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『YK29?』

A.D.1940
世界は一つの大戦に包まれていた。
水銀党の新参と古参による全面戦争。
J「くっ!」
その古参軍の最前線で戦っているJUMが戦場の壕で無線機を取り出した。
J「蒋介石大佐!指示をくれ」
蒋介石「あばばばばばおっべべべっばばべばっおちんちんびろーんべあばばえ」
J「混線が激しい!畜生!!どうすればいい!!」
その時、敵の銃弾によってJUMの頭上の水銀灯が割られた!!
J「うわあっ!!」
水銀灯「わたしは・・・・ジャンクなんかじゃない!!」
うちゅうの ほうそくが みだれる!
J「うわあああああああああああ」
JUMの意識が飛んだ。


A.D.2006
J「・・・・・・・・・・・・・」
ざわ・・・・ざわ・・・・
蒼星石「な・・・・・なんだこの人・・・・」
翠星石「な、なんか軍服着てるですぅ・・・・・」
ここは私立薔薇学院2Fの女子トイレ。
焼肉パーティ会場に突如光と共に謎の男が現れ騒然となっていた。
J「・・・・・・・・・・・はっ!!」
意識を取り戻したJUMは跳ね起き、辺りを確認する。
J「ここはどこだ!敵は何処だ!!」
蒼「お・・・落ち着いて!まだあわわあわわわわててるようなじかじじか」
J「貴様が敵かああああ!!!!!!!!!!!」
JUMは背中に抱えていたP90を構えた。
ドキュン
蒼「マンマー!!!!!」
蒼星石はトイレの床に突っ伏した。
P90から放たれた牛はジャパネットたかたが送料を負担した。
翠「そ、蒼星石!しっかりするです!!」
JUMは素早く個室に逃げ込んだ。
J「ちっ!!そこら中に敵が居やがる!!どうすればいいんだ大佐!!!」
ツーッツーッツーッ
J「電話中か!畜生!!」
真紅「もうこれはサバゲーしかないのだわ!!!」
真紅のかけ声でJUMと気絶した翠星石を除くその場にいた2人がCQCを着用した。
かな「バトルフィールドセットオン!!!!!」
3人はまた飛ばされた。


A.D.20532
3人はバトルフィールドに居た。試合形式は1対1で真紅達VSJUM。
J「(ちっ・・・・どうなってやがる・・・・さっきから変なことばっかだぜ)」
紅「(あの兵隊・・・・まるで人間ではないわ・・・・)」
蒼「(あ、あれ?気絶したのは僕じゃないっけ??)」
皺苺「(大丈夫だ・・・全ては計画通り)」
まずはJUMVS真紅よ!
試合が始まった。


しんく:てきはようすがおかしいのだわ・・・
  たたかう  ニア.イオナズン
ニア.まほう     ばらのまい
  どうぐ     
  にげる

真紅はイオナズンを唱えた!!
J「小癪な!」
JUMは鰹のようにかわした。


JUM:うおおおおおおお
  たたかう
ニア.たたかう 
  たたかう     
  たたかう

JUMはP90で真紅を切り裂く!
紅「きゃあああっ!!!!」
真紅の服が木っ端みじんになり、真紅は戦闘不能になった。


そうせいせき:しんく・・・きみってやつはいつも・・・・
  だいたんだね
ニア.ひんにゅうだね
  えらそうだね
  そういえばあのうしかわいかったな

蒼「真紅・・・君って奴はいつも・・・貧乳だね」
グサッ、と蒼星石の首に薔薇の花弁が刺さった。
蒼「フヒヒ!すんません!!」
そうせいせきはしんだ。


JUN:のこりひとりか・・・・
ニア.きりさく
  フレンチキス
  刑法第177条
  Mじかいきゃく

J「うおおおっ!!!」
JUMは鰹をもの凄い勢いで振り下ろした。
皺「ふっ・・どうした、JUM様ともあろうおかたが。動きが止まって見えるぞ」
皺苺はJUMの背後に居た。


しわいちご:こいつをやるにはあれしかない・・・!
  たたかう    うにゅう         なげる
  まほう     ひないちご       たべる
ニア.どうぐ   ニア.レゴブロック    ニア.ユートピア
  にげる     ポーション(プ)    おなぺっと

皺苺は白衣の裾を捲り上げ、肛門にレゴブロックを突っ込み、白目を剥きながら己の尻叩いた!
皺「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」
バビュッ!!!
皺苺の肛門からレゴブロックが発射され
ズブシュウッ!!
JUMの脳天を貫いた。
J「ぐわあああああああ」
どかーん

爆発したJUMを見てホッと一息ついた真紅の前に皺苺が落ちてきた。ヒューッ、ドシンと効果音付きで。
皺苺は真紅を見つめ、こう言った。
皺「ありがとう・・・・・・・たのし・・・・かった・・・・・・・・・・・・・・・」
皺苺はゆっくりと目を閉じた。
紅「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
END

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