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翠「ちょっと遅れちゃったですけど・・・特別にチョコくれてやるです! 感謝しやがれです!
  本当はおめぇなんかにやるのも癪ですが、材料もちょっと余っちゃったですし、
  捨てるのも勿体ねぇですからおめぇにくれてやるです! 本当は当日に呼び出して渡したかったですけど、
  そんな勇気が出なくて今日まで渡せなかったなんてことは断じてねーですよ!」
ジ「ふ、ふんだ! ホントは渡すの遅れたチョコなんてもらってやる義理はないけどさ!
  このまま捨てちゃったら折角このチョコの原材料を作った畑の人々とか工場の人が可愛そうだから、
  特別に貰ってやる! 断じて! 一日遅れで恥ずかしがりながらくれるお前が可愛いから貰ってやるとか、
  そんなんじゃないんだからな! 勘違いするなよこの暴力女!」
蒼「朝から仲良しだねー」

 



保守ですぅ 

 



【暖かい】【味噌汁を】
ある所に息子夫婦と舅(しゅうと)が三人で住んでいた。
一年前に他界した姑女(しゅうとめ)は、とても性格が悪く、いつも舅を嫌い罵っていた。

そして、舅の方も姑と言い合う日々が続いていたせいか、頑固で少々意地の悪いところがあった。
かいがいしく世話をする嫁の行動に、いちいち文句をつけるのだ。
中でも味噌汁については
「婆さんとは全然味が違う、なっとらん!本当に覚えが悪い嫁だ!」
と毎日嫁を怒鳴りつける始末。
しかし、嫁は姑につらく当たられていた憂さを晴らしているのだろうと我慢してあげていた。

ある日、夫の昇進祝いに家族は料亭に行った。
その味噌汁を一口すすった舅が一言。
「これじゃよ!この味じゃよ!!翠星石婆さんの味噌汁は!!」

 



ジ「翠星石、そこのイスとってくれ」
翠「病院にはあるんじゃないですか?」
ジ「それはメスだ」
翠「ああ水の上に咲く花ですか」ポムン
ジ「それハスだっての」
翠「これでお酒をきゅっと飲むとまた格別ですねぇ」キュッ
ジ「マスはしまえ」
翠「餅はまだ早いですよージュン」ハハン
ジ「ウスちゃうわ」
翠「そういうプレイは嫌いじゃないですよ」ポッ
ジ「Sじゃねぇ!寧ろMだ!」
翠「翠星石は食べちゃ駄目なんですかー?」
ジ「ナスか…っていつ嫁になった」
翠「ジュンがそこまで言うなら翠星石のここを…んっ…」クチュ
ジ「雌の部分ってそれはアウト!もうええわ!」

 



ジ「翠星石、今日の晩ご飯にカツが食べたい」
翠「はいびくとりぃー!…です」ズバァン
ジ「カツ違いな」
翠「痛風になっちまいますよぅ」ハラハラ
ジ「モツか」
翠「もうそんな季節ですか」シミジミ
ジ「夏にはまだ早いねうん」
翠「あれさえ鳴ければ大三元です…」ドキドキ
ジ「發待ちか」
翠「皮物は社会人の嗜みです」キリッ
ジ「皮靴って若干身長のびるよな」
翠「ねーうしとらうー♪」
ジ「辰巳午未申酉戌亥ぃぃぃッ!」
翠「大丈夫ですかぁ?」ピトッ
ジ「熱はないよ」
翠「大好きなジュンに触ってたらここが熱くなってきたです…」ポッ
ジ「そこはちt…ってもうええわ」

 




ちび翠と食後

ジ「おいおちび翠。つくえの上の空になった皿を台所に持ってきてくれ」
翠「ちびってゆーなです!
  ・・・あとでごほーびくれるなら、やってやんねーこともねーですよ」
ジ「わかったわかった。後でねー。お皿落とさないように注意しろよー」
翠「はいですー。・・・よっこいしょう」



翠「お片づけ終わりですうー」
ジ「お手伝いありがとうな、翠星石」
翠「それじゃーごほーびはですねー・・・そのぉー・・・あのぉー・・・
  ・・・ぎゅーってだっこしたりなでなでしてくださいです・・・」
ジ「はいはい、よしよし。翠星石はよい子」ギュー
翠「ふゆぅー。ジュンの腕の中、ぽかぽかですよぅ」


真夜中のテンションにまかせて書きなぐってやった。今は反省している。

 




ジ「翠星石、ティッシュが切れてるんだけど」
翠「Bボタンを押しながら移動ですよ」トテテテ
ジ「ダッシュじゃない、それに何時の時代だ」
翠「しかたないですねーパイ生地から作るですよ」コネコネ
ジ「キッシュ違う」
翠「さくらんぼの香りがいいんですよねーお菓子作りに良く使うですぅ」トクトク
ジ「キルシュな」
翠「部分的に染めるのは好きじゃないです」
ジ「メッシュは僕も好きじゃないな」
翠「オラオラオラオラオラオラーです!」シュバババ
ジ「ラッシュなんて無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」シュバババ
翠「ガイルのパチもんですかぁ?」ハハァン
ジ「ナッシュさんを馬鹿にするな!片手でソニックブーム打てるんだぞ!!」
翠「俺のこの手が真っ赤に燃えるぅぅぅ」ゴゴゴゴ
ジ「ドモン=カッシュか・・・それはわかりにくいと思うぞ」
翠「そんなにポテトサラダが喰いたいですかーしゃあねぇなぁです」ガシガシ
ジ「はいはいマッシュマッシュ」
翠「網目の下着ってえっちぃですよね」
ジ「メッシュ生地か、被ったぞおい」
翠「以上、dat落ち阻止でしたぁ!」
ジ「保守ってか?もうええわ!」

 




ちび翠が大きくなったら

ジ「何になりたい?」
翠「うー、んとー・・・、そのぉー」
ジ「どうした、顔真っ赤だぞ。熱あるのか?」ピトッ
翠「ひあっ! やめろです! すいせーせきはけんこーですぅ!」
ジ「こら、グルグルパンチするな。どこの拳法家だお前は」
翠「・・・ジュ・・・ジュンのお嫁さんになりてーだなんて、
  口が裂けても大地が裂けてもモーゼが海を割っても言えねぇです!」
ジ「言っちゃったな。口も大地も海も裂けてないけど」
翠「ひゃううう! 今言った事は全部うそです! だから忘れやがれです!」
ジ「そーかぁ、翠星石は僕のお嫁さんになってくれるのかー。楽しみだなぁー」
翠「・・・ほんとーに、楽しみですか?」
ジ「楽しみだよ」
翠「・・・うれしいですぅ・・・ジュンと翠星石は相思相愛なのですね・・・。婚約せーりつですぅ」
ジ「ん? 何この流れ」
翠「ちゃんとすいせーせきが大きくなるまで待ってるのですよ」
ジ「え? ここって『パパのお嫁さんになるー』とかそういうノリじゃなくって? 僕パパじゃないけど」
翠「すいせーせきは子どもは3にんほしーです・・・。ジュンは何にんくらいがいいですか?」
ジ「は? 何なの、この子マジなわけ?」
翠「ふゆぅ、ジュンとすいせーせきと子どもたち・・・楽しみですね、ジュン」
ジ「お前は何だか進みすぎているよ」

調子に乗って書いてしまった。まったく反省が生きていないことを反省する。

 




翠「ふっふっふ…今日はジュンはダチの家に泊まってるですぅ。さあ!今こそヤツのパソコンに詰まったセクシャル・フォースを暴き立ててやるですぅ!」
ヴン…カタカタ…
翠「さてさて~…ふむ、ヤツの好みからすれば…きっとこの辺りに…ぬぬ、手こづらせやがるですね…む!」
カチ
翠「ヤッフー!見つけたですよ~!この臭さは間違いねーです!さあ、後はパスワードを突破ですぅ!」
2時間後…
翠「な…なんでダメなんですか…い、何時ものジュンならとっくに…後試してないのは…う~ん『SUISEISEKI』…あはは、まさかですよね…ちょっと頭がおかしく…って、開きやがったです…」
カチ
翠「あれ、メモ帳しか入ってねーです…えっと…『体にさわるから早く寝ろよ、性悪人間。チビ人間より』…」
ごそごそ…
翠「仕方ねぇですね…そこまで言うなら寝てやらん事もねえですよ。まったく…あのバカチビ人間め…ですぅ」




「はぁ~・・・蒼星石もでかけちゃったですしぃ。お留守番なんてつまらんですぅ。
 ・・・・・・
 しゃーねーから、退屈しのぎに【悦楽ひとり遊び】でもするです」


「ん・・・ここを・・・あっ・・・はぅ」


「んっ・・・んっ・・・・・・ふぁ・・・痺れて・・・きた、ですぅ」


「ここ・・・指、入れて・・・あ、あっ・・・ぁふ」


「ぁんっ・・・くぅ・・・くっ・・・なにか、くるっ・・・・・・もぅ・・・」


「ひぁっ!いぃっ!だっ、だめっ!指っ・・・もぉ・・・いっちゃ・・・ぅ、ですぅっ!」



「・・・痛たた。久しぶりに【一人あやとり】なんかしたら指が攣っちまったですぅ。
 ちっとも悦楽じゃねーです」


――  ――  ――  ――  ――  ――

(※蒼星石 曰く)
「あのタイトル見てこんな妄想するなんて、心が汚れてるよ。君は最低だよっ!」





翠「おにぎりを作ったですぅ」
ジ「貴様には2つの道がある。ソレを捨てるか…放棄するかだ!」
翠「甘いですぅ。既にオメーの口の中に入っているのですぅ」
ジ「なん…だと…」もぐもぐ
翠「味はどーですか?」
ジ「すっぽ抜けたフォークで空振りを奪ったような味だ。意外に悪くない…ぬ!?」
翠「ソイツの名前は…『デレツンライスボール』ですぅ…」
ジ「痛い!まんま痛い!ツンツンするぅ!」
翠「解毒剤が欲しくは、今真紅が付けている秘蔵胸パット『ふ~じこちゃ~ん』を奪ってくるですぅ。あれは翠星石も興味があるですぅ」
ジ「悪魔め…」




ちび翠がおつかいに行くようです。

ジ「たまねぎとにんじんとひきにくを買ってきてほしいんだけど、大丈夫か?」
翠「大丈夫ですぅ! すいせーせきはばらおとめいちの才じょなのですから」
ジ「心配だなぁ」
翠「ふん、です! ばっちりしっかりおつかいしてきてすいせーせきのよい子っぷりを教えてやるです!」

の「ジュンくん、翠星石ちゃん、こっそりついてってあげて」
ジ「・・・しょうがない」

翠「えーと、いつもいってるスーパーですよね、こっちであってますよね」
ジ(よしよし、あってるぞ)
翠「ふゆ、不死屋ですぅ。帰りによってくです」
ジ(それは違うだろ・・・。ちゃんと必要なもの買って来てくれよ)
翠「うぅぅ・・・。買ってくるものを書いたメモ、落としちゃったですぅ・・・」
ジ(ひきにくとたまねぎとにんじんだぞ! 間違えるなよ!)
翠「普段ならこんなスーパー、すぐにつくのですのに・・・」
ジ(そりゃ僕が抱っこしてやってるからなぁ)
翠「ひきにくとー、たまねぎとー、うーと、うーと、思い出せねぇですぅ・・・」
ジ(にんじん! にんじん!)
翠「じゃあポッキーを買ってかえるです」
ジ(・・・しゃーない、僕が買ってくか・・・)

翠「ただいまですぅー! ちゃんとおつかいできたですよー」
の「お疲れ様、翠星石ちゃん」
翠「朝飯前のお茶の子さいさいですぅ!」
の「じゃあこのポッキーはなに?」
翠「うゆ・・・うゆ・・・」





ちび翠はおねむのようです。

翠「ジュン、いっしょにねるですよ」
ジ「んぁー、後でいくー」
翠「やぁーですぅ! いっしょにねるですよ!」
ジ「・・・後で絶対行くから。早く寝ないと行ってあげないよー」
翠「うゆー・・・しゃーねぇですぅー・・・早く来るですよ? 来なかったら怒るですよ」

~30分後~

ジ「うはwwww世界ふしぎ発見超おもしれぇwwwwwwwwww」
翠「ジュン!」
ジ「う、翠星石、まだいたのか。早く寝なさい!」
翠「すぐ行くって言ったのに! もう長い針は6なのですよ!」
ジ「じゃあ、もーちょっとしたら行くから」
翠「やぁです! いますぐいっしょにねるですよっ!」ウルウル
ジ「・・・んー、しょーがないなぁ」
翠「おやくそくを破ったから、だっこしやがれです。そうしたら許してやるですよ」
ジ「はいはい」ギュー
翠「ふゆー、ぽかぽかです・・・ぅ・・・スースー」
ジ「あらら、寝ちゃった。・・・可愛い奴だなぁ」





翠星石が泣いてるようです

翠「あうぅぅぅ」
蒼「どうしたの姉さん」
翠「翠星石の財布が見あたらねーのです」
蒼「え?大変、何処で落としたかわからないの??」
翠「さっき職場のみんなに缶コーヒーご馳走したです、その時はあったのですぅぅぅ」
JUN「僕達も捜してあげるから元気出せよ、大丈夫すぐ見つかるって」
翠「ぅぅぅ、ありがとうですぅ」
JUN、蒼(翠星石が素直すぎる、よっぽどショックなんだ)

さんざ捜して見つからず

翠「やっぱり何処にもねーです、グスン」
紅「ところでいくら入っていたの?」
翠「いろいろ買い物するので・・・・さっきコンビニで3万円おろしてきたですから
   ・・・・3万7千円くらいですぅ」
蒼「給料日(月末)前にそれはきついね」
翠「もう銀行にもお金がねーですし・・・・」

蒼「ねえさん僕が少し何とかするから元気出して」
JUN「今日は僕が夕飯奢るから月末まで頑張れよ」
翠「ほんとですか!ありがとうです、正直形振り構ってられねーです
  10000回感謝するですぅ、この恩は生涯忘れねーです」

銀「ねぇ翠星石、警察に届けたぁ?」
翠「まだですぅ、免許証も入ってるですから今から届けてくるですぅ」

JUN「財布届いてるといいがな」
紅「きっと届いてるわ、あの子普段の行い・・・・・・良くないわね」
蒼「そんなこと無いよ、性格も・・・・・・・・良くはないかな」
銀「あなた達酷いわぁ、あの子の意地悪な部分は素直になれないだけよぉ」
JUN「本当にそう思うのか?」
銀「・・・・・・・・たぶんねぇ」
全員(はぁ)

蒼「あ!出てきた、姉さんどうだったの?」
翠「届いてたです!!、翠星石の普段の行いが良いから神様が救いの手をさしのべてくれたのですよ」
JUN「よかったな、一安心だ」
翠「今日は騒がせたお詫びにラーメンでも奢るです、べ、べつにお前らに感謝して奢る訳じゃねーですから勘違いするなですぅ」

全員「はいはい(w」




翠星石は財布を拾ってくれた人にお礼をしに行きました

蒼「ごめん下さい」

老女「はいはい、どちら様」

蒼「ほら、姉さん」

翠「あ、あの・・財布拾ってくれてありがとうですぅ、お礼にきたですぅ」

蒼(姉さん、きたですじゃなくて伺いましたでしょ)

翠「あ、伺いました」

老女「お爺さん、お財布のお礼に可愛い女の子が二人もきましたよ」

老人「ん、お礼なんか良いのに、いらっしゃい、まあ良く来てくれましたな・・・・あ・・・・」

老女「お爺さんどうかしましたか?」

老人「か・・・・・・・・かずきーーーーーーーーお前の好きな芋の煮っ転がしだよ」





翠星石が貴方の家にやって来たようです。

「さぁさぁ、GWが始まったですよ!今日は天気もいいですし、
 これはもう翠星石と一緒に出かけるしかないですね!!」

「――って、お前はまたパソコンいじってやがるですか…。
 こんな日に何処にも行かないなんて、もったいないとは思わんのですか?」

「――出かけるのが面倒くさい?
 そんなことばっかり言って、いつまでも家の中でクサクサしてたら、
 かれっかれのおじじになっちまうですよ?!」

「えっ?お前は人混みが苦手なのですか?!
 まぁ、それなら無理にとは言わないですけど…」

 (゚∀゚)クルクルピーン☆
「そうです!いいコト思いついたですよ!!
 今年のGWは翠星石が特別に遊びに来てやるですから、
 お前はそのパソコンで綺麗な景色を探しておけですぅ」

「それで何するんだ?…って、お前はそんなことも分からんのですか?!
 写真を見ながら、その場所に行ったつもりになって楽しむですよ。
 つまり、ある意味“想い出のつもり貯金”って訳なのですぅ♪」

「ちょ…、なんで笑ってるですか?人混みを避けて綺麗な景色を見れる上に、
 隣にはこんなに可愛い翠星石がいるのですよ?!
 これは一石二鳥どころか、一石百鳥ぐらいにお得な話ですのに…」

「へっ?分かってくれたですか?!
 まぁ、お前にしては理解するのが早かったですね。
 ちょっとだけなら褒めてやらんこともないですよ」

「じゃあ、早速、ロンドンの写真を探しておけですぅ。
 ――さて、その間に翠星石はお昼ごはんでも作っておくとしますかね…。
 お前、何が食べたいです?」


なんか変な終わり方だが…保守 




翠「す、翠星石はジュンのことが好きですぅ!付き合って欲しいですぅ…」
翠「ありがとう翠星石。僕もずっと前から君の事が好きだったんだ」
翠「う…嬉しいですぅ///
大好きですジュン///」
翠「ギュッとしてもいいか?」
翠「はいですぅ…///優しく抱くですよ?」
翠「もちろんだよ」





ジ「…何してるんだお前?」
翠「………。」

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