ!」
ジ「へ?」

~小学校時代~
ジ「姉ちゃん、虫歯になったみたい…」
の「まあ、じゃあ温かくして寝てなきゃダメでしょう?」
ジ「え?」


翠「ふう…のりは家庭の医学にも精通してるんですねぇ」
ジ「お前は運がいいだけだ」
翠「ほえ?」

 




幼い頃の二人

幼ジュン「おねぇちゃん、赤ちゃんはどうやって産まれてくるの?」

幼ノリ「そ・・それはね・・・ママの膣にパパが陰茎を挿入し、激しくピストン運動を繰り返した後に射精したからなの。 」
幼ノリ「パパが放った精子がママの子宮の奥にあった卵子と結合して受精卵と成った。」
幼ノリ「そしてそれは子宮に着床し 何度も細胞分裂を繰り返して296日が経過した後に、ジュン君は産道を通り抜けた。」
幼ノリ「そして臍の緒を切られて ようやくこの世に産まれたの。わかった?」

幼ジュン「ぜんぜん」

幼ノリ「まだ早かったわね。」

 




アサ○新聞人生相談  相談者:仮名 ノリノリさん
 
私は弟のことが大好きな、とある姉です。本当に辛い毎日を送っています。
つい先日も、こんな事がありました。

ある日、弟の下着類が一切合切盗まれる、という事件が起きたのです。
あろうことか真っ先に疑われたのは 私でした。
普段の言動だけで血の繋がった実の弟から
この私が真っ先に疑われたのです。肉親なのに。ずっと一緒に育った
姉弟なのに。両親がいないときも甲斐甲斐しく世話してあげたのに。
弟の電動ダッチ○イフを見つけてしまったときも、
弟の「これはただの動く人形だ」という苦しい言い訳を信じてあげたのに。
ただただ弟が大好きだというだけで実の姉である私が
疑われたのです。とても悲しいことです。やりきれない気分です。
ですが、実は盗んだのは私でした。

が、しかし、事ここに至ってはそんなことは瑣末な事です。論点が
ずれています。私が訴えたい事は“私が犯人だと決まってないうちに”
既に“私を疑っていた”という事実なんです。
つまり弟が大好きで普段からちょっかいを出している姉は
常に『気持ち悪い事をしでかすに違いない』という目で見られて
いる、という現実なのです。これではまさに冤罪の温床です。
我々のように禁断の愛をいたしてしまう人は、
常にそういった謂れ無き迫害に晒されながら毎日ビクビクして
生きて行かなければならないのでしょうか?結局私が犯人だということがばれ、
弟は「もう、家から出てってくれな」と悲しそうに言いました。ですが
私はそんな弟のいう事は聞くことはできません。
私が犯人だとばれる前から私を 疑っていた、という事実は消えないからです。

 




のり「ジュンくぅ~ん、ちょっとおしえてほしいことがあるんだけど~」

ジュン「今勉強中だし、そもそも勝手に部屋に入るな」

のり「そんなこといわずに~」

ジュン「はぁ・・・なんだよ」

のり「あのね、今日学校の友達に」
のり「CDの音楽をパソコンできくには、MP3が必要だといわれたのよ」

ジュン「ふんふん」

のり「そのときは思わず頷いちゃったんだけど」
のり「よく考えたら、RPGでもないのに どうしてマジックパワーをとられるの?」
のり「最強クラスになると全消費とかするのかしら」
のり「わたしただの一般人だし、MPなんてもってるわけないでしょう?」
のり「だから、ジュン君の知り合いとか、裏技的なものとか知ってればおしえてほしいなぁ」


ジュン「さぁね、真紅にでも聞けば?出て行け」

 




のり「ジュンく~ん、ちょっと聞いてくれな~い?大発見なの!」

ジュン「いやだ」

のり「そんなこといわずに~。インターネットにすごいことが書いてあったのよ~」

ジュン「ネット?……ほほぅ、それでそれで?」

のり「なんと! 犯罪を犯す人の全員は 一酸化二水素って言うものを摂取してるんだって」

ジュン「うん? ……なぁお前わざと言ってるだろ、突っ込み待ちだろ」

のり「しかもそれは世界中のいたるところにあって」
のり「私たちも誤って摂取してしまう場合があるんだって!」
のり「だからいま世界で 『一酸化二水素を無くそう運動』 が盛んらしいのよ」
のり「私たちも一緒にやってみない?」

ジュン「なるほど犯罪は激減するだろうな」
ジュン「『ついでに人類も激減した』 ってか。ははっワロス」

 




ジュン「なぁ、お前最近太ってきてないか?」

のり「それがね、食べても食べても太っちゃうのよ~、病気かな?」

ジュン「だまれピザ」

 




一巻の名シーンより

「きゃーJUN君がJUW君になってる!」

(ばーか)

「ウ…ウルトラマン…ジュワ」o(@。@)/

(ば…ば…か…) 

一巻の名シーンより

「きゃーJUN君がJON君になってる!」

(ばーか)

「…いぬ?」

「せめて『外人?』とかにしろ」 

一巻の名シーンより

「きゃーJUN君が㈱UN君になってる!」

(ばーか)

「…ほんとは大文字筆記体のGにしたかったのね」

「なぜそれがわかった!」 

一巻の名シーンより

「きゃーJUN君が<<ピー>>君になってる!」

「してねーよ!」





のり「カボチャカボチャカボチャ~カボチャ~を食べると~らららららら~らららら~」
ジュン「そうか、ハロウィンか」
のり「ふんふ~ん。ジュン君できたわ~」

今日の夕食
サンマの塩焼き
味噌汁
ごはん

ジュン「カボチャ関係ないな」
のり「ハロウィンのメインは悪戯よぉ」

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