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ジ「朝だよ真紅!」
真「そうね」
ジ「今日も素敵な一日だといいね真紅!」
真「そうね」
ジ「おっと、一番素敵なのは君だよ真紅!」
真「そうね」
ジ「今日は何処に行こうかな真紅!」
真「そうね」
ジ「…1+1はなんだい真紅!」
真「そうね」
ジ「あうち!僕の繊細でプュアなハートが傷付いたよ真紅!」
真「そうね」
ジ「くそう!いつか僕の事しか考えられなくなるほど愛してやるぞ!覚悟するんだな真紅!」
真「…そうね」

ジ「ところであの犬のぬいぐるみの名前なんだっけ」
真「くんくんよ」

 



「ねぇ…外に出ましょうよぉ?」
「……………」

「閉じこもってるのは体に悪いかしら」
「……………」

「ボク達が出来る事はなんでもするよ?」
「……………」

「悩み事はゲロった方がすっきりするですから話して欲しいです…」
「……………」

「ヒナのうにゅーあげるから一緒に食べるのよ?」
「……………」

「御願いですから顔を見せて下さい…心配でご飯も食べられないんです…!」
「……………」

「私達の事…信じてよ…だから…ね?」
「……………」


「…僕はお前に助けて貰った。だから今度は僕が助けたい。だから…出てきてくれよ真紅!」
「……………」

「……………ありがとう。私は幸せね、こんなに想ってくれる人達が居て。でも…御免なさい」
「どうしてよぉ!?私達を信じれないって言うのぉ!?」
「違う…違うわ!あなた達以上に信頼出来る人なんていない!…でも、だめ…だめなのよ…だって…だって…!」


「今日はネコの日なのよぉ!!!!!!!!」


「…街中のノラネコ集めて来い。真紅の部屋にぶちまける」
『イェッサー』

「……え゙?」


ニャアニャアニャアニャアニャアニャアニャアニャアフギャァアアァアァァアアア!!!!!!!!


アッーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!


みなさぁ~ん、今日は2月22日、ニャアニャアニャアでネコの日ですぞぉ!保守

 



『夢』


夢を追いかけるという事は、なかなかどうして難しいものか


ふと、父がそう言う
私は遂に、カミーユ・ビダンよろしく精神に異常をきたしたかと思い、何事もなかったかの如くスルーした
父はもう、夢を追いかける年ではないのだから


「いやいや、夢を追いかけるのに年は関係ない関係ない」
軟らかい笑みでそう返す父
このまま『でもでもでもでもそんなの関係ねぇ!』とかやっていたら今頃父の顔は無くなっているだろう


「真紅、お前に夢はあるのか?」

急に話を振られても困る
実際、私がいくら夢を見ようにも叶えられなければ意味が無いのだから
でも、一つだけ夢がある

それが無理だと分かっていても、叶えたい夢である




「私は、巨乳になりたいわ」

おわり

 



JUN「・・・・親不知が・・・・」

紅「いやねぇ 虫歯?歯を良く磨かないからよ」

JUN「親不知は磨けないじゃないか」

紅「あら、私は親不知もきちんと磨いてるわ」

JUN「ちょっと我慢できないから歯医者に行って来るよ」

紅「もう遅いからやってないわ」

JUN「そうだな、明日は日曜日だから歯医者は休みだし・・・」

紅「JUN、窓の外あれ何かしら?」

JUN「ん?どれだ?」

紅「ピンポイント絆ックル」ズギャン

JUN「ぐは・・・・・・・・親不知が抜けた・・・・」

紅「そう、よかったわね」

JUN「でも・・・・・・・・痛かったのは反対の親不知なんだ・・・・・・」

 



JUN「しかし夕べは酷い目にあったよ」
 夕べ親不知が痛み出したJUNは真紅のピンポイント絆ックルの誤爆により逆側の親不知を抜かれたのであった。
紅「JUN、下らないことを何時までも言ってないで紅茶を淹れて頂戴」
JUN「何でも無い歯を抜かれて熱が出てるんですが、お前の責任なんですが」
紅「…私の気持ちも知らないでそんな事を言うものではないわ」
JUN「真紅?」
紅「さ、さっさと紅茶を淹れて来なさい」
JUN「はいはい」

紅「ちょっと待って…昨日のお詫びをするのだわ」
 真紅はJUNに顔を近づけて目を瞑った、JUNはいきなりの事に戸惑った
紅「なにをしてるの、早く受け取りなさい」
 JUNは真紅の柔らかそうな唇に自分の唇を重ねようとした刹那
紅「ピンポイント絆フック」ズギャン
JUN「ぐは…なにをする」
紅「今度は間違いなく虫歯を抜いたのだわ」
JUN「あ…本当だ…」
紅「感謝する事ね」

哀れJUNはその日高熱で寝られなかったという

 




TV「今年は閏年ですね。イギリスではかつて2月29日の閏日に女性から男性への告白が許されていまして。
  しかも男性は告白されたら断ってはいけないという習わしが・・・」
真「こ、これだわ!」


真「ジュン!」
J「ん、なんだ?」
真「わ、私と付き合いなさい!///
J「真紅、悪いけど・・・」
真「ダメ・・・なの・・・・?」
J「だって・・・こういうことは僕のほうから言うべきだと思ったから」
真「えっ?それって・・・」
J「好きだ真紅。僕と付き合ってほしい」
真「ジュン・・・・///」




真「という感じになるはずだわ!あなたはどう思う?」
蒼「あ、うん、まぁ頑張って」

 




紅「ジ、ジュン!私のパ、パ、パンツ盗ったでしょ!!」
銀「ほんとぉ?」
薔「私に言えばもっと良いもの見せてあげたのに・・・」
ジ「いや、盗ったけど・・・さ」
紅「返して頂戴!!」
銀「返してあげなさいよぉ・・・」
薔「なんなら・・・私の要る?」←スカートの中に手を入れる
ジ「いや、返すよ。真紅がいいならいま返す」ガソゴソ
紅「ハッ!い、いや!後で返してもらうのだわ!」
ジ「だよな」ニヤニヤ
銀薔「???」
ジ(水銀燈たちには見せられないよな・・・)
紅(見せられないのだわ・・・クンクンのプリントがしてある下着なんか・・・バカにされるのだわ・・・)


勢いで書いてみた

 





「あら、めずらしいわね」

探したぞ。ったく、姉ちゃんにばれたら大目玉食らうぞ。
それにしても、何が楽しくてこんな真夜中にこんな所にいるんだ?

「目が覚めちゃったのよ。かと言って冷蔵庫のものつまみ食いして太ったら嫌でしょう?」

お前、暗闇とか苦手だったよな?

「確かにここは暗いわね。でも暗闇ではないわ。
 ほら、空をご覧なさい。・・・貴方に見えるかしら? あの星々の輝きが」

見えなくも・・・ないな。

「どれだけ暗くっても、いつでもここの空は、黒じゃない。闇じゃない。深い深い、藍なのよ。
 ここだけじゃないわ。空はね、場所ごとに微妙に色が違うのよ。
 明るかったり、暗かったり、澄んでいたり、濁っていたり。
 空はひとつ。だけれど、全て同じわけではないの」

なるほどねぇ。

「貴方も、私も、一つじゃないでしょう? それと同じよ」

そんなもんか。でも、そうするとどんなものだってそうだろう。

「そうね、きっとどんなものも突き詰めていけば、本質、大本は同じなのよ」

はは、壮大な話になってきたぞ。 

「ああ、それと、こんな話を聞いたことがあるわ。私たちの身体は、星の亡骸から出来ているって。
 私たち、というよりもこの星にあるありとあらゆる物体はそうなんでしょうね」

亡骸。

「星が死んでその亡骸からまた新しい星が生まれる」

その上で暮らす僕たちは、星の亡骸から出来ているってわけか。

「・・・あのたくさんの星のどれかは、私たちの兄弟かもしれないわね。同じ母親星から生まれた星」

巨大すぎる血のつながり。

「・・・寒いわね」

そうだな。

「そろそろ帰りましょう。だんだん眠くなってきたのだわ」

僕はここに来てから眠気なんてふっとんじまったよ。寒くて。

「なら、今夜は一緒に寝ましょう」

そうするか。




もしも真紅が巨乳だったら

雛「真紅っておっぱい大きいのよー。ボインボインなの」
真「そう……かしら?」
雛「そうなのよ。羨ましいのー」
真「でも胸が大きいからと言って良い事なんてないわよ?」
雛「そうなの?」
真「そうなのだわ!まず重いし肩こるし歩く度に揺れるし……」
雛「大変そうなのー」
真「大変?そんな陳腐な言葉では済まされないのだわ!私、小柄だけど胸だけ大きいから服のサイズが合わないしそれ以前にブラがないしあっても高くて地味なのしかないのだわ!」
雛「く、苦労してるのね……」
真「男はみんな胸しか見てないし電車に乗ろうものならジロジロジロジロ私の体見て来る奴が三人はいるし女からは憎しみと妬みの目で見られるし……」
雛「ね、ねぇ真紅?雛、一緒にくんくん見たいなーなの。一緒に見ましょう?」
真「でも一番の問題はジュンよ!私の下僕のくせに私と話す時も話さない時もずっと胸しか見てないの!私の顔をまともに見た事なんて数えるほどしかないのだわ……私はいつもずっとジュンの顔しか見てないのに……」
雛「真紅ー?雛の話聞いてるのー?真紅の話はいい加減耐えられないのよー?」
真「こんな事なら……こんな事になるんだったら洗濯板と言われてもまな板と言われてもいいから小さな胸が良かったのだわー!うわーん!」
雛「真紅ごめんなの……雛もう今度から真紅の前でおっぱいの話はしないのよ……」

終わり

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