※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

翠「先生!急患です」
ジ「わかった」

ジ「患者の容態は」
翠「以前診察した通称ナイチチ病の患者さんです、非常に危険な状態です」
ジ「バカな!あの患者には特選牛乳と特選チーズを処方した筈だ!アレを定時に摂取していれば・・・・」
翠「脂肪分が多くて太るからとの理由で定量を摂取していなかったようですぅ・・・」
ジ「くっ・・・・・しかももうこれはステージ4・・・末期じゃないか・・・・なぜもっと早く・・・・」
翠「先生・・・」
ジ「せめて・・・せめてあと2週間早ければ・・・」
翠「先生ッ!」バシーン
ジ「うっ・・・何をするんだ!」
翠「先生・・・・今もう駄目だって思ったですね?」
ジ「・・・・・・」
翠「確かにこの患者さんが助かる可能性は限りなく低いかもしれません、それこそ10%・・・いえ・・・1%にも満たないかもしれないです・・・
  でも・・・・・でも!先生が諦めたらそれは1%でさえないんです!0です!0なんです!だから・・・だから・・・諦めないで欲しいんです」
ジ「・・・僕が馬鹿だったな」
翠「先生・・・」パァァ
ジ「やろう!それが例え1%でも!0じゃない限り助かる可能性はあるんだ!僕は医者だ!僕がやらずに誰がやるッ!!」
翠「先生!」
ジ「さぁ・・・すぐにでも手術を始めよう!」
翠「はいっ!」


ジ「ふぅ・・・・」
翠「見事な手術でした」
ジ「いや、君がオペ看だったからこそさ、あそこで3枚同時にヌーブラを詰め込むって機転は僕には無かったよ」アハハ
翠「これでも女ですからね!まぁとにかく・・・また一つ、尊い命を救いましたですね」
ジ「ああ・・・命が助かる可能性が1%でも存在限り、僕は闘い続ける!」
蒼「何この茶番」



JUN「この子達も明日で二歳か、毎日戦争のようだったな」
巴「あっという間だったね」

銀「パパママ、ヤクルト~」
金「たまごかしら~」
翠「ひなが~またおもらししたですぅ、きたぬーですぅ」
雛「ヒナ漏らしてないもん、ヒック、ウック、え~ん」
蒼「けんかはだめだよ~ヒック、ウック」
雪「ごはんまだですか?」
薔「…」黙っている時は悪戯中
紅「パパはちんくのげぼくなのだわ」


JUN「あと15年は気が休まる日は来ないな」
巴「クスクス、一生ですよ」



銀「あぁらぁ~き、綺麗なハリのあるお肌ぁ~…」ピクピク
紅「あ、艶やかな唇…美しい目元…」プルプル

J「はいカットォー!化粧品のCMなんだからもっと自然に見つめ合って!眉間にシワよせない!露骨に嫌な顔しない!」
紅「無理があるわ」
銀「キャストミスね」
J「ったく…あいつらを見習えよ」

翠「すべすべのお肌ですぅ」
蒼「姉さんだって…その口紅は反則だよ」
翠「もっと触らせろですぅ」
蒼「あっ…皆のいるとこで…仕方ないな…なら唇はもらうよ」
翠「んっ…あっ」
蒼「はぁ…んっ」

J「それはそれでカットォー!!」




「…やほー、銀ちゃん…」
「あぁ、薔薇s…ぶふっ!?な、なんで裸なのぉ!?」
「…えへへ…、これはね…バカには…見えない服…だよ…?」
「…生憎、プライドより常識が勝ってるわぁ。さっさと服着なさぁい」
「…ぶー…」

「…やほー真紅…、バカには…見えない服、だよ…♪どう、どう…?」
「…なっ……(ば、バカ…ですって…!?)み、見えるわよ…。当たり前じゃない…」
「………貸して、あげよっか…?ニヤニヤ」
「……………え?」




金「お日様今日もご機嫌かしら♪」
雪「お鍋もばっちり、準備♪」
金「(ひっ!?)ぜ、絶好のお出掛け日和ね…♪」
雪「みんな計画通り♪ニヤリ」
金「(あわあわ…)く、靴のリボンキュッと絞めたら、いーざ出発ー…」
雪「ふわり、美味しそうな匂い~♪」
金「(た、食べられちゃうかしらぁ…!?)」
雪「隙を狙って、背後から拉致♪気付かない内に、全部胃に入れる♪」
金「ひぃぃぃーー!?」
雪「完璧…♪ジュルリ」




二周年おめでとう!!
記念作をうpするぜ!!全然お祝いっぽくないけどな!!


銀「二周年ねぇ...私にゃ縁のないですよ~っと」

ドンドン
銀「誰ぇ?」
薔「ばらすぃーですわ」
雪「…きらきー…だよ…」
め「めぐよ。二周年のお祝いをしに来たわ」
銀(ああ…真紅達は私を呼んでくれなかったけど…)「は、入って、みんな!!」


め「オーケー、今日は乱交SMパーティーだ」
薔「縄に鞭に浣腸、なんでも取り揃えてますわ」
雪「…始めよ……銀姉様は受けで決定……」
銀「記念の日なのに下ネタァァァァァ!?イヤァァァァァ!!」


紅「おかしいのだわ、水銀燈の家のポストに直接招待状を届けた筈よ…下僕が」
下僕(薔薇水晶が代わりに届けてくれるって言って預けたんだけどな…)




JUN「真紅と付き合ってもう二年か、あっという間だったね」

紅「二年前も今日みたいに風が強い日だったわね」

JUN「そうだね」

紅「風で髪が乱れたわ、私の家に着いたら髪を梳いて頂戴」

JUN「はいはい…しかし風が、おっ!」

紅「あっ、・・・・・(///)見たわね」

JUN「見えてない見えてない、網膜に焼き付けたりしてないから」

紅「やっぱり見たのね(///)帰ったら罰よ」

JUN「はいはい、頑張って御奉仕させていただきますよ」

紅「先ずは腕を組みなさい、(///)…くっついて居れば見えないのだわ(///)」

JUN「畏まりました御主人様」

紅「…JUN、暖かいわ(///)」

JUN「可愛いくて堪らないのですが抱きしめて宜しいでしょうか?」

紅・・・・・もう、からかって(///)帰ってからになさい」

 



この二年で驚いたこと、感動したことは何ですか?

「ヤクルトの素晴らしさには何時も感動しっぱなしよぉ!
 ヤクルトを作った人は神だわぁ・・・   あ、あとジュンが引き篭もりじゃなくなったのも・・・」

「甘い玉子焼きを知った時かしら!卵に甘いお砂糖が合うなんて思っても無かったかしら!
  それとジュンが引き篭もるのをやめたときかしら!」

「スコーンが初めて上手く焼けた時は感動したですぅ
 それからチビ人間が山里に降りてきた時は驚いたですぅ」

「お婆さんが目覚めた時かな・・・ あれからお爺さんは僕のことを大切にしてくれてね
 あ、ジュン君の引き篭もりが治ったときも驚いたなぁ・・・」

「ジュンが紅茶を上手に淹れるようになった時とジュンが部屋から出てきた時ね」

「うにゅーをいっぱい買って来てくれた時なのー!
 あの引き篭もりのジュンが買って来てくれたのー!」

「ジュン様のお姉さまのお料理がとても美味しかったことです ハンバーグの上にお花の形をした目玉焼き・・・
 それからジュン様が引き篭もりじゃなくなった事にも驚きましたわ・・・」

「ジュンのが身長に似合わずに大きかった時かな・・・
 それと・・・ジュンが部屋から出て外に出かけてた時も驚いたかな・・・」

「お前ら人の事を引き篭もり引き篭もりって・・・」
「「「「「「「「え?違うの(其々の語尾)?」」」」」」」」

 



後ろから調子に乗った中学生が乗った自転車が来ているようです

「オイ邪魔なんだよ!」
「どけよ!」
「女の癖によ!!」

「何かいったぁ?」クルリ
「なんなのかしら?」
「何か用かい?」
「あら・・・美味しそう・・・」

「そこどけよ!」
「大体女は男に従うものだろ!」
「何ですってぇ・・・!?」ギロッ
「大体並列してるのは貴方達ではないの?」キッ
「まぁまぁ、落ち着こうよ」
「どれから食べましょう・・・」ジトー

「う・・・もういいよ!」シャー
「こえー!」シャー
「彼氏出来ねーぞ!」ギッコギッコ

「弱い中学生ねぇ・・・」
「カラカイがいが無いのだわ・・・」
「つまらないね・・・」
「あぁ・・・ご飯が行ってしまいましたわ・・・」(弁当的に)

ジ「怖いな・・・」
ベ「怖いな・・・」

 




翠「ジュン~ジュン~」
ジ「なんだよ?」
翠「何で去年は2月28日で終わったのに今年は29日まであるですか」
銀「そういえば不思議ねぇ・・・」
ジ「ふっふっふ・・・それはな、閏年って言うんだ。閏年って言うのh」

蒼「閏年はね、4年に1度あるんだ。何でかって言うと常識的に1日は24時間ってなってるけど正確には24時間じゃないんだ」
翠「それでそれで?」
銀「興味深いわぁ」
蒼「そうすると段々季節とかがずれて来るよね?そのズレを直すのが閏日なんだよ」
翠「へぇ~ですぅ」
銀「物知りねぇ~」
蒼「因みに夏のオリンピックは閏年に開催されるんだよ」
蒼翠銀 キャイキャイ

ジ「(´・ω・`)」

 




蒼「・・・・・クスッ」
ジ「!!!!!!」


うん、ごめんなさい






紅「ジュン…あなたの部屋のゴミ箱から割れた私のカップが…」
銀「ヤクルトも空になってジュンの部屋のゴミ箱から出てきたんだけどぉ~」
雛「うにゅ~の包み紙も…」
J「違う!僕じゃない!」
紅「認めたら軽くで済むのだけれど…」ポキポキ

J「それでも僕はやってない」

グシャァァァ

翠「…すまんですぅ」
|